Murphy's Irish Pub OSAKA
マーフィーズセッション日記マーフィーズセッションは毎月第2、第4水曜日8:00PM〜10:30PM  Home  
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25 Apr. 2012
連休前の大セッション
参加メンバー:
太田(button accordion)、赤澤(bouzouki)、あつこ(fiddle)、べんてん(fiddle)、mai(concertina)、
コイケ(mandolin)、りの(fiddle)、マチュー(concertina)
あかるこ(fiddle)
執筆中
11 Apr. 2012
雨に打たれて桜は半分散った
参加メンバー:
太田(button accordion)、べんてん(fiddle)、Flore(fiddle)、
マチュー(concertina)
あかるこ(fiddle)、平元(guitar)
執筆中
28 Mar. 2012
St.Patrick Day is Over
参加メンバー:
太田(button accordion)、むーみん(fiddle)、与那嶺(fiddle)、Flore(fiddle)、ケニー(flute)、
mai(concertina)、りの(fiddle)、マチュー(concertina)
あかるこ(fiddle)、平元(guitar)
今年の大阪のアイルランド(セントパトリック)フェスティバルは雨模様でしたが朝から晩まで参加しました。天満橋から道頓堀往復のボートでの水上セッションはとてもよかったです。ボートの定員は80名なので、当初は参加者がそこそこ集まらないとキャンセルになると心配されていましたが満員になりました。道頓堀のところでは気合いを入れまくって演奏するので、あっしーさんのギターのピックは熱で溶けてしまいました。来年はこの水上パレードがもっと大々的に行われるのではないでしょうか。ただ、席が離れている人の音が聞こえにくいのでハーモナイズには改良の余地があります。
本日はセンパトの余韻もあってか沢山メンバーが集まりました。maiさんはLachenalのビンテージコンサーティーナを持ってきての参加です。与那嶺さんは今月限りで沖縄に帰られるので今日が最後のセッションでした。

本日のチューン:
Jig
Humours of Ennistimon, Blarney Pilgrim, Calliope House, Mouse in the Kitchen, Lark in the Morning,
Corelaine Jig, Dusty Windowsil, Scally Casey, Evesdropper, etc.
Reel

Banshee, Sally Garden, Over the Moore to Maggie, Silver Spear, Humours of Tulla, Cooley's, St.Anne's,
Congress, Talborton,
etc.
Carolan
Carolan's concert,
etc..
14 Mar. 2012
St.Patrick Day is Coming
参加メンバー:
コイケ(mandolin)、、あつこ(fiddle)、むーみん(fiddle)、与那嶺(fiddle)、Flore(fiddle)、
Koshi(flute)、太田(button accordion)、マチュー(concertina)
22 Feb. 2012
St.Patrick Day is Coming
参加メンバー:
北村(flute)、むーみん(fiddle)、与那嶺(fiddle)、あつこ(fiddle)、コイケ(mandolin)、
Koshi(flute)、りの(fiddle)、マチュー(concertina)
りのママ(見学)
セントパトリックデイの足音が聞こえてくる今日この頃になりました。大阪での催しについては下記サイトに案内があります。私もちょっとだけ参加しようかと思っております。昨年は大地震の影響で規模が縮小したり、中止になったところもあったようです。セッションメンバーでは北村さんがお世話をされています。Floreさんが属しているサイナック・ケーリーバンドも参加されるようです。
http://osakainj.blog.fc2.com/

今日はりのさんのお母さんがお客さんでこられました。このご一家はブルーグラス一家で昔は大阪で演奏されていたということでした。このたび東京から大阪に転勤になったということで、Koshiさんが来られました。ご自身はフルートを演奏されますが、奥さんはコンサーティーナの達人であるとのことです。これからよろしくお願いいたします。3月は異動のシーズンですね。与那嶺さんは4月から沖縄に帰られるということで、ここのところメンバーの出入りが頻繁になってきました。
コイケさんが久しぶりにやってきて、冴えたマンドリンの調べを聴かせていただきました。
雨のせいかお客さんは少なく、ミュージシャンばっかりで盛り上がってしまいました。

本日のチューン:
Jig
Out on the Ocean, Knocknagow, Irish Washerwoman, Club Ceili, Wiley Coleman, Halloween Jig?,
Tobin's, Donneybrook Fair, Corelaine Jig, Kilmovee, Calliope House, Vanish Misfortune, Martin Wyne's, etc.
Reel

