腰痛・肩こり・ムチウチ(自賠責)・交通事故後遺症・神経痛・五十肩・ひざ痛は鎌田鍼灸治療院へ
イオンモール熊本から車7分
熊本市城南町坂野1793-2
TEL:0964-28-0349

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自賠責の方「ネット見た」で、自宅で出来る温かくて気持ち良い電子温灸器無料レンタル。



針灸は気持ちいいですよ。
画像
明治国際医療大学の画像
鍼灸後リラックスしてα波が脳全体に広がる画像(右側)

針灸後、快楽物質である脳内モルヒネ様物質が分泌されるので「痛みが楽」「気持ちいい」と言われるのかもしれません

診療科目  治療費
初診料 1000円
Ⓐ鍼灸 4000円
Ⓑ整体   なし

骨盤矯正

4000円
(痛みが強い場合Ⓒのみで効果はありません)
Ⓐ+Ⓒ
鍼灸+
骨盤矯正
 はプラス   1000円


(8000円を 3000円割引します)
5000円

希望者のみ
動体療法


(Ⓐ又Ⓒも行います)

ギックリ腰など急性症状の場合のみ
希望すれば行います。)
6000円



 院長 鎌田洋典 
  鍼灸師
 (国家資格取得)
 整体師
整体・カイロプラクティックの治療技術である動体療法が県内唯一の行えます
明治国際医療大学卒業 (鍼灸学士)
全日本鍼灸学会会員(リウマチの痛み・炎症改善の論文発表)
食事療法(食養生)の資格取得


院長コメント・・・
「ほとんどの方は、はり灸治療初めてです。

目の前で使い捨ての新品の針を開封します。感染の心配はありません。

80%の方は、ほとんど痛くないと言われます。

ぜひ一度来院してみて下さい





一般社団法人 交通事故医療情報協会


ご予約
お問い合わせ
0964-
28-0349

 Ⓐの鍼灸治療を含む場合、以下の2つの保険が使えます。

(医師の同意書使用)

初診では使えません
         
3300  円
国保や後期高齢者

(熊本市
宇城市
など補助がある市町に限り)

保険証・印鑑持参で
          
3000  円
再診料
(1年ぶり)
500円


営業時間
  月~金曜日
AM 9:00~12:30
PM 3:00~7:00
  土曜日
AM 9:00~14:00
祝祭日に診療する日もあります。問い合わせして下さい



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鎌田鍼灸治療院


 整形外科で診察後、治療や薬で改善しない場合は、ソフト鍼灸・ソフト整体・

ソフト無痛骨盤矯正が有効です。当院にお越し下さい。

 針は、
使い捨てで髪の毛程の太さなので、痛みはあまりありません。

お灸は、火傷しない、跡が残らない、温かい電子温熱灸も致します。


首・肩・腰や交通事故のムチウチの痛みで整形外科等に通院し 「治りが悪い」と感じている方へ ・・・・  当院は、そのような方が多く来院します。 そして、その80%以上の方は改善し、再発しにくいです。  当院の鍼灸・整体・骨盤矯正を受けてみませんか?
 交通事故の自賠責保険による治療は、鍼灸も無料で出来ます。 整形外科に通院しながら無料で鍼灸院で治療出来ます。

交通事故のムチウチ治療で、整形外科に通院しながら、「治りが悪いな~」と
感じている方・・・

自賠責保険で整形外科と併用し鍼灸をした方が良い5つの理由
理由①:鍼灸は根本治療で再発しにくい

 
あなたは「痛みはなぜ出るか知っていますか?」
それは、痛めた首の細胞から発痛物質が出るからです
。それは周囲の血流を改善し、痛めた首の細胞を修復しようとしているからです。体は治ろうとしているのです。
 
 しかし、それは痛みや熱を伴うので、シップや痛み止めで発痛物質を止めます。痛みは楽になるものの血流を改善出来ず治りにくくなり、再発しやすくなります。それを対症療法と言います。


 鍼灸は、シップや痛み止めとは反対の事をします。血流を改善する事で、痛めた首の血流改善や修復を手伝います。それにより、痛みも楽になり治りやすく、再発しにくくなるのです。なので、古来より「針灸は痛みの根を絶ち、再発しにくい。」と言われるのです。

