
というか・・備忘録的なものですね。
2009年11月〜12月
パラワン♀がすべて羽化。マットで約6ヶ月。20gだと50mmに届かないや。
2010年 5月中旬
パラワン♂がすべて(1本目成長不良の1頭を除く)蛹化。マットで約12ヶ月。65gで100mm超えなるか!?
やはりパラワンはマット飼育で正解だね。
昼夜の気温差が大きく、昼はエアコン、夜は暖房という忙しいことになってる。
一応、26℃前後になるようにはしているけど・・
去年の失敗、セミ化を防ぐために高めで。
ペアリング開始
【パラワン】
♂98.0mm×♀49.0mm 11頭(♂6♀5)
♀48.5mm 14頭(♂5♀9)
♀46.2mm 12頭(♂6♀6)
♀45.7mm 10頭(♂6♀4)
♀42.0mm 5頭(♂3♀2)2年連産
【横芝牛熊】(採れた幼虫はF6)
♂75.3mm×♀49.0mm 11頭(♂6♀5)
♂74.0mm×♀48.0mm 15頭(♂6♀9)
♂73.7mm×♀47.8mm 12頭(♂4♀8)
【ポパイ】(採れた幼虫はF7)
♂76.0mm×♀48.2mm 16頭(♂8♀8)
♀48.0mm 2頭(♂2)
【ホワイトアイ】
♂76.2mm×♀49.1mm 9頭(♂5♀4)
♂75.0mm×♀47.5mm 13頭(♂4♀9)
【本土ヒラタ】
♂71.2mm×♀39.7mm
♀37.8mm 合わせて4頭(♂4)
※【久留米】(2年連産。採れた幼虫はCBF1)
♂79.0mm×♀50.5mm 3頭(♂2♀1)
パラワンのペアリングも♀殺し対策なしで数日同居させたけど、事故はなし。
連産の久留米も見たところ産んでそう。割り出しが楽しみだ。7月上旬に割り出していく予定。
予定としてはすべて1回セットのみ。チャレンジャーだな〜笑
パラワンは5♀で30頭。国産オオは8♀で80頭。
こんな目論見ですがどうなることか。普通の産卵木1本で平均10頭という予定は無理があるかな!?
本土ヒラタはオマケ。産んだら産んだで。産卵木なんか余った端材で細いうえに10cmもないし(爆
結果→パラワン52頭。国産オオ81頭。ヒラタは4頭。(羽化瓶投入まで生存分だけカウント)
2010年 5月下旬
国産オオも♀を中心に蛹化開始。
産卵セット(約20日間産卵木1本のみで勝負)
パラワン5月18日〜
国産オオ5月25日〜
2010年 6月上旬
国産オオの♀の半数が蛹化。
国産オオの♂の3割ほどが蛹化。
久留米30gUPも2頭蛹化。
ちなみに去年のセミ化幼虫も普通に蛹化しはじめた。諦めちゃダメだね。
むしろ大きく羽化する可能性大だし。
2010年 6月中旬
常にエアコン25℃冷房設定。下段〜上段で22℃〜24℃前後。
割り出しに備えてパラワン用マット詰め&オオクワ用菌糸瓶作り
6/19 オオ♀今期初羽化(横芝産)
6/20 パラワン♂今期初羽化
6/21 オオ♂今期初羽化(横芝産)
2010年 6月下旬〜
順次割り出し&瓶投入開始
2010年 7月上旬
エアコンは27℃設定。下段〜上段で25℃〜27℃前後。
2010年 7月下旬
久留米♂の半数近くがまだ幼虫・・心配になってきたぞ・・
久留米♀全頭羽化
横芝♂半数が羽化
横芝♀にいまだ幼虫が5頭もいるのだが・・
2010年 9月中旬
2本目の瓶の準備開始。
2010年 9月下旬
パラワン3ヶ月交換開始。が、失敗!
90日だと♂も♀も15〜20g。さらに80日だと1桁g。
どうやら90日前後から一気に伸びるらしいぞ。
鉄則!パラワン2本目へ交換は100日以上経過してから!
そうすると♂は30〜40gになってる。
2010年 12月下旬
常にエアコン20℃暖房設定。下段〜上段で16℃〜22℃前後
パラワン♀が羽化開始。2月下旬までに♀はほぼ羽化。
2011年 2月上旬
パラワン♂3本目へ交換開始。2本目から約4か月。MAX63gは寂しいぞ。去年より低温管理のため
に成長が遅れていてこれからプラスαがあるのか??来期はパウダーマットにしようかな。
国産オオ♂も3本目へ交換開始。ホワイトアイに30gが出たぞ。
下段に置いたS瓶の♀群は体重上乗せほぼなし。上段のM瓶はやや上乗せあり。
本土ヒラタ唯一の♀幼虫が★に。どうしましょ!菌床の♂2頭とマットの♂1頭は2本目瓶のままシワ
入ったので3本目への交換なし。でもマットの1頭が23gに成長してたよ!3本目も800ccマットで。
2011年 3月11日(金)午後2時46分
東北地方太平洋沖地震発生!うちのあたりは震度5弱?クワ小屋内なんと無傷。ほぼ1日停電。
最低温度6℃まで下がったけどそんなことはどうでもいい。東北に大変な被害…
2011年 3月中旬
常にエアコン18℃暖房設定。下段〜上段で16℃〜21℃前後。
パラワン♀がほぼ羽化。いまいちサイズ伸びず。もしかしたら♀は高めの温度で一気に羽化までもって
いった方が良い?あるいは2本目S瓶にした影響?
2011年 6月中旬
エアコン27℃冷房設定。国産オオ♀羽化ラッシュ。♂もホワイトアイ中心にぼちぼち。
パラワン♂も早いものは蛹化。今年は4本目を使わなかったので最終体重不明。
3本目の時点ではあまり乗ってなかったけど…羽化してみないとわからない。
そしてセミ化幼虫群も見えるものはシワ入ってます。
今年はペアリング遅れちゃった。一番早いもので6/10産卵木投入。
ちなみに尻の出ている♀、羽パカの♀はすべて♂に殺されました…種に使えないこと確定。
第二陣がペアリング済ませて待機中。パラワンはまだペアリングしてない。