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『モモの集い』案内と報告
11月の第116回目の『モモの集い』も、有意義な集まりになりました。
第1の報告は、BYK(琵琶湖・淀川、環境)号の3名の同乗者からの報告です。
定員50名の4車両全部が満員になるなんて、思ってもみませんでした。案内の日本旅行に聞くところによると、お断りするぐらい人気があったのだそうです。
環境NPO『よみがえれ!かんきょう』が呼びかけた29名もの賛同者が大挙乗車した3号車では、絵本「淀川ウナギとべっ甲しじみ」を作者自身が朗読、熱演したユニークな企画で他の環境団体のアピールを圧倒しました。参加者同士の車内での交流もスムーズに、EM談義もそこここで花を咲かせ、NPO設立の機運がおのずと盛り上がりました。
また、栗東市のさきら会場での嘉田滋賀県知事の講演は見事でした。大阪、京都、滋賀県から集まった204名が琵琶湖、淀川環境号を仕立てて、琵琶湖の現状を見に来たということに感謝されたのでしょうか?琵琶湖・淀川流域の1400万人の人が、生命の水として共有していることを強調されました。その大元の琵琶湖の水を守ること、そしてダムに頼らない治水を使命とすることを宣言されました。大戸川ダムは琵琶湖の3cmの潮位に相当するのだそうです。
報告2と3は岸さんと三重野がそれぞれの会場でEMをレクチャーしてきた体験発表でした。
岸さんは、大阪中央区の菜食レストランで「河川汚染の救世主!?EM菌の秘密」と題して話されました。
聴衆者は熱心に聞いてくれて質問も活発だったそうです。今回2回目で、3回、4回と続くそうです。社会研究サークルのユニバーサル・ジャパンで知り合いの松尾さんが聞きに行かれ、EM活性液(元気液)を買って家庭で使っているということです。本人からEM菌をサーカーのマイクロバイタ論で解き明かしたいとメールしてくれました。マイクロバイタ論についての説明は後述の「ソマチッド」と関係していて次回にします。
新婦人東淀川での講習会は、8月のEM上級者講習会で入手したCDを資料に使って2時間話しました。講習会が終わってから新婦人の人たちの間では、道頓堀や淀川、神崎川でのEM団子やEM液の投入でどれくらい効果があったかを知りたかっただけなのに、家庭でEMを使うとお風呂や台所、トイレがきれいになる話と淀川や神崎川がきれいになることを連動させて話されてもピンとこないと、反発する意見が出たそうです。
新婦人ではすでに家庭での環境対策の知識を色々勉強されているそうで、例えばエコ対策としての太陽光発電や、ハイブリッドカーやエコ対策家電などでの省エネが、どれほど地球温暖化削減に寄与しているかなどの勉強をしていて、まだまだ問題点が多いとしているそうです。特に原子力発電には大きな疑念を持っています。
EM技術を何もかも一回で話そうとして、失敗しました。分野ごとにEMの専門家を養成していく必要があると思いました。
検討4の「EMとんぼ」は、試作品とアンケートをお渡ししました。
とりあえず使ってみて、前の「EMトンボ」と遜色ないか?それ以上か?いや劣っているよ、とか感触を確かめてアンケートに記入してもらうという趣旨です。
締め切りが24日なので短期間で決まりそうです。
検討5の新型インフル対策グッヅについては、いろいろな意見が出ました。
増本さん提供の「栴檀(せんだん)液スプレー」と「看護1day
キット」に注目が集まりました。メロディアン社がWHOインフルエンザ対策センター長などを歴任した
根路銘所長と共同開発の栴檀液はウイルスをガードし、マスクの再利用が可能になる携帯スプレー「Drセンダン」50mlとして1000円で発売されました。業務用500ml、2000円もあります。
