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第2回 右打ち有利論

今はとにかく左打ちが多い。
「一塁へ右打者より一歩半近い」「右投手の球が見やすい」などの一般的な有利点やイチローや松井などの影響など理由はさまざまだろう。
右投げの選手は強制的に左打ちにした選手も多いだろう。
だがそこまでする必要があるのか?実際、本当に左打ちの方が有利なのだろうか?と最近よく考える。

そこで自分流の個人的右打ち有利論(左打ち不利論)はこうだ。

【プロ野球編】
■左打ちに矯正した場合、右利きの能力を超えられるのか?
(例)松井がずっと右打ちだったら今以上の本塁打を打っていたのではないか?
■WBC、オリンピックなど「JAPAN」でヒットを打つ選手は圧倒的に右打ちの打者。テレビで観戦していても左打ちは全く打てる気がしない。

【草野球編】
■引張った左打ちの一塁ゴロは100%アウトだが右打ちの三塁ゴロは一塁送球の1動作が加わる為、エラーなどの出塁率は高い。
■引張った場合、一二塁間より三遊間のゴロの方が断然内野安打の可能性が高い。

特に草野球の場合80%以上は引張った打球である。チームが勝つ為には断然右打ち有利だ。
ただ学生時代からの「左打ちが多いチームは強い」という悪い癖が今だに抜けないのも現実。
そして偉そうな事を書いているが自分自身も左打ち。
・・・結局何の説得力もなく自分が打てない言い訳にしか聞こえないのである(笑)
    2008年6月1日○





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