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6月23日(水)  お散歩もいいですね。
橋本 実千代

梅雨の季節は美術館巡りもいいですね。丸の内周辺はここ数年、新しい商業ビルがたくさん建って目覚しく進化しています。その中でひときわ趣を感じさせる三菱1号館美術館へマネ展を観に行きました。障害者手帳で半額になりましたよ。元々は建築家のジョサイア・コンドルが設計し、1894年にオフィスビルとして竣工したのが、1968年(私が生まれた年!)に惜しまれつつ解体されました。しかしこのたび創建当時の姿を忠実に復元したそうです。去年暮れには公共の色彩を考える会で三菱の方のお話を伺いながら館内を案内していただきました。さすがは三菱ですね。このご時世に中国で約230万個も当時と同じようにレンガを焼かせて運んだそうです。いったいいくらかかったのでしょうね!これまで保存されてきた窓枠や石材といった部材も再利用されています。重厚感のある漆喰の壁に、マネの作品約80点がとてもよい具合に展示されていました。併設のカフェは元銀行だったところを利用し、天井が高くて気持ちがいいです。お茶やケーキだけでなく、ランチやディナーもなかなか美味しいそうですよ。(ロイヤルパークホテルが運営しているみたいです)ミュージアムショップもセンスの良いグッズがたくさん置いてあります。他にも敷地内のブリックスクエア界隈はたくさん植栽が植えてあって心が和みますし、お花屋さんのHANAHIRO CQも置いてある花材が大人っぽいです。この界隈がより好きになりました。皆さんも是非足を運んでみて下さい。                    


4月4日(日)  お花見の会
 本日の猿江公園の花見の会は、少々寒かったのですが、満開の花の下で、花見を満喫しました。
参加者の皆様には、ご満足のことと存じます。平塚様・高橋様、ありがとうございました。井上信義

写真:髙地正義 (6枚目の写真は仙台堀川の桜です)


2010年3月16日 髙地正義さんより投稿されました

「塩浜運河 白モクレン」


橋本実千代さんからのお便りです(平成22年2月)

「神楽坂」

 27日の日曜日、街の「騒色」問題などを広い角度から検証する私が所属している「公共の色彩を考える会」のカラーウォッチングツアー「新宿区 神楽坂」~石畳の路地を巡る~に参加してきました。
 まちづくりに
20年近く携っている方のご案内で、知らない神楽坂の姿を知ることができました。路地には洒落た黒塀の料理屋さんなども多く、山田洋次氏や倉本聰氏といった著名な作家や脚本家が執筆を行った旅館もあります。(80代の女将が現役で作家のために頑張っていらっしゃるそうです。)置屋や踊りなどの練習場もあり、京都に似ている雰囲気がありました。芸者さんは最盛期には600人いたそうですが、現在は30人が現役で頑張っていらっしゃるそうです。外壁の色と合わせた石材模様のジュースの自動販売機があったり、電信柱が竹で包まれていたりと街並みがきれいに見える配慮がそこここにありました。
日仏学院が近くにあり、パリの小道にも似ていることからフランス人もたくさん住んでいて、「ル・ブルターニュ」というガレットの美味しいカフェでお茶をしたのですが、フランス人の給仕さんが楽しい会話を提供してくれて、東京にいながらパリの街角でくつろいだような気分になりました。神楽坂の路地が京都にもフランスにも似ているとは!東京もまだまだ知らない世界があるなあ、と実感した冬の一日でした。


      


10月18日 栗田 光春さん投稿

私の家には、近所で飼っている猫が勝手に入ってきます。
写真に写っている黒い猫はお母さん猫で、白いのがその黒い猫から
生まれた子猫です。
私の寝床でよく寝ます。

                      
二匹の猫は黒い猫のお母さん猫から生まれた猫です。
完全に私の家を我が家のように勝手に入ってきては寝たり、
台所に行って、何かをあさったりしています。
本当の飼い主は、2件隣りの家なんですけどね。
どうも、隣の家と、私の家と、飼い主の家の3つを
順々に行ったり、来たりしてるみたいです。。。
猫は、お気軽でいいですね。
         

8月19日 橋本 実千代さん投稿

以前江東病院で、シャントを作る際に同じ病室にいた友人を訪ねて熊本で透析をしてきました。(写真は友人が撮影した熊本城。本丸御殿が一昨年復元され、日本の城の中でナンバーワンの来場者数を誇るようになったそうです。)