また、細菌を99%カットするマスク6枚とヘヤキャップ1枚、ポリプロピレン手袋10枚、ポリ製エプロン1枚、ポリ袋小5枚、大1枚、ペーパータオル10枚、説明書1部、
手引き1部、これを7箱(1週間分)セットにして、7000円とこれは超割安です。今、インフルエンザ蔓延を当て込んだ割高商品が広がっています。悪徳業者がはびこる中、ホワイトマックスの増本さんは緊急時の割高商品は許せないと、このキットを開発されました。毎日新聞に一面で記事として掲載されて大忙しとか、一家に患者が出た時の家族に蔓延しないための緊急対策商品として必携ですね。
インフル対策商品として「EM-W」や「EM-X・GOLD」が今脚光を浴びています。㈱「EM生活」にも、ひっきりなしに問い合わせの電話、FAX、メールがあるそうです。健康生活宣言秋号に沖縄甦生会病院の杉本医師がインフル対策としてのEM活用を書いています。手洗い、うがい、それにEMを理解されている方はEMを、までで、それ以上言わないように釘を刺されています。また「EM-X・GOLD
読本」にある説明以上のことは言わないように通達がありました。EMは消臭以上のことは言わない、ということです。
ここから話は、意外な方向に進みました。
「ソマチッド」です。ガストン・ネサンが見つけた超微生物体が、この新型ウィルスを駆逐する、というのです。
これには腸内造血説で有名な「千島学説」から話さないといけませんが、先を急いで、人の血管内では有用なソマチッドが働くと、有害な新型ウィルスは増えないで、有用微生物の光合成菌が増えた状態になるという夢のようなお話です。先述の「マイクロバイタ」とも関連します。
この話、来月まで資料を集めて、再挑戦します。ご期待ください。
2009年10月の「モモの集い」の報告です 昨日(19日)の「モモの集い」は、いよいよ5名と参加者数が少なくなりました。
話題が新型インフルエンザでパンデミックを危惧するのですから、集会なんてだめって言ってるようなものですね?
鑑賞1の中原さんが習ってきた解決策は、今はまだ新型のインフルエンザの怖さを低く見積もっているためにパニックになってないが、
いずれ第2波、第3波が襲ってくる、その時までに3カ月分の食料を買い込んでおいて「籠城」する、これしかない、というものです。
もし患者が家族内に出た場合は、1部屋に隔離して消毒に努めよとのこと、その消毒液も多用は禁物なんですが致し方ないか、、、。
一般的な処方としては、この消毒とワクチンとタミフル以外に策はないということです。外出時のマスクとゴーグルもですが、、、。
免疫が効かない新型の強毒タイプに変化すれば、子供や若者だけでなく老人も、何せ3000万人以上の死者が出るということだそうです。
厚生省の予測が甘く対策も後手後手になっています。今頃他の先進国並みに対応しだしたというのが現状だそうです。
ただ、この消毒薬の代わりにEM1号の活性液やEM-Wが使えるということです。ウィルスといえどもEMは効く、ほかに方法がないとすれば
これしかないというのです。これは中原さんの意見です。
比嘉教授の「緊急提言」4と8に、EMジュースの飲用とEM1の希釈液の加湿機での噴霧が明示されています。
タイやマレーシヤなどでの養鶏場でEM使用のところは、近所の養鶏場でウィルスが見つかっても一切鳥インフルの被害がなかったそうです。
日本でも今までEM使用の養鶏場は、鳥インフルの被害を出していません。やはり、EMは効くかもしれませんね、、、。
報告2 第8回「淀川河川敷博」に参加して、
今回は淀川のべっ甲しじみ汁の試食とEM団子づくりを連動させブースづくりをしました。
これが大当たり!100食用意したのですが、あっという間になくなりました。
おいしいと大評判、試食中にブース内のパネル展示もよく見てくれて、EMで淀川がきれいになったんだと理解されたようでした。
たべたら「元気玉」を握ってくれる人が去年よりも多く、予定の1000個ができました。
