後編:part2
平成18(2006)年:備忘録
項目
■登山:栗生歩道
10日目:8月1日(火) 晴 (淀川小屋・泊)
地図1:屋久島南東部
地図2:ヤクスギランド周辺地図
地図3:ヤクスギランド
11日目:8月2日(水) 晴 (栗生歩道)
地図4:栗生歩道1
地図5:栗生歩道2
■海楽園キャンプ場
▼12日目〜24日目
12日目:8月 3日(木) 曇一時雨 (飲み会)
13日目:8月 4日(金) 雨時々晴 (徳州会病院の入院患者行方不明)
14日目:8月 5日(土) 雨時々晴 (飲み会)
15日目:8月 6日(日) 晴一時雨 (テント場整備)
16日目:8月 7日(月) 雨のち晴れ (海岸散策)
17日目:8月 8日(火) 晴 (屋久島一周)
18日目:8月 9日(水) 晴 (フェリー太陽欠航)
19日目:8月10日(木) 雨一時晴 (岩場で負傷)
20日目:8月11日(金) 晴 (負傷に負けずシュノーケリング)
21日目:8月12日(土) 晴 (初盆)
22日目:8月13日(日) 晴 (見送り)
23日目:8月14日(月) 晴 (再会)
24日目:8月15日(火) 晴 (宴会)
※本文中赤字は写真あり
■写真
荒川分かれ、ヤクスギランド入口、休憩所・森泉、電話BX、安房歩道入口、紀元杉、川上杉、淀川入口、淀川小屋、花之江河、栗生歩道分岐、ピークから見る西黒味岳、展望台からの七五岳北壁、栗生歩道登山口(旧栗生歩道分岐)、大洞杉、黒味林道から見る七五岳北壁、車止めゲート、林道からの栗生川、お谷ヶ滝、栗生橋から見る栗生小学校、憩いの森、楠川天満宮、徳州会病院、ウイルソン記念碑、宮之浦港から見る海岸線、川向神社、益救(やく)神社、なごりの松原公園、文化村センター、いなか浜、屋久島灯台、西部林道、大川の滝、塚崎の浜、湯泊温泉、平内海中温泉、千壽の滝、白谷橋、旅行者・愛ちゃん
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地図1:屋久島南東部

地図検索サイト;マピオン(http://www.mapion.co.jp/)を加工
地図2:ヤクスギランド周辺

地図3:ヤクスギランド

■ヤクスギランド
▼30分コース
入り口→林泉橋→千年杉→双子杉→清涼橋→出口
▼50分コース
入り口→林泉橋→千年杉→荒川歩道→仏陀杉→双子杉→清涼橋→出口
▼80分コース
入り口→荒川歩道→荒川橋→苔の橋→つつじ河原→沢津橋→仏陀杉→出口
▼150分コース
入り口→荒川橋→太忠別れ→小花歩道→蛇紋杉→天柱杉→沢津橋→仏陀杉→出口
【行程】
旭町バス停〜(荒川行きバス・1時間)〜荒川分かれ〜(2km・35分)〜ヤクスギランド入口
備考:ヤクスギランド線(ヤクスギランド経由紀元杉行き・1日3便)を利用すれば、入口まで直行。 |
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今日は、屋久島の主要登山道12本の内、最後に残った栗生歩道に行くことにする。
通常のコースは、栗生集落から入るが、今回は、ヤクスギランド経由花之江河からのコースをとることにした。
ヤクスギランドは、太忠岳(屋久島part4・05/8/2)や花之江河歩道(屋久島part6・8/13)登山時に利用しているが、素通り状態だったので、ゆっくりと散策することにする。
キャンプサイト前の旭町バス停から荒川登山口行きの始発バス(5時10分)に乗車して、荒川分かれで下車(6時10分)し、ヤクスギランド方面に進む。
約2キロ先の右手にヤクスギランド入口、左手に森泉(しんせん)がある。森泉(しんせん)は、休憩所兼売店のログハウス風の建物で、トイレ(協力金100円必要)とヒメシャラの倒木をくり抜いて作られたユニークな電話ボックスがある。
その森泉(しんせん)で小休止してから、ヤクスギランドに入る。“ランド”という言葉から遊園地を連想するが、標高1000mの屋久島自然休養林にある自然散策コースで、正式名称「屋久島自然休養林(荒川地区)」。
面積270haの林の中に30分から150分の4コースの観賞用歩道が整備されており、安房の町から16kmで車のアクセスがよく、樹齢数千年の屋久杉を含む原生林を短時間で散策、観察できる。
また、入口から淀川登山口方面へ約5.6km行った道路沿いに、車で手軽に見られる屋久杉としては最大、最長寿(推定樹齢3,000年)の紀元杉があり、屋久島1日観光の人達には、絶好のコースとして推奨する場所でもある。
ヤクスギランドに入り、千年杉、ひげ長老、蛇紋杉、天柱杉、母子杉、三根杉、仏陀杉、双子杉、くぐり杉等を3時間余りかけて観察し、10時に出口に至る。
※ヤクスギランド内の屋久杉や写真は屋久島編part4(8/2)太忠岳登山参照。
ヤクスギランド出口右手の安房歩道に入り、11時40分、紀元杉に到着。小休止をして、道中の川上杉を見て、12時20分淀川入口に着く。
予定では、今日中に栗生集落まで歩くつもりだったが、時間的に無理なので、淀川小屋で泊まることにする。
淀川小屋に13時到着。淀川で、水浴びをしてから、昼食兼夕食を摂り、5時に就寝する。
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地図4:花之江・ヤクスギランド周辺

