| 11月8日(日)晴れ |
イオンレイクタウンmori ミニライブ
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今回は本場のアメリカを思わせるような、広い3階建てのショッピングモールです。イベント会場は駅からモール内を通って、一番奥まったところ。駅からは遠かったみたいです。
これも、動線を意識したマーケティング戦略でしょう。途中でお店に寄ってもらおうということですね。
イオン レイクタウン ショップガイド
屋内会場1F 木の広場は手ごろな大きさのスペースかな。1階から3階、天井までの空間が頭上にあります。高さは20Mくらいかな。
仮設スピーカーは右左それぞれステージのサイドに2個。写真を撮ればよかったですね。
通常はスピーカー同士の中央、つまりalanに音源の定位がなると思いますが、ここは音の反射が結構あるようです。特に天井からの。
alanの歌が会場の空間の中央付近から聞こえてくる感じです。違和感もそれほどなく、いい音場だと思いました。
さて、6時45分過ぎにリハーサル。
7時になると、予定通りMCの古坂大魔王の登場。話し方から、念入りに打ち合わせをやったというよりは、ささっと済ませた感じに思いました。打ち合わせは念入りにやらないほうが、本番が面白くなるかもしれません。alanのMCはもう慣れた感じです。
今日のセットリストは、
M1 懐かしい未来~longing future~
M2 群青の谷
M3 Swear
M4 久遠の河
今日はalan家族の割合がイクスピアリより高かったみたい。家族的雰囲気でした。
Swearでは、alanが求めることなく、多くの観客から手拍子がありました。いい感じでした。
今はダンスを特訓のようで、来年はダンスを披露してくれるそうです。
アルバムのリリース後にも、ライブを計画しているようです。楽しみです。
いつものフライヤー。

以上です。
話しは車に代わります。
電車だと往復2,400円ほどの料金の所を車で行きました。走行距離は往復100kmちょっと。
燃費は20km/Lほどでした。5Lx120円/Lで、締めてガス代(交通費)は600円。パーキングは無料です。
高速は今回使用せず。
これもハイブリッドカーのおかげです。車を購入検討の皆さん、ハイブリッドカーはお勧めです。
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| 11月7日(土)晴れ |
イクスピアリ ピュアホワイト・クリスマス ライティングセレモニー |
今日は訪問者があり、羽田空港まで車で見送り、その後舞浜へGo。
到着は5時頃。ちょっと涼しいかなという程度の気温。
左はまだ点灯していないクリスマスツリーです。
4時過ぎにalanはリハーサルを行ったようで、第一部のハンドベルの準備がなされていました。
今日はイクスピアリのクリスマスツリー点灯式です。
イクスピアリ ピュアホワイト・クリスマス
既に多くの観客が集まっていました。ハンドベルお目当ての客はカップルか子供連れが多かったですね。カップルは点灯する瞬間を二人で見ることで、これからの愛を誓う(Swear)のでしょうか?
一部は5時30分開始で、30分ほどの演奏。

6時頃に演奏の合間で点灯式がありました。
こんな感じでした。
白と青のLEDが印象的です。
6時過ぎに第一部が終ると、alanのミニライブの会場準備が始まります。手前のハンドベルの演奏場所は片付けられ、後ろにいた観客はステージ前方へ案内されます。
6時30過ぎにalan登場。
可愛いいでたちはalanのブログを見てください。
ステージに上がった直後、赤のチェックの帽子がなにかの弾みで落ちてしまったのですが、alanはすぐには気づかず、スタッフが出てきました。去年はちょっと風があったと思いますが、今回は風はなかったので、その精ではないですね。特にMCもなく、alanがライヴを牛耳る。
曲目は
M1.懐かしい未来~longing future~
M2.夢はひそかに
M3.Swear
M4.Sign