熊本では透析時間は長いほどよい、という考え方で、体力のある方は5~6時間透析をしています。私も以前友人からその情報をいただいたので、4時間半から5時間に変えてもらいました。
透析室は柔らかい花柄のカーテン、間接照明で落ち着け、リンやカリウムを考えた、しかしボリューム満点の昼食や夕食を500円でいただくことができました。見てこなかったのですが、待合室にはちょっとした運動ができるマシンもあるそうです。

先月名古屋で臨時透析した際も間接照明で、とても落ち着けました。壁もソフトな色彩が施されていました。
沖縄の中部で透析した際は、そこの院長先生の「病院らしくしたくない」というお考えで、布団カバーがやわらかいピンクに小花柄、ブラインドも木目、更衣室や透析室などの表示もかわいいトールペイントが施されていてとても心が和みました。DVDの機械やソフトも取り揃えてあってびっくり、嬉しい体験でした。

東京都内では3箇所で臨時透析をしたことがありますが、どこも蛍光灯がこうこうと付いていて、冷たいイメージがありました。
都外での透析はその月分として1万円ほどお支払いしますが、保健所で申請書を頂き、旅行先の病院に記入してもらい、都に送れば1ヵ月後くらいに指定した振込先に払った診療代が振り込まれます。いつもと違った場所での透析も楽しいものですよ。1週間位前に普段通っている病院から旅行先の病院にFAXを送っていただくので、同じダイアライザーや薬を用意していただくことができます。

今まで2泊以上の旅行を躊躇されていた方はこれも旅の楽しみと、挑戦していただきたいです。


8月3日 木村つね子氏投稿

さすが!木村さん。隅田川の花火大会を即、絵にして投稿してくれました。

          

            

総合水墨画展で江東区腎友会員の 木村 つね子 さんが

【審査員奨励賞】

を受賞しました。
みなさんも、是非本物を見に行って下さい(入場は無料です)

展示場所は:国立新美術館 (東京・六本木)
    展示日は:8月6日(木)~8月15日(土) ※8月11日(火)は休館日です
      
一般部門 
 
    
タイトルは『  メモリー  』  木村つね子
F20号(見開き新聞程度の大きさです) 
下記は、木村さんが絵に添えた言葉です  
・・・  山ゆりを、幼い私の手をひき見せてくれた母、
その母は星になっても私を見守ってくれている。 ・・・

◎ 俳句

乙女
十薬や わが透析も 三年目
母の笑い 声聞こえし 花水木
老いること 其もまたたのし 桐の花

         
                       正人
   箱庭の あじさいさつき 競い咲く

   あじさいの 大きく咲いて 風に揺れ

   あじさいは 青色強く 咲きほこる


◎ 川柳

「昔を思い出して」         正人

ボーナス日 我が家が近く なりにけり

いらないと 一度は言いたい ボーナス日

来年は ないかも知れぬ ボーナス日

ボーナス日 切なくて淋しき 定年後


6月19日 橋本 実千代さんからの投稿です

 先日京都に行ってきました。
京都はまちなみの景観を壊さないように、青の屋根瓦を禁止する運動が起きたり、景観条例が厳しい事で有名ですが、
京都駅の八条口のセブンイレブンが茶色と格子のデザインを使っていたり、吉野家をはじめ、目立ってしまう暖色系の
背景色が白になっている看板類をたくさん見かけました。
吉野家はなんだかおいしさが伝わってこない感じでしたが。(笑)

                 

                          

見慣れている三菱東京UFJ銀行のサインも、左は京都駅前のもの、右は門前仲町駅前のものです。

      

     

橋本 実千代


6月11日 木村 つね子さんからの投稿です

綺麗な花

那須ハートランドの「お花の城」には、お花畑に
ジギタリス (きつねのてぶろ  有毒で昔は強心剤などの漢方薬)
ウツギ、他にもバラ、ヒナゲシなど咲き誇っていました。    
  ベゴニアのビーナス

ベゴニア館 八重の大咲きで色々
の色や形のベゴニアが花段に並んでたり、吊された花々も立派でした。 
  ニッコウキスゲの森

木漏れ日の木道を行くと小川のせ
せらぎと鳥のさえずりに癒されました。 

6月9日 トラ氏よりの投稿です

マンションの中庭に咲いている「あじさい」を撮りました。

あじさいや菖蒲の花の季節と思いますが、歩行が苦しくて、

外出ができないのが、無念です。      トラです。

5月31日投稿    
井上 信義

                        