吹田から応援の3名もテキパキと動いてくれて、夕方四時に片づけ作業もすんなりでした。
満足の1日です。
報告3 24日乗車のBYK(琵琶湖・淀川環境)号には、29名が参加します。
増本さんの肝いりで実現するBYK号の企画も、淀川博での成功のの延長線上で進めようということになりました。
パネルで淀川しじみ狩りや道頓堀EM浄化活動を説明して、またツルネンさんの本から引用した環境への取り組みをマニフェスト風にまとめた案内文を披露して環境NPO
「よみがえれ!かんきょう」をPRしてきます。絵本「よどがわウナギとべっ甲しじみ」の作者、志村先生も乗車されるので、絵本を紙芝居風に朗読して
楽しんでもらうという企画です。25分の持ち時間をフルに活用したいと思います。
報告4 野沢菜伝来の道ウォーキングは、岸さんと三重野が参加しました。
四天王寺の館長さんから、野沢温泉の町長さんに授与された野沢菜の種(もとは天王寺蕪の種)を持って、長野の野沢へ運ぶエベントの2日目に参加しました。2日目は京阪天満橋の裏の八軒家浜から40人乗りのぽんぽん船で大川を毛馬の閘門まで上り、淀川に出て枚方の船着き場まで2時間半の船旅です。
道中の近松門左衛門の「心中天の網島」の心中の場所などの大阪の名所案内や淀川の氾濫、新淀川の付け替え工事などの難工事のこと、枚方では「くらわんか舟」の繁盛話など学びました。枚方の船宿「鍵屋」は今も健在で資料館として江戸、明治の宿場の様子を見せてくれました。そこから徒歩で男山八幡宮までウォーキング、10KM
は歩いたでしょうか、日没で届かず、手前の遊郭のあった町橋本でリタイアして京阪電車で大阪に戻りました。
淀川の船旅、ナカナカのものでした。
本隊は22日もかけて、長野県野沢温泉まで歩き続けるのだそうです。ご健闘を祈る。
自然紀行 三重野紘一
『モモの集い』案内と報告
9月の報告です。 今月は今世間を恐怖に落とし込む可能性のある、「新型インフルエンザ」の映画、「感染列島」(DVD)の観賞です。
ある地方都市の市立病院に、担当の医師(NHKの大河ドラマ天地人の直江兼続役)が見立てを誤って、風邪をこじらせた若い男性を激しい肺炎症状で死なせてしまいました。これが、患者の恋人や周りの人に感染して、病院はおろか町中がパニックになるというストーリーです。
新型インフルエンザだと厚生省が判断し、WHOの感染防御の専門官、(医師が憧れをもった昔の先輩医師で、優秀な女性国際専門官)が派遣されてきて、新型ウィルスの徹底的な封鎖網を張る彼女の指揮に、主人公医師が人道的でないと反感を持ちながらも、徐々に協力すると言う筋書きです。
感染の早さと、激しい症状に、これが新型インフルの怖さだと、徹底して見せてくれます。老人よりも若い人がバタバタ死んでいく、タミフルもあまり効かない。とりあえず、マスクとめがねで今までの栄養補給と人工呼吸、最後は電気ショック、対処療法しか方法がないというのですから始末が負えません。肺がレントゲンでは真っ白で、吐血、目からも出血と言うむごたらしさです。
一方、原因究明は、感染経路を東南アジアの離島(アボン)から、この新型が始まったことを突き止めて、島全体の人が死んでいく現地の悲惨な状態を見せてくれます。この原因は、島のマングローブを切り開いて、抗生物質漬けのエビの養殖を始めたことから、マングローブの森と海が荒れて、鳥のインフルエンザウィルスが変異して、広がったことを映像は暗示していました。
最後は、感染防御の専門官もこの新型インフルに罹り、新しい血清療法に賭けて治療法の可能性を残しはしたものの、自身は亡くなる筋でした。
結局、3000万人が感染して、600万人が死亡するという数字だったかな?
この10月がピークの新型インフルもこんな悲惨なことになると言っているかのようです。
来月は、比嘉教授の緊急提言を報告します。遅いかな?
