
EB設立当時から滞在した小久保さん 私は現在、ケソンシティにあるEBで英語を勉強しています。以前はマニラをはじめ、3つの学校に計3カ月程通いました。が、思うように英語が上達せず英語の勉強よりも友達と遊びに行ったり、フィリピン生活を満喫したりする事に楽しみを覚えていました。しかし、EBオーナーと出会い、EBなら一から英語を真剣に勉強でき、また私のような初心者でも英語が話せるようになれるかも、という自信や本来の目的を再び取り戻させてくれ、EBオーナーの英語教育に対する信念等に共鳴し、こちらで勉強する事を決意しました!!! 現在はマンツーマン授業を一日6時間とり、残りの時間はEBオーナーのアドバイスのもと自己学習に励んでいます。メソッドを使った授業を午前中に4時間受けているのですが、とにかく自分でも手応えが感じられるので、やっていてとても満足感があり、毎日楽しく勉強しています。ただ頭では分かっていてもなかなかスムーズに答える事ができず、もどかしくまた根気も必要になってきます。でもたった50分の授業でも質問、返答、そしてまた質問と常に話しをしている状況なので、英語の上達には必ず近道だと感じます!今まで学校ではフリーカンバーセーションが多かったのですが、レベルの低い私は話すより聞いている事の方が圧倒的に多く、正直満足感はあまり得られませんでした。しかしこのメソッドを使った勉強方法は私のようなレベルにでも効果的で、結果意欲向上にもつながり挫折する事なくこれからも続けられそうです。いずれはもう2時間増やし1日6時間、メソッドを使用した授業を受けたいと考えています☆ 午後のマンツーマン授業は発音を中心に私の足りないスキルを伸ばすカリキュラムで授業を進めてくれています。メインはリーディング・ライティングなのですが、嫌いな分野を徹底的に勉強する為、大変な事も多く正直、嫌になる事もしょっちゅうです。しかし毎日いろんなトピックについて文章を書いたり、英語の早口言葉や簡単な物語を読んだりしていく内に苦手意識が少しずつですが和らいできました。特にライティングでは最初、先生の赤ペンのチェックが目立っていたのが、最近はそれも減っていき、成長の過程が自分でも少し感じられるようになりました。リーディングは正直まだまだなので、もっと勉強が必要なのですが・・・。ただマンツーマン授業が効果・効率的で良いとは言え、勉強していても思うようにいかないと感じる事もあります。そんな時はEBオーナーに相談すると、自分に合った勉強方法などをアドバイスしてもらえるので私はそのおかげでモチベーションを持続でき、今でも無理なく勉強が続けられています。授業の取り方や勉強方法など各個人に合ったベストな方法を提案してくれるので、私のように何をやったらいいのか分からないという人にはとても参考になるかと思います。ただそれはあくまでも提案であって強制ではありません。そのアドバイスを聞いて最終的な判断は本人の意思に委ねるという点も負担に感じる事なく、EBオーナーの意見を素直に受け入れられる要因の1つではないかと思っています。 最後になりますが、私は韓国人オーナーの寮にも滞在した経験があります。しかしその寮はホットシャワーが使えなかったり、トイレや寮自体が清潔ではなかったりしたので、何かしらストレスを感じながら日々生活をしていました。こちらの寮は写真を見ても分かるようにとても清潔でホットシャワーも使用でき、日本人の私たちが暮らしても何ら違和感がない生活環境が整っています。いざという時に日本語ですぐに対応してもらえるというのは何よりも心強く、また日本人オーナーのもと安心して安全・快適に暮らせるというのが最大の魅力ではないでしょうか。EBでの残された時間を有意義に使い、更なる英語習得に力を注いでいきたいと思います。
シニア留学を成功させたいつも明るいKさん 私は(今年還暦を迎えます)、今フィリピンのケソン市のあるボーディングハウスEB(英語ボーディングハウス:英語学習寮)で英語の勉強をしています。40年以上も英語と無縁の生活をしてきましたが、孫が英語を学び始め外国の方々と接する機会が増えたことをきっかけに英語で会話ができたら・・と思い、近所の英会話教室に通い始めたものの、若い方々の中でのグループレッスンについていくのは無理があり断念。そして、自分で暇を見つけては、テレビ、ラジオ、CDなどで勉強しようと試みはしたもののどれも継続することはできず、外国の方と話す機会はあっても躊躇してしまう日々でした。 そして、英会話の勉強を諦めかけていた時、インターネット上で、「格安且つ効果・効率的に英語を学習できる環境」、「イギリスの有名なカランメソッドを利用して、効果的な英語学習が可能」とのEB(英語ボーディングハウス:英語学習寮)のホームページを見つけ、ひょっとして私にもまだ可能性があるのでは・・と思い無謀な挑戦とは思いつつ家族の理解を得て、フィリピンのケソン市にきました。 ここケソン市のEBに来るまでは、マニラは危険なところというイメージが強く、とても不安でしが、EBのあるヴィレッジは、セキュリティーゲートを通らないと入れないようになっている安全なエリアです。ゲートは大通りに面し、多くの人、多くの車、ユニークなジプニーが走り、これぞアジアといった雰囲気で、近くには大きなモールがある便利なところにもかかわらず、EBの部屋で勉強していると、フィリピンにいることを忘れるほど、静かで落ち着いたところです。部屋にはエアコンも設置されており、無線ランでパソコンの利用も可能で快適です。 