児童手当・乳幼児医療費助成 妊娠出産でもらえるお金




妊娠・出産でもらえるお金



妊娠・出産・育児休暇で何がもらえる?


一体何がもらえるのでしょう。
全国どこでも同じくもらえるものから
、自治体によって違うサービスなどみていきましょう。


児童手当
乳幼児医療費助成

児童手当は所得制限に引っ掛からなければ支給されます。しかし、所得制限で支給を受けられないサラリーマン(厚生年金加入者)等の特例として、所得一定額未満の場合に限り、児童手当と同額が支給されます。
赤ちゃんが生まれたら、出生届や乳幼児医療の申請と一緒にまとめて届け出をしましょう。

金額については、3歳未満の児童一律                10000円
           3歳以上の第1子・第2子              5000円
           第3子以降                      10000円
満12歳の3月31日まで支給されます。

支払時期は2月、6月、10月に4か月分ずつ振り込まれます。

毎年6月に現況届を提出していかないと、6月分以降が支給されなくなるので注意が必要です。
現況届は5月末あたりに自宅に郵送されますので期限までに役場へ提出しましょう。



乳幼児医療費助成について

赤ちゃんの健康保険証とは別に乳幼児医療費助成証がもらえます。

これは自治体によってばらばらですが、通院、入院、投薬の代金が、ほとんどかからなくなる制度です。

3歳未満は全額無料、就学前まで自己負担額        月500円
6歳の誕生日まで          自己負担額       月3000円
3歳未満まで月2回まで      自己負担額   月2回まで500円

4歳の誕生日まで          自己負担額        月300円
就学前まで              自己負担額   月4回まで500円
就学前まで              全額無料

ただし、初診費用は別途必要な場合もあります。



自治体サービス


出産育児一時金


出産手当金
傷病手当


育児休業給付金
育児休業者職場復帰給付金


医療費控除(確定申告)
健康保険がきくケース


失業給付金の延長





免責事項
このサイトの情報の正確性には万全を期していますが、更新の遅れなどにより情報が古くなっていたり、
誤った記述などで情報が間違っている場合があります。情報が不正確であったことによって生じたいかなる損害に関しても、管理人は一切責任を負いかねます。
また当サイトはアフィリエイトシステムを利用して、商品を宣伝・販売しています。商品やサービスなどの質問は、直接リンク先のサイト様にお願いします。
このサイトで紹介しているリンク先での契約などにおいて生じた問題・不利益については管理人は責任を負いかねますので、どうぞご了承ください。


本サイトに掲載の文章・写真等の無断転載を禁じます。全ての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 2008 ママの休憩室 Allrights reserved