 なので、
痛み止めやシップで対症療法で一応症状が治まった後、数か月後、再発し当院に来院する方も多いです。その時には示談し、自賠責保険は使えず実費となります。なので、整形外科に行きながら併用して鍼灸をする事をお勧めします。

 しかも当院は、根本治療(鍼灸院の2割程しか出来ない体質改善を含めたの鍼灸治療)が出来ます。さらにソフト整体・骨盤矯正も出来ます。

 また60年の歴史ある全日本鍼灸学会・全国大会で、2年連続日本で初めてリウマチ(複数の関節に痛み・熱・腫れが起こる免疫系の難病)の独自の治療法を論文発表しています。なので交通事故による痛みの治療にも効果が出せます。


理由②:鍼灸は他の治療より腰痛を改善しやすい

 
下記の参考資料1によると、鍼灸治療と整形外科での通常治療と比較した1162人に対する実験で、鍼灸治療の方が、通常治療(薬物療法・理学療法・運動療法の併用)に比べて約2倍の方の腰痛を改善させています。これにより鍼治療は現在ドイツの公共医療として認識されています。



理由③:鍼灸は鎮痛の注射より首肩の痛みを改善し効果の持続出来た

 
下記の参考資料2によると、明治国際医療大学の中島先生らの研究によると、首肩の痛みに対して、病院での局所注射と比較して、鍼治療の方が効果が高く、治療後の痛み改善効果を維持しました。



理由④:鍼灸は交通事故後よくある頭痛・めまい・体調不良を改善しやすい

 
下記の参考資料3によると、持続的なめまいや頭痛、体調不良などを訴える自律神経失調症患者に対し、首の筋肉の凝り、異常を針灸治療などで解消すると、9割以上の患者で症状が治まる事を東京脳神経センターの松井理事長が発表。

 
交通事故後、めまいや頭痛やだるさ、体調不良を訴える患者さんが多いのですが、病院の検査で異常なしとなる事がよくあります。それは鍼灸により改善出来る事が多いです。 そのような症状でお困りの方も当院にどうぞ。

 鍼灸治療後、リラックスしてα波が脳全体に広がった画像(右側) 

(明治国際医療大学のPET画像)
画像
 

針灸治療を受けるとα波以外に、快楽物質といわれる脳内モルヒネ様物質のエンドルフィンとセロトニンが分泌されます。
なので、鍼灸治療後、「痛みが無くなった」「気持ちいい」、「頭がスッキリする」と仰る患者さんが多いです。ですから、交通事故後の痛み以外の症状改善にも有効です




理由⑤:鍼灸は他の治療より、ひざ関節痛や機能を改善させる

 下記の参考資料6によると、
標準的治療(鎮痛薬治療)と比較しても、針治療は変形性ひざ関節痛を緩和し、ひざ関節の機能を向上させる。針治療は大変有効であると、アメリカ国立衛生研究所が発表




以上の5つの理由を読んで、自賠責保険で鍼灸を希望された方

交通事故の自賠責保険による針治療を受ける前に


 交通事故で被害を受けた方は、整形外科で通院中の方が多いと思います。
整形外科で治療しながら

でも、希望すれば、併用して鍼灸院で鍼灸治療を受ける事が出来ます。


 交通事故の被害者には、医療機関を選択する権利があります。
 

 あなたの損害保険会社の担当者にまず、「鎌田鍼灸治療院で治療を受けたい」と、相談してみて下さい

そうすれば、その担当者が、相手方の損害保険会社の担当の方に連絡してくれると思います。

 
 もし自分で相談して下さいと言われた場合は、相手方の損害保険会社の担当の方に「鎌田鍼灸治

療院で針治療を受けたい」と申し出て下さい。それが面倒な方は、当院まで御連絡下さい。

 
 
