貴社の就業規則はこのようになっていませんか?
@就業規則はそもそも作ったことがない。
A就業規則は本屋やネットで入手したモデルの就業規則を使っている。
B就業規則は数年前に作成して以来変更をしていない。
C就業規則は税理士や会計士に作ってもらった。
D就業規則は労働者に見せたくないから机の中にしまってある。
E就業規則は作っているが労働基準監督署に提出していない。
このような会社は要注意です。就業規則をたんなる紙切れと思っていませんか?
もし会社が予期せぬトラブルに巻き込まれた場合に判断材料となるのが就業規則です。
不完全な就業規則の場合には会社を守ってくれないばかりか逆にトラブルの元になりかねません。
労使トラブルへの対応は就業規則がカギとなります
このため、これからの就業規則は次の3点を押さえなければなりません
@解雇トラブルに対応できること
Aサービス残業の問題を解消できこと
B賃金の見直しが容易にできること
本屋で手に入れた本やネットで仕入れてきたモデルの就業規則では全く考慮されていません。
経営者が会社のことをどう思っているのか労働者に分かれば会社全員が一丸となってその目標に向かって突き進むことができます。
心のこもった就業規則は労働者に伝わります。
なにげなく決めている勤務時間・休日から社風や社内モラルを左右する服務規定
まで、会社に合った独自の考え方でルールを決めた就業規則を一緒につくりませんか。

