人の健康も、周りの環境も心身が鈍感であれば、せっかくの抗酸化波動を取り逃がします。EMの抗酸化波動を受け取る体制づくりも必要と考えています。それには、まず実践と勉強を始めましょう。そして検証と反省を加えて再度の実践です。
1月の「モモの集い」
昨年完成した「道頓堀川EM浄化活動の検証」を比嘉教授に監修してもらいます。その完成版の広報活動の実践計画の協議をします
沖縄・久米島の海洋深層水を使用。生まれ変わって新登場!
旨みを活かす天日干し製法。
EM技術の活用
100g・袋 1000円
500g・袋 3500円 |
 |
|
  |
| 2008年02月06日 15時13分 |
| HPがやっとできたよ |
懸案のHP制作がやっとできたよ。まだ十分じゃないけど、目処がついてホッとしてるよ。
これから一杯追加の記事を書いて、多くの人に読んでもらいたいな。
EMとヨガ。これが本題だけど、両方ともなかなか一筋縄ではいかないよ。根気と工夫が必要だ。頑張るよ。 |
|
 |
| 2008年5月28日 13時08分 |
| シントロピー系への転換に向けて、EM技術研究会2008 安里社長、比嘉教授の講演、要旨 |
安里社長の講演趣旨
EM・X GOLD が1月から発売されて初めて、まず㈱EM研究機構の安里社長が製品のコンセプトと製造の工程、EMの発酵力と蘇生の力についてを説明され、午後の講演で比嘉教授は詳しくそのいきさつと開発の趣旨を話されました。
午前の講演での安里社長は、EM・X GOLDの原料について、以前の米ぬか・玄米・コンブ・パパイアなどの植物からニガリと酵母エキスに変えたのは、波動を最大限に引き出すことに重点を置いたことを強調しました。2005年の改良時は、EM・X効果の本質である波動を強化するために植物原料の製造プロセスを大幅に改善して、EM・Xを加熱すると更に効果を高めることに成功した、のですが、、、。
今回2008年の製造プロセスの改善は、さらに波動を大幅(5~6倍)に強め、原料の最適化(ニガリと酵母エキス)が必要だった。これで波動(重力波)を最大限に引き出すことに成功したと明言しました。また、この商品化を安全性を優先しながら、最大生産量で維持することがメーカー(EM研究機構)として重要であることを認識しているとの宣言もありました。
「EMの発酵力と蘇生の力について」は、EM1号の乳酸菌群、酵母菌群の発酵微生物群と光合成微生物群の合成型微生物による直接間接に産生する抗酸化物質の濃縮から、菌体生成物(酵素類)が生化学の世界で織りなす非イオン化作用を引き出すことと、ニューサイエンスの重力波動の振る舞いと謂われる効果と作用を引き出すには、EMの中心的な酵母の説明があり、その上で酵母エキスの重要性を説明してこれをEMが低分子化することで効果を引き出し従来の原料の玄米・パパイア・昆布との違いを説明しました。
新工場をEMホテル「コスタビスタ」の地下に作り、清涼飲料水業と乳酸菌飲料業の認可を取ってあるとのことです。
比嘉教授の講演趣旨
東京、日本橋川のEM浄化活動の実際を、活動の事務局長で日本橋三越の部長の永森さんの発表を聞いた。2006年11月よりEM活性液を毎週10トン、EM団子を合計5万個投入して丸2年余り、臭いは軽減しハゼやボラが多く生物相も多様化してきましたと報告されました。この報告を受け比嘉教授は、EM浄化の判定は川のBOD、CODの数値よりも、大腸菌群数で判断すべきである、またいやな匂いが消え、ボラやスズキなどの魚が増え、生態系が豊かになることがEM効果なのだと強調されました。来年は江戸川のEM浄化計画も決まっているとのことです。そのあと南米のコスタリカやボリビアのごみ処理場の再資源化や、ガテマラの川の浄水設備の説明でヘドロを魚のえさなどへの再資源化など、仰天な話を映像を見せながら話してくれました。コロンビアのエビ養殖、ニカラグアのティスカパ湖の週50トンのEM投入による浄化活動などを紹介されました。