また、明るくパワフルで料理上手なハウスキーパーさんが食事、洗濯、掃除をしてくれるので主婦の私にはこの上ない喜びです。食事についてはフィリピン料理はもちろんのこと中華料理や味噌汁、とんかつ、いなり寿司も出てきます。 肝心の英語の勉強ですが、学習方法に関しては、オーナーのアドバイスのもと内容、時間等自分で決めることができます。私は家庭教師の先生に部屋に来てもらい1日4時間勉強しています。私はビギナーなので、カランメッソドとテキストを使った勉強を基礎からしています。最近はトピックをもとにしたフリートーキングの時間を持っています。自由時間は予習、復習とオーナーのアドバイスを受けてパソコンを使っての勉強他マイペースで学習しています。 若い方々はもっと積極的に勉強しています。今一緒に生活している20代30代の皆さんは夢や目標をしっかり持って、とても真剣に勉強に取り組んでいます。英語の能力も高い方が多く、勉強以外の時でも英語で話をしていることが多くあり、私にとっては仲間の皆さんも先生です。年齢を忘れて楽しく生活しています。 先生に関してはフィリピン人がほとんどですがアメリカ人の先生もいます。多くの先生は発音もクリアーですが、やはりフィリピン訛り?のある先生がいるのは否めません。 また、世界で3番目に英語を話す人口の多い国だと聞いていましたが、EBの外では英語があまり聞こえてこないのは少し残念です。たぶんタガログ語で生活しているのだと思います。話しかけると英語で答えてくれますが、フィリピン訛りがあります。 私はビギナーであり、約1か月半という短い期間の為、英語の能力に関しては目に見えた大きな成果は期待できませんが、とても貴重な体験をさせてもらい、諦めかけていた英語の勉強を生涯学習として継続する意欲を持たせてもらいました。 EBという日本人にとって安心して学習できる環境のボーディングハウスを開設しいろいろとアドバイスしてくださるオーナーさん、とても熱心に教えてくださる先生方、若い素敵な仲間の皆さん、ハウスキーパーさん、そして、親しく声をかけ話し相手をして下さるご近所の方々、ゲートの監視員の皆さんありがとう!!!残り少ないフィリピンでの生活を有意義に過ごしたいと思います。
私はEBで一ヶ月間過ごし勉強しました。 私が英語の勉強を始めようと思ったのは、将来的に仕事上で英語が必要になるという事と世界中の人々とコミュニケーションを取れるようになりたいという単純な思いからでした。また偶然にも、私の友人がEBのオーナーであるショーンさんの友人であり、私はEBに興味を持ち参加する事を決めました。 私は一ヶ月の間、平日は毎日5.5〜6時間の授業を受けており、休日は自分の気が向いた時に2時間程度の授業を取っていました。 私が取っていた授業は基本的にメソッドを使ったマンツーマン形式のものでした。このメソッド式の授業は個人のレベルに合わせて英語の雛形を学ぶものなのですが、非常に有用かつ効果的でさらに日常会話で利用できるフレーズがたくさんあります。EB内での会話は現在終日英語オンリーなので、私は授業で学んだフレーズを日常で意識的に使う事で自分の感覚に落とし込んでいきました。 その結果、EBに来た当初より明らかに英語力が上がってきたのを私自身感じる事ができましたし、英語の先生もそう言って下さりました。 但し、この授業は質問と返答に延々と繰り返すもので、自分が正確に答えられない時にはストレスを結構感じ我慢強さが必要になります。私の場合、この授業に慣れるまでの最初の一週間はかなりストレスが溜まっていたのを覚えています。しかし、先生が根気強く教えて下さったり、またEBでともに勉強している仲間が休日に私を遊びに連れ出して下さったお陰で、授業にも環境にも少しずつ慣れ楽しく授業を受けることが出来るようになりました。 さらに、EBではオーナーのショーンさんが一時間の無料リスニング授業を週に3回も行っており、私はこの授業にも参加していました。この授業は既に英語力が高い方には、少し退屈かもしれませんが、レベルの低い私にとってはリスニング力を鍛えるとともにシャドーイングの大切さを感じさてくれる有用な授業でした。 またEB内の日常生活に関してですが、EBにはフィリピン人の有能なハウスキーパーさんが2人いらっしゃいます。彼女達が基本的に身の回りの世話をしてくれますから、生徒は勉強に集中できる環境にあると思います。特に料理に関してはかなり美味しく、食べ物に関する心配は正直必要ないかなと、個人的には思います。食事にお蕎麦と稲荷寿司が出てきた時は私自身かなり驚きました(笑) さらに、EBには人生における意識の高い魅力的な日本人の方がたくさんいらっしゃいます。この方々と出会い、その話を聞く事ができるのは非常に貴重な経験であったと私自身感じています。 フィリピンでの治安は、もちろん日本より悪いです。特にマニラは、日本人や他の外国人だけではなくフィリピン人でさえ危険な目に合う可能性があるようで、英語の先生がご自身の体験を話して下さりました。 しかし、EBがあるケソンシティは比較的治安がよく、私自身危険を感じる事はありませんでした。またEBは高級住宅のビレッジの中にあり中に入るには必ずセキュリティゲートを通る必要があるので安全です。 最後になりますが、私は今日本に帰る前日にこの文章を作っています。フィリピンでの最後の日を迎えるにあたって、私の今の率直な気持ちとしてはEBを離れなくてはならないのが辛いです。それは、私のEBでの生活が本当に充実し、本当に楽しかったからです。 フィリピンでの一ヶ月の経験は間違いなく私の価値観や感覚を変えてくれました。 実は、私は一人で海外に来たのは今回が初めてで、最初は不安もたくさんありました。それは飛行機の乗り方さえきちんと理解していない、英語も全く話せない、新しい環境に自分が適応できるのかどうか、フィリピンで本当で大丈夫なのか、などです。 しかし、今となってみればその全ての不安は不要であったと今思います。私自身この環境に飛び込んでみて、やればなんとかなるんもんだな〜とつくづく感じています。 私事ではありますが、何も知らない私の面倒を見て下さったショーンさん・ホームメイトの方々・先生・ホームキーパーの方々・そしてフィリピンで出あう事のできた全ての人々にこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。本当に有難うございました。