報告②環境NPO法人「よみがえれ!かんきょう」は9月1日に大阪府庁に申請を受理され、12月ごろに審査、認証されるものと思います。
報告③よどがわFESTA と 琵琶湖淀川環境号の企画は案内を配りました。
報告④ヨガ講師の1年は、割愛です。児玉さんが受講したいと言ってくれています。企画を練って再度報告します。
2時間以上のDVDで時間が足りませんでした。
『モモの集い』案内と報告
8月の「モモの集い」の報告 猛暑の中でも、7名の参加でした。ありがとうございます。
報告1、花&善、枚方は開催日時(8月22日)も近づいてきて、あわただしくなりました。
会場180名収容のところ、申込者が190名となりあわてています。
その上まだ、枚方市の広報にも載っているので、更に当日の参加者がある予定だと言います。
消防法の点から、スタッフの入場を制限して、180名を厳守すると決まりました。
お昼のお弁当の数の確定とか、夜の交流会の参加人数の確保とか、まだまだ不確定部分があるそうです。
明日18日と会前日の21日に確認するということになりました。何かと大変ですね!
花&善はさておき、話題の中心は、併催される「上級インストラクター養成講座」受講での、色々な心配事にありました。
1、無料で受講できるそのわけは何か? 宿泊費まで無料とはいかがなものか?
2、すでに受講された人たちや、その人数、開催された場所等の情報はあるか?
3、質問内容に、制限はないか?たとえば、救世1号とサイオン1号の製品の差など聞いてもいいか?など
4、受講者選出の過程での疑問?
等が、ありましたが、当方(三重野)にはその回答を持ち合わせていません。
当日いい回答が得られるといいのですが、、、。
報告2 環境NPO 「よみがえれ!かんきょう」は現在、大阪府に提出する資料作成の最終段階に入っています。
8月26日に設立総会を開き、設立発起人の賛同を得る、段階です。その議事録と理事、発起人の承諾書をそろえて
9月1日に府に提出予定です。受理されれば、審理と広報(約4か月)の後、認証が下りるとのことです。年末か来年早々でしょうか?
何回も修正があるよと忠告されていた割には、2回の相談で受理段階まで来ました。
府の担当者の初印象が良かったのか?NPO法執行の方針がスムーズになったのか、割と早かった分、審理に手間取るんではないか・なんて危惧したりします。
とりあえず、次は『設立総会』です。
報告3 吹田祭、淀川FESTAの報告は、中原さんからでした。
今年の吹田祭でEM団子投入は3回目、今年も吹田市長にEM団子を投入してもらいました。5000個用意し、中央演台で中原氏がEMと神崎川の浄化の過去からのいきさつ(道頓堀川浄化などの)を説明しました。市長はじめ来賓も聞いてくれて、少しづつEMの普及も進展していることを実感しました。話を終えるとすぐに投入、5000個はみている間に無くなりました。
今年の淀川FESTAは10月18日(日)、2回目の参加です。昨年は2つのブースを使い、EMの展示とEM団子づくりをしました。子供たちに好評で、父兄もつられて団子を握ってくれました。平松大阪市長がブースを訪れ道頓堀川浄化などのパネルを見てくれました。
今年も市長が来てくれるなら、一段の進展を図ろうと計画したいものです。環境NPO「よみがえれ!かんきょう」の初仕事と位置付けてはどうか?と言う意見も出ました。企画書提出が8月末までです。相談しましょう。
4の政治、経済、環境座談会は、8月の選挙で話題集中しました。民主党マニフェストの1、非核3原則と外交の不安、2.高速道路無料の是非、3.農業支援策と日米FTAの締結の疑問などで意見が出ました。9時になり、時間切れで終わりましたが、参加者各自には政権交代の機運に胸に秘めるものがあるようです。
来月は新型インフルのビデオ(パンデミック)鑑賞をします。
『モモの集い』案内と報告
7月の「モモの集い」の報告です。 暑さのためか、8日にNPOの準備会があって内容が重複したためか、出席者は5名でした。