Humours of Lissadel, Copperplate, Solder's Joy, Devil's Dream, Peeler's Jacket, St.Anne's,
Shaskeen, Yellow Tinker,
Swallow Tail, Green Groves of Erin, Maids of Mitchelstown, etc.
Hornpipe
Fairy's Hornpipe,
etc..
08 Feb. 2012
Freezing Days
参加メンバー:
北村(flute)、あつこ(fiddle)、Flore(fiddle)、
りの(fiddle)、マチュー(concertina)
寒い日が続いています。この日も寒かった。
近々アイルランドにワーキングホリデーに行かれる、りのさんが早めに来たので、アイルランドの四方山話をする。ゴールウエイあたりに1年間ほど滞在するらしい。ダブリンよりもゴールウエイ、クレア、メイヨーなどの西海岸のほうがnativeな雰囲気が残っているので音楽をする人にとってはよいのではないでしょうか。治安もダブリンに比べてよさそうだし。
エニスのCustyの店のオーナーの奥さんである望月えりかさんのサイトを教えてあげるのを忘れました。もう出国されたかも知れませんがここです: http://irishcountrylife.web.fc2.com//いろいろエニス近辺の話とかが書いてあります。このサイトからメールも出せるので、聞けばいろいろ情報を親切に教えていただけると思います。私は2008年にエニスを訪れる際に世話になりました。ゴールウエイからはメイヨーのアキル島もそこそこ近いので夏におこなわれるスコイル・アクラ夏の学校にも興味を持って頂ければと思います。http://www.scoilacla.com/index.html

本日はオーケストラ/アンサンブルの仕事が一区切りついたあつこさんが1ヶ月ぶりに復帰されたが、寒いせいかやや集まりが少なかった。私は風邪気味でパワーが半分くらいになっていました。こういうときは楽器の操作はひじょうに重く感じます。セッションは早めに終わりました。

本日のチューン:
Jig
Mist-covered
Mountain, Saddle the Pony, White Petticoat, Kerry Jig,
Conlon Jig, etc.
Reel
Anything for John Joe, Old Copperplate, Jackie Coleman, Musical Priest, Lad of Laois, Doud's no.9,
Have a Drink with Me, Will You Come Home With Me?, Drowsy Maggie, Bunker Hill, Virginia,
Morning dew, Old Time, Kitchen Girl, Teetotaller, Otter's Holt, etc.
Carolan
Si-beg Si-more, etc.
Hornpipe
Boys of Bluehill, Fairy's Hornpipe, etc..
March
Battle of Augelim, Lord Mayo, etc.
25 Jan. 2012
Croc's Paw for Dinner not tune name for now
From Jun's (Barmaid of Murphy's Pub) Facebook
参加メンバー:
北村(flute)、むーみん(fiddle)、与那嶺(fiddle)、平元(guitar)、
Flore(fiddle)、りの(fiddle)、マチュー(concertina)
北村さんが早い時間から来たので近況などよもやま話をする。今日は非常に寒い日で、そのせいかマーフィーズのお客さんはきわめて少なくカップルの2人だけ。途中からひまなバーメイドのじゅんさんが話に加わり、Facebookの話題となる。本日じゅんさんとはFacebookのお友達になりました。最近彼女は「Meat Guy」という肉屋からワニの肉を買って食べたら、ささみの鶏肉のようでおいしかったそうです。北村さんがノートパソコンを持っていたので早速検索すると、この店はかなり手広く商売をやっているようで通常の肉やソーセージ(テレビで紹介されたアイリッシュブレックファスト用オリジナルもある)のほかにワニ、ダチョウ、カンガルー、イノシシ(子供丸一匹、丸焼きバーベキュー用)などの肉も売っている。クマの肉は無いようである(私は剣岳の山小屋で食ったことがある)。じゅんさんのFacebookにはワニの手(paw)の写真がパブリックドメインに公開されているので上に引用させてもらいました。なかなか可愛らしいお手手ではないですか。だれか「Croc's Paw」というチューンでも作曲してみませんか?
本日は若手中心のセッションになりました。初顔は北村さんのお友達の、りのさんでアイルランドに行く予定があるとのことです。与那嶺さんは2度目の参加です。吹田ジェイさんがアメリカに一時帰国してギターがなくなるかと思われたが、平元さんが来たので問題なし。やはりギターのバッキングがあると演奏が深みを増します。前回のデイルセッションのときと同じように順番にチューンを回して行く。お客さんがいないので気兼のないサークル的なセッションになりました。
最近太陽の活動が活発ですが、アイルランド最北端、北アイルランドのイニシュオウエン(Inishowen、ロンドンデリーの北)半島ではオーロラ(Northern Lights)の見えるスポットがあるようで今回期待が集まっています。オーロラを見にいらっしゃいキャンペーンがあります。http://www.visitinishowen.com/things_to_see_and_do/1/9/11/1162 私がここのところ夏に行っているMayoのアキル島でもひよっとしたら見えるかもしれません。

