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CTPMの大原則
アフィリエイトを始めるに当たって「絶対にこれだけは押える」というべき大原則がCTPMの法則です。CTPMの法則とは、「Site Sell.com」というサイトを運営しているマーケター、Ken
Evoy氏が、インターネットビジネスで成果をあげるための法則として提唱したものです。
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最初のステップとなるC(Contents)では、優秀なコンテンツ(ユーザが求める情報)を用意します。
ユーザは、何らかの情報を求めてインターネットで検索をするものです。例えば、「ダイエット」というキーワードで検索するユーザは、「痩せたい」という欲求を持っています。こういった人たちにとって、有効なダイエット情報などが掲載されているサイトは大変貴重な存在であり、こういったサイトは自然とアクセスが集まります。
逆に、掲載されているダイエット情報が古いものや、既にダメと烙印を押されているようなものであったら、そのサイトには二度と足を運んでくれないでしょう。
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インターネットユーザにとって有益な情報=優秀なコンテンツが掲載されているサイトはユーザから好まれますので、自然にアクセス(Traffic)が増えます。
本当に優秀なサイトであれば、口コミでもうわさが広がり、さらにアクセスを得ることができます。
また、優秀なコンテンツが多いサイトは、検索エンジン対策上も有利であり、そういった意味でもアクセスを集めやすいといえます。
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あなたがつくった優秀なコンテンツにアクセスしたユーザは、しっかりとした情報を提供している優秀なサイトの運営者に対して、信頼感を覚えます。つまり、「これだけの情報を教えてくれるなんてスゴイ」とサイトのファンになるような人も出てくるのです。
Presellというのは造語ですが、「Sell(売る)」の「Pre(前)」ということで、セールスの前段階のようなものをイメージしてください。
セールスの世界では、「商品を売る前に自分を売れ」という格言があります。まずはセールスマンである自分を信頼してもらうことが、商品を買ってもらうことにつながるという意味です。逆に言えば、信頼を得る前に商品を購入してもらうことなど不可能という意味でもあります。
インターネットの世界でも全く一緒です。顔が見えないだけに、警戒心は一層強いかもしれません。ユーザにとって役立つ情報を提供することで、「このサイトは信頼できる」と思ってもらう段階が、Presell(プリセル)なのです。
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アクセスしたユーザにファンになってもらったら、あとは簡単です。サイト運営者の言葉を信用してくれるので、オススメできる商品を伝えれば高い確率で購入してくれます。ただし、良い商品を紹介するという前提が必要です。なぜなら、劣悪な商品を紹介したら、それまで築き上げてきたユーザからの信頼をすべて失ってしまうからです。
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