最初にお伝えたいことは『海外に出たからといって英語は上達しない』と言うことです。そんな事をこれから夢や希望を抱いて海外留学を計画している人たちに言ってしまったら身も蓋もないですし、そもそも《EB体験者の声》に書いてよいのかという懸念はありますが、まず事実としてそれをしっかりと受け止めてもらいたく思います。くどいようですがもう一度繰り返します。『海外に出たからといって英語は上達しない』 どうしてそんな夢も希望も無いことを断言するのかといえば、僕自身がアメリカに留学して英語が上達したと実感できなかったことと、僕と同じように日本人留学生が英語習得に失敗しているケースをたくさん見たからです。僕はアメリカのサンフランシスコに留学し、語学スクールを経て、サンフランシスコにあるシティカレッジに入学しました。その過程でいろいろな語学スクールや、英語の教材を試してみましたが、どの手段を用いても劇的に英語力が上がるような魔法はありませんでした。英語に関しては、長く暗い道を一人で当てもなく彷徨い続けたという表現が一番自分に相応しく思います。 では、どうしたら英語を習得する事が出来るのか考えてみたいと思います。最初に考えなくてはいけないことは、『英語を使って何をしたいのか』を明確にすることだと思います。例えば、海外旅行に一人でチャレンジ出来るようになりたい、英語を使ってビジネスをしたい、TOEFLの成績を上げたい、などいろいろとあると思います。目標が漠然な人に限って、とてつもない夢を描いて海外に留学し、すぐに挫折してしまう傾向があります。まずは英語を自分の目的を叶えるための1つの『手段』として考えるべきだと思います。 次に、『自分は英語を喋ることが出来ない』という思い込みを捨てることだと思います。中学時代から僕たちは英語に触れてきました。喋ろうと思えば喋れるのです。ただ日本語と同じように使いこなせないだけなのです。例えば、いきなりアラビア語やタガログ語を話せと言われてもまったく言葉がでないと思います。しかし、英語だったらたどたどしくても、知っている単語をつなぎ合わせたり、文法を思い出したりしてなんとか意思の疎通は可能だと思います。大切なのは自分の意思を相手に伝えることであって、その過程は問題ではありません。皮肉なことに、中学から英語に触れていることで英語を『言語』でなく『教科』と考えてしまい、意思を伝えるまでの過程に固執してしまうことが多々あります。とかく日本人はその傾向が強くあるため、必要以上に英語が出来ないと思い込んでしまうのだと思います。その思い込みがある限り絶対に英語は上達しません。 第三に、『継続して英語習得に臨む』ことだと思います。毎日1時間でも、30分でも構わないので『継続して』やることが大切だと思います。英語習得が面白くなるまでは苦痛が伴うと思いますので、それほど高いハードルを掲げないほうがいいと思います。とにかく毎日続けられる程度の課題を自分に与えて、それをこなしていくうちに毎日の生活の中で『日課』として変わっていくと思います。教材は何でも構いません。どれか1つを選んでそれを最後までやりぬくことが重要だと思います。 ここまで読み進めて頂ければお気づきになると思いますが、上の3つのポイントを踏まえた英語習得というのはどこでも出来ます。日本でも十分に可能です。正直な話、海外留学の経験がないにも関わらず英語をきちんと話せる人もたくさんいます。彼らには英語を使って何をするのかという明確な目標を持ち、自分のアイデアを伝えたいという情熱をもっています。だから、いくら仕事が忙しくても継続した英語習得に力を注げるのだと思います。 以上のことが、僕が『海外に出たからといって英語は上達しない』と断言した理由です。逆説的に言えば『どこに行っても英語習得は可能』ということになります。しかし、そんなことを言っても実際には行動に移せないのが現実だと思います。日本で生活をすれば仕事やプライベートでのしがらみも多く、なかなか英語習得に時間とエネルギーを注ぐ余裕がなくなってしまうのは良く分かります。だから、そのしがらみから抜け出して何か変わるきっかけとして海外留学にチャレンジすることは良いことだと思います。大切なのは『日本から出る』ことであって、『どこへ行くか』ではないのです。留学先として真っ先に思い浮かべられるのが、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリスなどの国ではないでしょうか。確かにこれらの国では、英語が母国語として通用しているので英語習得にとっては適当な国だと思います。日本から多くの人々がこれらの国に留学しています。しかし、どこの国が留学先として一番良いかと問われれば、どこへ行っても同じと答えるでしょう。