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昨年、3月11日、東日本大震災に引き続いて生じた東京電力福島第一原子力発電所の
深刻な事故。原発の安全神話は脆くも崩れました。それなのに政府は、夏場の電力不足を
理由に、ストレステストで評価したからと原発を再稼働させようとしています。このような
テストだけで、再稼働させて本当に大丈夫なのでしょうか? 東京電力や政府、あるいは各種の
団体や個人、マスコミが、これまでに明らかにしてきた事故の原因や対策をフォローしながら、
ストレステストを根拠にした再稼働の是非について、考えてみたいと思います。
さらに、なぜこのように再稼働を急ぐのか、原発開発の歴史や背景に光を当てて、防衛問題、
平和問題との関わりについてもお話を伺います。多くの方のごの参加をお待ちしています。
【 テーマ 】 原発を再稼働させても、本当に大丈夫なのか?
【 講 師 】 太田 昌克氏 (共同通信編集委員)
1968年生まれ。早大政治経済学部卒。政策研究大学院大学博士課程修了、
博士(政策研究)。92年共同通信入社後、広島支局、政治部、外信部、
ワシントン支局、09年より現職。この間、米メリーランド大にフルブライト留学。
著書に「アトミック・ゴースト」(講談社)『核の今』がわかる本」(講談社α新書)
等多数。近著に「日米核密約の全貌」(筑摩選書)
ボーン・上田記念国際記者賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞。
【 日 時 】 2012年05月19日 (土) 14:00〜16:30
【 参加費 】 1,000円 ( 障害をお持ちの方 ・ 学生 500円 )
* どなたでも参加できます、事前申し込みは不要です。
尚、終了後、講師を囲んでの懇親会を予定しています。
【 場 所 】 上智大学 11号館 3F 311 教室
JR中央線/営団 丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅 下車 徒歩 5分
地図 http://www.sophia.ac.jp/J/sogo.nsf/Content/campusmap_yotsuya
【 問合せ先 】 090-9146-6667 (関根) ANA71805@nifty.com (入江)