| 設立趣旨 |
現在日本では、大学病院と一部の民間病院において、AID(非配偶者間人工授精)が行われておりますが、既婚夫婦のみを対象とし、血液型以外の要素によるドナーの選択は許されておりません。
また、国内外の民間精子バンクを利用する場合でも、極めて高額な費用負担を強いられます。
本機構は、子供を望む方々が自ら直接ドナーを確認し選択できること、経済的負担を強いられず無償で利用できることを目的として設立されました。
かかる意味で公益を目的とし、構成員が無料・無償で精子提供を行う非営利団体であります。
登録ドナーは東大や京大等、最難関大学出身者のみであり、容貌も非常に魅力的な者ばかりです。社会的にも信頼できる地位にある者のみで活動を行なっておりますからご安心ください。
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ドナー
について |
当機構は、過去に病院や精子バンクにおいて提供経験があり、各種検査結果と参考書類で
高い安全性と信頼性を保証できる者だけをドナーとして構成しています。
いずれも非常に高学歴で、容貌も魅力的な者であり、ご依頼者の皆様の高い信頼を得ており
ます。
勉学のみでなく運動神経にも秀でたドナーも多く、依頼者の皆様の満足度も非常に高いです。
ご依頼者に対しては、提供前の面談時に、下記の各事項を証明する書類を提供することと
いたします。内容をご確認ください。
①血液型証明書
②各種感染症に係る検査結果報告書
(当機構のドナーはいずれも定期的に病院で血液検査・尿検査を行っております。)
- B型肝炎
- C型肝炎
- エイズ検査(HIV1/2)
- 梅毒
- HTLV1
- 淋病
- ATL
- クラミジア検査
③精液検査証明書
④癌遺伝子に異常のないことを示す検査結果報告書(遺伝子検査報告書)
⑤ドナーの素養に関する参考書類
大学卒業証書、卒業証明書 (当機構のドナーはいずれも東大や京大、慶應等、国立又は
私立の最難関大学を出ており、国内最高水準の学歴を有しています。)
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| 提供方法 |
※既婚夫婦の方は、成功率等を勘案し、病院の利用をお勧めしております。
※独身女性や同姓カップルの方については、注射器(シリンダー)を用いたセルフ人工授精等
が中心となりますが、一部病院においては、既婚夫婦以外でも人工授精や体外受精ができ
る可能性がございます。
※注射器(シリンダー)を用いたセルフ人工授精では、バイク便等を利用した宅配も受け付けて
おります。「営業所止め」や「私書箱」を利用した宅配もお受けしておりますので、ドナーとの
対面なしでの受け渡しも可能です。ご要望の方はご相談下さい。
※当機構では、高い安全性を確保するため、セルフ人工授精に際しては、各医療機関と同様の
医療機器を用いており、滅菌処理された採精専用容器と人工授精用注射器(シリンダー)を
使用しております(容器もシリンダーも毎回使い捨てです)。
病院と同水準の高い安全性を確保しておりますので、安心してチャレンジいただけます。
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| 費用等 |
本機構は、登録ドナーによる無料・無償の精子提供を目的とした非営利団体であり、依頼者と金銭のやり取りをしないことを原則としています。
謝礼や費用(交通費、注射器(シリンダー)や容器等の諸経費)については、名目を問わずいただいておりません。また、成功報酬も一切いただいておりませんので、ご安心ください。
当機構は、営利を目的とせず、完全に無料・無償で提供を行なっております。
不妊治療に際しては、ご依頼者が排卵検査等で通院されることも多く、通院費用や施術費用等がかかる場合も少なくありません。当機構では、ドナーへ交通費や謝礼等をお支払いいただく代わりに、その分を上記諸費用へ充てていただきたいと考えております。
なお、近時は、「手間隙や時間をかけてまでドナーが伺うにも関わらず、全く費用がかからないというのは逆に何か裏がないか不安になる。」というお声もいただいております。
完全に無料・無償では逆にご不安であるという場合には、ご依頼時に予めお申出下さい。
その場合は、例外的に、「交通費についてのみ」、依頼者側のご判断により、「実費を越えない範囲内」でお気持ち程度をお渡しいただければ結構です。
ただ、原則として、本機構の登録ドナーは、自己負担で国内外どこへでもお伺いしておりますので、依頼者の方々には、一切費用の心配をなさらず、出産や育児までを見据えて頑張っていただきたいと考えております。
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| ご連絡先 |
本機構のご利用(当機構各ドナーからのご提供)を希望される方は、下記宛先までお気軽に
ご連絡ください。
ご検討中の方々につきましても、ご質問やご相談をお受けしていますので、遠慮なくご連絡
ください。事務局よりご連絡申し上げます。
japan.reproductive.organization@gmail.com
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