地図検索サイト;マピオン(http://www.mapion.co.jp/)を加工
地図4:栗生歩道1

地図5:栗生歩道2

屋久島ポータサイト(http://www.realwave-corp.com)地図を加工
■登山:栗生歩道(淀川小屋経由)
▼コース:荒川分かれ → 尾之間歩道・淀川入口 → 淀川小屋 → 花之江河 → 栗生歩道 → 栗生歩道入口(登山口) → 黒味林道 → 小揚子林道 → 栗生林道 → 栗生集落
▼総所要時間(距離):12時間55分(34.8km)※休憩時間を除く
@荒川分かれ → 淀川入口 2時間50分(9.3km)
A淀川入口 → 淀川小屋 1時間(2km)
B淀川小屋 → 花之江河 1時間25分(2km)
C花之江河 → 新栗生橋 7時間40分(21.5km)
【行程】
@荒川分かれ〜(2km・35分)〜ヤクスギランド入口〜(5.6km・1時間40分)〜紀元杉〜(0.8km・14分)〜川上杉〜(0.9km・16分)〜淀川入口
A淀川入口〜(2km・1時間)〜淀川小屋(泊)〜(1.1km・50分)〜高盤岳展望台〜(0.6km・25分)〜小花之江河〜(0.3km・10分)〜花之江河・栗生歩道〜(2.6km・1時間20分)〜露岩の展望台〜(2.5km・1時間25分)〜栗生歩道入口(黒味林道分かれ)〜(3.1km・60分)〜31支線分かれ〜(1.4km・25分)〜車止め(標高750m)〜(5.2km・1時間30分)〜旧栗生歩道・黒味林道分かれ(標高450m)〜(2.6km・45分)〜小揚子林道(24支線)・黒味林道分かれ〜(0.8km・15分)〜お谷ヶ滝〜(2.3km・40分)〜小揚子林道・栗生林道分岐(1km・20分)〜新栗生橋
備考:旭町バス停5時10分の荒川登山口行きバスに乗車して、荒川分かれで下車(6時10分) |
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4時に起床、ご飯を炊き、昼食用のおにぎりを作り、6時小屋を出発。
小屋横の淀川橋を渡ると、直ぐに登り坂。50分程登り、左手の高盤岳展望所から、トーフ岩の奇岩を見て、25分程歩き、木製階段を降りると、枯存木などが神秘的な風景を醸し出す、花之江河手前の小花之江河(こはなのえごう)に到着。0.3km先の花之江河(はなのえごう)には7時25分に到着した。
花之江河は淀川登山口と宮之浦岳中間地点にあると同時に、各歩道の集合地点でもある。尾之間歩道から花之江河に入って、左側には栗生歩道と湯泊歩道。右側には、宮之浦歩道と花之江河歩道がある。
花之江河で小休止してから、西側の栗生・湯泊歩道に進む。約100mで、栗生・湯泊歩道分かれに出るので、道標に従い右の栗生歩道に入る。
緩やかな登り坂を少し進むと、ピークの露岩に達し、西黒味岳(黒味岳の南面)を眺めることができる。ここからは尾根に沿った急な下りになり、花之江河から約1時間20分後の9時に露岩の展望台に到着。遠くに七五岳北壁を見ながら小休止。
露岩の展望台から歩くこと1時間25分で、標高1150mの栗生歩道入口(登山口)に至る。ここは、黒味林道と旧栗生歩道の分岐で、道標には、花之江河まで5.9km・120分との記載があった。
また、持参の地図では、旧栗生歩道の方が黒味林道に比べ半分ほど近いが、旧栗生歩道は点線で表示されているので、どちらの道をとるか迷ったものの、とりあえず、屋久杉の巨大な倒木・大洞杉(おおほら・だいどう?)を見る為旧栗生歩道に入る。
