

| 第1回 野球は試合に出てなんぼ |
先日、春季高校野球県大会を観に行った。県内トップ2の私立対決だけあってスタンドは超満員。試合もそれなりにおもしろかった。
そんなことより毎年びっくりするのがスタンドの部員の数。とにかく半端ない。ざっと数えても両校とも100人をかるく超えている。
ほとんどの部員が「甲子園に行きたい!」「有名監督に教わりたい!」と思ってこの学校を選んだのかな???まーそれはそれで分からなくもない。いいと思う。
ただベンチ入りできればいいがそうでない部員(普通に考えて3分の2以上)は全く公式戦の出場経験がなく卒業するわけである。
いろいろな考えがあると思うが、自分の個人的な意見は「野球は試合に出てなんぼ」である。
入学当初は実力差があっても、私立で公式戦経験ゼロの選手と県立で試合に出続け、私立と何度も対戦してきた選手とではやはり大きな差が出ると思う。卒業してからの野球まで影響するような気がする。
3年になり最後の大会でベンチ入りができず、ノックも受けずにひたすら補助。それでは一番伸びる時期に・・・。もったいない。県立行ってれば今頃バリバリやっていただろうに・・・。注目もされず・・・。
ん〜もったいない!
2008年5月29日 |
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