ひき逃げ米兵を起訴、身柄引き渡される、那覇地検
2010.08.13 沖縄タイムス
今年3月、名護市辺野古であった米軍車両によるひき逃げ事件で、道交法違反(酒気帯び運転、事故不
申告、救護義務違反)と自動車運転過失傷害の容疑で書類送検されていた在沖米海軍の女性3等兵曹ウ
ェンディー・フォスター容疑者(26)について、那覇地検は13日、同罪で起訴した。
フォスター被告は日米地位協定により、起訴後に身柄が日本側に引き渡され、同日午後、那覇拘置支所
に拘置された。
当て逃げ事件、米兵の女を起訴=軍用車両を飲酒運転―那覇地検
8月13日20時51分配信 時事通信
沖縄県名護市で3月に起きた米軍車両の当て逃げ事件で、那覇地検は13日、自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転など)の罪で、米海軍のウェンディー・フォスター3等兵曹(26)を在宅起訴した。県警の調べに対し、同兵曹は容疑を認めていた。
起訴状によると、同兵曹は3月16日午後10時55分ごろ、名護市の道路で軍用車両を酒気帯びで運転し、父子3人が乗った軽自動車に追突。2歳の男児に骨折の重傷を負わせるなどしたとされる。
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