5分程で、大洞杉に着いたが、異様な雰囲気を感じ、来た道を引き返し、黒味林道を下り、31支線分岐を通過。途中300〜400mの花崗岩の1枚岩と云われる七五岳北壁を間近に見て、12時15分、標高750mの車止めゲートに到着して、昼食休憩。
1時間後に、車止めゲートを出発して、14時15分、旧栗生歩道分岐に着く。旧栗生歩道の入口には赤いリボンが付けられているが、道標等は無い。ここから、45分で、小揚子林道(24支線)・黒味林道分かれに到着したが、その間脇道が多く、歩道よりも迷うことが難点な林道だった。
この分岐から、小揚子林道に入り、左に大きく曲がった先の、5段の稲妻形になっている・お谷ヶ滝、栗生林道を経て16時45分、栗生小学校横の栗生橋に到着した。
到着時間が遅ければ、栗生青少年旅行村でキャンプ泊を予定していたが、栗生橋発・最終バスに間に合ったので、栗生川河口を散策してから、17:55発のバスに乗車し、19時にキャンプサイトに帰着した。
キャンプサイトは、折りたたみ自転車に乗った青年2人組、自動車で来た中年夫婦、単車の青年がテントを張り賑わっていた。
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12日目:8月3日(木) 曇一時雨 (飲み会)
8時頃に風雨があり、単車の青年のテントはフライが剥がれ、折りたたみ自転車に乗った青年のテントは倒れ修復不能な状態になっている。キャンプ初心者なのか、手抜きなのか、張り綱をせずに使用した結果だった。
雨が上がったので、テントサイト山側の憩いの森から、山間道路を東に歩いていたら、楠川歩道に行く道に出たので、楠川港や楠川天満宮を散策してから帰る。
キャンプサイトにある、レストラン・オアシスクラブの調理人・黒木さんが、宮崎県西都市から父親の葬儀を終え帰ってきていたので、酒を飲みかわす。
13日目:8月4日(金) 雨時々晴 (徳州会病院の入院患者行方不明)
夜中3時過ぎに雷を伴う大雨で目が覚める。今日は朝から人の出入りが激しい。徳州会病院の入院患者が行方不明になり、その捜索をしているらしい。後日、行方不明者は、昨日散策した山間道路の楠川寄りで、遺体で発見された。
昼から雨が上がったので、宮之浦の益救(やく)神社、宮之浦港のウイルソン記念碑に寄り、宮之浦から白谷雲水峡道路を散策中、大雨に見舞われたので、途中から引き返す。
キャンプサイトには、大型のドームテントが張られていた。所有者は関東から来た若い男女で、与那国島の民宿・ドナン宇宙遊人でスタッフとして働いていたらしい。
14日目:8月5日(土) 雨時々晴 (飲み会)
早朝からの雨が止み、晴れ間が出てきたので、キャンプサイ山側の琴岳一周道路を散策中、大雨に見舞われる。2日連続。
昼からは、キャンプサイトの海でシュノーケリングをするが、波が高くなってきたので早々に引き揚げ、夕方から、大型のドームテントの男女とレストラン・オアシスクラブの調理人・黒木さんとで飲み会。
15日目:8月6日(日) 晴一時雨 (テント場整備)
連日雨に見舞われた。幸い本日の降水確率は10%なので、テント場の整備をすることにした。
テントはキャンプサイトの端にある大きなガジュマルの木の下に張ってある。通常、大木の下は雷対策上危険な場所だが、キャンプサイトは道路よりもかなり低い場所で、かつ、何十年と雷被害は無いと聞いていたので、この大木の下がテント場として定着している。