夢はひそかに はディズニーの曲で、僕が大好きなこともありますが、ここでしか聴けないと思うので、よかった、よかった。この曲はライブではほとんど唄っていないと思います。一年前の初披露でも、確か譜面台にある歌詞を見ながら歌っていたような記憶があります。この曲をちゃんと覚えて唄ってくれるのかなとちょっと心配してたのですが、取越し苦労でした。
他と比べると、人気度がない曲のようですが、alanのやさしいトーンが大好きです。
Swearは全体で手拍子をしたほうがよかったかなと思いました。そういうノリの曲ですので。
Signはサービス曲です。
曲と曲の合間で、第二部のツリー点灯式がありました。alanが5からカウントダウンします。
なんともおかしかったのが、そのカウントダウン。
「ご、よん、スリー、にー、いち、ぜろ」 ナンデヤネン。
もしかしたら、よんをフォーと言ったかもしれない。とにかく笑ってしまって、忘れてしまいました。
相変わらず、面白いalanです。本人はまじめにカウントダウンしたと(今でも)思っているかもしれません。
聞き間違いでなければ、初ライブでは18曲ほど唄うようです。
最後にポスターの手渡しで、お開きです。
alanはポスターを手渡すとき、一人一人の目をしっかり見ますね。
菊池プロデューサーも会場にいたようですが、全体が暗くわかりませんでした。
ところで、今日、古坂大魔王は僕の地元にあるデパートでお仕事でした。8日のレイクタウンでは彼がMCを努めるようです。久しぶりですね。
これが本日のフライヤーです。

おまけのクリスマスツリーの写真です。
雰囲気を感じ取っていただければと思います。

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| 10月3日(土) |
文化放送 高田純次・河合美智子の東京パラダイス |
収録分の放送だったようです。 午後4時19分より43分まで。
いつものように口が軽く、毒舌の高田純二です。 途中では、alanが「エロ」と呼ぶ場面もありました。
足のサイズは 20cm 身長は 158cm
お姉さんは美人コンテストで、賞を取った
好きな食べ物 牛肉、じゃがいも、いちご、スイカ、桃
日本食で好きな食べ物 刺身、ウニ、マグロ
趣味 上手な卓球、ショッピング、コンサート鑑賞
行きたいところ 美人谷、海がきれいなモルディブ
休みの日にすること ショッピング、寝る、DVDを観る、友達と遊ぶ、日本語の勉強
カラオケで唄う曲、夏川りみの曲 沖縄民謡が好き
自分の好きなところ 大きい前歯
好きな男性のタイプ 心が優しい人、音楽が好きな人
日本で好きなタレント キムタク、福山雅治
美人谷に学校を作りたい
コメント: 話はあちこちに飛びます。途中脱線もあり。
休みの日にはブログも書きますね。 最後に、愛、平和、環境、ラブラブな曲も唄いますとありました。 お姉さんとあったので、びっくりしたのですが、後で分かりましたが、親戚の人とのことでした。
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| 9月2日(水) |
「BALLAD ~名もなき恋のうた~」リリース記念ミニライヴ(ラゾーナ川崎) |
今日は平日の水曜日。天気は曇り。
ミニライブの開始時間は7時です。
平日のイベントはめずらしいですね。
6時20分頃到着。本番15分ほど前に、alanが出てきてリハーサル。
衣装は黒のワンピース? 毎度のことで、後ろからは下の方は見えない。ネックレスが何重にも。
リハーサルの時に、スタッフがalanを撮影してました。たぶん、alanのブログに張ってあった写真。
今回は、後方センターに記録用と思われるビデオカメラがありました。
イベントをサポートするスタッフも増えたように思えます。
集まった聴衆はステージ周辺でざっと500人くらいかな。
さて本番、7時にalan登場。
久遠の河でスタート。
歌い終わると、拍手。いつもはもう少し拍手が早く始まったと思います。
なんだろうな、この感じ。
みんな、最後の最後までalanの唄を聴こうとの思いがあるようですね。唄と曲がほぼ終って、一瞬シーンそして拍手って感じ。
その後、スタッフの方がステージに出てきて、MCを努めました。
相当MCを練習したのでしょうね。あがると声が上ずるものですが、手馴れた感じでしたよ。
そのまま、MCになったら、どうですか?
