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地震後、耕英の避難所<山脈ハウス>の庭園に避難していた犬たちも飼い主とともに
ヘリコプターで下りることができました。このことは飼い主たちにとってどんなに心の負担
が軽減されたかご想像いただけると思います。
このような措置は今回が初めてと伺いました。
ご決断くださいました自衛隊の責任者の方の
寛大で勇気ある温かいお心に感謝申し上げます。
そして、おびえる犬たちをヘリコプターに乗せてくださった自衛隊の
スタッフの皆様、大変だったと思います。
本当にありがとうございました。
救助された頃の愛犬 ナナ
飼い主より先に避難所の山脈ハウスに避難していました!
避難していた耕英地区の方々に子犬たちに癒されたと後で告げられ
ほっとしました。
いまだ一緒に暮らすことは出来ませんが、耕英で暮らせる春ごろには
このぐらいになっているかしら・・・・?と想像してみる家族です。
 
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