しかし、内容の濃い話し合いが出来ました。
報告1の『淀川シジミ獲り大会』の報告は、岸さんが発行しているEMボカシネットワーク大阪通信の「知来多来」を題材に話しました。
前日までの雨予報を、くつがえしての決行が功を奏して、程よい曇り空、参加者は約450名、スタッフ81名、報道5名、出来上がった元気玉約3000個、淀川への投入数は15000個、獲れたシジミは、親貝、稚貝を川に返してあげるため、大小を選別して、獲れた分相当のシジミと交換して持って帰ってもらいました。
参加者が予想より多すぎて、シジミ汁とタコメシが、スタッフまで回らなかった。ありがたいやら、悲しいやら、来年までお預けだって、。
オプションの船からの元気玉投げや漁師体験が結構おもしろい、と人気です。船から川岸のシジミ獲り風景を見るのもまた格別とか、、。
2本の新聞記事も絶賛調でシジミ獲り大会を報告してくれています。「ザ・淀川」も7月号でも報道してくれました。
肝心の決算はいかがだんたんでしょう。それでも赤字でしょうか?まだ聞いていません。
報告の2、環境NPO設立発起人会の件、は岩瀬さんからの報告です。
このNPOの名称は「よみがえれ!かんきょう」に決定しました。
第3条の目的の項で、EM(有用微生物群)の文字を記載するかしないかで、大いにもめてきました。
あえて問題を起こすべきでないと主張する岸さんや三重野の意見を、EMを主張しないでこのNPOはないという記載派の中原氏の了解を得て、岩瀬さんと長尾さんも承諾しました。これでビジョン、ミッションともに十分議論を尽くし、大部分の決定事項を埋めることが出来ました。
報告の3、『花のまちづくりセミナーin枚方』と『善循環の輪in枚方』は増本氏から順調に準備は進んでいると聞いています。
これと併催の「EM上級インストラクター講座」への受講者の人選問題が進行形です。総数30名と聞いていますが、「モモの集い」から出来るだけ多くのメンバーが受講してもらいたいと思っています。さてさていかがなりますやら、。
報告④の吹田祭も8月1日(土)開催で、パナソニック祭(中の島)と重なりました。どちらもEM団子投入です。中の島は午前10時から、吹田祭は午後4時集合です。ぜひ参加ください。
自然紀行 三重野紘一
『モモの集い』案内と報告
6月の「モモの集い」の報告です。 久しぶりに11名も集まりました。
報告1の「EM生活」については、下記に貼り付けます。
名古屋で現在進行中の旧㈱EM総合ネットの大改革について、三重野が見聞した感想の報告です。
今後のEMのあり方が問われています。
報告2の「環境NPO」は岩瀬さんが3回の議事録を抜粋して報告してくれました。
各自が持つ問題や解決策、ミッション、ビジョン、を話し合って概ね結論が出そろいました。
次回はそれらを統合した定款を作成して、これをたたき台にして討論し、万全を期したいと思います。
1か月かけて世話人4名で練り上げます。次回は7月8日(水)に設立準備会を開きます。
報告3のシジミ獲りは、地元ミニコミュ誌「ザ・淀川」で報道されて、一機に人気が上がりました。
電話での参加申し込みが毎日10件近くあり、自然紀行の店だけで前売り券も70名分売れました。
地元のケーブルテレビ「J.COM」の放映も始まりましたので、さらに伸びるものと思われます。
13日の「クリーンアップ大会」も50名ほど集まり大盛況でした。草刈も清掃もラクラクでお昼のおにぎりがおいしかったです。
報告4の吹田祭は、中原氏からの報告です。
先日彼は仕事上の事故でろっ骨を骨折したとか、不死身の彼はちゃんと出席して報告してくれました。
吹田市長の環境に取り組む姿勢は本物だそうです。
いきなり神崎川ではなく、吹田市内の池から始めたいのだそうです。
これなら、大阪府や国の意向を伺わなくても、独断できそうですね。
吹田祭で神崎川に今年は5000個の投入を計画中だそうです。
吹田市長も放り込んでくれるそうです。
皆さんの協力を依頼しています。
