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第14章:種子島編
平成18(2006)年9月9日~9月20日
目次
■宇宙が丘公園キャンプ場
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1日目:9月 9日
(土) 晴一時雨 (屋久島から種子島へ)
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2日目:9月10日
(日) 曇り時々晴れ (ロケット打ち上げ延期)
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3日目:9月11日
(月) 曇り一時雨 (ロケット発射)
▶
4日目:9月12日
(火) 雨一時晴 (テントサイト移動)
▶
5日目:9月13日
(水) 晴のち曇り (種子島宇宙センター等の散策)
▶
6日目:9月14日
(木) 曇のち雨 (ロケット打上見学場所の確認)
▶
7日目:9月15日
(金) 雨 (台風13号発生)
▶
8日目:9月16日
(土) 晴時々曇り (台風対策・テント移動)
▶
9日目:9月17日
(日) 台風 (超大型台風通過)
▶
10日目:9月18日
(月) 晴 (出発準備)
▶
11日目:9月19日
(火) 晴一時雨 (移動)
▶
12日目:9月20日
(水) 晴一時雨 (種子島から鹿児島へ)
※本文中
赤字
は写真あり
■
種子島ガイド
________________________________________
■宇宙が丘公園キャンプ場
1日目:9月9日
(土) 晴一時雨 (屋久島から種子島へ)
今日の種子島地方の天気予報は雨だったが、明日のロケット発射見学の為種子島行きを強行。屋久島宮之浦港を9時に出港したフェリー太陽は約1時間後に、種子島・
島間港
に到着した。
港には大勢の警察官の姿が目に付き異様な雰囲気。何か事件でもあったのかと思いつつ、最後に上陸(自転車の旅人は最後に上陸するのが常)すると、私服の警察官の職務質問。
何事かと問うと、明日打ち上げられるH-2Aロケット10号機搭載の人工衛星は、情報収集衛衛星
(※種子島ガイド:ロケットの項参照)
で、2か月前の7月5日に北朝鮮がノドン、スカッド、テポドン2号の弾道ミサイル計7発の発射実験を行ったことと関連し、北朝鮮の妨害工作を警戒、警察官700人態勢で警備中とのこと。
私服警察官の助言もあって、宇宙が丘公園のキャンプ場に向かうことにする。地図を頼りに国道58号に入り、だらだらとした長い登り坂を自転車には乗らずに押し上げる。
1年近く口永良部島に居て運動不足のせいかバテ気味。そのうえ気温が高い為か、汗が噴き出て、太陽の熱で汗が乾燥して腕に塩の結晶が付着してきた。同時に、坂道といえども、高度は高くないのに耳がおかしい。高い山や飛行機に乗った時に発生する耳鳴りがする。
首を振ると治る。でも、直ぐに耳鳴りが。何度か繰り返すうちに首を振っても唾を飲んでも治らない。
島間港から国道58号を何度も途中休憩。途中から雨も降って来て、悪戦苦闘しながら約8.2km走り南種子町の中心街にでた。
西から東に走る国道58号は
上中交差点
で直角に左に折れ、中種子町方面に北進する。目的の宇宙が丘公園は、同交差点を国道58号とは反対側に右折し、図書館や南種子高校、旧町立南種子病院前を経たところにあった。距離は上中交差点から約2.2kmで公園周辺は雨の降った形跡は全くなかった。これからテントを張る身にとっては有難かった。
宇宙が丘公園
入口にある南種子町郷土館でキャンプの了解を得る。キャンプの指定場所はなく、公園全域で可とのこと。入口付近にある水場から比較的近い池のほとりの東屋近くにテントを張る。耳の異常は継続したまま。
アンパンと水で昼食を済ませ、公園内を散策するがテントを張っている人はなかった。昼過ぎに福島ナンバーの年配ライダーがやって来て、自分の隣にテントを張る。夕方には多摩ナンバーの若いライダーが来て、近くにテントを張った。両名とも明日のロケット発射見学だけの目的に種子島に来たらしい。ロケットの情報を頂戴する。