先ほども述べましたが、『日本から出る』ことが重要であって、『どこへ行くか』は大した問題ではないのです。だとしたら留学費用の高いこれらの国々よりも、経費が1/4以下に抑えられるフィリピンに留学すれば良いではないかというのが自分の考えです。 フィリピン留学と聞くと、まず聞こえてくる意見として『発音は大丈夫なのか』ということがあります。しかし僕は逆に問いたい。『あなたは発音を気にするレベルの英語力を求めているのですか』と。何度も言うようですが、英語は意思を伝えるための『手段』です。そして英語が国際言語として昇華した現在では世界中さまざまな人が、さまざまな発音や表現を用いて英語を話します。発音のキレイな英語を使っても、相手に自分の意思が伝わらなければただの自己満足でしかありまえん。英語が母国語でない国の人々に、誰が完璧な英語を求めているのでしょうか。とにかく自分の意思を伝えることが重要なのです。 フィリピンでは価格が安いのでワンツーマンレッスンが可能です。英語で自分の意思を伝える練習をするには絶好の機会だと思います。そして、外に出れば英語を話せる人がたくさんいます。彼らは日本人と同じように英語が母国語ではありません。だから完璧な英語ではありませんが、『手段』としての英語は使いこなしています。僕達が目指す英語力というのをまさに実践している人々だと思います。もちろん高いレベルの英語力を求める人もいるでしょう。それならばフィリピンで英語習得の基礎を固めて、それからアメリカなりイギリスなりといった国へ行けば良いのではないかと思います。とにかく留学にはたくさんのお金が掛かりますから。 長くなりましたが、費用が安く、第二外国語として英語が通用しているフィリピンに留学するのは魅力的です。英語に幻想を抱かず、ただの『手段』として割り切ってください。フィリピン留学で浮いた費用をもっと別な有意義なことに使ってもらえれば良いと思います。英語習得に莫大な費用をかける必要はありません。 最後に自分のフィリピンでの生活をお伝えします。午前中に2人の優秀な先生に付いてもらい主にスピーキングに力を入れています。1つの教材を最後まで辛抱強く教えていただいているので、徐々に効果を実感しています。おそらくこの教材をやり切ったときにはすごい達成感を味わうことが出来るのではないかと思います。その後はジムに通ったり、カルチャーセンターに通ったりして、生きた英語に触れて生活しています。英語を『手段』として使い、自分の学びたいことを学んでいます。フィリピン人はとにかくホスピタリティ旺盛で、どこへ行っても笑顔で受け入れてくれます。このような国民性もフィリピン留学の魅力の1つだと思います。EBという安定した基盤があるので、生活には何も心配しなくて自由に勉強や自分のやりたいことが出来ます。EBのオーナーはこの施設もっともっと良くしたいという情熱を持った方です。きっと素晴らしい経験ができると思います。
フィリピンのケソンシティにある英語学習寮(EB)でのマンツーマン授業は、日本では得られることのできない充実した英語訓練でした。EBは生活環境も良く、英語のみで会話をする生活やフィリピン人と交流することで苦手の英語に慣れることができ、楽しく過ごすことができました。私は定年後に英会話特訓を始めました。しかし英語教室での会話練習だけでは不十分であり、自宅での学習も思うように進みませんでした。効率的に学べる学習方法を探していたところ、インターネットのMIXIで日本人経営による英語学習寮EBを知りました。フィリピンといえば英語教育に熱心な多くの韓国人が英語留学しているアジア一番の英語の国です。英語学習寮EBは日本人が運営していると聞き心強く思い、私も行くことにしました。 私は一日4時間のマンツーマン授業を受けました。マンツーマン授業は、真剣且つ気が抜けない授業であり,一日4時間の授業は私にとり大変充実した英語特訓でした。その場で発音の誤りや文法の間違いなどが指摘され、自分では気づかない間違いや弱点が理解できるので非常に為になりました。大学を卒業している20代、30代のフィリピンの英語教師は熱心且つ親切であり、生徒の要望も快く聞いてくれます。私は英文日記を翌日先生に添削してもらい英作文の指導も受けることができました。このような個人授業を受けることは日本ではなかなか困難でしょう。また英米での個人授業は非常に高額になると思われます。 EBは住宅街にあり部屋も静かで水洗トイレや温水シャワーもあり満足でした。朝昼夕の食事はとてもおいしく、楽しみでつい食べ過ぎてしまうほどでした。また近くには大きなスーパーがあり何でも安価で手に入ります。なにより管理人のShaun(神谷さん)が日本人であることが安心できる点でした。少ない費用でマンツーマン授業を取得することができ、英米での英語留学と変わらない、またそれ以上の効果を期待できるフィリピン英語留学はとってもお勧めです。 以上
1.やはり"1日中、英語をしゃべり続ける"という経験自体が貴重
私は留学などをした事が無いので、「1日中英語しか喋らない」という経験自体が稀で多くの気づきがありました。一言で言うと「自分がどこまで表現できて、どこからは表現できないか」がはっきりしました。授業時間は自分の都合に合わせて何時間にでも出来ますが、やはり短期だったので8時間位取って良かったなと思います。ちょっと疲れましたが(笑)。8時間×6日間=48時間、これだけ喋ると、さすがに「今の自分のレベル」がはっきりしますので、今後の学習計画を立てる上でも重要かなと思います。
2.授業だけに集中できる!