本日のチューン:
Jig
Donneybrook Fair, Wiley Coleman, Killerny, Hardiman the Fiddler,
Mist-covered Mountain, Cliffs of Moher, Morrison, Tripping up Stairs, Saddle the Pony, etc.
Reel
St. Anne, Silver Spire, Man of the House, Banshee, Virginia, Love at the Endings, Traveler
Devanny's Goat, Hare's Paw, Fred Finn, Boyne Hunt, Miss Monaghan, Teetotaller,
Bank of Ireland, Ships are Sailing, High Reel, etc.
Polka
Ryan's, Ballydesmond #1, Ballydesmond #2, Walsh, etc.
11 Jan. 2012
いきなりデイル・ラス 新年セッション
参加メンバー:
デイル・ラス(fiddle)、京都ジェイ(fiddle)、吹田ジェイ(guitar)、
Flore(fiddle)、太田(button accordion)、マチュー(concertina)
本年最初のマーフィーズセッションはデイル・ラスさんが来られて華々しくスタートいたしました。
定刻を過ぎても太田さんとFloreさんしかいなくて、あつこさんからはお休みの連絡が入っていました。昨年末は大セッションだったので年初はその反動でこんなものかと太田さんと山の話をしながら練習セッションをぼちぼち始めていると、デイル・ラスさんと京都のジェイが入ってきました。最近もうひとりのジェイさんがセッションに来られているので区別するため、京都のジェイと吹田のジェイと呼ぶことにいたします。デイルさんは毎年年末年始のこの時期にマーフィーズセッションに来てくださっているが、今日は全く予期していなかったのでびっくりしました。今回は誰にもアナウンスしていないようで、あとからやってきた吹田ジェイを加えて6人のこじんまりしたセッションになりました。いつも通り、順番に平等になんだかんだ言いながら各人の好きな曲を回して演奏しました。デイルと京都ジェイにとってはメンバー的には物足りなかったかもしれません。デイルの演奏はまったく力みがなく、ますます枯淡の味わいのあるものでした。なんとなく武道の一定の域に達した古武士を思わせるものがあります。京都ジェイもデイルに合わせたような演奏法で、本日のセッションはいつもと違う大人の雰囲気のものになりました。私などはまだときどき無理やり力づくで弾こうとすることがあるので、デイルをロールモデルにしたいと思います。メンバーが6人くらいだと、膝つき合わせのセッションになります。半数がアメリカ人なので、吹田ジェイさんもすっかりリラックスして話がはずみます。デイルもご機嫌で、上の写真のように吹田ジェイのギターを借りて弾いたりして例年以上に盛り上がりました。
私はデイルに最近覚えたチューンである、「Love at the Endings」を弾いてみてちょうだいとお願いしました。ちなみに、このタイトルを「ラヴ、アジエンディン」と普通日本人が言うやり方で発音しましたが、デイル、京都ジェイとも「ハア?」とか言って何回言ってもなかなか通じませんでした。アメリカ人の発音では「ラバトジエン」と全体をひとまとめにして一気呵成に言うようです。簡単な英語のフレーズが通じなかったのには少なからずショックを受けましたが、デイルの演奏バージョンは私が覚えたものとおなじであり、問題なく気持ちよくついていくことができて満足しました。
アイルランドで覚えてきたPride of the Westを弾いてみたところなかなか皆さんには好評で、古風な感じがするよいチューンであると言っていただけました。吹田ジェイさんは練習するとのことです。吹田ジェイさんはこれからしばらく米国に帰国するので、次は5月の連休ごろまた来ますとのことでした。


本日のチューン:
Jig
Dusty Windowsil, Wiley Coleman, Connachtman's Rambles, Pride of the West, Hardiman the Fiddler,
Haunted House, My Darling Asleep, Club Ceili, Tripping up Stairs, Banish Misfortune, etc.
Reel
Sean McGwire's, Drowsy Maggie, Off She Goes, Morning Dew, Maudabawn Chapel, Love at the Endings,
Last Night Fun, Sailor on the Rock, Mountain Road, Providence, Miss Monaghan, Launching of the Boat,
Pigion on the Gate, Junior Crehan's Favourite, Bucks of Oranmore, Sligo Maid,
Maid Behind the Bar, Banshee, Ships are Sailing, Mug of Brown Ale, Morning Dew,
Trip to Durrow, etc.
Hornpipe
Boys of Bluehill, etc.