相手方の損害保険会社名、担当者、電話番号を教えて頂ければ、院長の私が代理で直接お電話

させて頂きます。遠慮せず電話 0964-28-0349 (院長まで)して下さい。

治療中の場合、受付にあなたの名前、電話番号をお伝え頂ければ、おってお電話させて頂きます。


 
当院は、鍼灸の国家資格を有している者が施術し、保険所にも登録している治療院です。自賠責

保険内であれば、鍼灸院で無料で鍼灸治療を受ける事が出来ます。




損害保険会社の担当に「針治療は認められない」と言われた場合


 
損害保険会社の担当によっては、「針治療は認められない」と言われる場合があります。その場合

は、担当者は不勉強で知らない場合が、ほとんどです。


 交通事故の被害者には、医療機関を選択する権利があります。
その場合は、自賠責保険の審査

をする調査事務所に相談して下さい。「損害保険料率算出機構」で検索すると、各地区の連絡先が出

ます。
その連絡が面倒な場合も、当院の院長まで御連絡下さい。

 
 
交通事故によるムチウチ症や腰痛、ひざ痛、神経痛などで整形外科に通院しながら、当院と併用

する方も多くいらっしゃいます。その方が、改善が早く、再発しにくいです。

 



交通事故の自賠責保険による針治療


交通事故の自賠責保険による全額負担の治療は、鍼灸師でも、医師の同意書なしで可能


 相手方の損害保険会社担当者と話した後、許可がありた場合、鍼灸治療が自賠責保険で可能に

なった場合、無料で鍼灸治療が出来ます。その後は、治療で改善に専念して下さい。


 来院された日、治療内容、経過を書類に記載し、損害保険会社担当者宛てに、毎月送ります。その

業務もこちらで行います。



交通事故の自賠責保険による針治療が認められない場合

 
 
交通事故の自賠責保険の利用が認められない場合、残念ながら当院での治療は実費になります。そ

れでも
鍼灸治療を受ける事をお勧めします。それはやはり改善が早く、再発しにくいからです。
 


 交通事故によりムチウチ症になり、数ヵ月~数年~数十年ぐらい昔になるので、いまさら損保

会社に請求出来ないという方も多く来られます。交通事故後の後遺症に長年苦しんでいる方もい

ます。きちんと自賠責保険で治療しておく事をお勧めします。



 
昔、交通事故で整形外科で電気治療や牽引や痛み止めやシップでなんとなく治まっていたが、体

調不良や加齢とともに出てきた症状で来院される方も多くいます。

 
 だいたい数年後、十数年後に再発する事もあるので、忙しさや面倒で治療行かなくならないように気

をつけて下さい。一日でも早い改善目指します。





  当院の治療は、交通事故治療以外の腰痛、首肩痛、神経痛にも有効です。 それは当院には、他にはない技術や実績があるからです。 
 
◎当院の特色

      当院
 治療法   対症療法+根本治療
論文発表歴

(独自治療法の有効性を全国大会で発表) 
 60年の歴史ある全日本鍼灸学会・全国大会で、鍼灸師として初めてリウマチ(複数の関節に痛み・熱・腫れが起こる免疫系の難病)の改善例2例の治療法を論文発表(2年連続)

数名の治療家に技術指導(現在は行っていません)
 鍼灸技術 ①対症療法
(痛い所に鍼灸を行う。鍼灸師の多くが行う通常の鍼灸治療)

②根本治療
(脈診等で体質判断し、その体質改善含めた鍼灸治療)根本から治療し、再発予防になる。

鍼灸師の2割程しか出来ない鍼灸治療です。それで中医学鍼灸・経絡治療が出来ます。
鍼灸以外の
技術
 オリンピックやプロスポーツ選手が多く取り入れている即効性の高い動体療法が出来ます。
(県内ただ一人しかいないカイロプラクテイック治療技術)


他に整体・カイロプラクティック・骨盤矯正も致します。
 県内で国家資格のある鍼灸師でカイロプラクテイックや骨盤矯正も出来る治療家は、まずいません。
針は使い捨てか? 開業以来、1人1回の使い捨ての鍼使用し、感染性医療廃棄物として廃棄。
出身大学・
資格
日本初の鍼灸の大学・
明治国際医療大学卒・鍼灸学士


鍼灸師(国家資格)

