症例 1
BEFORE
AFTER
エクステやハイトーンなカラー、スパイラルパーマ、グレイカラー等を繰り返して
かなり傷んでしまっている状態でした。
毛の状態がかなり回復して膨らんで結ぶしかなかったにもかかわらず
ごらんの通りです。
症例 2
BEFORE
AFTER
見た目には想像もつかないほどのダメージがありました。
髪を水に濡らすだけでゴムのようにびろんびろんに伸びてしまいます。
このような場合においても
やはり低アルカリと髪の補修剤でじっくり矯正しなければなりません。
薬剤の濃度を髪の状態に合わせることができてこそ可能になります。
ですが、1度では修復しきれませんので
何回か通っていただく必要がありますね。
症例3
BEFORE
AFTER
たまには前髪だけ矯正例も掲載します。
クイックタイムでリズナブル(前髪矯正3150円カット別)なメニューも
なかなか人気です。前髪部分だけですが
だいぶ印象がかわります。
症例 4
BEFORE
AFTER
こちらのお客様もごらんの通りクセが強かったのです。
強いうえにヘナをやってらっしゃるので通常よりも時間を長めに設定します。
当店は矯正をはじめ、パーマやカラーも専用マシーンを使用しています。
薬剤が最も活性化する空間を専用マシーンが作り出すんです。
検証 今回はモデルです。お客様ではありません。
BEFORE
細い、柔らかい、傷んでいる、カラー後2日経過。
この毛を強アルカリ矯正剤で画面↓のように傷ませます。
するとこのように軽くひっぱっただけで髪が切れてしまうくらいゴム状態になります。
縮毛矯正のトラブルは毛先ジリジリになってしまうパターンがほんと多いです。
ここから元に戻す検証をします。
ここで使う薬剤はといいますと当店の「万能薬補修剤」と「ヘナエキス」の二つです。
するとさっきまで末期的症状が髪の毛が・・・
あら不思議!!コームでとかそうもんならブッチブチに切れるであろう毛が
あっという間にもとの状態に戻りました。これは驚き!!
これを2〜3回を1セットにして何度か施術するとだんだん健康な状態に戻っていきます。
髪の毛は死滅細胞であるため1度傷んでしまうと自然治癒することはありません。
だから細心のケアが必要なんですね。
これを通称ビビリ直しといいます。
ただいま裏メニューとして考案中です。
症例 5
BEFORE
AFTER
こちらのお客様は相当クセが強く一回では伸びません。
申し訳ない話ですが、いつも二回来てもらってます。
聞くと、どこでかけても1回で伸びたことはないそうです。
「伸びるけど激しく傷む」のがほとんどだったようです。
当店で施術するとさほど傷みは感じないし、あともうちょい!!って思ってくださる
と〜っても心優しいお客様です。
ですがやはりプロとして伸びないままにしておくわけにはいきません。
素直に申し出て謝罪し、もういちどやらせていただきます。
症例 6
BEFORE
AFTER
今回のお客様は、見た目傷んでいるように見えますが
毛質と毛の状態は良いほうです。まあ、夏の紫外線によってダメージを受け
髪の色もクセもそろそろ手を加えなきゃ的な時期でした。
問題は他サロンの施術でかなりスキが入ってしまっていたこと。
髪の全体量と毛先の毛量の差がありすぎるんです。
この場合毛先にはかなり注意します。
保護剤の内容は髪のペーハーをかなり下げるもの。と強力キトサンです。
これを毛先に塗布すると全くと言っていいほど1剤が作用しません。
作用しないどころかキトサン効果が2ヶ月は持続します。
トリートメント効果が抜群です。
上記の保護を髪に施した後にようやく1剤塗布できます。
髪はとってもデリケートです。(僕のハートもデリケートです!)
髪とお客様に対して細心の注意を払うのと、いかにして最良の結果を出すか!
常々考えなければなりません。
症例 7
すみません。今回はBEFORE画像を撮り忘れてしまいまして・・・
AFTERだけになってしまいました。
やはりこちらのお客様の髪質も細くて柔らかくて傷んでます。
当店に通ってくださるようになって1年半くらいです。
これまでのサロンに縮毛をお願いすると「傷むからやめたほうがいい」と
だいたいどこのサロンでも同じことを言われ
結果、出来ずに何年も同じパーマヘアでいたそうです。
そのパーマも髪質上すぐとれてしまうみたいで美容師なかせな髪質です。
で、今回はなぜ「傷むからやめたほうがいい」とどこでも断られるのか・・・
を図解説明付きで検証していきたいと思います。
皆様わかりますか!ってか、なんだこりゃ!?って感じ??
これを一本の髪の毛だと思ってください。
例えば・・・上図は前回縮毛してから5ヶ月くらい経ち、「そろそろ縮毛かねェ」的な状態です。
根元クセ部分は新生毛であり健康で丈夫なので、さほどダメージがありません。
に対して毛先になるとカラーはやってるわパーマのなごりはあるわすいてあるわ
細いわ柔らかいわ毛が少ないわで悪条件極まりありません。
ここで1剤塗布終了後、シャンプー台にて流すまでの時間配分を考えますと
新生毛部分 15分
毛先部分 5分
になります。実際には時間差で塗布しますので新生毛部分は10放置後、毛先塗布し5分すると
通算15分になります。これ以上放置すると毛が薬剤に耐えられないのでシャンプー台で流します。
理論上ではこうなるのですが、毛先がホームカラー等でMAX近くまで傷んでいる場合
毛先は薬剤を塗ってすぐ反応しはじめます。5分以内が勝負です。
が、しかし毛量も多く超ロングだったりすると5分では足りない場合があります。
するとはじめに塗布した毛先部分は5分を超え10分近く放置されていることになり
その間どんどん毛先の薬剤反応は進んでいて、さあ、流すぜ!!
ってときにはもう遅いです。残念ながら毛先は終焉をむかえます。
このように時間差で塗布するのも、髪が傷んでいたりアルカリが強くては限度があります。
これが他サロンで断られる最大の理由です。
しかし当店は、薬剤のパワーは落とさずペーハー調整を意図的にすることができます。
これができるとどんなに傷んだ毛先でも30分放置できてなおかつ修復もできます。
逆に言いますと髪は短時間、短期間では修復しないんですね。
するとあの誰もが目を背けるであろう状態の髪も↓のような結果が出せます。
BEFORE画像を撮り忘れたのがとても残念です・・・
さあ、縮毛矯正ならあなたの髪をぜ〜んぶ僕に丸投げしちゃってください。
自分の髪の専属美容師がいるのもいいもんですよ!
ご予約は今すぐ→048-287-3415