ようこそ! あんばら庵 2010


プロフィール   
          
小説家 庵原高子(あんばらたかこ)(Takako Anbara)

                  
 
東京都千代田区生まれ。第2次世界大戦を経験した。茨城県稲敷郡の利根川近くに疎開中、戦災にて東京の 家を失い、一家の環境が変る。敗戦後、千葉県市川市に嫁いだ姉の家に、両親と離れて2年間住む。その頃よりものを書くことを覚える。父が疎開先で脳内出血を起こす。寝たきりになった父と看護の母と合流して、以後、鎌倉市に住む。父は寝たきりで7年生きていた。

        白百合学園高校を卒業。後に通信教育過程にて慶應義塾大学文学部卒業。

         昭和33年下半期、三田文学誌発表の「降誕祭の手紙」芥川賞候補。

         著書「姉妹」(小沢書店)、「表彰」(作品社)、「明日は晴れる」(冬花社)。

         現在、神奈川県鎌倉市由比ガ浜在住。

         日本ペンクラブ会員、日本文藝家協会会員、三田文学会会員、鎌倉ペンクラブ会員。
      「絵硝子」横浜句会、由比ガ浜カトリック教会所属。