ちょっとトークのリハーサルが十分でなかったかな、用意した質問にalanの返事が、的を得なかったようで。
でも、alanにきっちりとしたリハーサル通りのトークはあわないかも。
MCとの問答や語りの内容はこんな感じ。
料理はalanが苦手、餃子も好きなったとか。でも、料理は上手ではない。みんな、alanの作った餃子を食べたいですか? でも、たぶんおいしくないよ。
海水浴で海水を飲んだ。波にうまく乗れず。でも、声は大丈夫。
日本語はalanはまだまだ勉強中です。みなさん、教えてください。
ちょっと、MCとのトーク時間が長かったかも。
全ての曲目は
M1 久遠の河
M2 BALLAD~名もなき恋のうた~
M3 幸せの鐘
M4 チベット民謡(サービス)
結局、7時25分頃にライブ部分は終わりました。
前日のラジオニッポンで「ミニライブでは何曲歌いますか」と聞かれて、3,4曲と無難にalanは返事。
何曲うたうかは普通内緒です。結局、民謡を含めて、4曲でした。
照明は前方にいた方にはよかったみたいですが、後ろからは顔の影がちょっとあったね。
alanはライブを重ねるにつれ、歌唱力がアップしています。
特に、感情移入が上手になりました。
声の抑揚によりアクセントが付けられるようになったと思いました。
つまり弱いところは感情をこめて、より弱く、ゆったりした感じ。
ポスター手渡しは7時30分から30分程度。
一人4、5秒として、400人ほどに、ポスター手渡しという計算かな。
最後の挨拶のメッセージだったと思います。、
「仕事をしているみなさんはしっかり仕事をしてください。学生さんはしっかり勉強してください。」
菊池プロデューサーも現場にいたんですね。今回は久しぶりのalanで、alanに集中。目に入らなかった。
フライヤーです。

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| 8月22日(土) |
J-WAVE Jam The World 「15 minutes」放送の概要 |
8月20日 午後8時59分より9時15分生放送に出演
MCは小林さん(F)、中野さん(M)。
番組はavex社を芸能業界というより、海外に進出する一企業としての切り口で放送スタート。
alan登場そして、以下はトークの概要です。
プロフィール紹介でスタート。
母は昔美人、今は”ととろ”に似て、可愛い。
相変わらず、”美人谷には美人はたぶんもういないと思う”と、言い張る。
中学では6年間、音楽を勉強。
大学の音楽関係の受験者数は1万人くらい。 63人がalanのクラスの人数。
avexの新人発掘オーディションは友達に教えてもらう。 3ヶ月に渡るオーディションの最後の日にalanが現る。
MCにお願いされて、”なだ そうそう”の初めのさわりをアカペラでためらいもなくすぐに唄うが、唄い終わると”ふふふっ、恥ずかしい”。
BALLAD ~名もなき恋のうた~ alanの曲紹介で一番のみ放送。
番組が調べたavexが中国で新人発掘を始めたか理由は、歴史的な親和性と 5億人の東アジアのマーケット人口。
日本に来て、びっくりしたことは?
日本の家は小さい。
コンビニがたくさん。
好きな日本語は?
いいじゃない、とりあえず、気分上々、ばさばさ、ぼちぼち、きらきら。
一人暮らしも慣れてきた。
夢は?
これからも愛、平和、環境の曲を心を込めて唄って生きたい。 ふるさとに学校を作りたい。
一、ニ度、受験者数に関するトークで影で通訳の世話になったり、一部ぎこちない部分はありましたが、それ以外は自分の言葉で15分話しました。
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| 7月9日(木)曇り |
ぴあデビューレビューVOL.143 collaboreted with Live DEPT.4 #20 |
今回は長寿のライブイベントです。新人の登竜門の一つです。調べたところ、alanはこのライブに、初シングルリース2週間前の07年11月8日にVol.131で出演しています。
ライブ会場は渋谷で、周りはラブホテル街の狭い場所の一角にある、O-Eastという所です。こういうところ、火事になったら本当に一大事になりそうです。道路が狭くて、ビルが密集している。人通りもそれなりに多い。
ほとんどの人は事前のチケット抽選には当選していたようです。到着したら、受付に携帯電話にあらかじめ転送しておいたメールを見せ、その後、身分証明書を掲示しました。係員は印刷されていたリストをチェックして、チケットを渡します。その後、1番から順番に入場させます。ライブは2階です。1階は別のイベントが同時にあったようです。音が1階から漏れてこないのはすごい作りですね。