以上です。
自然紀行 三重野紘一
、
2009.5.31 「EM生活」ブランド発表会と記念講演会、報告 国内のEM製品の発売元である名古屋の「㈱EM総合ネット」は昨年の5月、宮沢氏から新社長、比嘉新氏(EM開発者、名桜大学教授比嘉照夫の長男)にバトンタッチされました。新体制を確立するために社名を「㈱EM生活」に改め、新社屋も名東区極楽に移転しました。そして新ブランド「EM生活」の発表です。 新ブランド「EM生活」には、新商品が多く含まれています。たとえば、EM蘇生味噌、EM醤油「ひしお」、各種エンバランス商品、シャボン玉石けんシリーズやプロハーブ化粧品などEM生活を満喫するための商品が開発されています。 特筆すべきは、「EM生活」を世に広めるための宣伝塔に、今テレビで活躍のお掃除おばさんで有名な松居一代さんが登場したことです。子ずれのバツイチという自分のマイナスキャリアを臆することなくさらけ出し、船越栄治の息子(栄一郎)をゲットして売れっ子刑事役にするくだりなどは、マイナスをプラスに変えて汚染された世の中を「蘇生」に変換するEMの説明役にぴったりです。聞く人、見る人を見事に引き付けて、話の芯を外さない、さすがイレブンPM 以来のベテランです。だからEM生活を説明するのにうってつけのタレントです。 たとえば、今までのEMファンなら大多数が失敗だと心のうちでは思っていた沖縄のホテル「コスタビスタ」の経営や営業のイメージを完全に打ち壊して、新しい癒しの空間に切り替えます。建物も部屋も見事な白亜の聖地で、一泊すれば心まで癒される空間と言い切ります。バイキング料理もホテルの屋上でつくるEM野菜やEM豚肉、EM卵、EM牛乳など満載で、比嘉教授の青空農園のバナナなどの食材もそろえているって、それはけたたましいくらいです。彼女が説明すると、ほんとかな?どころか、言ってみたいって思わせるから、不思議な人ですね。 隣の「スパ・コラソン」や横浜の杉本一郎医師と中医学のカヒン医師が診てくれる「沖縄照甦クリニック」の説明も迫力がありました。まだ自分は診て貰ってもいないのに 杉本医師のEMへの思いを引き出して代弁し、カヒン医師が専攻する中医学の血液撮影診断にも言及しました。腸の内視鏡で有名なニューヨーク在住の新家弘美博士に内視鏡検査をしてもらい、52歳の私の腸は25歳だと言ってもらったと、それは有頂天で125歳まで生きられると大はしゃぎでした。 それもこれも、EM・X –GOLD
のおかげなんだというわけです。いつから始めたか知らないけれど、これと出会った私は何と幸せ、125歳まで生きて、夫の死後は浮き浮き後家生活を楽しむんだってさ。あきれたけれど、「EM生活」の宣伝ウーマンにはうってつけかもしれません。 一方、比嘉教授の講演は、なかなか興味深いものでした。 昨年の1月から新バージョンになった「EM・X-GOLD」について、特別の説明がされました。 病気の原因には、次の4つがあります。 ① 病原菌汚染 ② 化学物質の汚染 ③ 電磁波汚染 ④ ストレスによる疲労 これらの汚染に免疫力が負けた場合に病気になります。従来のEM-Xには、①の病原菌汚染に負けない抗酸化力による免疫力強化のパワーがありました。 ②の化学物質汚染を解く非イオン力と③の静電気や放射能のような有害電磁波に対するパワーも少しはありましたが、まだまだ力不足でした。 今の「EM・X-GOLD」には、②と③に対する力が従来のEM-Xの5~6倍、強くなっています。特に④の精神的ストレスに対するパワーが付加されたことが、大きな特徴です。 この力は加齢によるストレスに対しても効果があり、テロメアによる最高寿命の120歳まで長生きできる可能性もあります。単なる日常の疲れによるストレスには、1日15cc~30ccの飲用で良く、よほど疲れて体がしんどい時は30cc以上飲んでください。 比嘉教授のホテルコスタビスタの思い入れは本物です。当時沖縄県はこのホテルを倒壊する計画だった。