トピックス

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平成22年4月1日から身体に障害をお持ちの方に交付している
駐車禁止等除外標章の交付基準の一部が変わります。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kotu/jogai/jogai.htm

透析患者の透析食をテーマにした「第2回バイエル・レシピコンテスト」(バイエル薬品主催)の結果が、公表されています。  井上 信義

http://www.chojurin.jp/index.html


会員の橋本実千代さんが取材を受けた番組が放映されました。
「医療ルネサンスTV   腎臓病〜明るく暮らすために〜」

下記をクリックしてネットで上記番組30分を見ることができます。
始めはCMが流れます。
その後26分の番組が始まります。
画像を大きくしてみるにはマウスポインタを動画画像の上に持ってきて
そうすると、動画画像の下に動画のコントロールがでますから、
その部分の一番右端に四角マークが現れますから   
そこを押せば、パソコン全体を画面にして見れますよ。
http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_renai/

この番組には3人の患者さんが出てきます。
一番最後に出てくる、若い(?)患者さんが橋本さんです。

         
医療ルネサンスTVより  〜インタビューを受ける橋本実千代さん〜

         
医療ルネサンスTVより  〜南砂腎クリニックに通い、透析治療を受ける橋本実千代さん〜

橋本さんからの感想です

取材を受けて                     橋本 実千代

 メイクアップアーチストの知人がテレビの医療番組の仕事をしているのですが、「次の特集は腎臓病なのだけれど、ディレクターが透析しながら仕事をしている40代の人を探しているんだが、なかなかいなくて困っている。よかったら紹介させてくれないか」と電話がかかってきました。
「医療ルネサンス 腎臓病〜明るく暮らすために〜」という読売新聞の動画版という事でした。お役に立てればと了解し、新宿の職場での仕事風景を撮った後、できれば透析中の姿を撮影させて欲しいということでしたので、私が通う南砂腎クリニックに許可を取って頂き、次の日他の患者さんが写らない時間帯でカメラを回していただきました。
CS日テレG+(ジータス)という局で連続放送していますが、インターネットでの視聴もできますので、良かったら覗いてみて下さい。

 http://www.yomiuri.co.jp/stream/m_renai/

 番組は私の他に、まだ透析にならず、奥様の協力を得て食事療法をきちんとされている男性と、透析をしつつも運動などにも心がけている男性のお二人が出演されていました。

 毎年透析患者は増え続けていますが、腎臓病で悩まれている患者さんやご家族になにかヒントになることがあればいいな、とインタビューに答えさせていただきました。

 冬季オリンピックが盛り上がりましたが、私の透析導入はちょうどトリノオリンピックの荒川静香が金メダルを取った時でした。入院先の病室で明け方リアルタイムでドキドキしながら観たのを昨日のことのようにはっきりと覚えています。あれから4年、あっという間に過ぎた気がします。次のロシアでのオリンピックの際にも元気で過ごしていられるよう、毎日に感謝して過ごしていきたいと思います。

橋本さんからは、この他にも投稿がされました。「みんなのお便り」を見てください。←ココをクリックしてもいけます

薬価改定と腹膜透析

2010年2月6日の市民公開講座「わかりやすい慢性腎臓病の治療と対策」を見てきて
9つの演題があったのですが、その中で「腹膜透析とは」という演題の中で、次のようなことを言ってました。

従来、PD(腹膜透析)患者がHD(血液透析)との併用療法を行う場合、PDの病院のみにしか管理料という診療報酬点数が付かなかったのです。つまり、HDを行っているクリニックには管理料が入らず、透析治療の原価のみ入ってくるという状況でした。
しかし、今年4月の薬価改定の中でPDとHDの両方の医院へ診療報酬点数が付くようになる予定です。とのことです。
併用療法がよりやり易くなるでしょう、とのことでした。



◎お知らせ: 「イオン・幸せの黄色いレシート」・

『イオン南砂町スナモ店』に参加

 江難連は、この度、「イオン・幸せのレシートキャンペーン」に参加させていただきました。参加したのは、『イオン南砂町スナモ店』です。

 「イオン・幸せのレシートキャンペーン」は、毎月11日のイオン・デーに、買物したあと、精算時にレジで黄色いレシートを受け取ります。この黄色いレシートを「江東区難病団体連絡会」の投函ボックスに入れていただきます。江難連は、このレシートのお買い上げ金額合計の1%を団体に還元するというシステムです。

