
1947年1月28日、埼玉県鳩ヶ谷町生まれ。68年に米国に武者修行に 出かけ、世界ランカーのピメンテル、世界王者ロハスをノンタイトル戦で 連破した後、タイトル戦でもロハスに勝利。日本人として初めて、敵地での
世界王座奪取を達成して凱旋帰国。それまで国内では無名に近かったことから、 「シンデレラ・ボーイ」と呼ばれるようになった。 また、性格が陽気で男前でもあったため、女性のボクシングファンを
増やしたことでも知られている。これまた男前だった日本フライ級王者
田村智範などを育てている。ちなみに現在の西城氏は魚屋さんみたいな ルックスだが、粋な語り口は健在である。


(元日本フライ級チャンピオン)
・1992.2.2〜1992.12.21 防衛回数2回
・1995.2月25日 韓国の釜山でWBA世界ジュニア・バンタム級チャンピオン、李炯哲に挑戦したが、惜敗。
・優しそうなルックスからは想像がつかないが、彼の戦いはいつも壮絶を極めた。
「川名祝数と田村智範の試合なんか本当に凄かったなぁ」というように、いまだに彼の戦いを記憶に留めて称える人は多い。
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田村元チャンピオン紹介記事参照