島間港
島間港待合所
島間港から58号線へ
上中交差点・直進島間
宇宙が丘公園入口
キャンプサイト1
キャンプサイト2
キャンプサイト2
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2日目:9月10日
(日) 曇り時々晴れ (ロケット打ち上げ延期)
明け方、雨の音で目覚め、テントのフライシートの入口を閉めて寝る。使用しているダンロップの山岳用テントは、風には強いが、風通しが悪いので、夏場のキャンプには不向き。石垣島で購入した、両面に入口があるテントは重宝していたが、入口のジッパーが壊れたので、屋久島の海楽園キャンプ場に置いてきたので辛抱して過ごす。
朝食後、スピーカーから「落雷の恐れが生じたためロケットの発射は24時間延期します」のアナウンスがあったので、種子島散策に出掛ける。
種子島と云えば、鉄砲伝来の地。その記念碑がある門倉岬に行くことにする。キャンプ地の宇宙が丘公園は高台にあるので、どこに行くにも、行きは下りで帰りは上りになる。
キャンプ地から下りの道を3km強南進し、県道75号に出て西に進路を取る。途中、「直進・門倉岬3km、左折・前之浜海浜公園1km」の標識あったが、そのまま直進し上り坂途中にある
七色坂観望所
(※)で小休憩をとってから、
門倉岬
(※)に到着し、周辺散策と
御崎神社
に参拝する。
帰りは、来た道を引き返し、
前之浜海浜公園
(※)で昼食タイム後、
河内温泉センター
(※)に寄る。
(※種子島ガイド:名所史跡・温泉の項参照)
久しぶりの風呂とサウナ。入浴料300円は安すぎる。風呂からあがり畳敷きの休憩室で、地元の人からロケット発射の見学場所等の情報を収集してから河内温泉センターを後にして、南種子町のコンビニで弁当とビールを買って帰る。
七色坂観望所
門倉岬入口鳥居
門倉岬展望台景色
御崎神社
前之浜海浜公園・碑
前之浜海浜公園・海岸
前之浜海浜公園東屋
河内温泉センター
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3日目:9月11日
(月) 曇り一時雨 (ロケット発射)
深夜から降り出した雨は明け方には止んだ。9時過ぎカミナリ警報が出てロケットの打ち上げ作業が一時中断されるアクシデントがあったが、何とか予定時間の13時35分に発射できるらしい。
ロケット発射見学場所(※)は、ここ宇宙が丘公園以外に穴場があるとの情報を得ており、発射場から1番近い場所に行きたかったが、今回は北朝鮮の妨害工作を警戒する警備が厳しいので、徘徊を自制し宇宙が丘公園での見学に絞った。
発射30分前に、発射場を見渡せる
展望台
に行くが、すでに鈴なりの人だかり。種子島上陸時に職務質問をした私服刑事の顔もあった。
上空は雲だらけ。再延期にならないかなーとも思ったが、発射予定時間の15分前からカウントダウン。240(4分前)、230(3分50秒前)、220・・・10,9,8・・・0。メインエンジンに点火され、噴煙があがり、赤い炎を出しながらロケットがゆっくりと上がっていく。暫くして、地面を揺るがす轟音が伝わってくる。
ロケット
の姿が上空の雲のまにまに現れては消えを繰り返し、H-2Aロケット10号機(※)は、打ち上げ約16分後に衛星分離に成功した。(※種子島ガイド:ロケットの項参照)
1時間後に大雨が降って来た。テントは防水切れなのか、雨が漏ってきたので、東屋に避難する。
夕方から、地元のイモ焼酎・安納でキャンプ仲間の3人で飲み会をする。上空はいつの間にか満天の星空になっている。星空なのに、水平線上から上空に向かってカミナリが、北や南から走り抜ける。ロケットが打上げられたその宇宙空間に満天の星とカミナリ。何とも云えぬ不思議な感覚を抱きながら9時前にテントに入る。
宇宙が丘公園展望台
展望台景色1
展望台景色2
ロケット点火
ロケット発射
ロケット上昇
宇宙が丘レーダ追跡所
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4日目:9月12日