 『イオン南砂町スナモ店』で、毎月11日に買い物された方々には、黄色いレシートを「江東区難病団体連絡会」の投函ボックスに入れていただくようお願いいたします。

 イオン南砂店のお近くにお住いの方には、宣伝についてよろしくお願いいたします。


                         お知らせ

* 江東区腎友会交流・役員会について
  ・ 日時・場所  2月7日午後1時〜 。 江東区産業会館第1会議室
  ・ 議題          総会の議案、次期役員候補などの協議

* 東腎協東部ブロック交流会について
  ・ 日時   1月31日(日)午後1時30分〜4時30分
  ・ 場所      船堀駅前・タワーホール  4階 研修室
  ・ 内容   Ca・ipの重要性とその合併症について
                講師・新小岩クリニック・栄養管理士・ 長谷川 知加子氏
                そのた。
      http://www.toujin.jp/html/files/40/toubu001.pdf

* 市民公開講座「わかりやす慢性整腎臓病(CKD)の治療と対策
 ・ 日時 2月6日(土)    14時〜16時
 ・ 場所  ホテルメトロポリタン  富士 3階
                池袋駅西口より徒歩3分
 ・ 内容  慢性腎臓病とはなど9演題あり。
    http://www.toujin.jp/html/news/detail.php?id=29

* 透析医療におけるCurrent Topics 2010
  ・ 日時 3月7日(日) 9時〜16時
  ・ 場所 品川コクホホール  品川駅港南口
  ・ 内容 臓器移植法改正と腎移植など。
     http://www.touseki-ikai.or.jp/htm/06_seminar/doc/20100307_seminar.pdf




【インフルエンザワクチンについて】
江東区の新型インフルエンザワクチンについての最新のお知らせはココをクリックしてください。


【肺炎球菌予防接種費用一部助成について
すでに、区報に登載されていのすが、次の区のホームページに掲載されています。
 ↓クリック
http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/hoken/6952/48173.html
 

[2009年9月14日付け]
次のような資料がありましたので、皆様にお知らせします。

【内視鏡で神経圧迫除去】
手や肩の透析アミロイド症
 腎機能の低下で、20年前から人工透析を受ける愛知県の主婦A子さん(60)は、2年前、両手や指先がしびれたり、痛んだりする症状が表れ、眠れなくなった。透析で除去できない一部のたんぱく質が、体に蓄積して起こる「透析アミロイド症」だった。そこで、森田シャントアミロイド治療クリニック(名古屋市)院長の森田弘之さんに、手首に小さな傷を入れて行う内視鏡手術で、痛みを起こしている神経の圧迫を取ってもらった。「痛みが消え、家事もこなせます」と喜んでいる。(佐藤光展)

「続きは、次のHPをご覧ください。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/medi/saisin/20090910-OYT8T00432.htm

【社団法人日本透析医会 シンポジウム】
主題「維持透析療法の明日を拓く」
日 時 平成21年10月4日(日曜日)
会 場 品川コクヨホール(品川駅港南口)
参加費 1,000 円(日本透析医会会員以外でも参加できます)

詳しくは、次のHPをご覧ください


http://www.touseki-ikai.or.jp/htm/06_seminar/doc


[2009年8月20日付け]

● 新型インフルエンザに対する東京都の対応
   
都民の皆さんへ
 東京都内では、まん延国からの帰国者だけではなく、都内での感染が疑われる新型インフルエンザの感染者数が増加しています。東京都では、既に400万人分のタミフル、リレンザを備蓄しており、感染拡大が懸念されている今秋以降に備えた対策も順次講じております。
 都民の皆さんには、「手洗い」や「マスクの着用」などの予防の徹底をお願いします。東京都では、7月11日から、かかりつけ医など一般の医療機関で新型インフルエンザの受診ができるようになりました。医療機関を受診される際は、事前に医療機関に電話をかけて受診方法をご確認の上、マスクを着用して受診してください。妊娠している方や基礎疾患のある方は、感染後重症化するおそれがありますので、必ずかかりつけ医に相談してください。
http://www.metro.tokyo.jp/SUB/infuruenza2009.htm

