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マラカーンブ創始者のページ
マラカーンブ(Mallakhaamb)とは何か

マハラシュトラ州のマラーティ語でMALLAとは力士、レスラーの事で、KHAMBAとは柱を意味する。

高さ2・6メートルの木製の柱を使い行なわれるポールマラカーンブPole Mallakhamb
高さ4メートルから吊るされるロープによるロープマラカーンブ
Rope Mallakhamb
長さ2メートル程の柱を中空に吊るしたハンギング・マラカーンブhanging Mallkhaambがある。

それぞれ手足、胴体(時に首)をからめて、ヨーガのポーズ(アーサナ)やさまざまなマラカーンブ特有の技芸を行なう。
元来はレスラーのための大きな掴み(腕、脚による)に柱のマラカーンブ、小さな掴み(手足の指を使った)を鍛える手段にロープ(もともとは籐)をつかったとされるが、
現在はレスラーのトレーニングとは独立して、その競技を体操競技のように点数をつけて競う大会が行なわれている。
マラカーンブははドイツ人の科学者の研究によると他のいかなるトレーニング法よりも三ヶ月以内の体力測定結果が顕著に上がる訓練法だとする研究論文も出たようです。

筆者はインド武道探求の一環として、このマラカーンブに興味を持ち、ムンバイ郊外のマヘーシュ・アタレ氏の指導、ご好意、多大なる恩恵を受け、この素晴らしい訓練法が盛んに広まればと願っている。

ちなみに自宅にマラカーンブを製作、設置しました。