Wikipediaによると会場内は300人収容だとか。ほぼ埋まりました。機材は新木場のSTUDIO COASTの方が上ですね。入場する前に、O-Eastの裏側も歩いて回ったのですが、機材搬入口の狭いこと。バンタイプが数台入る程度だったかな。
TVカメラは後ろにあった程度かな。その後ろには、ミキサーコンソールがドーンと設置してありました。その上は、招待者用の席があったみたい。alanは他のアーティストの出番の時、ここからちょっと会場の様子を覗いていたようです。
正式開演は7時30分、その5分前に突然のオープニングアクトがありました。その後、MCのおなじみ 古坂大魔王と最近はヘキサゴンで島田伸介に顔が大きいとかいびられている はるな愛ちゃんこと大西 賢示君が、メインステージ右手のミニステージに登場。今回はalan所属の第4制作部とのコラボです。出演者9組紹介のフライヤーです。

ジルバ
鍵山由佳 (セクシーさが、先日のバークスの記事にもありました)
成田 圭 (保育士出身)
THE REBOOT
JURIAN BEAT CRISIS (まだ15歳、初々しいのが印象的)
MinxZone (後で気づいたのですが、去年の10月川崎ラゾーナで見てました)
Bomber HEY!! (備長炭と唄っていたのが忘れられない。うまい戦略です。)
はるな愛 (唄いました。新曲を披露。松浦亜弥の口パクではなかった。)
一人(一組)2曲でした。みんな、デビューしたばかりか、デビュー前です。緊張してたみたいで、間違えないようとかしてるのが、精一杯みたいだったみたいです。ユニットの人は総じて慣れていたみたいです。出演が終ると、メインステージ上の機材のセット入れ換え中、MCの二人と簡単なトークをします。
トリはalanで、3曲を披露。最近はいつものバンドと一緒です。アコースティックギターとYAMAHA製(確かMOTIF)のシンセサイザー・キーボードです。曲目は
M1 久遠の河
M2 群青の谷
M3 懐かしい未来~longing future~
「自分はかつてこのイベントに出たことがある。まだ自分も新人だけれど、今日出演したアーティストを応援してほしい」と先輩らしい言葉がありました。もちろん、「alanもよろしく」と。
歌い終えると一度退場。
MCが今度はメインステージに立ちます。alanを呼び、3人で確か以下のようなトーク。
きれいな秘訣の蜂蜜水(だったかな)のことをしつこく探ろうとする。(はるな愛)
辛いものだけでは、のどによくない。(alan)
甘い蜂蜜とで、バランスが取れる。(古坂)
今月はalanが誕生月である。
ふるさとにもうすぐ帰る。
初めて覚えた日本語は。(古坂)ほとんどの人には、ばればれ。
こんなトークで無事終了しました。
本ライブの様子は7月29日のmu-moテレビで公開されるとの事です。
また、上のフライヤーにあるのは、本ライブの写真をフォトカードにして、ライブに参加した、しないに関係なく申し込んだ人にお届けするサービスの案内です。詳細な案内はぴあをご覧ください。
ちょっと宣伝。
ライブの特別サポートは高級ヘッドフォンのSENNHEISER(ゼンハイザー)社です。ドイツの会社ですが、ヨーロッパの音響や振動の研究、測定、解析などは、単に物理的ではなく、生体的聴覚にまで及び、進んでいると思います。
しばらく、ライブの予定がありません。ちょっとさびしいですね。
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| 6月29日(月)曇り |
新音楽番組「MUSIC LTD.」 第2回公開収録 |
連ちゃんのライブ満喫です。alan、お疲れのところ、ありがとうね。
今日の場所は新木場STUDIO COASTです。概観はアメリカの田舎町にありそうな小さなシアターの感じ。すぐ後ろは東京湾。
到着は入場時刻午後6時のちょっと前。当選はがきにあらかじめ記載されていた番号にしたがって、入場していきます。僕はおおよそ真ん中くらいかな。カメラのレールが開場の中央を横に走っていたそこを堺に前列と後列に分かれます。僕は後列。全員9時20分頃までだったかな、ずっと立ちっぱなし。機材の入れ替えの休憩時間にちょっと座る人もいました。
中に入ると暗めの照明。ステージはもっと暗く、アンプなどが置かれていますが、良く見えません。スモークがすごい。
このスタジオのキャッチコピーです。
SINCE 2002 MULTIPURPOSE HALL
THE SOUND & LIGHTING SYSTEM IN THE WORLD'S HIGHEST QUALITY
