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天文学を含むマクロの相対性理論の世界、ミクロの量子物理学の世界、ユングの深層心理学の世界、仏教の般若心経の世界、切腹自殺による臨死体験の世界。これらの世界から構築した 、「あの世」と「この世」を現した宇宙像です。

宇宙像


 

 目次



 はじめに
T宇宙の概観
Uあの世界と霊魂・霊魂子
  あの世界
  霊魂・霊魂子
Vこの世界の霊魂・霊魂子
W死生観と霊魂
Xあの世界への接続方法
Y宇宙像図
 (PDFファイル)
 「あの世」と「この世」の関連図
 和坊流宇宙モデル霊魂(命)・霊魂子の輪廻図


 

 はじめに



 天文学では、137億年前に誕生した我々が住む現在の宇宙は、科学技術の発達によって、宇宙誕生38万年後までも観測可能となっても、宇宙を構成している目に見える物質は、全体の4 %に過ぎず、残り96%は、正体不明の物質が占めているという。

 一方、物理学の量子理論によると、宇宙は我々が見ている「表」の世界と、量子が踊る 「裏」の世界の二重構造になっているという。

 また、超ひも理論によれば、3次元ブレーンに閉じ込められている我々の宇宙と平行して影の宇宙が存在するとの仮説がある。

 それらの分野で大きな実績を上げている著名な理論物理学者・デビット・ムーアが主張する宇宙モデルでは、我々の目に見える宇宙は単独に存在するのではなく、その背後にもう一つの宇宙 が存在し、目に見える宇宙を「明在系」もう一つの宇宙を「暗在系」とし、「暗在系」には「明在系」 のすべてのものがたたみこまれている、という、宇宙の仕組みを提示している。

 また、心理学者・ユングは、「集合的無意識」の概念を提唱。

 それによれば、人間の心の世界は二重構造になっており、日常我々が知覚できる「意識層」の奥底に、普通の状態では認識困難な「無意識層」が存在する。

 その無意識層は、時間をも超越した全知全能の存在で、未来をも知っているという。

 まるで、仏教でいう神や仏と同一的な見解を示している。

 その仏教では、「空(くう)」という原理を抜きにして、仏教そのものの本質を語るこ とはできないほど重要な根本問題である。

 特に般若心経は、「空」を説いた教えといわれ、般若心経を理解するとは、「空」を知ることに尽きる。

 その「空」とは、悟りの境地のことである。

 ここでは、悟りを体得すれば、空相の此岸(この世)から実相の彼岸(あの世)に渡れることと解釈する。

 また、切腹自殺で臨死体験をしてからは、霊魂の存在を再確認するに至った。
以上

天文学の正体不明の物質で占められている世界。

物理学の「表」と「裏」の二重構造の世界。

理論物理学・デビット・ムーアが主張する「明在系」と「暗在系」の二つの世界。

心理学者・ユングが主張する「無意識層」の全知全能の世界。

霊魂の世界。


これらの出来事を考察 し宇宙の構造について導かれる結果をまとめました。

※各項目・出来事の詳細はそれぞれのページ参照。
 
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T 宇宙の概観



 我々の宇宙・この世界は、あの世界に覆われている。

 つまりあの世界の中に閉じ込められた状態で、高次元の10次元空間に浮かんでいるブ レーン宇宙(薄い膜)である。

 ただし、あの世界は、仏教でいうところの、死んでから逝くところでなく、我々が生活 している現在も、同時に存在している、時間と空間を越えた先にある、もう一つの宇宙のことである。

2 あの世界には、宇宙開闢(かいびゃく)以降、過去、現在、未来に亘って可能性の数だけあらゆる情報が重ね合わせ情報として記録されている。

3 我々の宇宙・この世界のあらゆる現象は、あの世界の情報の脚本に基づいて、3次元ブレーンに閉じ込められている素粒子が演技している。

 つまり、あの世界には、可能性の数だけの世界が存在するがこの世界には、その中の1つの世界が投影されているに過ぎない。

4 我々の宇宙・この世界は、物質界と霊魂界(あの世界)の2つの世界が同じ空間に混在しているため、ミクロの世界(量子物理学)での現実には起こり得ない怪奇な現象の数々は、あの世 界(霊魂界)がこの世界に漏れ出してきているために起こる現象である。

