五周目プレイ

・レヴィエルの心境の変化
人間や生命に対する考えの変遷を振り返ると、段階を踏んでいることがわかります。
・人間などどこにでもいるくだらない生物、殺しても心が痛むどころか楽しい。
・獲物を狩るのに都合がいいから宿泊するが、関わろうとする小娘(ルナ)が鬱陶しい
・ルナをダガーから庇う
・イディスを見逃すよう説得され苛立つ
初めてルナの首を絞めました。
・乱暴に扱われても天敵だと知っていても近づいてくるルナを理解できず困惑
自分の体を差し出そうとまでしますから、さぞかし混乱したでしょう。
・呪いで倒れたところを助けたルナに興味が湧く
このあたりから変化が顕著に。
・ルナは助けるが他の人間はどうでもよく、彼女の目の前で盗賊を容赦なく惨殺
何がまずかったのか理解できていない。
・ルナにビンタされた後、リスティルとの会話で「もう、疲れた」と投げやりに
気になる女の子に冷たく振る舞われ傷心、と書くと青春風味に。
・「どうせすぐ死ぬのに生死にこだわるなど理解できん」という考えだったレヴィエルが、ルナに生きていてほしいと願う
ターニングポイント。
・イディスを見逃す
しっかり影響を受けています。
・リスティルにとどめを刺そうとしたのをやめる
とてもいいシーンなのにリスティルの胸元に視線がいく。
・ルナに「さん」づけはやめるように言う
デレた!
以前は偉そうに接した村人相手にも柔らかい態度を見せるように。
・我が身が傷ついても村人を護ろうとする
瀕死の衛兵への態度を見ると、ルナ以外の人間の命も大事だと考えるようになったことが窺えます。
・人間の強さを認め、自分が最強という認識を改める
こうやって段階を踏んでいると、期間が短くても納得しやすいです。

・序盤で思うこと
レヴィエルさん、ポエム呟きながら人間狩る前に光耐性つけてください。

・戦友と裏切り
初回で「戦友だった」「人間ではないという理由で私達が裏切った」と聞いた時は、一瞬、以下のような話を妄想しました。
・人間でない彼を排除したくて居場所などの情報を売る
・自分一人なら切り抜けられるが仲間がピンチでそういうわけにもいかない
・敵に捕まってこっぴどく尋問
実際は全く違いましたが……。
おそらくの話ですが、自分がひどい目に遭っただけなら絶望しなかったと思う。

・カオスとレヴィエル
カオスの世界に入る前にレヴィエルがカオスのことを「かけがえのない友」と呼んだのが嬉しかった。
カオスもレヴィエル達のことを嬉しそうかつ誇らしげに語っていたそうですし……二人とも、もう少し柔らかい態度を見せてもいいのに。
レヴィエルはリスティルに「渇きを癒そうとした」と感謝を、リスティルはレヴィエルへの信頼をそれぞれ見せたので、カオスとレヴィエル、カオスとリスティル間の感情もぜひ。
リスティルはEDで世話になったと言ってますから、殺されかけても恨んではいない様子。
レヴィエルも挑発されて切りかかったり、始祖の間柄は基本殺伐としてますからね。
カオスはリスティルの、強者を倒そうとする姿勢を警戒してました。
彼女のことも高く評価していたから、焼き討ちの時に「貴方達」と表現したのでしょう。
三人の青春模様が見たい。

・化物
レヴィエル:アルギズの村に滞在
カオス:アルギズの森で隠遁
リスティル:アルギズの村に出没
始祖勢揃いじゃないですか!
あの村周辺にどんだけ化物ひしめいてるんだよ。
イディスが愕然としたのも頷ける。

・愛しい
ルナの突っ走り具合が微笑ましい。

・食べる音
ズズーッボリボリという音が響くレヴィエルの豪快な食べっぷりは何度見ても噴く。
いつ見てもドット絵が細かい。

・レヴィエルの猫
途中のDVぶりからすると、村に来た当初は大人しく感じます。
やや借りてきた猫状態。

・店の名前
「虎王」はカッコイイと思います。
ただ、「スクリュードライバー」は何事?