何よりこの場所は、大雨が降って、キャンプサイトが水浸しになっても、水の被害が及ばない場所でもある。しかし、虫がやたらと多い。特に蟻の被害は甚大で、テントの底に何十か所と穴を開けられ修理に追われるので、定期的にテントの底地に蟻対策の薬剤を散布しなければならない。
今日は、雨始末と薬剤散布を行った。
夕方、単車の若者と自転車5人組のキャンパーがやってきた。
16日目:8月7日(月) 雨のち晴れ (海岸散策)
朝、台風接近の影響か短時間に大雨が降った。その雨も止み、晴れてきたので、海岸沿いに宮之浦に向かう。キャンプサイトの海岸沿いを岩伝いに行くと、オーシャンビューキャンプ場に突き当たる。
キャンプ場を横切り、火之上埠頭から、宮之浦河口の砂浜を歩き、宮之浦川に出る。ここから、宮之浦港フェリー乗り場までは、コンクリートの護岸で固められているので、普通の道路を歩く。
川向神社、宮之浦中学裏手から、宮之浦大橋、益救(やく)神社前を通り、なごりの松原公園下の漁港を経て、フェリー乗り場まで行く。
ここまでは、何度も通った道であるが、今日は、フェリー乗り場外海に面した、高さが3mもあろうかと思われる波除け護岸の上に上がり、それを伝い岩場に下りて、海岸沿いの岩場を伝い、2km程歩くと、海岸沿いに整備された散策路に出た。
この散策路に入り歩いた先が県道78号の深川バス停付近だった。キャンプサイトからの距離は約5.6km。
帰りは、県道沿いを歩き、途中、文化村センターで台風情報のコピーを貰いキャンプサイトに帰る。
帰ってから、キャンプサイトの海に入るが、海中の視界が悪く、30分ほどで上がる。
昨日屋久島に来た自転車5人組の若者は、台風接近の為、予定を変更して明日鹿児島に渡るらしい。
17日目:8月8日(火) 晴 (屋久島一周)
火曜日はレストラン・オアシスクラブの定休日。調理人の黒木さんの要望で、車で屋久島を一周することになった。
屋久島を左回りに走り、一湊〜ウミガメの産卵地で有名ないなか浜〜屋久島灯台〜西部林道〜大川の滝(滝壺で泳ぐ)〜栗生の塚崎の浜でシュノーケリングと昼食〜湯泊温泉(入浴)〜平内海中温泉〜千壽の滝〜安房を経てキャンプサイトに帰り、夜は飲み会。
18日目:8月9日(水) 晴 (フェリー太陽欠航)
今日は朝の散歩で、屋久島大社と益救(やく)神社の2か所の神社に参って、宮之浦港で、欠航丸と揶揄されているフェリー太陽の欠航を確認してから、キャンプサイトに帰り、ハンモックで読書をしたり、シュノーケリングをして過ごす。
19日目:8月10日(木) 雨一時晴 (岩場で負傷)
朝から可なりの雨量。その合間の晴れ間を利用して、昨日と同じ、屋久島大社〜益救(やく)神社〜〜宮之浦港の散歩をして、昼から、キャンプサイトの海でシュノーケリングをしながら、貝採りをするが、台風の余波か高波にさらわれ体が回転し、貝殻が付着する岩場に何度も打ちつけられ、手足に怪我をする。
怪我にも負けず、トコブシ(アワビの形をした小ぶりの貝)10個ゲットした。
海から上がると、右ひざの甲が5cm程度の長さで割れ、肉が見え血が出ている。甲の骨の部分なので止血の必要も無いと判断。救急キットの消毒薬を初めて使用する。結果、数日間の痛みとともに、現在も傷口は残ることになったが感染症も無く無事だった。
20日目:8月11日(金) 晴 (負傷に負けずシュノーケリング)
昨日同様、屋久島大社〜益救(やく)神社〜〜宮之浦港の散歩をして、昼から、最近日課になっているキャンプサイトの海のシュノーケリング。波は収まってきたが、海中は濁ったままの状態だった。
