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| 「新しい議会スタイルを考える市民会議・長岡京」について |
こんにちは、「新しい議会スタイルを考える市民会議・長岡京」代表の林定信です。
この団体は長岡京市や長岡京市議会とは関係の無い私的な団体です。
代表の私は長岡京で商売をさせて頂いて23年になる商店主です。
今回長岡京市議会を「改革する」・・・といえば大袈裟ですが市議会のこれからを
「考える」市民会議を設立させて頂きました。
設立のきっかけは2009年12月に長岡京市が2010年度末の策定を目指す第三次総合計画第3次基本計画において「まちづくり市民会議」を設置し私が公募市民として参加させていただいた事がはじまりです。
市民会議において行政改革を中心に検討する中で長岡京市の市側の行政改革だけでなく市民代表の集まりである市議会のスタイルをもっと市民に開かれたものに変えていく必要を感じました。
私は長岡京市民ではなく京都市在住ですが、長岡京市で長く事業をさせて頂くものとして、また長岡京の街が好きな一人としてぜひ市議会をもっと身近なものにして頂きたい、との想いから立場も省みず2010年3月の長岡京市議会3月定例会において議会改革を目的とした「長岡京市議会基本条例を求める請願」を提出いたしました。
この請願審議は2010年3月定例議会の議会運営委員会において「継続審議」となり現在に至っております。
2010年6月議会(2010年6月10日開会)にてこの「議会改革」の請願をぜひご審議いただきたいと願っています。
同時に請願者としては議会に全面的に検討をお任せするのではなく、長岡京市民の方、長岡京で働く方、長岡京で事業をされている方、長岡京に関わる方々も一緒になって新しい議会スタイルを考えていくことが市民に開かれた新しい議会システムづくりの第一歩と考えます。
議会で審議される議員さんにとりましては大きなお世話かもしれませんがこの市民会議のホームページを立ち上げまして、まずは私の目から見たシンプルな疑問
「議会のなんで?」を例にとって問題提起とさせて頂きます。。
地方分権時代にあって地方自治体では住民自治の重要性が取りざたされています。難しいことはわかりませんが、「これはおかしいのでは?」と思った人が声を上げていくことが今最も大切なことなのではと感じ、たった一人で行動に移した次第です。
このホームページをご覧いただいた皆様の生の声を頂戴することが市民会議のはじめの一歩です。
この考えにご賛同いただける方や直接意見交換がしたいとおっしゃるご要望が多くなりましたらしかるべき時期に第一回市民会議の場を設けて自由闊達な議会改革の議論をいろいろな立場の方とさせて頂ければ有難いと思っています。
決してこの会議は現在の市会議員さんや議会、議会事務局に対して批判的な立場で議論をする意図はありません。
むしろ地域主権の時代といわれる今こそ地方議会の重要性が増しています。
市民への議会の積極的情報公開や市民参加型の議会、また自由闊達な議論のできる議会の新しいスタイルを実現する事が結果的には住民自治を基軸とした歴史と文化の香り漂う住みよいまち、住み続けたいまち・長岡京が実現されるものと信じています。
皆さん、どうか「新しい議会スタイルを考える市民会議・長岡京」にぜひご参加ください。(詳しくは!ご賛同者登録をご覧ください)
新しい議会スタイルを考える市民会議・長岡京 代表 林定信
林定信プロフィール
1952年京都市生まれ、京都市左京区在住。
京都産業大学経済学部卒業。
京都銀行入社。
10年間の銀行員生活後脱サラ。
1986年長岡京市において株式会社テンマ設立。
不動産賃貸業・美容サロン(コスメ・ネイル・エステ)経営
現在、子育て真っ最中のママさん社員2名を含む正社員4名にて「子育て支援」を事業主として実践中。
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