・世話
ロシュールが村に来た時ルナの世話になったと語りますが、ルナは忘れてほしがっている様子。
「世話」という単語が強調されているなど、本来の意味とは違うようですね。
ルナの突っ走り具合に振り回されたのかも。
この時点でレヴィエルの正体に薄々勘付くあたり、ロシュールも半端ない。
ルナの素質にも気づいていました。

・使い魔王
旧友に会いに行くついでに仙草を取ってきてやると言う魔王さん優しい。
「初めから期待していない(だから足手まといになっても気にしない)」と言う魔王さん優しい。

・出現
狼どこから出てきた。
下から飛び乗って来たぞ。

・カオスとティータイム
全てが終わってから「達者で。レヴィエル」という台詞を見ると……。

・屋根の上での会話
人の家の屋根に上っておきながら態度の大きい魔王様、さすがです。
ぴょーんと飛び降りるレヴィエルと梯子を降りるルナが対照的。

・死者蘇生
「死者を蘇らせることはできない」
作中で散々言われてきたことですね。
医者にも神術師にも無理。
たとえ最高の頭脳と魔術を持つ悪魔でも無理か。

・封印結界
手の込んだ結界にレヴィエルも驚いている。
カオスすげーな。
「レヴィエルの属性を知り尽くしていて彼専用に作った」と書くと誤解を招きそうです。

・出没
道具屋から出てきたリスティルは何を買ったのでしょうか。
ルナとの会話でアルギズの村を褒めたのは、ルナに近づくためだけではなく本音だと思います。
「あなたの彼」と言うリスティルもリスティルですが、それですぐレヴィエルを連想するルナもルナだ。
ルナとリスティルの関係もいいなあ。
リスティルは人間の女の子と関わることが多いですね。

・転倒
少年の転び方が豪快すぎて笑いたくなります。
額をすりむく勢いです。

・法術
リスティルが回復使えるのは、レヴィエルとの戦いで活かすため身に付けたのか?
カオスは使えないのでしょうか。
シルフィールのことを考えれば習得してもおかしくないのですが……。
「素質のある人間でも数年かかる」と言われる行程を一日でクリアするルナは何者なんだ。
才能というレベル超えてるぞ。
魔力に満ちた環境で恵まれていたにせよ、とんでもないな。アバンの使徒か。
霊脈が強い土地ということはカオスも語っていましたね。

・イディス戦
結界の護符に曇天の腕輪二つあれば可哀想なことに。あとスタン耐性。
奥義撃たせずに倒すのも可能なんですね。
カオスとシルフィールのチェスはいつ見ても和む。
波動をリスティルと間違えたのは、源が深淵だからか。
「この森にはあなたの敵が沢山いる」
それはあなたのことも含んでいますか。

・レヴィエルとルナ
周回プレイだと、ルナをはねのけるレヴィエルが「気になる女の子にそっけなく振る舞う思春期の学生」に見えてくる。
次会ったら殺すとか言っちゃって素直じゃない。

・水場
レヴィエルは水場を渡れないらしい。
橋が架かっていればOK。
たいして距離は無いので気合で行けと思わなくもない。
しかし、泳ぐ始祖なんてシュールすぎてアウトか。
このゲーム的にカッコよさが重要ですし。
カッコいいキャラは強い。

・教えて賢者様
「ええ、馬鹿なんです、私。だからそんな難しいことなんてわかりません」と言うところで「ルナも言うなー」と思いました。
したたかだ。
他にも「どうかこの愚かな私に、知恵をお貸しください」とか、なかなか言いますね。
開き直ってないか? ルナ。
自分は物事をよく知ってるんだと言いたげな相手には効果的かもしれない。

・恩を仇で
ルナに傷を治してもらった直後に払いのけた時は驚く通り越して笑いました。
そりゃひどいよ、レヴィエルさん。

・神術と法術の違い
忘れそうなのでメモ。
現代の人間が使う法術とは異なる方式、法則を利用した術が神術。
現在では失われ、一部の魔獣あるいは悪魔しか使用できない。
カオスは神術を使えないのでしょうか。

・期待
シルフィールがルナを助けた時はカオスとの共闘フラグかとワクワクしました。
この胸の高鳴りはどこに持っていけばいいんだ。
レヴィエルとカオスのタッグは最強だと思う。
問題は、そこまでして挑む相手がいないということだ。
レヴィエルとリスティルのコンビも、自分の領域で待ちかまえるカオスが相手だから結成されたようなものですし。

・革命戦争
覇王ギルバートとの戦いをゲームでプレイしたいです。

・誘拐イベント
最初は「え、何で助けに来たのにぶたれるの?」「誘拐して身代金要求してきて改心の余地皆無な相手に情けは無用だろ」と疑問でした。
周回するうちに「今まで平和に暮らしてた女の子の前でホイホイ惨殺したらひかれるわそりゃ」と思うようになりました。

・唄を詠おう
ヒュプノシスの口上は、カオスに当てはまりそうです。
「恋人を想う」とか「風に乗り」とか。
深読みのしすぎだと自分でも思う。

・魔剣
シルフィールは魔剣を使って消耗しているのに、「そろそろ限界か」とか「興が冷めました」とか言うカオスは冷たすぎると最初思いました。
しかし、次元の狭間に行ってからカオスと対峙した時、シルフィールは消耗している様子はなかった。
初回プレイでは「最悪の魔剣使ったわりに回復速くないか? 存在が消滅するとまで言われたのに」と引っかかりました。
しかし、今となってはカオスが手を打ったとしか考えられない。
魔力をたっぷり注ぎ込んで回復したのでしょう。
どうやって注入したのか、手をかざしたのかビンタしたのか頭突きしたのか気になるところです。
彼女の身を心配しながらもカオスは素直に表現できず、冷たい言い方されて落ち込むシルフィールの姿が見える。

