Iyou's    asian dorcs box  


外国産オオクワガタ画像コーナーです。
飼育している外国産オオクワガタを紹介いたします。


  インドアンタエウス カルシャン 
                 
80mm 累代WF3

一昔前、一世を風靡したアンタエウス。
その圧倒的なボリューム、そして迫力は今でも色あせることはありません。
アンテの残党様からいただいた極上の個体です。
親超えの80ミリオーバーを狙いたいところですが
この横幅と厚さ!いったい何グラムの幼虫を狙えばいいのでしょうか(笑)

マレーアンタエウス ブルーバレー
                  75mm 累代WF2

ヒマラヤ系アンテと対を成すかのように人気のある
マレーアンタエウス。himarayaante様からの購入です。
アンテとしては最大80mm+と小柄ですが顎の湾曲と内歯の巨大さは他に類を見ない魅力です。

比較的レアな産地のブルーバレー、顎を合わせると水平になるほどの湾曲顎が特徴の個体です。

インドグランディス モリヤイ
              マニプール

                83mm  累代WF-2


最大体長92mmと世界最大級の、そして我々がサイズを出すに当たっては最大難度のドルクスです。
北海道のグランディス専門店Grand-G様より購入。
手にとったときのそのボリュームはアンタエウスと並び、何物にも換え難い魅力です。
当然のごとく幼虫のサイズもすさまじく50グラムの幼虫も確認されておりますが未だにブリードにて90ミリ以上が出ていない。現在進行形でブリードを模索されているオオクワガタです。

シェンクリング  南投縣、阿里山
             77mm 累代CB-2、F-5

こちらも90mmを狙える台湾のシェンクリング、
現地では天然記念物扱いでワイルドにはお目にかかれないクワガタです。
顎が長く、一見するとスレンダーで とても大きなコクワガタと揶揄されるときもありますが実物を見た方の殆どが考えを改めるという(笑)
ヒラタに似た攻撃的な性格等、好きな人には答えられないドルクスです。

グランディス(クルビデンス)
 フォルモサヌス
   黒船血統 南投縣
                   77mm 累代CB-1

シェンクリングと並び、台湾にて生息している台湾オオクワガタ、その体躯はボリュームに満ちており僕の外産一番のお気に入りドルクスでもあります。
面白いのは顎の形状の発生率で内歯が外歯に沿う形のクルビデンスタイプと水平に向くグランディスタイプに分かれる点です。学術的にもグランかホペイかビノなのか、進化の過程やドルクス類がどのように分布を広げていったのか探る研究が続いているドルクスです。