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ひき逃げ立件目指す 読谷村の事故で中井国家公安委員長

 

201015 琉球新報

 【東京】読谷村のひき逃げ死亡事故で、県警が4日、容疑者を書類送検したことについて、中井洽国家公安委員長は5日午前の閣議後会見で「起訴した段階で逮捕し、ひき逃げについても調べる。

間違いなく、(ひき逃げで)立件できると考えている」と述べ、起訴後に身柄を確保した上で捜査を続け、ひき逃げでの立件を目指す意向を示した。

一方、平野博文官房長官は起訴前の身柄引き渡しを求めないことについて「犯罪性の部分が十分に立証、検証ができていない中でこういう状態に至ったと推測する。県民感情からみれば残念だというのは同感だが、そういう経過のもと至っているということで理解してほしい」と述べた。

【琉球新報電子版】











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