キャンプ代20日までの10日分5000円を支払う。
21日目:8月12日(土) 晴 (初盆)
今日も、同じコースで朝の散歩をして、レストラン・オアシスクラブの調理人・黒木さんが初盆で帰郷するので、焼酎・三岳を仏前にと手渡す。
昼から、キャンプサイトの海でシュノーケリングをする為、海岸に下りると、キャンプ場の管理をする海楽園の関係者全員が海に入っていた。一緒に泳ぐ。
22日目:8月13日(日) 晴 (見送り)
今朝、8月4日にキャンプ場にやってきた、与那国島の民宿・ドナン宇宙遊人でスタッフだった若いカップルが7時過ぎのトッピーで種子島に行くとのこと。
宮之浦港に見送りに行くが、カップルの姿が無い、今日のトッピーは安房からの出港。見送りができなくて残念。
23日目:8月14日(月) 晴 (再会?)
今日は、羽神の滝の散策に出かける。羽神の滝は宮之浦大橋の東詰の白谷雲水峡に行く道路(県道594号)から、屋久島総合自然公園の分岐先から左に入り、牛床詣所の先にある。
おにぎりを作り、キャンプサイトを8時に出発。県道77号を通り、宮之浦橋手前から、白谷雲水峡道路に入り、Aコープ前を通過し、白谷川に架かる猿と鹿のオブジェクトのある白谷橋を渡り、牛床詣所の突き当たりに到着。
ここから地道に入るが、入口に発破注意進入禁止の看板があり、ドカーン・ドカーンと発破の破裂音がするんで、迷惑を掛けてはいけないと思い、滝への散策はあきらめ引き返す。
キャンプサイトに帰ると、バックパッカー(リュックサックを背負って旅行する人)の青年がテントを張っていた。去年、愛ちゃん(毎年キャンプサイトに来ている女の子)を送ってきて、自分と話をしたらしい。記憶にないが、再会を祝って飲み会をする。
24日目:8月15日(火) 晴 (宴会)
日課になっている、屋久島大社〜益救(やく)神社〜〜宮之浦港の散歩を終え、昼から、キャンプサイトの海でシュノーケリングをしていると、昨日の夕方キャンプサイトに来た熊本大学の学生7人組が海に入ってきた。
その中の一人が素潜りが得意で、屋久島で購入した新しいヤスで魚を突いていたが、ゴムが切れた為、予備のゴムをあげた。
夜、学生達は新しく作ったヤスで獲った魚を調理し、自分は、焼酎・三岳を提供し宴会になる。
続く:屋久島後編part3
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荒川分かれ

ヤクスギランド入口

売店兼休憩所・森泉

電話BX

安房歩道入口

紀元杉

川上杉

淀川入口

淀川小屋

淀川橋

トーフ岩

小花之江河

花之江河:栗生・湯泊方面

栗生・湯泊歩道分かれ:右栗生

ピークから見る西黒味岳

展望台からの七五岳北壁

栗生歩道登山口(旧栗生歩道分岐)

大洞杉

黒味林道から見る七五岳北壁

車止めゲート

林道からの栗生川

お谷ヶ滝

栗生橋から見る栗生小学校
と栗生林道

憩いの森

楠川天満宮

徳州会病院

ウイルソン記念碑

宮之浦港から見る海岸線
1:海楽園キャンプ場、2:徳州会病院、3:オーシャンビューキャンプ場

川向(かわむかい)神社

益救(やく)神社

なごりの松原公園

文化村センター

いなか浜

屋久島灯台・奥は口永良部島

西部林道

大川の滝

塚崎の浜・左奥は口永良部島

湯泊温泉

平内海中温泉

千壽の滝

白谷橋
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