沖縄返還前に米国資本のヒルトンによって建設計画されたが、返還後13年間放置されたままだった。あそこは沖縄の聖地で文化財として放っておけない沖縄の財産だ。2006年30億円かけてホテルを再興したのは、EMが崩壊しているエネルギーを蘇生にすることができることを証明する絶好の機会であった。EMを600tも投入してあらゆるEM技術を駆使してある。立地も聖地だが、デザインも秀逸でしかも白亜のホテルの波動はいかなる汚染も除去できるそんなホテルが再建できた。今は、経営は順調で、銀行も個人保証人からはずしてくれたと言います。 松居一代さんが説明するように、屋上菜園には5cmのEMグラスストーンを敷き詰めてEM野菜を栽培し、すべての食材にEMを使い、調理場もホテルの掃除も化学薬剤は使わず、スパの岩盤浴もいくらたくさんの人が使っても劣化せず、パワーダウンすることがないといいます。身体に塗る“グレープシード(ブドウの種)”もEM-XGOLD
で酸化を抑えて抗酸化力を強化しているのだそうです。 そして最後に、「EM・X-GOLD」は加熱すれば波動が高まると言います。加熱すると物は劣化するのが普通だが、「EM・X-GOLD」は違う。食材に「EM・X-GOLD」を振りかけて、電子レンジでチンすれば、その分EM効果が高くなる、というのです。 またしても、現代科学に挑戦です。 いつまでも体も意気もお元気です。 『モモの集い』案内と報告
「モモの集い」の皆さんへ 5月の「モモの集い」は新型インフルエンザの影響で出席者が7名と少なかったのですが、中身の濃い話し合いができました。
報告の1、
前日の17日(日)に滋賀県高島市の安曇川に「根圏活用農法」いわゆる光合成細菌(EM3号)農法の実験センターを見学に行ってきました。
案内の岸田さんは、2000頭もの酪農と200町歩の山合いの圃場を所有する地元では有力者のようです。
もう一人の案内者は、京都の設備設計を仕事にしながら、京大農学部の光合成菌の権威、小林達治氏の農法を実現された北の坊氏です。
牛フンを光合成菌で堆肥化する施設は見事なもので、500t槽の牛フンと漬物残渣を2週間で高温発酵で完全に無臭に堆肥化し、これを30haの圃場に撒いて根圏活力農法を指導し、食味85点以上のお米を収穫するというシステムです。このセンターで5単位150ha まで増設が可能で、30haの農家、5軒の収穫、収入を保証できるとうたっています。
EM仲間6名(うち3名は農業)で見学した感想は、“ビックリ仰天”です。完全に無臭だし、大量処理をむらなく2週間という短期間で自家発酵(動力を使わず)でここまで高温にあげる技術は前代未聞だというのです。
秘密の光合成菌と活性液も見せて貰いましたが、まさしくEM3号、中でも独特の臭いと色の赤3号です。サイオンEM3号の赤いほうと同じで、間違いなく菌数も10の8乗をクリアーしているのではないかと思いました。
問題はこれをまいて生産するお米の収量と味ですが、彼の説明では反収1000kgを保証するそうです。普通の2倍ですね。味も食味計85ポイント以上を保証し、ほとんど90点を取るそうです。奥さんが握ってくれた塩なしオニギリをいただきましたが、確かに甘みのあるおいしいお米でした。味は上々です。
会社、NPO、研究所を始めたのは今年からだそうで、私たちが1番目の見学者かもしれません。これをどう普及するか!見ものですね。
縁は異なもので、メンバーの吉田さんが研究している「ホツマツタエ」を保存している地元の野々村氏に原本40巻を見せてもらいました。滋賀の湖西の安曇川に記紀以前の歴史をつづる「ホツマツタエ」「フトマニ」「ミカサフミ」があるのは不思議ですね。既成の歴史家の認められない史実がここ安曇川に残っていて、またまだ十分に普及できていない有機農法の大型普及農法をここ高島市から広げようというのも、何かの縁でしょうか、、。
報告の2、
環境NPO仮称「よみがえれ!大阪の森・川・海、協議会」の発起人会を5月6日に初会合を持ちました。出席者は12名、漁協さん、作業所さん、モモの集いのメンバー、天の川浄化のメンバー、ちゃぶ台会議のメンバー、吹田EMのメンバーなどです。
