第7回公開講座
オイリュトミー療法
~看護の視点に焦点をあてて~
アントロポゾフィー看護を学ぶ会では7月10日(日)に
第7回公開講座を聖母病院隣接、聖母ホームにて開催いたします。
オイリュトミー療法は、運動療法の一種で、アントロポゾフィー医療の中の大きな柱の一つです。
第一部では、「オイリュトミー療法とは何か」の講義とともに、簡単な体験をご一緒にしていただきます。
第二部は 会員限定とし、「看護に焦点をあてたオイリュトミー療法」について、症例報告を中心に講義と体験が行われます。オイリュトミー療法の実際―療法の基礎となる4分節に基づく患者の動きの診断、療法の方向性について話をしていただいた後、オイリュトミー療法を実際に体験し、看護の視点からも共通するオイリュトミー療法について見ていきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
講師 : 石川 公子氏
日時 : H23年7月10日(日)
第一部 13時 ~14時30分
受講料 第一部のみ:会員1500円 ・非会員 1700円 ・学生500円
(当日第一部のみ: 会員1700円・非会員2000円・学生1000円)
第二部 14時45分~16時30分
受講料 会員第二部のみ1500円 ・第一二部通し :合計2500円
(当日第二部のみ・会員 1700円 ・ 第一二部通し:2800円)
会場
: 聖母ホーム(下落合駅徒歩6分 椎名駅11分)
<石川公子氏
略歴
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| 87-99年渡独。オイリュトミー療法士、治療教育家、バイオグラフィーワーカー。現在、横浜・東京を中心に病院、クリニックなどでオイリュトミー療法を行う傍ら、ワークショップ、翻訳等の活動を行う。08年よりドイツで一年間の医学ゼミナールに参加。オイリュトミー療法士ネットワーク代表。シュタイナー音楽療法基礎講座講師。共訳に「医療と教育を結ぶシュタイナー教育」(ミヒャエラ・グレッケラ-著) |
【 
第6回公開講座
アントロポゾフィー看護の実際 PART2
~英国でのアントロポゾフィー看護の実践をとおして~ 】
講師 : 久保 さえり氏
日時 : H22年11月21日(日)
13時30分~16時00分(受付13 時~)
会場 : 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル
久保さえり氏 略歴
看護学校卒業後、公立病院の看護師、看護学校教員を経て36歳で渡英。アバディーンのキャンプヒルのボランティアをはじめ、肢体不自由児施設、ケアハウス等で働きながらキャンプヒルの人智学看護師コースを受講。また、人智学の診療所兼ナーシングホームであるパークアットウッドクリニックにて看護助手の研修などを経験。その後、ケアハウスのハウスマザー、老人ホームのスタッフ、人智学の病院ラファエルセンターでの看護研修、エクスターナルアプリケーションセラピストとしての勤務を経験した後帰国。バイオダイナミックスマッサージ師、人智学的な芸術療法士の資格も取得。
アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会では、イギリスの人智学施設で多くの経験を積まれた久保さえりさんをお迎えして、第6回公開講座を開催いたします。第5回の公開講座では、PART1としてアントロポゾフィー看護での自然とのかかわりや世界観についてお話しいただきました。今回はイギリスで実践を通して感じられたことなど、一歩進んだお話を伺いました。