| 施療による効果
パソコン等の普及により首、肩、背中の張り感を訴えて、整体院へ来院される方が増えていますが、整体施療は単にコリの緩和だけではなく、内蔵の疲れや、心の疲れのなど広範囲の症状の改善に効果がみられています。
以下は、JFK整体法による主な効果の目的です。
1・血液の流れを改善
2・リンパ液の還流促進
3・ホルモンバランスの調整
4・新陳代謝の促進(身体の細胞が活性化)
5・関節の可動性の改善(関節の弾力性を取り戻し、円滑に動くようにする)
6・自律神経の調整
7・自然治癒力の向上
8・健康維持及び、疲労・痛み・不快感の改善
9・精神的・肉体的なストレスを解消する癒し効果
以上のように整体施療の適応症は広範囲に亘ります。
ツボへの刺激が自律神経系、内分泌系、免疫系に作用してその結果、中枢性、及び反射性の筋緊張の緩和、血液及びリンパ液循環の改善の作用があり、体が病気を自然に回復させる作用に働きかけるのではないかと考えられます。
整体施療は一つ一つの症状に対する対処療法ではなく、体全体をみながら、整えていく療法です。
そのため、今特定の症状のない方にも、健康維持、疲労回復を目的として定期的にお受けになることをおすすめします。
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