
■プロフィール
●AACP 米国カイロプラクティック医師学会会員
●厚生労働大臣認定正看護師
●カイロプラクティックサロン LUNA グループ 代表
正看護師として13年間、都内の医療機関に従事。循環器内科
整形外科 透析 皮膚科 健診等を経験した中で医療の現場を
見ながら予防の重要性を感じ、米国に於いて予防医学である
カイロプラクティックを学ぶ。
手術や薬を使った治療よりも一対一の丁寧な施術を行うことにより
改善させていく事に力を入れており、現代医学では解決できない状態に
対する施術や個別指導を行うなど、パーソナルケアに重点をおいた活動をしている。
現在は施術活動のほかにも、多くの人に病気の危険性、
健康の重要性を理解してもらう予防医学の為のセミナーを開催するなど、
地元の学校のPTAはもちろん、その他全国を飛び回って
家庭で簡単にできる整体技術・健康になるための知識・
正しいセルフケアの方法についてセミナーを開催する講演者の一人でもある。
【川野嘉桂香の天職、カイロプラクターになるまでのストーリー】
15歳の時部活動の際、後方に転倒して尾てい;骨を強打したことがきっかけで 、
それ以来、薬の効かない激しい頭痛、不眠症、集中力低下、眼精疲労、背中の痛み、
首の痛み、便秘と下痢の繰り返し、生理不順、重い生理痛、慢性胃炎、原因不明の胸の痛み
などなど沢山の不調を抱えていました。
18歳で腰椎分離症と診断され、痛み止めの内服薬と坐薬の使用、
コルセットの着用、毎週牽引と痛み止めの注射のために通院。
20歳で腰椎椎間板ヘルニアを併発し上記の他、ブロック注射を実施するが効果が全く無し。
神経根にも直接ブロック注射を実施するが効果は実施直後の30分のみ。
22歳でヘルニア悪化による右下肢の麻痺で勤務中に歩けなくなり、
そのまま自分の勤務している整形外科病棟に入院。
以後4ヶ月間はベッド上のみでの生活になる。
(食事は寝たままおにぎり。 水分は紙パックのジュースかお茶。トイレもベッド上)
入院後洋の東西問わず様々な治療を試みるものの結局効果無く、入院3ヶ月後に仕方なく手術を決断。
術後、右下肢の麻痺は無くなったものの腰痛は回復せず歩行困難は続き、
結局痛み止めの注射と内服薬、坐薬を使用する生活は変わらないままでした。
入院6ヶ月後に両親が退院を申請し実家に帰ることとなり、当時同時期に同じく
ヘルニアの治療を受けていた父からの紹介でカイロプラクティック施術院の先生との出会う。
『原因を解明し解決させる施術』と『セルフケアの指導』を受け、
しっかりと実践したお陰で元気な体に回復し、普通に生活を送ることが出来るようになりました。
当時の私は医療者という立場で、なおかつ整形外科に勤務していたナースであり、
かつ重症な患者だったのです。その経験があるからこそ、みなさんには同じ様な苦しい思いを
いつまでも続けて欲しくないのです。
私は結局13年間看護師を続け、その間に私と同じ状況で苦しんでいる人を沢山見てきました。
そして現代医療に矛盾と限界を感じ、私自身がカイロプラクターとなって、
同じ苦しみで悩んでいる人に対して直接、『必ずあなたも改善できる』ということを教え、
また同じ苦しみを繰り返さない為に自分で出来るセルフケア方法を伝えて行くことを
一生涯の仕事にしようと決心したのです