武蔵大学

松島ゼミtopics

【松島ゼミ紹介】

松島ゼミは、明るい挨拶と笑顔から始まります。
全員が教授の方を向き、真剣に話を聞きます。誰かの発言にどっと笑いが起こる、なんて当たり前。
そんなあたたかい雰囲気のゼミですが、生徒たちもやるときはやります。
グループディスカッションを主に行うこのゼミでは、最初の教授の話が終わると、グループごとに分かれて作業を行います。
それぞれがやるべきことをリーダーが指示し、班員もそれを全うします。
このゼミに参加することで、私たちは自立力や対話力を養うことができます。
また、グループに分かれて作業を行うため、責任をもって実践するという力もつきます。
このゼミでみんなの仲がいいのは、そんな共同作業を通じてお互いに協力するということが「普通」になっているからだと思います。

そして、松島ゼミの特徴に、“リーダー”の存在があります。
作業するグループの中のリーダーは、学期のはじまりにあるゼミ内の“リーダー会 議”に参加します。
そこでは、作業計画の作成等、基本的な話し合いの他に、松島ゼミ恒例の、「リーダーとは ?」の問いに答え続ける時 間が設けられます。

リーダーとなったメンバーは、自身の“リーダー”像から 、答えを挙げていきます。
但し、1つや2つしか思いつかない様では、松島ゼミでのリ ーダーは務まりません!
教室のホワイトボードがいっぱいになるまでひたすら答え続 けます。(一見簡単そうで すが、意外と大変なんです。。。)
この会議を経て、グループに戻ったリーダーが、作業面だけでなく、雰囲気作りなどにも気を配り、より良いゼミに積極的にしていきます。
そんなリーダーになりたい学生さんにピッタリのゼミです。


お知らせ

・松島ゼミがYOMIURI ONLINEに紹介されました!

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