川越散策と唐桟
2010年12月18日川越に行ってきました。
川越までどの電車に乗ったらいいか調べると、行き方は色々。
旅行気分も味わえると、高田馬場から友人と二人、小江戸号に乗り込みました。
レッドアロー号の快適な40分は、あっというまに過ぎてしまいました。 |
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現地集合した5人は、
小江戸 巡回バスで喜多院へ。 |
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暖かな日差しの中、蔵の街通りを歩くと、たくさんのわんちゃんに出会います。
巡回バスはかわいい大きさで、路地もスイスイと思いきや、ちょっと路幅狭く、
バスの運転手さんはバスから降りて、対向車のおばさんを誘導してました。
なんか優しい方で、ついにっこりです。 |
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真ん中の写真は、蔵造り通りの和菓子屋さんのお菓子の細工が可愛く、
見入っているところです。
蔵造り通りから菓子屋横町までぶらぶら歩くと、いいにおいがしてきます。
うなぎやさんのようです。入り口に鯉がいっぱい泳いでました。
うなぎやさんは、残念ながら通過です。
大正浪漫夢通りを駅まで歩くことにしたのですが、3時を過ぎると、風が冷たくなり、
コーヒーでも・・・。 |
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お店は、「シマノコーヒー大正館」です。
『最近は、駅前の簡単なお店に入ってしまい、
こんなにゆっくりと、おいしいコーヒーを楽しんだのは、久しぶりだわ』と友達がぽつり。
ほんとうだ。久しぶり・・・。
手織り唐桟を見せてくださったのは、「笠間」さんのお店です。
ルーペで織りを見ると、2本の糸を平織りに織っているのがはっきり見え、
手触りがしなやかで、しわになりにくいのはこのためかと、
勝手に納得してしまいました。
「唐桟」は、室町時代から江戸時代にかけて、南蛮船で運ばれた輸入織物で、
明治初期には、すごい流行品だったそうです。
今は、機械織りの粋な縞模様がお手頃です。
まだまだ見たい所はありますが、次回にということで、
小江戸号に乗りたく、走りました。 |
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「おかいこステーション」に行ってきました
11月29日、群馬県高崎市に完成した「おかいこステーション」に行ってきました。
オープンは2011年4月ですので、今回は見学のみです。
関越自動車道路を通って高崎ICで降り、1時間ほど山に上っていきました。
「おかいこステーション」の桑畑から見た「浅間山」は、雪景色。
相当高い位置にある桑畑です。
スタッフ原田さんに、館内を案内して頂き、2時間ほどまったり・・・。
ざぐり、織りなど様々な工程を体験して、充実した時間を過ごせるのは間違いなし!。
その後車を走らせること10分、倉渕温泉に着きます。
温泉に入って、大広間で「イワナのから揚げ」で一休み。
地元のおじいちゃんたちもテレビを見て、お昼を楽しんでいました。
それから、今回のもうひとつの目的、新そばを求めて、温泉を後にしました。 |
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真新しい織り機がずらり。 |
| 門番のふくろう |
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ゆるいカーブを走ると突然、この看板があります。
気が付くのが遅く、少し先まで行って戻ってきました。 |
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道路の向こう側に、陶芸家佐藤 烓氏のアトリエがあります。
この日は東京で個展を開いているとのことで、お二人ともお留守でしたが、
ワンちゃん家族が出迎えてくれました。 |
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この糸で、コースターを織るそうです。
ざぐり、染色、織りなどなど、 原田さんから色々なお話を聞くことができました。
原田さんはすごい!
オールマイティーな方です。 |
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朗読会ご案内
無事終了いたしました。
お越しくださいました皆様本当にありがとうございました。
御礼申し上げます。

■12月14日(火曜日) 1回目10時30分から
2回目18時から
■「六月のむすこ」15分・「かさじぞう」5分
■会場・・・JR巣鴨駅徒歩5分
巣鴨屋カフェ
初めての藍の生葉染め、思っていたより簡単でしたが、短時間で染めていくので、手順を確認することが大切でした。
今回は、姪とその仲間達が手伝ってくれました。
種が取れたら、来年も挑戦したいと思っています。
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夏バージョンもあります
ゴム付き帯板が入る大きさですから、
着付け小物入れとしても、お使いいただけます
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