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| 新しい議会スタイルって? |
3つの視点で議会を変えていく必要があると考えます。
@市民参加型議会。
A積極的情報公開型議会。
B議会での闊達な討議と議会の更なる活性化。
@市民参加型議会
市民がもっと気軽に議会に参加できる仕組みを作ることで市民に開かれた議会が作られます。
議員さんとの触れ合いも4年に1度の選挙のときだけではなく、定例会毎に議会で何が議論されどういう結論に至ったのか?直接市民の代表である議員さんと市民が意見交換の場を持つことも大切な事だと考えます
具体的には・・・
○議会・委員会の傍聴を許可制ではなく原則自由公開に。また傍聴者の議場での撮影、録音も自由に。
○議会定例会閉会後に議会が市民に向けた「議会報告会」を開催。市民の直接意見聴取の場としても活用
○請願・陳情の内容によっては政策提言と位置づけて請願者・陳情者より積極的に意見聴取の場を設ける。
○議会が市民や有識者の意見を積極的に取り入れる場として、また市政の課題に関する調査、検討、評価の為に議会の附属機関の設置を認める。
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A積極的情報公開型議会
議会で何が話されてどういう結論に達したのか?
どの議員さんが賛成し、又は反対したのか?
知りたい議会情報はたくさんありますが市民への公表が遅かったり、非公開であったのする部分もあります。
市民に開かれた長岡京市議会を作るには積極的な情報公開はなくてはならないものと考えます。
具体的には・・・
○議会本会議の模様を中継・動画記録の公開で議会の今、を市民が自宅で見ることが可能に。
○議会だよりでは会派の意見だけでなく、議員さん個人がどのような意見を発言されたのか?等より詳しい議会情報の発信を期待します。
○議会での採決でどの議員さんが賛成し、また反対したのか?現状では公表されていません。この情報は選挙に際して議員さんを選択する際の市民の大きな判断材料にもなるものです。積極的公開を期待します。
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B議会での闊達な討議と
議会の更なる活性化
上記@Aの項目は市民に開かれた議会を作るために市民の皆様の意見を積極的に取り入れていく事が大切だと思います。
Bの議会の闊達な討議や議会の更なる活性化については市民の側からの意見、というよりは議員さんの側から見て日頃感じておられる議会の討議のあり方や具体的方法について、議員さんの中での議論を見守りたいと思います。目指すものは市民が積極的に傍聴に行きたくなる討議の実現です。議会は決して「見世物」ではないと思います。ただ議会の討議が形式的過ぎたり、質問者と答弁側がかみ合わなかったりしてはいないか?討議に緊張感があるのか?議員間で十分合意形成を図るための議論がし尽くされているのか?
そういう視点から議会の討議のあり方を検討していくと結果的に市民が積極的に傍聴しに行きたい議会へと変化していくものと信じています。また市側(執行機関側)からの提案審議が主体でなく、議会自らが積極的政策提言を図れる議会へと内容を変化させる事でよい意味での議会と市側の緊張関係が形成され議会の更なる活性化が図れると考えます。
この項目で一般論として挙げられるポイントは・・・
○本会議における一般質問を現状の一括した質疑応答に変えて、問題点と答弁がより明確になり議論の争点がわかりやすい一問一答形式に改める。
○本会議・委員会においては議員相互間の自由闊達な討議を行い積極的に合意形成を図る。
○本会議・委員会において議員の質問に対して市長等執行機関の反問の権利を与える。
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以上、私たちが考える「議会改革」のポイントは上記3つに大別しています。
この項目以外にも付帯的に見直さなければならないポイントがあります。
その一つは議会を支える「議会事務局」の強化です。
実際議会を傍聴されるとよくわかりますが、議会は議員さんだけでは機能はしません。議会の実際の運営実務を取り仕切る議会事務局の補強無しに議会改革はありえないと思います。
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