比嘉教授自身が始めた青空農園は、教授自ら「いいかげん農法」と呼ぶ実践農場を、3年目でEM青草発酵液のじゃぶじゃぶ作戦と不耕起栽培の実践で限界突破のバナナやレタス、シマナやチンゲン菜などの野菜たちの収穫を見せてくれました。普通の畑の5倍は収穫できて9軒のお家に配っているといいます。土壌管理と病害虫対策にEMスーパーセラCパウダーやEM7の多施用の徹底さに感服しました。雑草や周辺の草はEMで処理して、畑の肥料になるという循環農法の秘法を見せてくれました。これをたった一人で管理して、時間の無駄も一切ないと言い切ります。青空農園を青空宮殿に名前を変えたと笑っています。
次は、田中先生の新しい本の紹介とホテルコスタビスタでの病院の設立です。
EMの力は昔抗酸化で説明してきました。抗酸化という言葉がやっと定着したら、薬事法の改正や特定保健食品法などの新設で、EMの効果を抗酸化という言葉で説明してはいけないことになってしまいました。還元的な現代医薬の処方では病気が減るころか、新種の病気まで出てきて医療費はウナギ登りの現在、病気治療から病気予防の観点からEM・Xの力を普及してきました。
ところが、最近のEMの持つ効果に、特に今回発売のEM・XGOLDは、非イオンでしか説明できない現象が見つかりました。これは普通なら毒になる化学変化が、EM状況下にある場合、EMが、毒にさせないというしか説明できない現象のことです。EMが毒本来の振る舞いをさせない現象を非イオン化というのだそうです。
その上、今は更に原子力の放射線被害を防止する力を確認しています。これは、ソ連の原発のチェルノブイリ事故を視察した際に見つけた現象です。被爆地に2時間以上滞留はだめという場所へEM・XセラミックパウダーCを身につけて赴いても何ら被災しない事実を体験したのだそうです。これをEM・Xセラミックの持つ重力波動の共鳴共振効果であるとしています。EMの持つ重力波動が放射能を吸収するというのです。
これらの非イオン効果とを重量波動効果を利用した医療を行いたいと計画されたのが、照生会医療法人の設立です。 薬事法などで規制された現在、さまざまな難病には医者の法的な力が必要で、今年の6月から横浜のあかね台病院で、7月からはホテルコスタビスタに医療法人を設立してEM-XGOLDやEセラパウダーなどを活用した医療施設を作って対応することになったというものです。
本来EM・XGOLDは病気の予防である。今回の処置は予防と治療の分離だ、とも強調されました。
続く
EM・XGOLDが作られた真の理由は、以上のEM・Xの持つ効果が抗酸化だけでなく、非イオン化や重力波動効果が認知されたからですが、同時にこの効果をもっと強力にするための原料の選別と加工工程を充実させるために、製造委託しているメーカーに視察、調査を実施しようとしたのですが、同所はこれを拒否しました。何度も申し入れたのですが拒否され、仕方なくEM・Xの製造委託を撤回することになったというのが真相だといいます。
コスタビスタの地下の工場を設立して、製造認可を取り、EMROが製造を始めました。原料を酵母エキスとニガリに変え、発酵工程を高めて、従来のEM・Xの数倍の効果を高めることが可能になりました。これが現在のEM・XGOLDです。
従来のEM・Xのほうが飲みやすいとか、効果があるように思うとか言う人がいますが、従来の5~6倍も効果をあげて作ったEM・XGOLDを評価できない人はEM・XGOLDは飲まなくていい、と言い切ります。
利益を自分のものにしない、効果を上げてかつ値段を安くすることを念頭に改善してきた。私は以前からEM・Xを作ってきたこのスタンスは変わっていない。これを信じられない人は去ってくれていい、と厳しく宣言されました。
商業主義的な発想ではだめである、何でもお金に換えられるとする考え方や自己中心的な活動はEMの運動ではない。EMは奉仕的な運動である。農業も医療も教育もすべてEMで発想すれば持続可能な生態系を維持できる。地球環境も生命の維持もEM的発想が必要である。「EM健康生活宣言」これがEMの運動だ、と講演を完結しました。
|
|