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皆さんこんにちは。現在台湾の高雄市に住む石田 益資(1980年生)です。このホームページの中国語版を担当しています。
私は13歳の頃に一度蓄膿症の手術を受けており、中学、高校の頃は鼻の調子は結構良かったのですが、18歳で再度慢性鼻炎にかかり、鼻水・鼻づまり・後鼻漏(鼻水が喉へ降りてくること)に長いこと悩まされていました。慢性鼻炎の最も厄介な点は、
耳鼻科の医者でも治せないことです。何ヶ月、何年と医者に見てもらっても治らない…これは私を含め、かなり多くの体験者がいると思います。
数多くの医者に日本や台湾で、数多くの耳鼻科の医者診てもらったのですが、私の鼻の調子は一向に良くなりませんでした。私は鼻炎は症状が長いこと続く、慢性鼻炎というものであり、これはどうやら現在の耳鼻科の医者では治すことができないようなのです。
鼻炎の時は、いつも鼻水が喉に流れたり、鼻呼吸ができなかったりして、大変不快でした。人に会うのも億劫だったときもありました。
鼻炎の治療法について大変困っていた時、日本語のホームページで、家庭でできる慢性鼻炎治療「ガーゼ治療」の存在を知りました。早速私は東京にある慢性鼻炎治療の専門店「創生」に連絡を取り、ガーゼ治療初期セット(治療器具・薬品)を購入しました。2008年11月のことです。
最初はガーゼ治療について、疑っていたのですが、いざ始めてみると、大変効果のある治療方法であることが分かりました。今はこの文章を書いている2009年6月の段階で、まだ完全に鼻炎が治ったわけではないですが、だいぶ改善しました。後鼻漏がかなり減少し、鼻づまりがなくなりました。鼻水も以前は鼻をかんでも出ませんでしたが、今は鼻をかめば鼻水が出てきます。

現在1日2−3回、1回につき60分間、ガーゼを鼻に入れて生活をしています。ガーゼを鼻に入れている間は、呼吸がしづらいですが、ガーゼを取り出すと、大変爽快です。人によりますが、鼻炎の人の鼻の中には、黄色・緑色・透明の鼻水やがたくさん詰まっています。また、ガーゼを取り出すとガーゼに血がついてきます。これはガーゼが鼻の中で患部に接触していた証拠です。
ガーゼ治療の動画(中国語字幕)Youtube版
初めての方には、ガーゼ治療は不可解で気持ちの悪いものです。しかし、最初は鼻の中にガーゼを入れるのは難しい面もあります。最初は8−9センチのガーゼしか入りませんでした。1−2週間で30センチのガーゼは鼻に入るようになり、現在は片方の鼻に90センチのガーゼを入れています。
鼻炎による鼻水、鼻づまり、異臭、後鼻漏、頭痛等にお困りの方、一緒に鼻炎を治しませんか?
この治療は2009年1月日本で特許をとることができました。この治療法を日本だけでなく、
中国大陸や台湾にも広げて生きたいと考え、このHPを作成することにしました。
興味のある方は、以下のあて先までMailでお問い合わせ頂ければ幸いです。
有限会社 創生
代表・薬剤師 : 今井 正和
業務責任者 : 中国語担当 石田 益資 Email:yishid1980@hotmail.co.jp
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。