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Fostering the world champions and sound citizens !


君よ強くあれ、その心もまた。 継続こそ最大の力。 努力

会長ご挨拶
このたび、平成20年2月1日より、ジム名称を西城ボクシングジムとして新たなスタートを切ることになりました。
これまでの選手時代、またオオクラボクシングジム、ナカハマボクシングジム時代を通じて、皆様から賜りましたご厚情には、心から感謝致しております。
そこで得られました貴重な体験と、皆様との出会いを忘れることなく、これを機に新たな気持ちで選手を育成していく所存でございます。
今後ともなお一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


私の信条

■西城正三

元WBA世界フェザー級チャンピオン 
王座在位 68年9月27日〜71年9月2日

●「とにかく試合ができればいい!練習場を求め、試合を求め、銭を求めて修行に行った!」

国内で無名の存在だった西城に68年海外武者修行の話が持ち上がり、メキシコへと飛び立つ。2戦目からロスに腰を落ち着けた西城は世界の強豪に混じりハードなトレーニングで力をつけ、 わずか半年後ノンタイトルで世界王者のラウル・ロハスに判定勝ちの殊勲を挙げた。タイトルを賭けた再戦でもダウンを奪って快勝、さっそうと王座に登りつめた。

●「周囲の事は関係ない。試合はカーっとなったら駄目なんだ。周囲には強いヤツが一杯なんだから、自分の力がひたすら出せるように、ただ一つ一つの事実を重ねていくだけだよ。」

海外でのタイトル奪取は日本人初の快挙。ロスでWBA世界フェザー級チャンピオンとなった凱旋帰国第1戦、比国王者のフラッシュ・ベサンデの重いパンチに大苦戦したが、8回に逆襲の連打で逆転KO勝ち。 西城の『シンデレラ・ストーリー』は、日本でもドラマチックなスタートを切った。5度の防衛に成功。スマートでスピーディなボクシングスタイル、ルックスの良さも相まって5人の世界王者が林立した70年代でも随一の人気を誇った。

●「ジムの門を叩くのは何もボクシングが強くなりたい人の為ばかりじゃない。自分発見の場所なんだから、どんな目的があったていい。男も女も子供も年配者も!何かに一生懸命ならそれが正解だから。」