● 全腎協より緊急のお知らせ・新型インフルエンザについて
 
腎不全患者の新型インフルエンザによる死亡を受けて全腎協より緊急のお知らせです。
1.新型インフルエンザ感染は現在も広がっています。決して終息している状況ではないことを忘れないで下さい。
 2.予防の基本は、うがい・手洗い・マスクの着用の徹底です。
 3.透析治療を受けている方は、「熱がある」「のどが痛い」「いつもよりセキが出る」などのカゼ症状がある場合は、透析施設に通院前に連絡をして指示を受けて下さい。
 4.普段以上に水分・栄養摂取に気をつけ、透析を含め外出の際はマスクを着用しましょう。
 5.周囲にカゼ症状の人がいる場合には、自分自身もインフルエンザに感染している可能性が高いと考え、
  感染拡大を予防するためマスクを着用しましょう。
 ※ 以前は発熱外来への連絡が最優先で行うべきこととされていましたが、最近は治療を受けている病院に連絡し、そこで指示を受けることになっていす。
  http://www.zjk.or.jp/event/influenza.html


★ 透析医療“受難の時代”(1) 高まるリスク、増える業務量…
         8月13日16時2分配信 医療介護CBニュース
「増子クリニック昴」(名古屋市)の町田みゆき看護課長は今から2年前、本院の「増子記念病院」からほぼ10年ぶりに透析医療の現場に復帰して、驚いた。かつて働き盛りだった透析患者の高齢化が進み、身の回りの介助が必要な人が増えていた。 (以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090813-00000004-cbn-soci

★ 透析医療“受難の時代”(2) 揺らぎ始めた「世界一の透析現場」
8月14日16時54分配信     医療介護CBニュース
 「透析患者にとって日本は、世界一恵まれた国」と語るのは糸賀久夫さん(60)。1972年に透析治療を受け始めて以来、医療の進歩を肌で感じてきた患者の一人だ。NPO法人東京腎臓病協議会(東腎協)の第7代会長を務め、患者が平等に透析医療を受けられる環境を目指して活動を続けてきた。国や地方自治体による助成制度も、こうした運動の末、勝ち取ったものだという。糸賀さんは今、「看護師不足」や「診療報酬の引き下げ」の影響が透析患者にも及び始めていることに危機感を抱いている。 (以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090814-00000002-cbn-soci

★ 透析医療“受難の時代”(3) 「生きる権利」を次の世代に
   8月17日14時21分配信 医療介護CBニュース
 「患者と医療者は両翼。わたしたち患者も、安穏と医療を受けているだけの時代ではない」-。NPO法人東京腎臓病協議会(東腎協)の小関盛通事務局長はいつも、透析医療を守るために患者ができることを考えているという。診療報酬の削減などで医療現場が困窮すれば、患者にも影響が及ぶと考えるからだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090817-00000002-cbn-soci

★ 透析医療“受難の時代”(4) 透析室から病棟へ 進む人材流出
     8月18日14時57分配信 医療介護CBニュース
透析室。シフト表の作成に苦労する日も多い
 千葉県佐倉市の「聖隷佐倉市民病院」では今年度、月平均1868件の透析を扱っている(5月までの実績)。これに対して、透析室(57床)の看護スタッフは18人。単純計算だと、一人当たり月に100件以上を担当していることになる。(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090818-00000001-cbn-soci


[2009年7月11日付け]

江東病院のホームページに血液浄化療法部のページがアップされました。
http://www.koto-hospital.or.jp/jyouka.html


日本透析医学会のHPに新しい2008年末の統計情報が公開されています。

愛知県腎友会のHPには、それの要約版が載っています。

図説 わが国の慢性透析療法の現況
http://www.jsdt.or.jp/overview_confirm.html

慢性透析療法の現況(2008年末)
http://www7a.biglobe.ne.jp/~aijinkyo/


[2009年5月13日付け]
江東区腎友会は、5月13日、江東区の「社会教育関係団体登録」を完了!!

★ 江東区腎友会が、江東区のホームページの「区内学習団体の紹介」欄の
   「15.保健  (患者会等)」て゛紹介されています

       
      http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/shogai-gakushu/6190/6205.html

★  この登録によって、
 1.以下の施設を利用する際に、使用料の免除または減額を受けられます。
   (1)区立の学校施設・・・免除
   (2)青少年センター・・・2分の1減額
   (3)教育センター・・・・2分の1減額
   (4)区民館・・・・・・・2分の1減額
 
 2.社会教育に関する資料および情報の提供を受けることができます。
   * 江東区のホームページの「社会教育関係団体登録・講習会事業」をご覧下さい。
       http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/shogai-gakushu/6277/6278.html