全日本鍼灸学会会員 
 
食事療法(食養生)の資格
(ヘルシーフードコンシェルジュ)取得

カイロプラクティックの
パーフェクトクラニオロジ-協会会員
痛みや症状でお困りの方、お気軽にお電話下さい。
電話予約優先 0964-28-0349





Ⅰ.当院の整形外科疾患に対する考え

 
筋肉を痛めた腰痛、首肩痛、神経痛は、80%以上の方に有効です。椎間板ヘルニア等による腰痛、首肩痛、神経痛、しびれも70%の方には有効だと思います。

 個人差や症状にもよりますが、1回で治る方から、数ヶ月かかる方までいます。医師が即手術しなくてもいいと言うならば、鍼灸を含めた保存療法をしてみて下さい。
 
 以下の参考資料1~7を要約すると、
 30%の人は、症状のない椎間板の変性やヘルニアが有ります。だからヘルニア=腰痛では無いのです。腰痛患者の85%以上は、整形外科的な原因不明であり、適切な治療法が確立されていないとの事もわかってきました。

 また、関東労災病院の整形外科部長によると、ヘルニアによる腰痛は、保存療法(薬物療法・理学療法・運動療法の併用)で9割治癒し、手術避けた方がいいと仰っています。

 他の研究では、針灸治療の方が、その保存療法の2倍、腰痛改善に有効であるという結果も出ています。鍼灸治療で、痛い所の神経組織の血流を改善するので、腰痛改善に有効だと思われます。

 整形外科での治療より有効な場合もあります。整形外科疾患でお悩みの方は、来院してみて下さい。当院で扱っている整形外科疾患は、このページの最後に記載してありますので、参考にして下さい。それ以外の疾患の方も御相談下さい。






―・参考資料1~7 ・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・
興味がある方は読んで下さい。

 
参考資料1
  腰痛改善には針灸が、通常の病院の治療の約2倍の効果

2000年ドイツで、腰痛治療で病院での治療と、鍼治療の効果を比較するプロジェクトが行われた。
[方法]ドイツ国内の340施設において、平均8年の慢性腰痛の病歴を持つ1162名の患者を対象とした。患者は、中医学理論による鍼治療(387人)、非経穴部位浅刺による偽針(387人)、薬物療法・理学療法・運動療法の併用による通常治療(388人)のどれかを受けた。

[結果]針治療および偽鍼は、通常の治療より効果的に痛みを軽減した。
治療6か月後の改善率は、鍼治療群では47.6%、、通常病院治療群では27.4%偽鍼群では44.2%であった。 鍼治療群と通常治療群の差は20.2%であった。

【結論】鍼は、少なくとも6か月間慢性腰痛を改善する効果的な方法である。鍼治療は、通常治療のほぼ2倍の効果があった。これらの結果に基づいて、
鍼治療は現在ドイツの公共医療として認識されている




 
参考資料2 
首肩の痛みに対して、病院での局所注射と比較して、鍼治療の方が効果が高い

明治鍼灸大学の中島氏らの研究
首肩の痛みに対する鍼治療と局所注射の比較試験
整形外科では患者の訴える痛み部位に局所麻酔薬を注射(局所注射)する事が多い。一方、鍼治療も、その効果は経験的に知られている。

 ランダム化比較試験という非常に信頼性の高い方法を行った。首肩の痛みで、同一部位に局所注射、あるいは鍼治療を行った。結果、
局所注射と比較して、鍼治療は、より高い効果を示した。しかも針灸治療後も、痛み改善の効果を維持しました。



参考資料3
自律神経失調症の9割以上が、首の凝り治療で症状治まる。


持続的なめまいや頭痛、体調不良などを訴える自律神経失調症患者に対し、首の筋肉の凝り、異常などを解消すると、9割以上の患者で症状が治まることを、東京脳神経センター(東京都港区)の松井孝嘉理事長(脳神経外科)が7日の日本自律神経学会で発表した。

 松井理事長は、長期に症状を訴える自律神経失調症の患者は、重い頭を支える首の筋肉に痛み、硬さなどの異常が多いことに着目。

 2006年~08年5月にかけて同センターに自律神経失調症で入院した265人に対し、首の筋肉の異常をなくす治療を実施したところ、92・5%が1~3か月で治癒した。

 治療は、痛みや異常が首のどこにあるか36か所をチェック。それに基づいて低周波治療器、温熱療法、はり・きゅう、ビタミンB群投与などを組み合わせる。外来での治療も可能だ。