私は日本にいても食事を作ったり、洗濯をしたりするのが面倒な方なので、EBで3度の食事、洗濯を全て任せられるのは非常にありがたかったです。おかげで夜は予習・復習に集中できました。おまけにEBのフィリピン料理は割と日本の普通の家庭で出るものと変わらないので、胃腸が弱く海外でよくおなかを壊す私もなんの問題もなかったです。
3.先生の質が高かった
正直、一般的に日本人のフィリピンに対するイメージだと「フィリピンで英語を学ぶ」という事に若干の抵抗があると思います。それは1.英語のレベル、2.知識レベル だと思います。
この懸念はこの1週間で完全に無くなりました。
まず前提としてEBの先生達はこれまでショーンが生徒からの評価の高い先生だけを残してきたおかげで、非常にレベルの高い人が多いのだと思います。
それも踏まえても、先生の知識レベルは非常に高かったです。マンツーマンで話をしていても非常に話が盛り上がりました。
日本の一般的な大学生の会話と比べて"非常に知的"なイメージでした。
英語レベルに関しては、これほど生活にアメリカ英語が入り込んでいるとは思いませんでした。テレビ、新聞、学校の授業などは英語があふれていて、アクセントなども含めてほとんどアメリカにいるようでした。インドでインド英語を聞いた時のような違和感は全くありませんでした。
4.とにかく安い!
これはもう日本や欧米豪で英語学習を考えた事がある人からすると「あほらしく」なるくらい安いです。この価格でこのレベルの英語学習をできる事を知った今、他の国で英語学習をしようという気が無くなりました。ただ、欧米豪の大学、大学院でしか学べない事があるのも事実かと思います。
理想的なのは、そういった物価の高い国で「知識」を学びに行く前に「語学力」はある程度、フィリピンで上げていくのが良いのかと。実際、韓国では多くの人がそうしているようですが。
5.最後に"生涯の英語学習の試金石に"
自分自身は外資系企業でも働いた事があるとはいえ、「仕事で英語が出来れば良いなー」とは思いつつも、必須とまでは言えないので時々勉強するけど長く続かない典型的な日本のサラリーマンだと思います。そういう人は一度、1週間の休みを利用して「どっぷり英語漬け」になる事で「自分の今のレベル」を思い知り、「じゃあ、どこまでのレベルになりたいのか」「そのためには何をどこまで勉強しないといけないのか」を考える良いきっかけになると思います。私自身は5月のGWも8月のお盆休みもEBに行くつもりです。
以上
短期留学(3週間)で英語力が飛躍的に伸びたShigeさん 私はEBに3週間お世話になりました。 普段は外資系企業に勤めており、会社から英語を勉強するように指示を受けています。そのため会社も留学のための休暇取得には理解がありましたが、欧米豪への留学費用は家族を養う立場の私には現実的なものではありませんでした。 英語学習についていろいろと調べているうちにフィリピン英語留学のことを知りました。私にとっては何より費用が安いことが最大かつ唯一の魅力でした。マンツーマンレッスンが日本ではあり得ない格安価格で受けられるということから、今回のフィリピンへの短期留学を決めました。 とはいえこの時点ではフィリピンという国へのイメージもあまり良いものではなく、行き先に随分と迷いました。安かろう悪かろうでは行く意味が無いからです。ネットで得られる情報と数件への問い合わせを通じ、今回EBを選択いたしました。 アメリカなどへの留学に比べて極端に安い理由をネガティブに考えると、まず不安だったのは治安です。しかし実際に行ってみるとEBはセキュリティゲートのある団地内にありますので、EB周辺での生活に全く問題はありませんでした。私自身は勉強目的のみで行きましたので外出はほとんど無かったのですが、それでも買い物に出かけたマニラ市内において不安を感じることはありませんでした。 次に心配だったのはフィリピン訛りを含めた講師の質です。これに至っては全くの杞憂でした。フィリピンでは韓国人の英語留学がとてもメジャーになっています。そのため講師は経験が多く慣れており、発音はもとより教え方もしっかりしていました。1日8時間の長時間レッスンを受けていても、苦痛に感じることが無かったのは講師の技量によるところが大きかったと考えています。 講師から聞いた話では、以前から韓国人大学生がフィリピン英語留学にたくさん来ており、受け入れ先もたくさんあるとのことでした。最近では、韓国の母親が子供を連れて留学に来るようになり、小さいうちからフィリピンで英語を学ばせているとのことでした。子供を連れてくるという行為はやはり韓国においてはフィリピン英語留学の効果はよく認知されており、治安も含めて充分な環境があることの表れかと思います。 その他EBでの滞在については、食事洗濯付きで何の不自由もありませんでした。ハウスキーパーさんは滞在者への気配りが素晴らしく、とてもフレンドリーな方でした。ハウスキーパーさんや講師の方々との交流を通じて、フィリピンの方々をとても好きになりましたし、フィリピン人へ少し誤った先入観を持っていたことを恥ずかしく思いました。 