今朝、我が家のベランダのサボテンが、花をつけていました。
小生、最近、ようやく必要に迫られて、携帯電話を購入しました。
腰痛で、歩行が苦しく、マンションとバス停の間の送迎を家内に援助してもらっています。
そのため、家内への連絡用に携帯を使用しています。
この携帯は、電話、メールと写真のみの高齢者用の機種です。
初めて、写真を撮り、メールで、パソコンに送信しました。
その中の一部です。


65年ぶりに訪れた北海道の「塩狩」と桜 510日  荒木地 信男撮影

しおかり 1.BMPFile0001.BMP              









☐☐☐ 俳句 ☐☐☐
5月30日投稿    
           乙女 作

みちのくは 地酒民謡 花(はな)武(む)莚(しろ)

海ぶどう 海(も)雲(ぐく)南 からのたより  

母米寿 今をさかりの 母子草 

              「亀戸藤祭り」       正人 作

 春雨に 池面に揺れる 藤の花 

   藤まつり かすかに揺れる 釣り灯篭

広重の 百景なつかし 藤の花

~~~ 川 柳 ~~~
                    正人 作

日本には民主がなくて管主々義

くやしいが日本の土壌は管主々義

無駄使い流れる先は天下り


木村さんからの投稿です


左の写真は
江東区腎友会のメンバーと共にカフェで語り合う
木村 つね子画伯(真中)
と井上代表(写真右) 


初夏の気配 あやめとクーちゃん 木村つね子作   
牡丹町親水公園の花しょうぶ  5月14日 
初夏の風に吹かれ友達と散策

木村ですお世話になってます。順番最後を最初にすみません お願いします
名前は出さないほうがいいかな? 
木場公園のバラ 5月9日
自転車で木場公園に行く。
花壇に つるバラ アイリス マーガレットなど見頃でした。
あげは蝶      5月14日 
夏の気配にさそわれて あげは蝶は去年の9月に見てたよ? 
 早すぎないのかな
(^−^)[お互い身体お大事に]
鷺がいた沼  4月19日 
国分寺に水墨画の先生の個展を観にいきました。
散策して出会った沼 あやめがもう咲いて 白鷺に感動


5月8日 木村 つね子さんより


8日午後6時、何年かぶりの大きく綺麗な虹♪
門前仲町まで追いかけて来て、消えてしまいました。
お台場にかかっていたのですね。
    
つかめそうでつかめない
近くにありそうで遠い
一時の天空からのプレゼント


5月6日 橋本 実千代さんより

 透析のない五月二日に静岡に1泊旅行をしてきました。友人に地元の人がよく行く回転寿司のお店に連れて行ってもらい、この時期だけの生桜海老やおいしいマグロに舌鼓を打ちました。(たまにはいいですよね!)
食べ物も飲み物も制限があるからこそ、透析になってからはより感謝して頂けるようになったような気がします。

                 

                                    

真は次の日散策した徳川家康ゆかりの駿府公園内の紅葉山公園です。
大きな鯉も泳いで
いて鯉の赤と木々の緑のコントラストが綺麗でした。
紅葉の秋にも行ってみたいです。    橋本 実千代



☐☐☐ 俳句 ☐☐☐
4月29日投稿    
           乙女 作

   透析日 浅蜊加薬の にぎりめし

  それぞれの 病と共に 桜待つ

   墨堤の 花に人にて 酔ひ心地

   江東を 終のすみかに 花辛夷

                 4月29日投稿

       
  「花まつり」   正人 作 

    懺悔せず お願いだけの 花まつり  

      街を行く 稚児行列は 誉めことば  

       親の手を 離さぬ子もいる 稚児行列 

       甘茶かけ 釈迦牟尼仏は 花の中    

  ~~~ 川 柳 ~~~

           「定額給付金」     正人 作

      給付金 思ったほどには 役たたず

      給付金 武者人形も かえぬ額

      我が家では 焼石に水の 給付金



 

4月27日 荒木地 信男さんが亀戸天神の藤を撮りました。
前夜来の強風で、藤の花はほとんど散ってしまい、
唯一、残っていた花だそうです。 


 4月19日 高地正義さんが亀戸天神で撮影しました。
藤が開花して間もない頃とのことです。

                                

4月5日 木村つね子さんが江戸深川さくら祭りを見に行ったときに撮影したものです。。
写真は大横川黒船橋近辺です。

短歌を一つ
『桜川 小舟のねいろ 人ごころ
          想いはせたり 新内流し』  木村つね子 作


4月17日高地正義さんから投稿されました。
 猿江恩賜公園での桜です。高地正義さん撮影


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