21世紀のスポーツ指導者 望ましいスポーツ指導者とは

興味深い言葉を見つけましたので、紹介させて頂きます。
是非、色々なところで活用して下さい。

我々は
学ぶことをやめたときに、
教えることを
やめなければならない

        ロジェ・ルメール(フランス)

毎日を
その日の収穫高で
判断せず、
蒔いた種で判断しなさい

    ロバート・ルイス・スティーブンソン(スコットランド)

ある人に
魚を一匹与えれば、
その人は一食を得る。
魚の捕り方を教えれば、
その人は生涯食える。

        管仲(中国)

一つの手間で
一つの利益を得るなら穀物を植える、
十の利益を得るには木を育てる、
百の利益を得るには人を育てる事だ

日本体育協会 指導育成委員会が2005年3月31日に発行した
21世紀のスポーツ指導者
〜望ましいスポーツ指導者とは〜
から、抜粋した指導者の金言です。
自分達は、クラブの指導者ではなく、選手ではあるが、自分達の練習以外に、中高校部活動・バレーボール教室など、自主的に参加しているなかで、より活用できる言葉であると思いました。
ただ、試合の勝ち負けに囚われず、スポーツの本質的な楽しさ、素晴らしさを自分達も理解してより良いクラブチームにしていこうと思いました。

トップへ