ビジョン、ミッション、問題提起、解決策、などについて話し合い、設立に賛成の宣言をして、次回から具体的な問題を話し合うことになりました。次回は5月27日【水】18時30分からです。
報告の3、 中の島まつりと淀川シジミ獲りは、中心の岸さんがお休みなので次回に譲ります。
自然紀行 三重野紘一
4月の報告です。参加者は9名、久しぶりに羽坂さんの出席がありました。
環境NPO「よみがえれ!大阪の森・川・海、協議会」の設立発起人は、既定の10名を超えました。
モモの集いのメンバーで新しく、吉田さん、児玉さんが名乗りを上げてくれました。会員として参加していただける方も増えています。
モモ以外では、吹田の真木さん、団体では、さくらんぼ作業所さん、住ノ江作業所さんが参加表明されました。
これからは、発起人会に向かって、基本構想をさらに煮詰めて初会合を開き、定款作成に進む所存です。
皆様の応援をお願いします。
根圏農法見学会も4名が行くことになりそうですました。見学は5月17日(日)に決まりました。参加希望の方はまだ大丈夫です。見学の報告します。
新幹線の設計でおなじみの仲津さんが主宰された「日本の環境への取り組みを評価する」と題された講演会の報告です。
最初は在日のドイツ人カール・ハインツ フォイアヘアト氏です。氏は「環境と経済の両立を考える」と題した講演をされました。環境負荷と製品消費との関係を表すELC方程式を用いて、消費量の?%の削減でどの程度環境負荷を変えられるかを調べることが可能だという。
生産性を4倍にすると資源エネルギーが4分の1になるファクター4の提案や、資源生産性を10倍にする、すなわち必要エネルギーを10分の1にすることを提案するシュミットブレーク提案では50%の資源の流れの削減で脱物質化を10分の1に進める必要を説くと言う。わけわからなくなってしまった。数学って難しいね!
元米人の帰化人ビル・トッテン氏は、今回の世界的不況は地球温暖化を抑える最高の機会です。世界の国民総生産が半分になったので、エネルギー消費は4分の1になった。このままの経済を続ければ地球は大丈夫だ。西欧先進国は景気回復させないで、中国・インド・ブラジルなどの中進国も経済発展しない政策をとるべきだ。今の経済で快適さを求める方法を考えよう。楽しみ方はいろいろある。スローライフとワークシェアで行きましょう。わかりやすいね!
質疑応答で彼は、帰化した最大の理由は、太平洋戦争でルーズベルト大統領が命令した日本焦土作戦の大空襲は、日本人すべてがアメリカに敵意を持っているとみなしてとった作戦である。これはヒトとして許せないから米国籍を捨てたというものでした。そういえば、まだ歴代の米国大統領は広島・長崎に来ていないし、謝ってはいませんね。
元フィンランド人で民主党参議院議員のツルネン・マルティ氏は「環境危機に画期的な対策を」と題して、レスター・ブラウン氏の『プランB 3.0
』を紹介しました。
地球温暖化は急速で3年後には取り返しがつかなくなるという。水不足と水汚染も深刻で、即食糧難を引き起こす。今から徐々にでは遅すぎる。いますぐにプランBを始めよう。そのエネルギー革命は化石燃料を代替燃料に変換し、2020年にはCO2、100万t
削減計画を発表した。アメリカが真珠湾攻撃で奮起して戦争に参加した時のような戦時体制を組めば可能である、とは物騒な話。同時に牛のゲップも温暖化の大きな要因で、肉を減らそうとも言っている。
これに比べて、確かに日本は手ぬるいね!
主催の仲津氏は10月24日(土)に環境列車「琵琶湖・淀川環境号」を運転する計画を立てています。
列車内でPR活動が可能だとか、、、。NPOなどの活動内容の発表とかを募集しています。参加しましょうか?
自然紀行 三重野紘一
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