アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会
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 ****こちらのページでは過去ののイベントを掲載しています****

おかげさまで、第8回公開講座も好評のうちに終了いたしました。

第8回公開講座 
 「バイオグラフィー」
 
~アントロポゾフィー看護の視点から

 アントロポゾフィーの視点からみたバイオグラフィーは、独特のライフサイクル論から成り立ち、看護・医療に大きくかかわってきます。“子どもの教育”であるシュタイナー教育では21歳までのバイオグラフィーの観方を大切にしています。21歳から先の“大人”は、バイオグラフィーのアーキタイプも知り、それを基に自分の人生や他の人の人生を振り返ることによって、自分のことや他の人の人生を深く理解できるようになります。それは“大人の教育”または“自己教育”ともなり、それによって、病気を始めとする困難を受け止めることができるようになったり、将来の病気や困難を予想し、予防できる可能性をも秘めています。

 また、お互いがお互いの人生を深く知り合うことによって、新しい意識での共同体を創りあげることもできるようになるでしょう。

講師 寺尾 昭彦氏 
 (
プロフェッショナルバイオグラフィーワーカーズ「ジュピター」メンバー。         
 
英語教師。約10年前に、イギリスにあるエマーソンカレッジで人智学に出会い、
バイオグラフィーワークとカウンセリングを学ぶ。現在、帰国し国内で活動中。)

日時 2011年11月23日(祝)
12時30分 ~17時  (休憩時間を含む)

 受講料 :会員2500円 ・非会員 3500円 ・学生1000
(当日: 会員3000円・非会員4000円・学生1500円)

会場 : 聖母大学(上智大学目白聖母キャンパス)(下落合駅徒歩8分 椎名駅分)
申し込み方法> 事務局までメールでお申し込みください



7回公開講座  
オイリュトミー療法 
~看護の視点に焦点をあてて~
 

アントロポゾフィー看護を学ぶ会では7月10日(日)に
第7回公開講座を聖母病院隣接、
聖母ホームにて開催いたします。

オイリュトミー療法は、運動療法の一種で、アントロポゾフィー医療の中の大きな柱の一つです。

第一部では、「オイリュトミー療法とは何か」の講義とともに、簡単な体験をご一緒にしていただきます。

第二部は 会員限定とし、「看護に焦点をあてたオイリュトミー療法」について、症例報告を中心に講義と体験が行われます。オイリュトミー療法の実際―療法の基礎となる4分節に基づく患者の動きの診断、療法の方向性について話をしていただいた後、オイリュトミー療法を実際に体験し、看護の視点からも共通するオイリュトミー療法について見ていきます
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

講師 : 石川 公子氏                          

日時 H23年7月10日(日)

第一部 13時  ~1430  
受講料 第一部のみ:会員1500円 ・非会員 1700円 ・学生500
(当日第一部のみ: 会員1700円・非会員2000円・学生1000円)

第二部 1445分~1630 
 受講料 会員第二部のみ1500円 ・第一二部通し :合計2500

(当日第二部のみ・会員  1700円 ・ 第一二部通し:2800円)

会場 : 聖母ホーム(下落合駅徒歩6分 椎名駅11分)

<石川公子氏 略歴
>

8799年渡独。オイリュトミー療法士、治療教育家、バイオグラフィーワーカー。現在、横浜・東京を中心に病院、クリニックなどでオイリュトミー療法を行う傍ら、ワークショップ、翻訳等の活動を行う。08年よりドイツで一年間の医学ゼミナールに参加。オイリュトミー療法士ネットワーク代表。シュタイナー音楽療法基礎講座講師。共訳に「医療と教育を結ぶシュタイナー教育」(ミヒャエラ・グレッケラ-著)




第6回公開講座
アントロポゾフィー看護の実際 PART2
~英国でのアントロポゾフィー看護の実践をとおして~ 】

講師 : 久保 さえり氏

日時 : H22年11月21日(日)
13時30分~16時00分(受付13 時~)

会場 : 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル

久保さえり氏 略歴
看護学校卒業後、公立病院の看護師、看護学校教員を経て36歳で渡英。アバディーンのキャンプヒルのボランティアをはじめ、肢体不自由児施設、ケアハウス等で働きながらキャンプヒルの人智学看護師コースを受講。また、人智学の診療所兼ナーシングホームであるパークアットウッドクリニックにて看護助手の研修などを経験。その後、ケアハウスのハウスマザー、老人ホームのスタッフ、人智学の病院ラファエルセンターでの看護研修、エクスターナルアプリケーションセラピストとしての勤務を経験した後帰国。バイオダイナミックスマッサージ師、人智学的な芸術療法士の資格も取得。

アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会では、イギリスの人智学施設で多くの経験を積まれた久保さえりさんをお迎えして、第6回公開講座を開催いたします。第5回の公開講座では、PART1としてアントロポゾフィー看護での自然とのかかわりや世界観についてお話しいただきました。今回はイギリスで実践を通して感じられたことなど、一歩進んだお話を伺いました。


公開講座第5回    

 テーマ  アントロポゾフィー看護の実際 ~英国での実践を通して~

講師:   久保さえり氏   

日時: H 22年6月20日(土)   午後 1:00~3:00 場所:聖母ホーム


大阪での初めての公開講座

 【私の体験したイギリスのアントロポゾフィー看護】
講師  久保さえり氏

日時 : H22年6月5日(土)
大阪会場 阿倍野市民学習センター

    

公開講座第4回    

 テーマ  私の体験したイギリスでのアントロポゾフィー看護

講師:   久保さえり氏   日時: H 22年1月23日(土)   午後 1:00~3:00
 場所: 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル9F 第16会議室   


公開講座第3回

講師:  大住 祐子氏   (「シュタイナーに看護を学ぶ」の著者)
日時: H 21年4月19日(日) 午後4:00~5:30   
場所: 青山学院大学 青山キャンパス  総研ビル9F 第16会議室
                                   
受講料: 
前払い料金 会員・・¥2000 非会員・・¥3000 学生・・¥1000
(当日料金 会員・・¥2500 非会員・・¥3500 学生・・¥1500)

今回は「シュタイナーに看護を学ぶ」の著者、大住祐子さんのお話でした。ドイツでアントロポゾフィー看護を学び帰国された後、日本で「人智学に基づく医療・看護研究所」を設立され、アントロポゾフィー看護に関する講演等も多数されていらっしゃいます。
アントロポゾフィー看護の日本での活動を中心に、今後の日本でのアントロポゾフィー看護の可能性など未来へ向けてのお話をしていただきました。
このお話がさらに日本におけるアントロポゾフィー看護の発展へとつながることを願っています


(第2回公開講座の内容は↓のサイトの論文にあります)

http://ci.nii.ac.jp/naid/110007359246

「アントロポゾフィー看護:その魅力と可能性」
   伊藤良子  京都市立看護短期大学紀要



公開講座第2回
「アントロポゾフィー看護の魅力と可能性」

-ドイツスイスのアントロポゾフィー医療の場を体験して-

7月に青山学院大学で催された「アン・ジョリス氏」の公開講座に続き、
今回はドイツやスイスのアントロポゾフィー系の病院で看護師や実習生として学ばれた「伊藤良子氏」をお招きし、
日本人の視点から体験したアントロポゾフィー看護の実際をお話していただく機会に恵まれました。
昔より看護は患者さんに手を当て、癒すことを行為の1つとしてきました。
今回は、このような看護ケアーの中核となる部分を伊藤氏の体験談を通して、
学びました。


日時: H 20年11月8日(土) 13:00~15:00 
※ 14:30~質問タイム( 開場 12:45)
場所: 共立女子大学 (神田一ツ橋キャンパス 3号館)
講師: 伊藤 良子 氏  (京都市立看護短期大学准教授)


公開講座第1回
<テーマ>
アントロポゾフィー看護に基づく
        看護への新しいアプローチ


講師:  アン・ジョリス 氏 
ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門国際アントロポゾフィー看護フォーラム委員
通訳:  浅田 豊 氏
                                    
日時: H 20年7月18日(金)    場所: 青山学院大学 青山キャンパス
午後7:00~8:30 <開場 午後6:30>    総研ビル9F 第16会議室


日本の高度に専門分化された医療の中で、看護することの意味を見失いかけていませんか? 理想と、医療現場の現実との大きなギャップを嘆きつつ、忙しさに流されて疲れ果てている日々。そんな看護職の方々にぜひお聴かせしたい講演でした。
アントロポゾフィーの看護は、新しい視点で看護を見るきっかけとなります。
講師のアン・ジョリスさんは、アントロポゾフィー医療が始まった最初の病院であるスイスのイタ・ベーグマンクリニックで長年、アントロポゾフィー看護を実践され、またアントロポゾフィー協会の医学部門でアントロポゾフィー看護師を育成するお仕事をしている方です。
今回はアントロポゾフィー看護とはどんなものかについてお話していただきました。
人を全体としてみて、看護すること。アントロポゾフィーの病院には、入っただけで癒されるような雰囲気があふれています。スイスで始まったこの看護にふれてみませんか?



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