天文学は何と面白いでしょう。調べるほど関心が高まれます。アマチュアが楽しむ天体は主にメシエ天体です。というのはメシエ天体はほぼ全部小さいか中型の望遠鏡で観察できるからです。
チャールス・メシエは1730〜1816年の人で、有名な彗星ハンターでした。メシエはおよそ9cmの初期望遠鏡を用いて彗星と思われる天体を記録しましたが、実際その多くは球状星団、銀河系外星雲、散開星団、惑星状星雲、散光星雲でした。
メシエのカタログには110個の天体は記録されていますが多小の誤りがありましたので実際107個が観測できます。
メシエ天体ガイドブックはアマチュアが天体を容易に探す助けとなります。さらに各天体のオきさ、距離などの詳細な点が含まれています。

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確認するための天体写真
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ガイドブック・カバー
合計35の星座:天体への案内図