5 我々の宇宙・この世界には、あの世界(霊魂界)が漏れ出してきているので、あの世界(霊魂界)への出入り口が、我々の目と鼻の先に点として無数に存在するが、ミクロのレベルなので 小さすぎて見えないだけである。

 これらは、物質を構成する最小単位の素粒子の動きが平面運動であることを考えると、 我々の住む3次元空間は、素粒子レベルでは連続的でなく離散的であることから、その隙間にあの世界 (霊魂界)が漏れ出してきているのである。

 ≪参照≫Y宇宙像図・和坊流宇宙モデル →PDFファイル へのリンク

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U あの世界と霊魂・霊魂子



 あの世界


1 あの世界は、霊魂層と情報層に分かれている。

2 霊魂層は、幽界・冥界・天界に分かれている。

 @幽界:この世界とあの世界にまたがる境界の世界で、臨死体験や幽体(肉体)離脱が発生したりする霊魂がさまよう世界である。

 A冥界:ほとんどの人たちが行く世界で、無数の階層に分かれており、仏教の言うところの三千世界を形成し、最下層には地獄界、最上層には天国界がある。

 各階層には、それぞれに、個別・親族・民族・普遍の各層が存在し、その全ては繋がっている。

 個別層とは、人間界・動物界・植物界・鉱物界で、普遍層とは、全宇宙である。

 ※地獄界に多数の霊魂が集中すると、その時が我々の住むこの世界が壊滅する時でもある。

 B天界:最も高い領域で、真の悟りを得た霊魂の世界

3 情報層には、宇宙の開闢(かいびゃく)から未来に亘ってのありとあらゆる可能性の数だけの世界が重なりあっている。

4 霊魂層は、この世界の固体に定着している霊魂(命)の自宅のようなものである。

 霊魂(命)にとってのこの世界は、旅人が泊まるホテルや旅館のようなもので、いつかは自宅である霊魂層に帰ってくる。

 ただし、この世界での悪業、善業によって帰る家は違ってくる。

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 霊魂・霊魂子


1 霊魂は、霊魂層から霊魂子として、また、個体から離脱し、この世界とあの世界を行き来する。(輪廻の道)

2 霊魂は、この世界の個体の悪業、善業や想念等によって、霊魂の価値(霊質)が変化していく。

3 霊魂は、常に、その霊質に見合う霊魂層の階層(三千世界)と無意識下で繋がっており、個体の消滅(死)の時点で繋がっている霊魂層に回帰する。

4 各階層に回帰した霊魂は、縁あって再びこの世界の個体に定着したとき、当然その個体は、個体に定着した霊魂のあの世界での霊魂層の階層に応じた霊質をそのまま引き継いでいる。

 そして、その個体の悪業、善業や想念によって、霊魂の価値(霊質)が変化していくことが繰り返される。

5 霊魂および霊魂子の中心の核から、霊気子が生成されている。

6 霊魂層の霊魂から生成された霊気子のエネルギー(霊気力)は、重力に相当し暗黒物質(我々が住む宇宙の23%を占める正体不明の物質)の正体である。

7 この世界のあらゆる固体の、霊魂および霊魂子から生成された霊気子は宇宙に充満しており、この充満した霊気子(霊気力)が暗黒エネルギー(我々が住む宇宙の73%を占める正体不明 の物質)の正体である。