★ 「社会教育関係登録団体」交流会について
   ・ 日時 6月6日(土)午後1時から4時
   ・ 場所  教育センター 大研修室
  ・ 内 容
    ◇ 登録団体による事例発表・活動成果展示
     ・NPO関東シニアライフアドバイザー協会江東部会・おはなしパレット
     ・江東きりえの会・江東子どもの権利プロジェクト・日本食文化研究会
   ・ 参加希望の方は、井上までご連絡下さい。


[2009年5月6日付け]

 
  江東病院 内科医長 血液浄化室長 島田 憲明 医師


 新型インフルエンザ(豚インフルエンザからインフルエンザA(H1N1)とWHOが名前を変えました)の国内発生、さらに大流行が危惧されています。
新型インフルエンザの透析施設の対応について簡単にお知らせします。
 
  新型インフルエンザ対策は国内での発生数が比較的少ない時期と大流行している時期に分けて厚生労働省はガイドラインを示しています。

1:国内発生件数が少ない時期の対策はインフルエンザの封じ込めを行うため、新型インフルエンザを疑う症状(過去10日以内にインフルエンザ発生国への渡航歴があり、38度の発熱と呼吸器症状がある)があれば直接医療機関を受診せず、保健所に連絡して保健所が指定する発熱センターを受診することになっています。透析の患者さまも同様の対応です。上記したような新型インフルエンザを疑う症状がある場合は、まず保健所へ連絡してください。発熱センターで迅速診断を行い、新型インフルエンザの可能性がある場合は、感染症指定病院へ入院して透析とインフルエンザの治療を受けることになります。

2:国内で大流行するようになった場合は、基本的には各透析施設で対応することになっています。入院が必要な重症の患者さまは入院透析のできる施設へ入院して透析を実施しますが、軽症の方はご自分の通院されている透析クリニックで外来治療を受けることになります。この際、ほかの患者さまに新型インフルエンザを感染させないよう、透析開始時間が他の患者さまの透析が終了した後の深夜などになったり、週3回の透析が週2回に変更される可能性があります

 今回の新型インフルエンザは現在のところ比較的弱毒性と考えられており、パニックになる必要はありません。基本的な衛生習慣(手洗い、うがい、咳や鼻水が出る場合はマスクをすることなど)と日常の生活習慣(夜更かしをしない、人の集まる場所へは出向かない、水分制限やカリウム制限)をきちんと守りましょう。日ごろから自分の平熱を確認しておき、もしも発熱などの症状があれば、透析室へ入室する前に主治医や透析スタッフに症状を伝えて対応してもらうことが大切です。
江東病院 島田憲明


[2009年5月2日付けお知らせ]

新型インフルエンザについては随時情報を更新します
=== 新型インフルエンザ対策 ===

    江東区では、「新型インフルエンザ 冷静な対応を!!」を呼びかけています。
   
江東区保健所から4月30日に新型インフルエンザについてお知らせがありました。
下記をクリックしてください
  新型インフルエンザ ちらし(50.4 KB)

また、新型インフルエンザに関する専用電話窓口が設置されました
<江東区発熱相談センター>
電話番号:03-5632-8666 (9:00〜17:00)
※GW連休の5月2日(土)から5月6日(水)も開設しています。
※夜間の電話相談窓口:東京都発熱相談センター:03-5320-4509

感染を防ぐために・・・「咳エチケット」
● 咳やくしゃみをするときは
 ○ ティッシュで口と鼻を覆いましょう。
 (使用したティッシュは、蓋つきのゴミ箱に捨てるか、ビニール袋に入れて捨てましょ  う。)
 ○ 周りの人から顔をそむけましょう。
● 人込みではマスクをつけましょう。

  ・ 詳しくは、「江東区ホームページ」をごご覧下さい。
      http://www.city.koto.lg.jp/seikatsu/hoken/44533/44545.html

● 江東区の相談窓口は、次のとおりです。
  保健予防課感染症対策係  電話番号 03-3647-5879
  城東保健相談所        電話番号 03-3637-6521
  深川保健相談所        電話番号 03-3641-1181
  深川南部保健相談所     電話番号 03-5632-2291
  城東南部保健相談所     電話番号 03-5606-5001


 ◎ 透析患者に対する「新型インフルエンザ対策」については、日本透析医学会の次の
   ホームページをご覧下さい。
    「透析施設における新型インフルエンザ対策ガイドライン」のお知らせ

      http://www.jsdt.or.jp/info/783.html?1229919941

  ※ 新型インフルエンザの新しい・正確な情報を的確に把握して、冷静な対応をとりましょう。


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