そんなEB滞在の効果ですが、今回の短期留学の最初と最後にTOEIC模試を受けて、その効果を測定しました。私の場合、スコアが100点以上(680→800)も上がり正直驚きました。これまでの日本での勉強との相乗効果もあったのだと思いますが、期待した以上にフィリピンでの英語漬けの環境は私にとって有意義だったようです。 最後にEBオーナーのショーンさんについて触れておきます。 私の滞在はクリスマスや年末年始にかかる世間は休暇の時期でしたが、授業のアレンジはほぼ希望通りフルに組んでいただきました。また授業以外についても買い物やビザの更新などをサポートしていただき本当に頼りになりました。その都度すばやく的確な対応をしていただき、とても安心して滞在することが出来ました。 また私のTOEICスコアのアップを一緒になって喜んで頂いたりもしたのですが、本当に生徒さんの英語力の向上へかける強い信念を感じました。 滞在中EB1周年に立ち会うことが出来たのですが、ショーンさんのEBにかける並々ならぬ思いを目の当たりに致しました。フィリピン留学に若干の不安を感じている方でも、こういった方のところならば一度思い切って飛び込んでみても良いのではと個人的に思います。 いずれにしましても対費用効果には充分すぎるほど満足していますし、次は子供と一緒に行って観光も楽しみたいなと考えています。 以上
世界で活躍できる医師を目指すMasaさん 渡比前の英語力 特に面接対策ではよく聞かれる質問の回答の作成とそれを暗記した後は模擬面接も行いました。その回答を録音し、発音ならびにイントネーションを含め徹底的に指導頂きました。豊富な指導経験を持つティーチャーを信じてレッスンを受けるだけでよかったため本当に効率的かつ効果的でした。 フィリピン留学より帰国後、当初の目的であった英語面接(志願者は日本人、面接官はネイティブスピーカー)でも実力を発揮することができ、無事に第一志望より内定を頂くことができました。フィリピン留学前はかじりつく石すら見つかっていなかったので、本当に感謝しております。 EB留学最高でした!!
就職活動で英語力をアピールしたいFumiさん 私は1ヶ月EBでお世話になりました。 追記(帰国して2ヵ月後の報告メールより)
ワーキングホリデー前に英語学習したMikiさん 私は現在オーストラリアでシェフとして働いています。
バックパッカー旅行前に英語学習したYUJIさん フィリピン語学留学を決めた理由は、
フィリピン留学をとても楽しんだKAORIさん 去年、EBで2ヶ月間お世話になった、かおりです。
私はEBで約一ヶ月お世話になりました。
発展途上国で社会貢献する為に英語を学ぶYOSUKEさん 私は、EB滞在時に大変貴重な経験をさせて頂きました。今回、その感謝の印として、この感想文(推薦文)を書かせて頂きます。単に感謝の気持ちからだけではなく、EBのサービスは他の語学学校に比べ突出したものがあり、それらをこれからEBを訪れる皆様にもぜひ知って頂きたいと考えています。以下3点は他の生徒さんも書かれていますが、やはり皆さんにご紹介できるEBのメリットです。 今回、発展途上国においてプロジェクトマネージャーとして働くことになりました。地元住民組織の所得向上がそのミッションとなり、2年半の滞在となります。JICAの資金を使ったプロジェクトとなり、責任重大ですが、その分やりきれば自分の成長も大きいと思っております。
再度、そちらに伺うこともあるかもしれません。その際は、またどうぞよろしくお願いいたします。
ビジネススクールで学びビジネスチャンスを模索するヒデさん アットホームな寮生活 生徒は日本人で20人程度。スクールの代表者が2週間に1回くらい、ボーリング大会とか食事会を主催しています。みんなで食事、お出かけ、飲みに行きました。社会人になって十数年たちますが、まるで学生生活を謳歌しているようでした。実際私が留学した時は来ている方々は20-40歳代が中心でしたがみなさんリラックスした感じでした。ニックネームでお互いを呼び合い、英語やフィリピンへの思いなどを語りあいました。(60歳位の方もいらっしゃることもあるとか) ただそこは大人なので、1人で行動することが好きな方は干渉されることはないので、ご安心を。食事は外食も可能ですが、寮に住み込みのフィリピン人が提供してくれます。珍しいフィリピン料理、韓国料理を楽しむことができます。特にカレーライスはおいしかったです。ここでは生徒の部屋に講師が訪れてレッスンをします。講師はトフル対策、発音、カランなど専門別に分かれておりレッスンにあわせて講師もかわります。 クラス編成とレッスン内容 到着初日にスクール代表者と面談があります。代表者は生徒の英語レベルや英語のどの部分(発音とかトーイックなど)を伸ばしたいのかを聴いてオーダーメイドでどのクラスを受けるべきかを提案してくれます。ここでは全てマンツーマンレッスンですので他の生徒のペースに飲み込まれること無くレッスンを受けることができます。 