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当院でのはりきゅう治療は、はりきゅうで病気を治すことは一切いたしません。
はりきゅうが「治す力(自然治癒能力、免疫力)」を高めて、身体に点在するツボ(経穴)や気の流れ(経絡)を整えて、患者さんご本人の身体が治癒させていきます。ですから、はりきゅうは治癒のお手伝いにすぎません。
具体的には、どういうことかと申しますと、ケガをして出血しても、血が止まって、キズもふさがり治るように、人は本来、自分で「治す力」を持っています。
しかし、なんらかの原因によって、その治す力が働きにくくなります。
例えば、ストレスが溜まると、慢性的な肩こりになる。肩こりなど本来、一晩寝れば治って良いのですが、慢性化するのは「治す力」が弱くなっている証拠です。ストレスが溜まる→過食になる→お腹の血行が滞る→全身の血液循環が悪くなる→肩がこる こうなると、いくら肩だけを治療しても、原因のストレスを排除し、お腹の血行を整えない限り、その肩こりは治りません。
当院では、症状の原因を明確に見極めて、一人一人に合った治療を行います。
腰痛・肩こり・便秘・めまい・しびれ・花粉症・耳鳴り・
頭痛・高血圧・高血糖・逆子・アトピー・安胎治療(不妊)
など、
お気軽にご相談下さい
その他、魚の目治療も行っています。
初診料 1000円 一か所 1000円です。

痛くない「はり(鍼)」
はり治療の鍼は、0.16~0.2ミリくらいの太さのものが一般的で、当院では、それよりさらに細い0.14ミリの鍼を主に使用しています。
ですから、痛みを全く感じません。
男性の髪の毛と変わらない太さで、注射針の10分の1ほどにあたります。
当院の鍼は、すべて「使い捨て」で「安全な はりきゅう治療」を行います。 |
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熱くない「きゅう(灸)」
お灸の燃焼温度は、60℃までしか上がらないうえに最後まで焼き切らずに途中で火を消してしまうので、気持ち良くなって眠ってしまうほどです。
ですから、火傷(やけど)も残しません。お灸に使うもぐさの原料は、蓬(よもぎ)です。蓬は、漢方薬にも使われ、女性ホルモンのバランスを整える働きがあります。その特性を生かして、当院では「火をつかなわないもぐさ」の使用法も紹介しています。 |
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イオンパンピングコード
ツボ療法の一つです。
このコードは、半導体を使って、陽イオンまたは陰イオンを一端から他端に流すもので、医学博士 間中喜雄博士が創案したイオンパンピング療法に使用します。
イオンパンピング療法とは、身体の不調は生体内イオンのバンランスが崩れておこるものとし、イオンの中和を目的するものです。 |
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皮内鍼
写真左上のものが皮内鍼です。小さくて解りにくいと思います。実際、読んで字の如く「皮膚内に刺入する鍼」です。故 赤羽幸兵衛先生考案のもので先生は「皮内鍼の特徴は、刺しておいて痛みは全くない。幾日置いても化膿しない。刺入には、ピンセットを使うので、指に鍼が触れることなく、消毒も完全に行われ衛生的である(赤羽幸兵衛著
皮内鍼法より)」とおっしゃっております。 |
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金粒
はりきゅう治療を終えて、患者さんの治す力のスイッチがいま一つ入りきれていない時に最後の調整の際、ツボにこの金粒を貼り持続的にツボに刺激を与える目的で使用します。また、私の師匠でもあり、恩師の篠原龍彦先生のバランス法を利用した調整法の際にもこの金粒を使用しています。 |
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ハリボーイ
福田稔先生と安保徹先生考案したもので、自律神経免疫療法を利用し、このハリボーイで、井穴(せいけつ)と呼ばれる手足の爪の生え際や頭などの圧痛点にパチパチと刺激をおくります。
そうすると、自律神経のバランスが整い、免疫力もアップしていきます。
当院では、神経痛などの症状改善にも使用しています。 |
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吸い玉
エステなどでは、カッピングとよび、血行改善を目的とし、流れを良くして痩身させるために使用されています。
当院では、もちろん血行改善なのですが、その中でも、とくに「瘀血(流れが悪く滞ったためにできた汚い血液)」を流し、滞った血液の流れの改善を目的として使用しています。 |
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「毎月、めんどくさいなぁ」という女性の声を聞くことがあります。
そんな中、男性から「女性はいいなぁ。毎月自分の体調を知るチャンスがあって」と言われました。
そうなんです。毎月の月経血を観察することで、現在の体調を知ることができる特権を女性は持っているのです。月の満ち欠けも28日周期。女性の月経も28日周期。神秘的ですね。こんなに文明が進んだ現代社会でも、女性の身体は、ちゃ~んと自然と調和することを忘れていないのですね。
観察は ①月経周期
②月経の日数
③経血の状況
④始まり方
⑤終わり方
⑥月経痛の有無・・・ などをして下さい。
身体は自然に調和しようとしています。そのためにも、子宮の声に耳を傾けてあげ気持で月経を迎えて下さい。月経前症候群(PMS)、月経がダラダラ続く、月経痛(月経の際の腹痛、頭痛、肩こり、腰痛、目の奥の違和感など)、月経が来ない、月経周期がバラバラ、月経のときの全身の掻痒感・・・等々、「こんなの私だけだろうから」と一人で抱え込まずに、ご相談下さい。