 ≪参照≫Y 宇宙像図・「あの世」と「この世」の関連図 →PDFファイル へのリンク

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V この世界の霊魂・霊魂子



1 女体の卵巣内の卵子には霊魂子が寄着(動植物の中に着床している こと)する卵子と寄着しない卵子がある。

2 霊魂子が寄着している卵子の数は個体差がある。

3 霊魂子が寄着している卵子が多い場合は多産に、少ない場合は逆になる。

4 霊魂子が寄着しない卵胞内の卵子が、排卵によって精子と結合し受精卵になっても、着床はせず体外に排出(生理)される。

5 霊魂子が寄着する卵子が精子と結合した場合のみ受精卵が着床し妊娠する。

6 着床・妊娠した時点で、霊魂子は新生児の霊魂(命)となる。

7 流産や中絶によって出産に至らない場合の霊魂(命)は、霊魂子となってあの世界の霊魂層に回帰する。

8 生理によって体外に排出された霊魂子も、あの世界の霊魂層に回帰する。

 ≪参照≫Y 宇宙像図、霊魂(命)・霊魂子の輪廻図 →PDFファイル へのリンク

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W 死生観と霊魂



1 人の死は、肉体が亡んでから霊魂(命)が離脱(移行)するのでは なく、霊魂(命)が肉体から離脱(移行)することによって確定する。

 人としてこの世に生を受けた限り、死は避けては通れない関門ではあるが、死とは私( 肉体)から霊魂(命)が離脱して、本来の住処であるあの世の自宅に帰り、あの世で生きていることで あり、決して苦しいことや、悲しいことではない。

 ただし、この世界での悪業、善業や想念によって、霊魂の価値(霊質)が変化する。

 つまり、輪廻によって、その変化した霊質を次の個体が受け継ぐことを念頭に於いて、日常の行動には細心の注意を払い、霊質の上昇に努めるべきである。

2 霊魂(命)離脱(移行)後の肉体は、単なる抜け殻にすぎず、蝶が繭から脱皮したあとの抜け殻と同じようなものである。

3 霊魂(命)が一時肉体から離脱(移行)することがある。これが、あの世の入口を見てこの世に生還する臨死体験や、自分の肉体を上から見ているという幽体(体外)離脱体験である。

4 霊魂(命)の宿っている場所は、頭にも心臓にも腹の中にも皮膚にも血管にもDNAの中にも、ありとあらゆるところに宿っているといえるし、宿っていないともいえる。

 なぜなら人が意識した場所に宿っているからである。
 ※自分は肉体と重ねあって存在していると確信している。

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X あの世界への接続方法



1 人は、瞑想という方法によってあの世界の情報層に接続が可能とな るが、ほとんどの人は、その存在を知ることは不可能である。

2 あの世界の情報を得るためには、物事に対する執着心を無くし、ひたすら瞑想に励み勤めれば、あの世界の輪郭を知ることが可能となる。

 ※瞑想で興奮状態になったり、不思議な体験をしても自己と一体化するのは避け、人間領域の外側の出来事のように扱うこと。一体化すると精神分裂症になる。

3 瞑想で、霊魂(命)と対話を重ねることによって、霊魂(命)内に霊気子を束ねる「場」(きおつけ、前に習えという掛け声や号令のようなもの)が形成される。

 「場」ができたことによって、それまで自由気儘に飛び回っていた霊気子は、号令によ って足並みが揃い、霊気子の塊となってこの世界とあの世界の架け橋となる。

 この架け橋が、あの世界の情報に接続を可能にする情報の道となる。

4 あの世界の情報に接続可能になれば、固体の運命・未来を選択することはもちろん、国家や地球・宇宙規模の未来をも見通せることも可能となり、俗にいう超能力者になれる。

5 「場」の形成された霊魂(命)が、定着する固体からあの世界の霊魂層に移行した後 、縁あって他の個体に定着したとき、その固体の霊魂(命)にはすでに「場」が存在しているので、その固体は生まれながらにして、あの世界の情報に接続が可能になる能力(超能力)が備わっていること になる。

 ※瞑想方法については現在作成中(瞑想のページに一部掲載 →瞑想

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Y 宇宙像図



 宇宙像図(あの世とこの世の関連図・和坊流宇宙モデル・霊魂(命)・霊魂子の輪廻図)はPDFファイルで御覧ください。

 あの世とこの世の関連図 →PDFファイル へのリンク

 和坊流宇宙モデル →PDFファイル へのリンク

 霊魂(命)・霊魂子の輪廻図 →PDFファイル へのリンク


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