私の場合は1日4レッスン午前8時頃開始、午後4時には授業終了。その間のレッスンの無い時間はインターネットを見たり、他の生徒と買い物に行ったり、テレビを見たりしていました。 フィリピン大学(UP)ディリマン校に近いこともありUP卒業生など優秀な人が講師となっています。 私はアメリカンアクセント、TOEFL対策、カランメソッドのレッスンを取りました。 中でもカランは基本的な英文をなんども反復させて身に着けさせるというものですが、こんな基本的な英文をなんで今更?と思ってもいざ口に出すとでてこない!なんてことがありますから驚きです。 アフターレッスン 寮の近くにコンビニがあり、他の生徒とよく買出しに行っては店の前で、英語学習のことや講師や別の生徒、フィリピンや帰国後のことなどをよく話しました。本当に学生に戻った気分でいい経験でした。たまにスクールの代表者、生徒、先生と大勢で飲みに行ったり、銭湯に行ったりカラオケに行ったり英語一辺倒でなく、程よく息抜きができたのもよい思い出になりました。スクールはシャワーのみしかなく広い風呂は最高でした。休日のお勧めはバス。 乗るとわかりますがどのバスも非常に速度がでているように感じます。一般道なのに体感70キロ以上はでているのではないだろうか。大体においてフィリピンのバスの運転手は飛ばしすぎなのです。バスだけではなくタクシー・ジプニーその他もろもろは概ね飛ばしすぎではありますが。日本の中古バスが大活躍していて車内に東武とか京成とかのシールが張ってあったりします。車掌はコインを車内の金属の手すりに打ち付けてカンカンと音を立てせわしない。雨が降れば閉じない窓から雨がガンガン入ってくる。窓から外を見れば危うくジプニー(小型乗り合いバス)と衝突かと思わせるような危険行為。乗っていて飽きません。時間があったらまた乗りたいですね。(初めのうちは学校関係者に同乗してもらいましょう。行き先など案内板がよくわからずに乗ってしまうとわけがわからなくなります) 英語は向上したか 初体験のカランメソッドはある意味衝撃的でした。テキストはごく簡単な文章から始まります。 Wht's this? It's a pen. これを数回繰り返します。 何?こんなことやるの?と馬鹿にしているのですが章が進むにつれて、6行程度のそんなにな難しくない英文をその場で暗記して繰り返し言わねばならなくなります。これが思ったよりも大変で1ワード抜けてしまっても、過去形を現在形にうっかり言ってしまってもアウト。また初めから言い直さなければなりません。この繰り返しで英語力が基礎から底上げされた感じがします。 他にリエゾンを意識したアメリカンアクセントのレッスン、毎日多くの英作文の課題を出されたTOEFLレッスンで確実に英語は向上したと言えます。 ヒデさんの運営している「失敗しないフィリピン留学」 http://study-philippines.seesaa.net/ 高校1年生(女性)でフィリピンに一人で来たYuukiさん 私は今年高校1年生の15歳です。 両親の勧めと私の希望でフィリピン留学が決まり、 EBで1ヶ月間滞在しました。 フィリピンに来るまではとてもフィリピンに対して抵抗があり、不安でいっぱいでした。 また私にとって初めての1人旅だったので、 EBにちゃんと着けるかも不安でしたが ハウスヘルパーさんのAmyのおかげで何とか到着することができました。 EBはゲートを通らないと入れないようになっている所なので 毎日安全に何の不安もなく生活することができました。 また近くには大きなスーパーマーケットもあり、ヴィレッジ内も静かなので 勉強するのには最適な環境だと思います。 この1ヶ月間私は平日8時間、 ExpressYourself、SIDE BY SIDE、カランを使ったスピーキング4時間、 先生が用意してくれた教材でリスニング2時間、発音矯正の授業を2時間 受けていました。 リスニングに関しては、最初は短い1文の聞き取りでしたが、 長い1文、会話文、短い物語・・・そして最終的には ナルニヤ国物語やファインディング・ニモを字幕なしで見ることに挑戦しました。 映画を見たときには大体聞き取れるようになっていました。 また火、木、日曜日にはショーンさんのフリーレッスンに参加していました。 ショーンズレッスンはリスニング(ディクテーション)1時間、スピーキング(問題集使用)約1時間の2時間で、 7、8人のグループレッスンです。1つ1つ、ショーンさんの日本語の解説もありとても為になりました。 授業外で私が気をつけていたことは、先生たちとの交流を深めることでした。 授業の合間の休み時間になると先生たちはリビングに集まりますが、 毎時間そこに行っては、たくさんの先生たちと話していました。 1回10分くらいですが、とてもいい経験になりました。 休日は大人の方と出掛けたりショッピングをしたりしました。 周りは20代、30代と私より年上の方がほとんどでしたが 一緒に出掛けたり、話したりととても仲良くしてくれて嬉しかったです。 