アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会
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    2009/9/21〜27
「国際アントロポゾフィー看護ゼミナール」が日本で初めて開催されました.

921() 27()に日本初のアントロポゾフィー看護師養成講座となる国際アントロポゾフィー看護ゼミナールが、長野で開催されました。この講座はアントロポゾフィー看護がスイスで始まって以来88年目にして初めてアジアで行われる記念すべき養成講座でもあるということで、看護講師のアン・ジョリス先生、サーシャ・グロア先生は、とても熱のこもった講義をしてくださりました。このアジア初の講座には27名の看護師が参加し、講師の方々以上に、積極的に、熱心に講義を受講されました。初日と最終日以外は、朝8:15から夜9:00までの長い日々でしたが、参加者の学ぶ熱意は最後まで衰えることなく、参加者同士のお互いの親交も日に日に深まり、今後の発展が期待される会となりました。


****************以下のイベントも終了しました*****************
    

第4回 アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会公開講座   

 テーマ

私の体験したイギリスでのアントロポゾフィー看護

講師:   久保さえり氏   

日時 22年1月23日(土)   午後 1:00300
 場所: 青山学院大学 
青山キャンパス 総研ビル9F 第16会議室
              

受講料:前売り:
  会員・・¥2000 
非会員・・¥3000 学生・・¥1000
(当日料金 
  会員・・¥2500 非会員・・¥3500 学生・・¥1500)

イギリスで豊富な人智学施設での経験をつまれ、帰国された久保さえりさんにお話をお聞きする機会をもうけました。皆様のご参加をお待ちしています。

久保さえり氏 略歴:看護学校卒業後、公立病院の看護師、看護学校教員を経た後、英国に渡る。アバディーンのキャンプヒルのボランティアとしてケアハウス等で働きながらキャンプヒルの人智学看護師コース受講、人智学の診療所兼ナーシングホームであるパークアットウッドクリニックにて看護助手の研修などを経験する。その後、ケアハウスでのハウスマザー、老人ホームのスタッフ、人智学の病院ラファエルセンターでの看護研修、エクスターナルアプリケーションセラピストとしての勤務を経験した後、帰国。バイオダイナミックスマッサージ師、人智学的な芸術療法士の資格も取得。

申し込み方法                                                                                       事務局(村上)までFAXまたはメールでお申し込みの後、1週間以内に受講料を郵便振替にてお振込みください。さらに、振込用紙の半券(領収書)が入場券の代わりになるので、当日お持ち下さい。

<振込み先> アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会  振替口座 00110−9−726537※看護職が対象ですが、一般の方も参加できます。応募多数の場合、看護職の方を優先させて頂きます。※定員64名 空席がある場合、当日参加も可能です。



****以下のイベントは既に終了いたしました****

公開講座第3回

講師:  大住 祐子氏   (「シュタイナーに看護を学ぶ」の著者)
日時: H 21年4月19日(日) 午後4:00〜5:30   
場所: 青山学院大学 青山キャンパス  総研ビル9F 第16会議室
                                   
受講料: 
前払い料金 会員・・¥2000 非会員・・¥3000 学生・・¥1000
(当日料金 会員・・¥2500 非会員・・¥3500 学生・・¥1500)

今回は「シュタイナーに看護を学ぶ」の著者、大住祐子さんのお話でした。ドイツでアントロポゾフィー看護を学び帰国された後、日本で「人智学に基づく医療・看護研究所」を設立され、アントロポゾフィー看護に関する講演等も多数されていらっしゃいます。
アントロポゾフィー看護の日本での活動を中心に、今後の日本でのアントロポゾフィー看護の可能性など未来へ向けてのお話をしていただきました。
このお話がさらに日本におけるアントロポゾフィー看護の発展へとつながることを願っています


****以下のイベントは既に終了いたしました****

「アントロポゾフィー看護:その魅力と可能性」
   伊藤良子  
京都市立看護短期大学紀要
(この会での第2回公開講座の内容です)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110007359246



公開講座第二回
「アントロポゾフィー看護の魅力と可能性」

−ドイツ・スイスのアントロポゾフィー医療の場を体験して−

7月に青山学院大学で催された「アン・ジョリス氏」の公開講座に続き、
今回はドイツやスイスのアントロポゾフィー系の病院で看護師や実習生として学ばれた「伊藤良子氏」をお招きし、
日本人の視点から体験したアントロポゾフィー看護の実際をお話していただく機会に恵まれました。

昔より看護は患者さんに手を当て、癒すことを行為の1つとしてきました。
今回は、このような看護ケアーの中核となる部分を伊藤氏の体験談を通して、
学びました。


日時: H 20年11月8日(土) 13:00〜15:00 
※ 14:30〜質問タイム( 開場 12:45)

場所: 共立女子大学 (神田一ツ橋キャンパス 3号館)

会費: 会員・・¥2500 非会員・・¥3000 学生・・¥2000

講師: 伊藤 良子 氏  (京都市立看護短期大学准教授)

****以下のイベントは既に終了いたしました****

公開講座第一回
<テーマ>
アントロポゾフィー看護に基づく
        看護への新しいアプローチ


講師:  アン・ジョリス 氏 
ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門国際アントロポゾフィー看護フォーラム委員
通訳:  浅田 豊 氏
                                    
日時: H 20年7月18日(金)    場所: 青山学院大学 青山キャンパス
午後7:00〜8:30 <開場 午後6:30>    総研ビル9F 第16会議室
                                   
会費: 会員・・・¥2000 非会員・・・¥3000 学生・・・¥1000


日本の高度に専門分化された医療の中で、看護することの意味を見失いかけていませんか? 理想と、医療現場の現実との大きなギャップを嘆きつつ、忙しさに流されて疲れ果てている日々。そんな看護職の方々にぜひお聴かせしたい講演でした。

アントロポゾフィーの看護は、新しい視点で看護を見るきっかけとなります。
講師のアン・ジョリスさんは、アントロポゾフィー医療が始まった最初の病院であるスイスのイタ・ベーグマンクリニックで長年、アントロポゾフィー看護を実践され、またアントロポゾフィー協会の医学部門でアントロポゾフィー看護師を育成するお仕事をしている方です。
今回はアントロポゾフィー看護とはどんなものかについてお話していただきました。

人を全体としてみて、看護すること。アントロポゾフィーの病院には、入っただけで癒されるような雰囲気があふれています。スイスで始まったこの看護にふれてみませんか?


原則 毎月1回

場所)神宮前区民会館 小会議室
または 場所)共立女子大学(神田一ツ橋キャンパス 3号館)

参加費)会員300円、非会員600円

詳細はお問い合わせください



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