子宮筋腫、卵巣膿腫、性感染症、早期閉経・・・このところ、女性の身体がなんだかおかしい・・・。
病名はなくとも、いわゆる不定愁訴(原因ははっきりわからないが身体の不快感)など、女性特有のトラブルを抱えている方も多く、ただ漠然と「不安」だけを抱えているといったのが現状です。
その不安感があったとしても、仕事が忙しいから、病院に行くのが怖いから、いつもの事だから・・・理由は各々としても、身体のことは二の次になっているように思います。
自分の身体を大切にして、身体の声を受け止める、ただそれだけで良いのです。自分の女性性や子宮のことを意識しないで生きてきて、ここにきて、急に「何で体調悪いんだろう」と思っても、そこに至るまでに、身体はシグナルを出していたはずです。
自分の身体に向き合って、自分が女性であることを楽しんで生活してみて下さい。
自分の身体に向き合うキッカケ探しませんか?

「夫婦ともに検査に異常はないのだけど」本当に異常はありませんか?・・・
「はい!子供を望まれて、女性である限り、必ず妊娠するであろうと私は考えています」しかし!お腹を触ってみて下さい。冷えていませんか?
月経(上記①の項目において)は順調ですか?身体が喜ぶ生活が送れていますか?ストレスはありませんか?夫婦円満ですか?自分の身体、子宮、卵巣、卵胞・・・体調を整えて、その結果、コウノトリが赤ちゃんを運んできてくれます。
当院では、京都のことぶき先生こと田中寿雄先生のお言葉を借りまして、「不妊症なんて存在しない」という視点に立っているので、いわゆる不妊治療とは言いません。
その代りに、小さな新しい命を迎えるための「安胎治療」と呼ばせて頂きます。(詳しくは、京都の田中寿雄先生の『寺小屋お産塾』をご参照下さい。)

『出産』とても神秘的で、感動的な瞬間です。
妊娠がわかってから、赤ちゃんは、35億年の生物進化の歴史をお母さんのお腹の中で、再現させていきます。まるでタイムマシーンのようなです。(三角泰爾先生「心音治療ってなに?」より)
月経は月の満ち欠けに対応してきましたが、赤ちゃんの誕生は十月十日(とつきとうか)の間に生物進化の旅をするのですね。とても原始的で、人類の起源を感じさせてくれます。だからこそ、1日1日を大切にし、できることなら、自分の力を生かした自然なお産を迎えて欲しいと思います。
出産は十人十色で、マニュアルなんてありません。ですから、出産を自分色に迎えて欲しいし、ぜひ、「赤ちゃんに選ばせてあげて欲しい」です。妊娠中には「逆子」「むくみ」「予定日を過ぎても生まれてこない」「腰痛」「つわり」・・・妊娠していないころにはありえない体調になります。そんなとき「早く逆子が治ればイイのに」「お産はつまらないものだ。早く終わらせたい」など、自分の都合を考えるというよりは、赤ちゃんと共同作業を行うつもりで出産を迎えて欲しいです。
逆子治療を始め、上記にあるような状態や、妊娠中はお薬も飲めませんし、自然な形での体調管理をご希望される方、どうぞご相談下さい。「安産灸」もしています。安産灸をすると、子宮の血行が良くなるので、臍の緒が太くなり、胎盤もプリプリになります。そして、とっても元気な赤ちゃんが生まれます。出産は女性が一番輝く時です。
自信を持って幸せに迎えましょうね!!!
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