また1ヶ月間滞在してTOEICのスコアを200もUPすることが出来ました。 リスニング60/100、リーディング41/100だったのが リスニングが77/100、リーディングが60/100になりました! これはEBに来なかったら実現しなかったものです。 先生方やショーンさん、周りのみなさんに感謝したいです。 EBでの1ヶ月はあっという間でした。 本当はもっと居たかった…!笑 もし来年来る機会があったら学校でもっと英語を上達して EBに来たいと思います。 スペイン語圏で2年間野球を教えた経験があるマサユキ 1985年のある日のこと、人口約4000人、1周約25kmの瀬戸内海に浮かぶ小さな島で、後にEBで英語の勉強をすることになる男の子が生まれました。しかし、この少年は、学生時代のほとんどの時間を野球に費やし、勉強はこの世で一番嫌い、もちろん英語の成績も見られたものではありませんでした。中学時代に英語塾に行っていたものの、それは友達に会えるからという理由で、もちろん部活優先、気が向かなければ行かないというものでした。本気で進学校に進もうと勉強している友達の中でかなり浮いていたのではないでしょうか。そんな彼は高校3年の夏、初めて勉強することになるのです。野球を続けるためにも大学に行く必要があったからです。当然それまで勉強してきていないツケが一気に押し寄せ、見事に受験失敗です。それから一浪後、誰もが体育学部に行くと予想していた彼はなぜか「文学部英米学科」を選択したのです。それは苦手なものに負けたくないからという理由だったと聞いています。しかし、大学時代もそれまでと同様、勉強などには目もくれず野球漬けの毎日でした。結局、苦手な英語を克服することはできず、周囲から「何学部だったの?」と聞かれても「野球部です」と答えなければならない状態でした。 そんな彼は大学卒業後、海外で野球を指導するというチャンスを掴んだのです。これが大きな転機となりました。彼が2年間野球を指導した国はスペイン語圏だったのですが、外国語に対する苦手意識はかなりなくなったそうです。日本人は語学に対して完璧主義すぎる。「間違えたらどうしよう」「この表現は正しいのか」、彼にもこの意識はありましたが、「スシ。トウキョウ。どうだ〜、俺日本語できるだろ」と自慢してくる外国人を見て、始めは「伝わればいい」、次に「正しく伝える」、迷って何も言えないのは「最悪」と考えられるようになりました。 これは、3ヶ月間EBで勉強させてもらった僕の話です。 EBで力を入れて取り組んだことはリスニングです。授業で使ったビデオ教材をしつこいくらい聞き返し、そのスピードについていけるようにシャドーイングしました。始めは1つのトピックをマスターするのにかなりの時間がかかっていましたが、1ヶ月、2ヶ月と経つにつれ、始めて扱う教材に対してもマスターする時間が短縮されていきました。それと同時に聞き取れる量、意味がとれる割合も増えていったように思います。始めのうちは口の動きがついていかず、毎日口が筋肉痛になっていました。それまで全身の至る所の筋肉痛は経験しましたが、口は初めてでした。それくらい日本語と英語では口の動き、発音の仕方が違うということなのでしょう。 受験生のときに、単語・文法だけという偏った勉強をしていましたが、今回リスニングや話すことを意識したおかげで、それらがリンクするように感じられました。EBの授業はショーンズレッスンを除いてすべてマンツーマンです。これは非常に効果的ですが全く文法と単語の知識がない状態では負担がかなり大きいです。EBでの学習をよりよいものにするためにも日本で少しでも語彙を増やす努力をやっておくといいと思います。 それから、EBでの勉強で意識したことは「危機感」です。日常会話や旅行ができれば十分と考えるならそこまで思う必要はありませんが、僕にはこれからも大好きな野球にかかわっていくという夢がありました。自分が野球界にしがみついていくには英語が必要だと。常に「ここで本気にならなかったらホームレスだそ」と追い込んでいました。はっきり言って(もちろん成長の度合いは人それぞれですが)、EBで英語の実力が伸びなかった場合、それは自分の責任以外の何ものでもありません。100%英語に集中できる環境、質の高い教師陣。そうやって逃げ道をなくすことが大事です。これから僕自身、日本で勉強を続けなければなりません。EBにいた頃のように英語だけに集中することは難しいですが、将来自分の目標とするところまで辿り着けるように、今はいろんなことを我慢して勉強するという覚悟です。 僕はEBでの勉強のおかげでTOEICにおいて250点UPを勝ち取りました。まだまだ初心者の域を脱したに過ぎませんが、これからは「英米学科卒業です」と言いたいと思います。僕のような野球しかやってこなかった人間でも実力を伸ばすことができました。 EBには本気で頑張る人を本気でサポートしてくれる方がたくさんいます。英語を勉強しようと熱いハートをもった方、是非EBを選んでみてはどうでしょうか?僕の英語もまだまだです。勉強する環境は違っても、一緒に頑張りましょう。 |