とあるように、照明、音響、映像、どれをとってもすばらしいです。ライトは数え切れないほど、様々な種類があちらこちらにセット。最新のLEDライトも装備。
音響はスーパーウーファーの音が際立ちます。バスドラムの音は、空気を音にならない超低周波で体にびんびんと震わせます。空気砲って知っていますかね。その見えない大きな空気の塊が体に当たる感じです。常設だけあって、昨日のPAとは違って、ダイナミックレンジも音域も問題なし。アンプやスピーカーが壊れると感じるくらいに、それはもう遠慮なくがんがん鳴らします。気分を害してもおかしくないくらいに。
カメラは何台ありました? 前にハンディカメラがLR(左右)2台、ステージ上にも簡易タイプの据え置きが数台、可動式がLR両サイドに2台、ステージ上に1台。レール上の移動式がセンターに1台。後方にも固定1,2台。スチルカメラマン一人。
本ライブの模様は8月4日の深夜12時(5日の午前0時)にWOWOWにて無料放送予定です。本新番組の初回放送は7月7日深夜0時です。
さて、総合MCはWOWOWの今村知子アナ。
出演順に、マリア、Spontania、school fool punishment、そしてトリにalan。新人主体ですね。
alanのライブは、バックにアコースティックギターと電子ピアノです。前にも参加した方たちのようです。個人的にはパーカッションもほしかった。
alanの衣装はハワイアン風のビビッドな青色系とデザインのワンピース。フリルというのですかね、輪のように上から下まで段々とありました。
曲目は
M1 懐かしい未来~longing future~
M2 群青の谷
M3 久遠の河
M4 幸せの鐘
alanが他のアーティストと大きく違うと思ったのは、alanはファンの顔を満遍なく良~~く見ることです。このことは、NTV主催のライブでみた川嶋あいやET-KINGをみていても、そう思いました。
alanと目が合った、合ったみたいと感じたら、もう完全ノックアウトですよ。
みなさん、alanの大きな瞳からはラブ光線が鋭く発射されます。
油断をすると危ないですから、まだファンでない方は十分気をつけましょう。
さて、 alanがこういった照明設備のある会場で、いやがることがあるようです。それは前方からのスポットライトです。
alanからは観客がシャットアウトされます。スポットライトが当たったとき、観客を確認したいかのように手を額にあて、まぶしさを避けるようなしぐさがありました。リハーサルと異なったのでしょうか?あれは気持として、照明さんへの合図だったかもしれません。
同じくWOWOW主催の「木枯らしのコンチェルト」でも、alanは確か言いました。会場が「真っ暗で何も見えませんよ」のような意味の言葉を。
広い空間の闇に向かって唄う、話すというのは、かえって不安があるかもしれません。
この会場ではそうだだっぴろくもなく観客も総じて良く見えて、alanは気に入ったと思います。音響も文句ないでしょう。
ステージ後方からこちらがビームのように照らし出されるときがありました。そのライトがalanで隠れるのですが、そのときalanの体からまさにオーラが出たかのように見えて、それはとても感動モノでした。
足が棒になりましたが、二日間楽しめました。
地方の参加できないみなさん。ごめんなさい。
少しはライブの様子が楽しめてれば、いいのですが。
以上、おしまい。
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| 6月28日(日)曇り後雨 |
mi;Live@Chofu 調布市文化会館たづくり |
朝刊の天気予報は曇りのち晴れ。11時過ぎに横浜の自宅を自転車で出ると、すぐに小雨。 それなりの服ですので、降られてもOKです。何といっても自転車はエコです。調布市の会場までは多摩川サイクリングロード沿いを走り、片道20kmくらいの距離です。開場の頃はぽつりぽつり。イベント中に降ってきたみたいです。6時過ぎの帰りは小雨。

左は会場近くの多摩川(帰路)。右は会場の入り口。すでにみなさん、中のホールで開場を待っています。

alanのプロフィールとプログラム。
左はフライヤー。
alanは特別ゲストとして、17:40から18:00までの20分。 3時開場ですから、ずいぶん遅い出番。この時間だから、さいたまスーパーアリーナでの、株主総会後のコンサートに参加できたみたいですね。
