遊・学あんない free paper Dio


最新号 free paper Dio vol.10 は、HP三木露風文学館でご覧下さい
(現在、プリント版はごく一部でしか配布しておりません。
お気に入り登録してWeb版で閲覧することをおすすめしています。)



free paper Dio(フリーペーパー ディオ)
 知的で面白いイベントや書評を紹介する8頁の小さな情報誌です。




バックナンバーの記事の一部は、
f.p.Dio 掲載記事 で紹介しています。


 ≪ 刊行記録 ≫ 

free paper Dio vol.1 2006.3.3


内容:山本有三記念館の紹介、福嶋朝治「雪は浄涙のやうだ」、本間正幸「”メトロポリス”の拡張する研究領域」、展覧会情報、書評など

free paper Dio vol.2 2006.9.10


内容:玉川上水沿いの散策路の紹介、展覧会情報、書評、柏原弘明「ライ・ミュージックのカルチュラル・スタディーズ」、刊行予告など

free paper Dio vol.3 2007.3.1


内容:「みんなで読もうよ、東京郊外の作家について。」、和田典子「三木露風が『赤い鳥』童謡欄の選者を断った理由」、日比野啓「予告『明治・大正・昭和の大衆文化』」、展覧会情報など

free paper Dio vol.4 2007.9.15


内容:三木露風展ー三鷹で暮らした「赤とんぼ」の詩人ーお知らせ、露風詩「晴れ間」について、武藤康史・安部公彦 書評、展覧会情報など

free paper Dio vol.5 2008.11.3


内容:太宰治 三鷹からのメッセージー没後60年記念展ーお知らせ、立原道造記念館案内、布川純子「山本有三を読む会」活動報告、書評、展覧会情報など

free paper Dio vol.6 2009.3.1 

内容:太宰治文学サロン紹介、太宰治生誕100年の情報、三木露風評伝、書評『梅一輪・湘南雑筆(抄)徳冨蘆花作品集 吉田正信編』、本間正幸「倉持功さんと二上洋一先生と私」、「太宰治はスタイリィッシュに書き継いだ・・」、展覧会情報など

free paper Dio vol.7 2009.11.10 

内容:『三鷹という街を書く太宰治「陋屋の机に頬杖ついて」』発刊のお知らせ、太宰治生誕100年記念の企画展案内、赤とんぼ公園のご紹介、ホームページ開設のご案内など

free paper Dio vol.8 2010.6.15 

内容:『三鷹という街を書く太宰治「陋屋の机に頬杖ついて」』書評のお礼、太宰治文学サロン展示のお知らせ、本間正幸「日本の大衆文化としての漫画やアニメを取り巻く環境」、福嶋朝治「自然との共生 露風と武蔵野」、「[生活と自然」が密接した武蔵野]、武蔵野地域自由大学のお知らせなど

free paper Dio vol.9 2011.2.1 

内容:”大正100年を学ぼう”、新刊『「宵待草」ノート -竹久夢二と大正リベラルズ-』予告、既刊書review、布川純子書評-関口安義著『評伝 長崎太郎』、宮里立志士「雑学者の弁明」、福嶋朝治「三木露風と海水館」、”馬込早苗の会”のご紹介、「工事中の東京駅で、夢二が降りた広場とそびえるドームを想う。」、展覧会のお知らせなど



編集・刊行:Dioの会代表 福嶋朝治
印刷:三洋社 (〒101-0048 東京都千代田区神田司町2-15-9)

Dioの会は、文学・芸術文化のNPO活動をめざします。