・カオスとリスティル
今までカオスが彼女に意見したことは無かったらしい。
どちらにも深く干渉せずやってきたのでしょう。
いちいち二人のやることに口出ししていては身が持たない気がする。

・カオス戦
カオスとシルフィール、二人を同時に倒しました。
妙に感動しました。
倒れる時も一緒だと結びつきが強く感じられます。

・命令
シルフィールへの最初で最後の命令が「貴方は生きなさい」。
今までの命令は、命令ではなかったのでしょうか。
これまでは彼女自身の意思も含まれていたのか。
何としても守ってほしいという強い意思の表れか。

・カラミティ
防御せずにくらってみたらレベルカンストしたルナとリスティルが沈みました。
前者はHP180以上で、後者はHP200超えていたのに。
結界の護符や曇天の腕輪を装備していたためか、レヴィエルは生き残りました。
レベルカンストしたしくらってみるかー、と軽い気持ちで受けたら全滅寸前に。
カオスさん侮ってすみませんでした。
詠唱がもっと短くなったら凶悪すぎる。

・再構築
死者蘇生はできず、零からの再構築もできなかった。
ならば、死骸をもとに再構築すればいいと考えたのか。
片方だけではだめでも両方を組み合わせればいけるかもしれない。
しかしそれもダメだった。
カオスでも不可能ならノクターン世界のキャラでは無理でしょう。

・溶け込むカオス
カオスがどのようにして人間社会に入っていったか気になります。
一例として、レヴィエルは死は死、蘇るわけでもないと考えて葬儀に何の意味があるのかと言っていました。
基本的にこんな感じの思考回路な始祖が、どうやって人の中で生きてきたのでしょうか。
レヴィエルは溶け込む気はなかったから、疑問に思ったことをストレートすぎる言い方でぶつけてひかれたり。正体隠す気すら薄いだろアンタ。
カオスはそういうわけにもいかないでしょうから、どう対処していたのか。
死の概念といった考え方だけでなく、しきたりや常識をどうやって学んだのか。
外れても目立たないよう振る舞い、書物で情報収集し実際に確かめ、疑問に思ったらそれとなく訊く感じでしょうか。
カオスの雰囲気から、哲学的な言い回しでくるまれたら違和感は薄い。
相手も「難しいこと言う賢者様だなあ、そんなこと改めて訊かれると」と頭を悩ませて答えそうな気がする。
後でこっそり自分の認識を改めるカオスを想像するとシュール。

・なれ初め
カオスとシルフィールの出会いはどうだったのでしょう。
最初は悪魔に襲われているところを助けたのかと思いましたが、力を隠している状態で魔術を使うかどうか……。
「人間などどこにでもいるくだらない存在」と考えていたカオスがいつ彼女への気持ちを自覚したのか、そのきっかけは何だったのか、気になってたまりません。

・巡る風
カオスとレヴィエルが再会したら、どんな会話をするのでしょう。
彼を止めたのは救ったと言えるものの、一部な気がする。
丸くなったレヴィエルなら親友が苦しんでいるのを見てそう簡単に引き下がる真似はしないでしょうから、どうするか。

・危機
カオスはシルフィールに生きるよう命令しましたが、もし悪魔などが出現したらどうするんだ。
アルハザードも無いし、ある程度鍛えた人間女性程度の力しかない。
ルナやリスティルが近くにいなければ危ないぞ。
魔力の供給が途絶えて、使い魔の聞いた言葉は主人に伝わる機能も失われたでしょうし。
そのへんはどうなのか問い詰めたい。
ワープを繰り返し息切らしながら駆け付けてカラミティぶっぱなしたら笑えますが。

・悪魔殺し
悪魔は普通、倒されても特異点を介して復活する。
それを防ぐために封印措置が取られます。
悪魔殺しを謳う魔剣ならば完全に殺せるのか。
また、レヴィエル達始祖はどうなのでしょう。
悪魔を掃除することを期待して世に放たれたわけですが、殺しきる機能もついているのでしょうか。
始祖を殺せるのはお互いだけ、みたいな台詞は「普通に倒す」だけなのか、「復活しないよう消滅させる」ことを意味しているのか、どちらなのでしょう。
どちらにしても、あの後のレヴィエルやリスティルはカオスを殺しはしないから、彼の望みは叶わない。
アルハザードと契約して最後まで喰われれば復活できないかと思いましたが、彼なら生き延びそうだ。
Rebirthのその後でも生きているのでしょうか。

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