400名収容のホールです。ホールはクラシック向きかな。前席は10列程度。後席は大きい段差の階段状に席が配置され、観やすい。ただ、PA(音響)設備はちょっとよくなかった。オケ音源での音量の大きいとき、スピーカーのダイナミックレンジが特に高域で狭いように思いました(エイジア エンジニアの出演のとき)。
観客は過半数が女性のようでした。
MCは調布FMの女性アナウンサー。
主演順で、エイジア エンジニア、前川紘毅、JONTE、左のメンバーによるトークを挟み、そしてalan。
曲目は、
M1 久遠の河
M2 懐かしい未来~longing future~
M3 幸せの鐘
衣装はalanのブログをみてください。前の部分はミニスカート風で、ちょっとセクシーでしたね。髪型も特徴的でした。
幸せの鐘ではサビがアレンジされていましたね。alanが退場時に、他のファンと思われる女性ファンが「alan、可愛い」と叫んでいました。ファンが増えたと思います。
最前列の席を取られたalanファンのみなさんは、出演者毎に、席を譲っていました。alanファンの印象がよかったと思います。
alanのレポートはここまで。
エイジア エンジニアはライブで聴きたかったアーティストです。好きな曲は、「純夏」、「海」、そして今日聴いた「犬のうた ありがとう」です。
ホールの壁にこんな看板がありました。


右下はガメラの「ラ」とガメラの爪です。ベニヤ板に手描きのペイントなんです。説明の通り、かつての映画の看板はこうなっていましたね。懐かしく思いました。
大きな地図で見る
帰りにちらっと見えたのは、大映のスタジオでした。
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| 6月6日(土)曇り時々小雨 |
「Touch!Eco Zoom Super Stage」 日テレ |
今日は日テレ主催のライブとトークです。

朝からぐずついた天気です。左の写真は日テレ社屋です。空は見ての通り、曇りです。時折小雨。 右が会場,、大屋根広場の様子です。ただし、これはライブが終わった後ですので、既に音響、照明、撮影機材は取り外されています。
ライブ会場の天井はガラスで、高さもあり多少の小雨は入ってきますが、傘は必要なし。 この会場は地上から浮いていますが、日テレでこの階を1階と呼んでいます。
反対側には商談で寄ったことがありますが、この場所は初めてです。緑に見える床は芝生のようでした。ただし、移動できるもののようです。最近、日テレ見てないのがバレバレです。
さて、だんだんレポートのねたがなくなってきた。今回は、短いかも。
僕の現場到着は12時頃。alanのリハーサルは終わっていたようで(他の方のレポートだとなかったようです。早く到着した人によると、早々と10時頃にリハーサルがあったようです。)すぐにET-KING、つづいて川嶋あいのリハーサルです。始まる頃の会場は1階も2階も埋まっていましたね。
最初に登場したのは人間ではなく、マスコットのズーミンとチャーミン。愛嬌をふりまきます。
午後1時過ぎにズームインの羽鳥アナと小熊アナが登場。生放送ではなく、収録ですので、時間に焦る感じなし。 羽鳥アナはかっこいいね。トークの切れは今ひとつでしたが。 まずはお決まりのみんなで後ろにあるカメラを向いて、ズームインポーズ。
始めに案内がありました。今日のトーク&ライブの模様は月曜のズームイン!!SUPERで放送されます。
初めに、3組がステージに登場。alanは知っているファンがいないかと探しているように、時々目をキョロキョロ。その後、退場。
ライブのトップバッターは川嶋あい。彼女も昔からお気に入りですが、ここで詳細にレポートすると、非難が出ますので、簡単に。 ヤマハの電子ピアノを演奏して、3曲歌いました。
続いて、お目当てのalanが登場。今日のアーティストは全員上にイベント特製のecoとプリントされたTシャツを着ています。alanはそれにスカイブルーのロングスカートでした。写真はこちら。
最初にトーク。話題はテーマのエコのこと。
1.初めは環境のこと未熟だったけれど、勉強しました。
2.マイ箸をいつも持っています。
3.エコバッグを持ちましょう。
4.エアコンは好きじゃないから、窓を開けるようにしている。
てな感じ。
で、alanのライブ始まる。 曲目は
M1 久遠の河
M2 群青の谷
M3 幸せの鐘
ん~~、なんか特別変わったことあったかな。そうだ、群青の谷ではみんなに大きく手拍子を求めました。 幸せの鐘だったと思うけれど、自分なりにアレンジした部分があった。
終わって、そそくさと、ありがとうと言って退場しようとするalan。そこにMCが出てきて、引き止められ、最後の簡単なトークをする。 alanは相変わらず、そそっかしい部分があるね。打ち合わせがなくても、川嶋あいの進行を見ていれば(聴いていれば)わかると思うのだけれど。でも、それも可愛いから許せるんですが。
