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京都・丹後在住のアマチュア写真家和泉が世界遺産に登録されるかもしれない? 日本三景天の橋立を撮影しました。
西国第28番札所 成相寺 境内


大江山 いくのの道の 遠ければ まだふみもみず 天の橋立   小式部内侍
(歌意)大江山を越え、生野を通って行くその道のりが遠いので、まだあの名勝天の橋立を踏んでみたこともありません。もちろん母からの文も見てません。
(解説)母、和泉式部が丹後にある頃、作者は歌合せの歌人として選ばれ、藤原定頼が、歌は出来たか、丹後へ人を遣わしたか、遣いは帰って来たかなどと、作者をからかったのに対して答えた、当意即妙の歌。
                   (旺文社古語辞典別冊より引用)


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