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人間の頭蓋骨は15種類23個の骨がパズルのように組み合わさって出来ております。それらは、様々な呼吸とともに膨張と収縮の動きを繰り返し、生命活動をおこなっております。
そのうちの顔面の骨は、前頭骨(おでこの骨)にぶら下がっているようなつくりで、動きの原動力は、蝶形骨(こめかみの骨を含む蝶の形をした骨、前頭骨の後下方に位置)により、顔の骨は、膨張と収縮の動きを繰り返し、副鼻腔(5から6個顔の骨の中にある、呼吸に関係する洞くつ。ここに膿がたまると蓄膿)、の呼吸は保たれています。
ですから、顔面骨は、つくり的には、前頭骨にぶら下がり、動きの原動力は主に、蝶形骨からいただいているわけです。(ですから蝶形骨が打撲などで、動きを失いますと、無表情になるわけです。)
また直接的には、5から6個の副鼻腔がうまく動いてないと、呼吸がうまくいかないというわけです。
ふじ治療院のオステオパシー的には、動きの原動力の、蝶形骨、構造のかなめ前頭骨、前頭洞、上顎洞、篩骨洞、
蝶形骨洞、粘膜に神経を送る神経節などを中心に施術を組み立てていきます。
そのほか、粘膜の司令塔腸内環境(腸内細菌、リーキガット症候群、アレルギー,不耐性など)が重要なので、それも含めアプローチして、いい結果をだしております。
またカゼなどの、感染による鼻炎も改善しております。なぜなら、粘膜への血流がよくなる事で、免疫が活性するからです