(火) 雨一時晴 (テントサイト移動)
深夜から降って来た雨は明け方には止んだ。キャンプ仲間の福島ナンバーの年配ライダーと多摩ナンバーの若いライダーは14時のフェリーで鹿児島に渡る為、キャンプサイトを立った。
2人の見送りをしてから、徒歩で河内温泉センター(入浴料¥300)に行く。約1時間で到着。
入浴後、昼食は摂らずにキャンプサイトに帰り、テントを移動する。種子島に上陸してから雨に祟られており、その上テントは防水切れ。屋根のある場所に移動する事にする。
東屋は屋根があるがテントを張るには困難。公園内のゴーカート場にそれらしき所があるものの、テントを張ると迷惑をかけかねない。結局、宇宙が丘公園の奥に使用されていない炊事棟の出入り口にテントを張るスペースがあったので、同所にテントを移動する。
移動した直後に雨が・・・ラッキー。
雨の止み間に、南種子高校近くにある酒店と魚屋でビールと刺身。それとビールを冷やす為自動販売機の氷を買ってテントサイトで一人酒盛りをする。
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5日目:9月13日
(水) 晴のち曇り (種子島宇宙センター等の散策)
昨日同様、深夜から明け方まで雨が降ったが、日中は、天気が回復模様なので周辺散策に出掛ける。
国道58号上中交差点から、宇宙センター方面の県道586号に入り、突き当たり三叉路の県道75号を右折、茎永郵便局の先の交差点に出る。同交差点から県道75号は右に、直進道路は県道58号で途切れていた県道586号で宇宙センターに繋がっている。
同交差点を右折し、県道75号の約1km先にある、
宝満神社
(※)と
宝満の池
(※)、
赤米館
(※)に寄ってから来た道を引き返し、県道586号に入り、約2km先にある
宇宙センター
(※)に行く。(※種子島ガイド名所史跡及びロケットの項参照)
宇宙センター内の
宇宙科学技術館
で、2日前に発射されたロケット発射現場の打上げ関連施設を専任のガイドによる解説付きで案内してくれる無料の施設案内ツアー見学会に参加(本来予約制だが、空きがあれば飛び込みでも可)。
ロケット発射場全体を展望できる
ロケットの丘展望所
や、ロケット打上げ時の新聞・テレビなどの報道関係取材用施設の
竹崎展望台
、
カーモリの峯展望所
も別途に散策。
大満足の内にキャンプサイトに帰る。帰途途中、急な坂道で、種子島上陸当日に発生した耳鳴りが再発したが、帰って塩を舐めると改善した(多量の発汗が耳鳴りに関連があるのか?)。
宝満神社
宝満の池
赤米館
宇宙センター内ロケット
宇宙科学技術館
ロケットの丘展望所
竹崎展望台
カーモリの峯展望所
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6日目:9月14日
(木) 曇のち雨 (ロケット打上見学場所の確認)
昨夜は曇り空ではあったが、種子島に入って初めて雨が降らない日だった(夜間)。今日は、宇宙が丘公園以外のロケット発射見学場所(※)前之峯グランド、長谷展望公園、ご視察所、恵美の湯の確認に出掛ける。(※種子島ガイド:ロケットの項参照)
キャンプサイトから南種子町中心部・国道58号に行く右手にある前之峯グランド前を通り、国道58号を北上。大和温泉ホテル前を経て、町立南種子病院に隣接する
長谷展望公園
へ。
長谷展望公園から南東に進み、途中、地元の人達やロケットウオッチャーから
ご視察所
と呼ばれている場所やその近辺路上を見て、県道75号に入って7~800m程走り、平山郵便局を右折し集落に入り、平山小学校を通過した約1km先を海側に入った突き当たりの恵美の湯に行く。
恵美の湯
は、元旅館(恵美の湯旅館)があった跡とのこと。ロケット発射見学場所としては、宇宙センターに内にある報道関係者用の竹崎展望台とほぼ同じ距離の立入規制(射点から半径3km)ぎりぎりセーフの場所にあり、超穴場の場所であることを実感する。
