

石垣島
離島桟橋

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小学6年
修学旅行

中学1年
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中学3年
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中学3年
修学旅行

中学3年
修学旅行

高校3年
修学旅行

高校3年
修学旅行
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氏名:片山和生・かたやま かずお(戸籍名・和男)
四国霊場お遍路の旅の満願時と、切腹自殺であの世の入口からこの世に生還。2度の「生」まれ変わりの体験をしたので、名前の和男の「男」を「生」に変えた。
ニックネーム:通称「和坊」。その他「かっぱ」、「山羊(やぎ)さん」,
「リラちゃん」、「大ちゃん」、「こそめちゃん」等のあだ名がある。
年令:62才(平成20年現在)
守護仏:大日如来(東明社刊・「宇宙法則と開運」から)
経歴:昭和21年(1946)4月3日和歌山県西牟婁郡串本町潮岬の牛小屋跡に建てられた家で誕生。
両親は神戸市内で理髪店を経営していたが、当時の満蒙開拓団で祖母、兄、姉の5人家族で満州に移住した。が、戦渦の激しい最中の昭和19年に帰国し、兵庫県西宮市笠屋町に居を構えた。
同所で幼少時代を過ごし、地元の西宮市立鳴尾東小学校に進んだ。運動が得意で、運動会での短距離走は常に一番で、全校集会の朝礼・体操時には朝礼台で模範指導役でもあった。また、野球も好きで、当時流行の三角ベース野球で活躍。中学校(西宮市立鳴尾中学)でも野球部に所属したが、監督とそりが合わず入部数週間後には退部。当時の担任の紹介でサッカー部に移り、高校時代(兵庫県立尼崎工業高等学校機械科)を通じてサッカーに熱中した。
昭和40年に高校を卒業、学校からの斡旋で入社した会社は1週間で退職。その後は、商事会社、航空自衛隊、プラスチック成型所、自動車販売会社、エレベーター保守点検会社、興信所、損害保険事故調査会社等々の職業を遍歴。
昭和59年12月25日(12月25日は大正から昭和に改元された月日です)、神戸市北区で政治結社「和道会」を設立、代表に就任。主に北方領土返還運動に従事、自らの本籍地を北方領土の「北海道択捉郡留別村大字振別村字天寧8番地」に転籍もした。
昭和天皇が御崩御、昭和から平成に改元されるとともに、団体を縮小し、事務所を兵庫県尼崎市に移転した。 これまで実家のことは顧みなかったが、あるとき何となく実家に帰りたくなり、実家の前の道路に車を止め外に出ようとしたところ、夕方の薄暗い中をトボトボと歩いてこちらに向かってくる老婆が目に入った。背が曲がりやせ細った老婆。何処の人かと思った。しかし、何となく母親に似ている。まさかと思った。でもその老婆は実家に入っていった。その日は実家には寄らず帰った。
母は難病のパーキンソン病を患っていることを聞き、それ以来、姉妹とともに看病するようになった。そして、その傍らタクシー運転手として稼動していた。
平成14年11月に母が亡くなった。母の3回忌も無事済ませ、事務所兼自宅として使用していた住宅公団西武庫団地の建物明渡裁判の結審もあったので、住宅明渡日の平成16年12月24日に、自転車に積める以外の物はすべて処分して、ホームレスになって全国放浪の旅に出立し、現在に至っている。
死生観:平成19年9月17日沖縄県那覇市で切腹自殺を決行したが、一命をとりとめた。
切腹自殺の日に頭の右上方向から聞こえてきた「今日死ねる、今日死ねる」の不思議な声は、精神病棟に収容された時に「動けないのに何処でもいいよ」と聞こえ、また、一般病棟に移ったものの、病院から退院を告げられた時。着る服も、下着も、履くものも無い状態で困惑しているとき「どうにかなるよ」との声が聞こえてきた。
その後も何かの節々で色々な声が聞こえてくる。
霊魂の声ではないかと思っている。
切腹自殺によって臨死体験した「あの世」界の入口の世界から、「この世」界に生還した今。意識の中では、「この世」界は死後の世界で、「この世」界では死んでいるが、「あの世」界で生きている、と想っており、「あの世」界は、人間の「霊魂」(命)が、肉体から離脱して帰っていく自宅のある場所で、私(肉体)の本体は「霊魂」であることを実感している。
人間として「この世」界に生を受けた限り、「死」は避けては通れない関門ではあるが、「死」とは、私(肉体)から「霊魂」が離脱して、本来の住処である「あの世」界の自宅に帰り、「あの世」界で生きていることであり、決して苦しいことや、悲しいことではないことが解った。だから「毎日是終日」の思いで一日一日を大事に、また、楽しく生きようとている。
夢と不思議体験:切腹自殺の折り体験(臨死体験)した、「あの世」界の入り口での「体・からだ」(体が透明になった意識だけの個体)の状況の夢をよく見る。再現すると、「体・からだ」がくの字型になってふわふわ浮いて、くの字のお尻部分をクイィクイィと動かすと上にあがっていくというもの、ただし夢の中の体は透明ではなく自分自身である。また、時として、天から地上に突き刺さるような光の柱があらわれ、ふわふわしている「体・からだ」をうまく操って、光の柱の中に入ると一瞬に宇宙に飛び出し、宇宙空間から地球を見ている自分がいる。どちらもバランスを失うと、急降下する。ワーと声を出して目が覚める。
最近、昼下がりの散歩の途中に不思議な体験をした。それは、歩いていて突然、自分(意識?)だけが取り残されて、体だけが前に進んでいる。急いで体に追いつく自分がいた。一瞬の出来事だった。
趣味:トレーニング。以前は年間200日以上もトレーニングジムに通っていたが、切腹後は、体調回復に専念している。
趣向:酒少々、非喫煙(禁煙後20年経過)。
現況:無職、済生会兵庫県病院にて通院治療中。
座右の銘:「飄飄孤高」「少欲・知足」
現住所:家族構成:神戸市北区に在住。独身。
E-mail:katayama.kazuo@sky.plala.or.jp
URL:http://www.justmystage.com/home/kazubo/
ブログ:http://kazubo-uchu.justblog.jp
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