大きな舞台ではこうならないと思います。
退場した後、ET-KINGのPAの準備を始めると、ぞろぞろと観客(つまりalanファン)が抜ける。次のアーティストのファンがいないと、とってもさびしい雰囲気になりますよ。
でも、今回は違う。人気のET-KINGとあって、ET-KINGのファンとの席入れ替えで、これはこれでよかったですね。 よく思うのですが、alanのファンは他のファンと比べて、場所確保が早いね。
ET-KINGもお気に入りなので、その場に残りました。初めてのライブで、手を上に突き上げたり、腕を振ったり、ちょっとはずかしい。
こんな場で、何の屈託もなく、盛り上がれる人がうらやましいです。 何もしないほうがKYになりそうだったなので、周りの真似をしました。ET-KINGは関西から、しかも7人も、経費掛かっています。というわけで(か、どうかは?)、熱く4曲歌います。MCが登場し、さらにもう1曲求めます。お得でしたね、ET-KINGのファンは。でも、最後を盛り上げるのに、ET-KINGは納得です。
ここから、ちょっと川嶋あいの話。彼女は知っての通り、不幸とは言いませんが、大変な思いをして育ってきました。それを知っているだけに、亡き養母のために作った歌では、ちょっときましたね。ぼくだけではなかったようです。これはブログに認めます。
大した内容ではなかったですが、それなりに文章になりましたね。では、未定の次を乞う御期待。
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| 5月5日(火)曇り後雨 |
TOKYO M.A.P.S supported by JAVA TEA |
今日はこどもの日。あいにく、最後まで好天のGWとは行かなかった。
今回は屋外ではあるものの、大きな屋根のある六本木ヒルズアリーナでalanのミニライブ。イベントのタイトル名は息継ぎできないくらい長い。
J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S supported by JAVA TEA
TAEKO ONUKI EDITION
PresenterにSupporterにはたまたEditor、 ああややこしや、ややこしや。
本イベントはプログラム・オーガナイザー(エディター)を毎年迎えて、GWに企画されているとの事。
さて、昨日に引き続き、ペダルこぎこぎで六本木まで。横浜から国道246号を通って向かいました。到着した頃は傘があった方がいいかな程度の雨。
相変わらず到着は遅い。12時10分頃。会場に向かう途中で、イベントガールのお姉さんにSupporterのJAVA TEAの試供品を頂き、早速ごち。会場では立ち見でalanが見える位置を確保できました。
ビデオカメラが後方に3台くらいあったかな。ちょっと本格的。そして、贅沢な気分を感じさせる。
ステージ上には楽器が並ぶ。左からキーボードI、ドラム&パーカッション(カホンありました)、アコースティックギター、キーボードII(コーラスも担当でボイスマイクも)。
中央正面にalan用のスタンドマイクと譜面台。
初めに登場するはMC担当のJ-WAVEの藤田琢己さんとRachel Chan(レイケル チャン)さん。
あっ、登場はバンドメンバーが最初だったかな。男性3人にキーボードIIとコーラス担当の女性1人です。
TOKYO M.A.P.Sの紹介に続いて、alanのプロフィール紹介。そして、alan登場。
衣装はalanのブログやTOKYO M.A.P.Sのウェブなどを見てください。天気はよくなかったけれど、青い空と白い雲をイメージさせます。
alanのトークは短めね。緊張してる精かな。中国のイベントではぺらぺらしゃべるみたいだから、これから、日本語をもっともっと覚えて、さだまさしくらいにしゃべるかな。
曲目は、
M1 Together
M2 群青の谷
M3 久遠の河
M4 my friend
M5 明日への讃歌
M6 懐かしい未来~longing future~
alanがバンドのメンバー紹介をしてくれましたが、覚えられません。
全体の印象ですが、alanが一段と大きく見えました。きれい、かわいい、唄がうまい、二胡がうまいは当たり前、さらにかっこいい、迫力がある、オーラがある。
バンドがとてもいい雰囲気を作ります。久遠の河など生バンドではむずかしいと思うのですが、ライブバージョンも実にいけてます。