帰途、河内温泉センター(入浴料¥300)に寄って入浴。コンビニでおかず類、道中でビールと氷を買ってテントサイトに。昨日同様、昼食兼夕食を食べ終え早めにテントに入る。
前之峯グランド
長谷展望公園
ご視察所
恵美の湯
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7日目:9月15日
(金) 雨 (台風13号発生)
昨日の夕方より降り続いていた雨は昼前に止んだので、南種子町のAコープに行き買い物を済まし急いでキャンプサイトに帰る。暫くして雨が降ってくる。
ラジオの天気予報では、台風13号が北上中で、鹿児島県は17日に強風圏に入るとのこと。
昼夜兼用の食事を摂って早めにテントに入る。
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8日目:9月16日
(土) 晴時々曇り (台風対策・テント移動)
台風の影響で降り続いていた雨は朝には止んで晴れてきた。自転車で河内温泉センター(入浴料¥300)に行く。徒歩だと50~60分掛かるが、下り道が多いので、15分で到着した。
温泉からの帰途、南種子町のAコープに寄って買い物をしてから帰る。
台風13号は石垣島を直撃して、鹿児島方面に向かっているらしい。
台風は、屋久島で体験している。しかし、屋久島の海楽園キャンプ場には避難小屋があったが、宇宙が丘公園キャンプ場には避難小屋的な施設は無い。
雨対策の為、炊事棟の出入口側にテントを張っているが、吹き振りになればその効果も疑わしいので、炊事棟内にある2個のコンクリート製テーブルの間にテントを移動する。
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9日目:9月17日
(日) 台風 (超大型台風13号通過) 禁酒
事前の台風13号の進路予報では、種子・屋久地方は本日昼過ぎに強風圏に入るとのことだったが、昨夜から、テントが飛ばされるのではないかと思うぐらいの強風が吹き始めた。テントを炊事棟中央部に移動して正解だった。
夜明けを待って、昼過ぎの強風圏入り対策として、予備のロープ(20m×2本、5m×10本)を使ってテントの上にシートを張る。
超大型台風13号は、中心気圧940ヘクトパスカルの勢力を保ちながら、昼に枕崎の西150kmを北東に進行中とのことで、鹿児島県の直撃は免れたものの、テント内にこもる。
本日の食事は、朝は食パン。昼・夜兼用でラーメン。久しぶりに禁酒をした。台風さんありがとう。
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10日目:9月18日
(月) 晴 (出発準備)
種子島地方は、昨夜7時過に台風13号の強風圏から外れたとの情報があったが、吹き戻しが激しかった。でも、熟睡できた。
朝から、テントの張り直しや炊事棟内外の後片付けをしてから、食パンで朝食を摂って、2日振りにストレッチ体操をする。
河内温泉センターで入浴と思ったが、今日月曜は休館日。入浴はあきらめる。
ここ2日間の食事は、食パンとラーメンだけだったので、南種子町のAコープで食料品やビールを買い、昼食は弁当とビール。
昼から、自転車の整備・調整や荷物をまとめ、出発準備が完了した。夕食はラーメンで済まし、5時にはテントに入る。
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11日目:9月19日
(火) 晴一時雨 (移動)
今日は種子島の北にある西之表フェリー乗場方面に移動する。特にコースを決めずに朝7時前テントサイトを出発。
国道58号から長谷郵便局を右折し県道75号を北上。75号線沿いの案内板に従い千座(ちくら)の岩屋に行く途中、浜田漁港近くの浜田温泉(※)に寄るが、営業時間前で入浴は残念し、千座(ちくら)の岩屋に向かう。
千座(ちくら)の岩屋入口にある、海の家・ビーチ横で小休止してから、浜に入ると、砂浜に
鳥居
が。その笠木の上には無数の石が・・・おかしな鳥居と思いながら、その先にある洞窟に向かう。
この洞窟が、
千座
(ちくら)
の岩屋
