
平成15年9月25日千葉地検が違法不起訴にしたので国本 勝と梅森 繁外、10名は
告発状を千葉県勝浦警察署 署長に提出した・
被告発人は下記5名
勝浦市市議会議員議長 伊丹冨夫
元千葉県知事 沼田 武
千葉県議会議員 小高伸太
平成8年大原土木事務所長 藍 重光
平成9年大原土木事務所長 高橋義光
告発の事実
1 被告発人伊丹は勝浦市会議員の立場を利用して、松野バイパス路線上にある勝浦市
杉戸字下タノ沢の土地(約553坪)を千葉県に高値で買取らせるべく、平成3年9月29日
事務所(木造亜鉛メッキ鋼板葺平家)39平方メートルを建て、平成6年2月28日(株)千葉
銀行(取扱店勝浦支店)から1億2千5百万円もの巨額借入を起こした。(甲第1号証)
平成7年11月1日県土木出先機関の被告発人大原土木事務所藍所長と立退きに際して
事務所隣に次男の家(木造スレート葺二階建約30. 1坪)
を暫定的に建てる等を明記した確約書を交した。(甲第2号証)
確約書へリンク
平成10年10月13日土地家屋で約5千万円弱の物件に被告発人大原土木高橋所長は
1億5千万円もの巨額な金額で売買契約を結んだ。
大原土木所長の用地買収決済権は1物件5千万円未満で沼田元知事しか決済出来ない
金額である。
伊丹の売却した土地は国道297号線からかなり奥まった場所にあり、平成10年の路線
価は値段が無いような場所で、当時では宅地が坪4万円程度である。
伊丹は売却の時に1億円手許に残す為に、小高県議に口利きを依頼した話を市議から
聞き及んでおり、更に契約書や預金通帳を市会議員達に見せ1億5千万円の売却を吹聴
していた。
この松野バイパス高盛高架道路は平成63年大原土木に赴任した水野 崇次長が高盛で
建設したかった道路を山口元市長に提案し、山口元市長は3km追加する事で了承(資料1)
市議会に計らず進め、後に一部を高盛から高架に、更に平面道路であれば必要のない側道
を高盛高架道路の東西両側に建設した。水野 崇次長録音翻訳書へリンク
水野 崇次長録音翻訳書へリンク
ちなみに農地は1反(300坪)100万円程で坪約3千円程だが補償費込み坪7万円強で買収、
補償費枠の雑木1本及び鯉1匹等を1万円で買収している。
2 被告発人達はいずれも特別公務員及び地方公務員で職権を悪用、税金を私物化した背任
行為で有る。悪質なので捜査の上厳重に処罰されたく告発致します。
尚、別紙背任に至る経緯及び資料を添付する。
3 平成15年6月23日に千葉地方検察庁特別刑事部に告発、当日千葉テレビは伊丹が「3千
万円少ない金額、告訴も考えている」とコメントした事実を放送、金子事務官や西川検察部
長がデタラメな不受理通知を送付、検察本庁に掛合い一転受理で捜査開始、平成15年9月
24日に瀬戸真一検事からの呼出しに国本と梅森で説明を受け、瀬戸検事は県土木から書類
等の説明を受け「県は伊丹に1億2千万円弱を支払っている、土地は坪約5万3千円、事務所
と次男の家屋に約7千万円強、書類上問題無い、よって不起訴にする」と言うので、二人は
土地は1.5倍で多少高いが、10坪のプレハブ事務所と次男家屋はべらぼうな金額だと思い
ませんかと問うと、瀬戸検察官は只黙っているのみ、二人は沼田と県土木及び伊丹を訴え
ている、沼田や土木の犯罪の裏等は捜査はしましたか、例えば「銀行、次男家の建設業者
橋本工務店、市議達、伊丹売却の土地や周辺及び伊丹本人」等と聞くと、瀬戸検察官は
「一切捜査はしていない、伊丹だけが優遇されたのでは無い」と利益供与認める回答、二人
は激怒「それでは検察は仕事をしていない、裏の捜査もしないで不起訴で納得出来る訳が
無い」等と二人で相当の剣幕で詰寄ったが、瀬戸検事は顔も目の周りも赤く成り、二人の
バッシングに只耐えて黙っているだけであった。
瀬戸検事外の告発状へリンク 伊丹市議の交通事故へリンク
同時着工した松野バイパス側道と土地改良事業背任告発へリンク
トップに戻るリンク 松野バイパス関連に戻るリンク