今日は生バンドで、しかも最多の6曲でフリー、満喫したライブを見せてもらいました。ああ、いつまでこの環境で楽しめるやら。少しずつ、物理的距離が広がっていく感じ。早く出ればってか。ごもっとも。
”最後に”、懐かしい未来~longing future~を唄ったのは、本イベントのオーガナイザーであり、本曲の作詞家でもある大貫妙子さんへの配慮かな。
オーガナイザーが大貫妙子さんでなかったら、今日の満足はなかったと思います。alanを抜擢してくれたのであろう大貫さんに感謝です。
左は今回も出遅れ到着のため、alanのライブが終わった後の写真。手前はCD購入のために集まっているありがたい人たちかな。
右は隣接する毛利庭園とTV朝日の本社。傘をさしてますね。六本木アートナイトでここを一周しました。
 

雨降る中、帰りももちろん自転車。多摩川を渡る頃は、お疲れ気味。
走行距離 40.30km
平均速度 16.9km/h
走行時間 2h22m
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| 5月4日(月)晴れ |
4/8発売9th SINGLE「久遠の河」リリース & ヒット御礼イベント |
今日は五月晴れ。今回も自転車こいで、参加。場所はラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 グランドステージ。到着は2時10分頃。
ゴールデンウィーク中ということもあり、親子連れ、カップルで、学生同士などでたくさんの人が川崎ラゾーナに来ていました。回を重ねるたびに、観客が着実に増えています。若い女性の姿も多く見かけるようになったと感じました。始まる10分ほど前の午後2時50分頃、2階席を見るとほぼ一列に観客が並んでいます。
はじめに古坂大魔王登場。2日から4日まで3日間、有楽町の東宝シネマズでalanが登場する舞台挨拶とミニライブのMCも務めています。レッドクリフPartIIの売上げ状況を説明。
その後、巨大周ピーと孔ピー(2ピー)が舞台に登場。しかし、まさに三重苦状態。見えない、重い、熱い。しかし、MCとの会話を盛り上げてくれました。
alanが登場。2ピーのことで、ふたりは楽しい会話。どっちが好きだとか。
それから、alanがエドはるみのものまねをすることになり、十八番を披露。
「素敵な笑顔でチャーミング・・・・・グッグッグッ、グッ~~」。
AneCanでモデルデビューを案内。
古坂大魔王と2ピーが退場。alan、一人になり、早速唄います。
今日の曲目です。
M1.RED CLIFF ~心・戦~
M2.懐かしい未来~longing future~
M3.久遠の河
M4.サービスで チベット民謡 エー ヤアカモーナ で始まるいつもの曲
終わりの挨拶で、明日は六本木でミニライブとの告知。バンドも出るとの案内をしました。
ひとまずミニライブを、終了して退場。その後、サイン入りポスターを手渡して、4時5分頃終了。
ポスター渡しには30分位を要したかもしれません。
いつも写真は始まる前ですが、今回は終わったあと。祭りの後の静けさって感じ。alanのサインだけが舞台にまだ残されています。わびしさを感じさせます。
スタッフの顔ぶれががらりと変わり、また人数も増えたように思います。alanのプロモーション支援体制が強化されたようです。
実は今回のイベントのフライヤーを入手したかったのですが、配布し尽して、なくなったとのこと。
映画のフライヤーを配布していたavexのスタッフだと思いますが、あまり邪魔しない程度で、ちょこっとだけ話をしました。用意した部数は1000部程度らしいです。
新卒の人でイベントの手伝いは3回目との事。今は研修中の身のようです。大企業の社員になると、フライヤーを配布したり、イベント参加を大衆に呼びかけたりするのは、見えが邪魔して、泥臭い仕事は躊躇する傾向があるのかなと思うのですが。
その人は反してというか、見ていて、感心しました。alanのイベントとあって、より気合が入ったのでしょうか。体育会系みたいな度量がある人で、avexの好感度があがりました。
ちなみに、今年、avexには去年の倍の40名の新入社員が入りました。みなさん、がんばってください。
右は映画のフライヤーです。
アジア交流音楽祭 ASIAN HEALING 2009が4月 18日 (土)に, ミューザ川崎シンフォニーホールでありましたが、そのホールは川崎ラゾーナのお隣りで、写真中央右側の建物です。

サイクルコンピュータの表示です。
走行距離 27.65km
平均速度 18.9km/h
走行時間 1h27m
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