(※)で干潮時に洞窟内に入れる。今日の干潮時間は11時過ぎだが、8時過ぎの到着時には岩屋の中に入れた。
一通り洞窟内を散策してから、県道75号沿いから見える大浦川の
マングローブ
を見て、
自然レクレーション村
(※)に行く。
自然レクレーション村のキャンプ場には、外人カップルのテントが一張り。昨日やってきたサーファーで、軽自動車にボードを積んでおり、種子島のポイントを回るらしい。
道を隔てた向かい側には、
中種子町温泉保養センター
(※)があり、海水浴やサーフィンをする人達にとっては絶好のキャンプサイト。当地でキャンプをとも思ったが、シーズン外で管理人が居ないうえ、時間が早すぎて、何もすることが無いので諦めて、次に進む。
県道75号から国道58号に出て、国指定重要文化財の
古市家住宅
(※)と坂井神社の境内にそびえ立つ日本一の
大ソテツ
(※)を見学して、国道を北上。
中種子町にある郵便局で軍資金を下ろし、県道75号に出て、種子島ゴルフクラブ裏手から、
犬城海岸
(いんじょうかいがん)の
馬立
(またて)
の岩屋
(※)に行く。
岩屋内や海岸を散策してから、種子島ゴルフクラブ正面から、
男淵・女淵
(おぶち・めぶち)
の滝
(※)に寄って、同滝の
駐車場・東屋
で早めの昼食をする。
食事後、種子島空港~県道583号を経て、国道58号・星原の海岸沿いの
雄龍・雌龍
(おたつ・めたつ)
の岩
(※)を見て、住吉キャンプ場(※)を確認後、西之表市内に入る。
今日のキャンプ地は、種子島の北端にある浦田キャンプ場を予定していたが、西之表港から西に7~8km離れた所に、無料の
天女ヶ倉
(あまめがくら)
公園キャンプ場
(※)がある事が判明したので、キャンプ地を変更する。
同所は、西之表市中央部の種子島で一番高い標高237.9mの天女ヶ倉(あまめがくら)山の山頂にあり、西海岸、東海岸を見渡せる眺望は最高であるが、買物の便等が悪いので、1~2日の短期のキャンプ地に適している。
(※種子島ガイド:名所史跡、キャンプ場の項参照)
千座の岩屋前鳥居
千座の岩屋
千座の岩屋内部1
千座の岩屋内部2
大浦川のマングローブ
自然レクレーション村
温泉保養センター
古市家住宅
大ソテツ
犬城海岸
馬立の岩屋
女淵・男淵の滝
男淵・女淵の滝駐車場
雄龍・雌龍の岩
天女ヶ倉公園1
天女ヶ倉公園2
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12日目:9月20日
(水) 晴一時雨 (種子島から鹿児島へ)
昨日は、県道75号経由で、天女ヶ倉(あまめがくら)に上って来たが、今日は、北側の西京(さいきょう)ダム公園の
あっぽーらんど
(※)に寄ってから、西海岸に出て、県道581号を北上し、国上小学校から左に入り、種子島最北端にある、白い砂浜と透き通るような青い海が非常に美しい森林に囲まれた入江にある海水浴場で、日本の海水浴場88選にも選ばれている
浦田海水浴場キャンプ場
(※)に行く。
同所で小休止をしてから、海沿いを東に約5~600m先にある、浦田港の向かいの
浦田神社
(※)に参拝して、県道581号に出て、西之表港へ。
鹿児島行のフェリーの出港は14時。その間を利用して、鉄砲館と呼ばれる
種子島総合開発センター
(※)は有料なのでパス、種子島家の菩提寺・
本源寺
(ほんげんじ)(※)、19代・種子島久基(ひさもと)の遺徳をしのんで建立した
栖林神社
(せいりんじんじゃ)(※)を参拝してから、14時発のフェリーに乗船、種子島を後にする。
(※種子島ガイド:名所史跡・キャンプ場の項参照)
あっぽーらんど
浦田キャンプ場
浦田海水浴場
浦田キャンプサイト
浦田神社
鉄砲館
本源寺
栖林神社
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■
種子島ガイド
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種子島ガイドへ
続く・奄美大島編
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