 松井理事長は「自律神経失調症は30~40歳代の首の細くて長い、なで肩の女性に多い。長時間のパソコン作業などは首に負担がかかるので、15分おきに休むことが大切」と話している。

                      (2008年11月14日  読売新聞)



参考資料4
腰痛研究の第一人者で、日本腰痛学会長で福島県立医科大学教授の菊地臣一先生の話によると、「いくつかの実験結果は
腰の痛みが消える事と、神経組織の血流が改善される事の間に相関性を示しています。それが原因か結果かはともかく、疼痛や神経障害は明らかに血流と関係している。

実際、腰痛の患者さんは、腰部脊柱管狭窄などで神経組織の血流が減っているケースがよくあります。ですから疼痛改善の一手段として、血流を増やしてみようという考え方は十分成り立つわけです。」

最近では、血流の改善と腰痛治療のかかわりが注目を集めています

また、約30%の人が症状のない椎間板ヘルニアを持ってるそうです。実に73%もの頻度で無症状の椎間板ヘルニアがみられることが分かってきました。



 
参考資料4
85パーセント以上の腰痛は整形外科的には原因が不明


 2004年にEU(欧州連合)が公表した腰痛ガイドラインによれば、「原因が特定できる腰痛というのは、腰痛全体の15パーセント未満である」とされています。つまり、残り85パーセント以上の腰痛は整形外科的には原因が不明、適切な治療法も確立されていないということです。



 
参考資料5
関東労災病院の整形外科部長
 「保存療法で椎間板ヘルニアの9割治癒できる」


「椎間板ヘルニアは背骨の間にある椎間板がつぶれ、神経を圧迫して下半身に痛みやしびれが生じる病気。重症になると身動きもとれない」と紹介されています。記事は再手術の危険にも触れ、

「やっかいなのは手術をしてもその後同じ椎間板を痛める可能性がある点だ」
「一度手術した場所は神経と周りの骨が癒着して動かしにくくなり、手術の難易度が上がる。また回数を重ねるほど削った背骨の安定感が減る」

とした上で関東労災病院の整形外科部長の「ヘルニアの9割は保存療法(薬物療法・理学療法・運動療法の併用)で対処できる」とうい言葉でまとめています。 
                   (2007年2月6日の日経新聞夕刊)



参考資料6
 鍼治療は変形性膝関節症の痛みを緩和し、関節の機能を向上させる。

米国立衛生研究所の、変形性膝関節症に対する大規模な無作為比較試験では、
鍼は変形性関節症の痛みと関節機能の改善に、標準的治療(鎮痛薬治療)に比べても大変有効であると結論付けた。

 無参加患者は無作為に3つの治療の1つに振り分けられた。つまり、
鍼治療グループ、偽鍼グループ、抗炎症薬治療や非ステロイド系抗炎症薬、オビオイド系鎮痛薬を含めた標準的な治療を継続した。
 

 メリーランド医科大学(メリーランド州ボルチモア)統合医療センター所長師らにより、この研究中に26週間で24回の治療セッションに渡って190名の患者が鍼を受療し、191名が偽鍼治療を受療した。

 偽鍼グループと比較グループと比較して、8週までは鍼を受療した参加者に
大きな機能向上が認められ、14週まで著しい痛みの緩和が認められた。鍼を受療した患者は40%の痛みの減少があり、ほぼ40%の機能の向上が認められた。



◎整形外科疾患とは、
(頭痛、三叉神経痛、顔面神経麻痺、首の痛み、頚椎症、頚腕症候群、胸郭出口症候群、肩の痛み・肩こり、五十肩、背中の痛み、ヘルペス後神経痛、手根管症候群、腱鞘炎、ヘルニアから来る腰痛・坐骨神経痛、脊柱管狭窄症、肋間神経痛などいろんな神経痛・しびれ、知覚障害、ギックリ腰、寝違い、股関節痛、膝関節痛、捻挫、交通事故後遺症・ムチウチ、スポーツ障害など)です。上記以外の疾患でも御相談下さい。
   ご予約はお電話で 0964-28-0349