妊婦検診の費用





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妊婦検診の費用はいくらくらいかかるの?


まさに病院によってまちまちです。上の記事を参考にしてみてください。
検診の回数は、初期と後期は異常がなければ2週間に1回、中期はひと月に1回です。そのうち2回が血液検査で高くなります。
わたしは、
(※1)血液型がRHマイナスなため、抗体反応(間接ク―ムス)を調べる血液検査を3回しましたし、後期で尿に糖が何回もでてしまったため、また余分に血液検査しました。
2007-2008
週数   内容 保険外金額 
(実費)
実際の支払金額 ここまでの金額
 5週  妊娠発覚  0 3540 3540
 6週    0 1640 5180
7週 心拍確認 0 1640 6820
9週   3000 3370 10190
12週 血液検査・前期 3250 4380 チケット 14570
17週   4000 5210 19780
21週   2000 2370 チケット 22150
25週   5000 5000 27150
29週 血液検査・後期 0 940  チケット 28090
32週   0 1800 チケット 29890
35週   500 2140 チケット 32030
37週 血液検査
ク―ムス
5000 5650 37680
38週 血液検査・尿糖 4000 5790 43470
39週   5000 5080 48550
出産   9900 9900 58450
出産 食事代 0 3380 61830
出産 出産費 314390 324840 386670
1か月検診   6300 7800 394470
こんな感じです。出産一時金は35万、分娩費は338020円
早く帰りたかったので1日少ない5日入院にしてもらったので、おそらく25000円は安くなりました。
分娩費用だけでは12000円おつりがきました。

妊娠から産後1か月までで40万出ていきましたが、一時金35万引くと、5万マイナスでした



※1  血液型にはABO式の他にRH式というものがあります。RH+,RH-の2種類です。
     RH-のA型は200人に一人、AB型のRH-だと2000人に一人といわれている
     珍しい血液型です。

    ママがRH-で、赤ちゃんがRH+の場合、抗体反応が起きることを血液型不適合といい、
    強い黄疸がでる場合があります。特に2回目以降の妊娠については注意が必要です。 
    (O型のママがA型やB型の赤ちゃんを妊娠した場合も血液型不適合になる場合がまれにあります)
    強い黄疸が出た場合は交換輸血などの処置をすればほとんどは大丈夫ですが、
    予防のために注射をします。

    私の場合、注射をした際に、患者携帯用の血液型記録カードをもらいました。
    内容は、@抗Dヒト免疫グロブリン-WFの予防注射を受けました
          Aもし私がRH+の赤ちゃんを分娩または流産した場合、その予防注射を受ける
           候補者として考えねばならず、もし私の予防が継続すべきものなら、
           72時間以内に注射を受けねばなりません


 このことはかなり重要で、私の病院では以前に血液型不適合で病院のミスにより、赤ちゃんが市民病院に搬送されたことがあります。2人目の子供がお腹にいた妊婦さんらしく、転院してきたそうで、引き継ぎがうまくできていなかったのでしょうか?。

新聞沙汰になりましたが、院長はしっかりと謝罪して改善されたということなので、逆に私は安心して通っていました。

RH-である妊婦さんも病院任せではなく、自分の血液型についてもっと主張すべきだと思います。






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