ライフサポート川越応援団

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雑記帳つれづれ




白血病と聞いて私は夏目雅子や本田美奈子を思いだした。女優と歌手、未だに鮮烈に脳裏に焼き付いている。男性陣で闘病した人いえば、市川團十郎(12代目)や渡辺謙がいる。
いままでいわれてきた骨髄移植の困難さはドナーがなかなか見つからないことに加え適合者がいても登録時と健康状態が変わっていたり妊娠、出産などドナー側の生活変化も適合を難しくしているといいます。
また、移植を受ける患者さんの側にも事前のつらい治療が待っているのです。病に冒された造血幹細胞を一度全部壊すのだといいます。そのため、激しい吐き気、脱毛、副作用があります。この困難を乗り越えてから、骨髄液の移植が行われます。移植された健康な骨髄液によって正常な血液が作り出されるのを待ちます。骨髄移植と臍帯血移植では「造血幹細胞」を提供しようというドナー側のリスクの違いもある。骨髄移植の場合ドナーとなった人は供給するために入院、手術室で腰の付近から全身麻酔によって骨髄液を採取する。一方臍帯血採取の場合産科病院の分娩室で行われ採取に対する妊産婦さんの苦痛や、リスクは少ないという。しかし、まだ骨髄移植の方が移植例が多く臍帯血による移植は骨髄移植を下回る。特に成人への患者の移植例は少ないし、移植についても医療間格差があると報告されている。また、骨髄胃移植と比べ臍帯血に含まれる造血細胞の数が移植の善し悪し(成否)をわけるポイントとなるともいわれる。幹細胞の増殖や複数の人の臍帯血を移植する「カクテル移植」が試みられている。







 
 ライフサポートが搬送したさい帯血記録

  
ライフサポートが搬送したさい帯血の一覧表

        

           

平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年
1月 55 67 67 67 82 86
2月 61 72 65 81 88 85
3月 70 82 79 66 84 86
4月 82 87 56 86 89 79
5月 63 79 61 81 80 73
6月 62 100 90 79 100
7月 94 76 73 58 81
8月 69 95 79 103 99
9月 10 71 76 71 82 72
10月 29 63 79 78 74 93
11月 38 82 86 65 84 85
12月 54 91 58 81 69 87
総計 131 863 957 865 930 1040 409
平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年
総計 131 863 957 865 930 1040 409
平成14年 平成15年 平成16年 平成17年 平成18年 平成19年 平成20年
累計 131 994 1951 2816 3746 4786 5195