6月7日〜の釣行記録

新規に記載してある記録は・・・・

   ●6月 7日;イサキ54匹&真鯛他
   ●6月14日;太刀魚3匹&真鯵4匹&大鯖10匹他
   ●6月21日;イサキ37匹&真鯛6匹
   ●6月28日;太刀魚16匹&ビルビン鯖38匹
   ●7月6日;イカ48杯&カサゴ
   ●7月12日;太刀魚13匹&鯖10匹&大鯵2匹

■ 6月7日イサキ釣りで54匹釣れました

          

本日はメダイ釣りをしたいということで御前崎港の宝丸に予約をしたが、あいにく他の皆さんはイサキ釣りを希望とのことで、イサキ釣りに同調しての釣りになった。

4時30分に船着場に到着し、荷物を車から下ろして早々に準備を始めた。船長から指定された釣り座は右舷艫でスパンカーが日除けになるため、暑い日が予想された今日はうってつけの場所と思われた。午前5時前に港を出港し、本日のポイントである浅根へ向った。波高2m、微風、晴天でイサキ釣りには絶好のコンディションである。

現場到着後、釣り開始の6時を待って、いざ釣行開始。水深20mで棚10mと極端に浅い。第一投から大型のイサキが釣れた。気を良くして再度投入し、またしても大型イサキが釣れた。・・・・・しかし・・である。今まで水深70m程度のところの真鯛ばかり釣りしてきたので、棚10mからの釣り上げは一瞬で水面まで持ち上げるので、非常に物足りない感じであった。また、イサキ釣りということで針数を4本にしたが釣れてくるのは1匹で、効率が悪い。その分水深が浅いので手返しで数を伸ばすことになった。


     

たまにダブルで釣れることもあったが、殆んどが1匹釣りで、それでも午前9時には37匹をゲットしていた。ここで腹ごしらえしながら休憩をとって、釣り再開する段になって、船長から移動の合図。釣りのポイントを小高の浅場に移動。このとき、イサキ釣りの醍醐味である多点掛けが無いことから、通常の2本針のハリスにチェンジして、長さも10mの大型真鯛も狙える5号のハリスに仕掛けにしてみた。

今度の棚は18mで、チェンジ後第一投で25cmの小形真鯛がヒット。その後も、イサキや小形真鯛が釣れた。それでもお魚との引き合いが無く、簡単に持ち上げることの繰り返しに対し段々楽しさが薄れていく感じがした。午後1時までイサキ釣りを継続し、終了時点ではトランク大将満杯になっていた。これで本日終了となった。


      


    
本日の釣果

    イサキ54匹(36cm〜22cm)
    真アジ5
    其の他

■釣行の成果物は
 友人の松下尚美さんの長男・圭太君4ヶ月が刈谷からやって来ました



4ヶ月で6Kgの体重はチョット太め・・でしたが、元気にすくすく育っていて安心です。
そこで、母乳で育成中ということでカルシウムで骨太に・・・とばかりにイサキを多数持ち帰りいただきました。

     

 そのまえに、イサキのおろし方を再度レクチャーした一こまです。
終わりにつまみ食いして美味しさを再確認です・・。
     
お母さん、頑張って子育てたのみますよ・・・。

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6月13日 太刀魚3匹&真鯵4匹
           &大鯖10匹他

地震の影響で太刀魚&真鯵が身動きせず
   ・太刀魚3匹、鯵4匹、鯖10匹


   うたれ根から見た朝日です   

本日は太刀魚&鯵釣りをしたいということで大井川港の漁生丸に乗船した。

午前1時に国道150号線の大井川港入り口にある土屋釣具店に集合。釣り座の抽選をしてから港へ移動し、荷物を車から下ろして早々に準備を始めた。抽選の結果、釣り座は左舷艫である。準備完了後、午前2時前に港を出港し、本日のポイントであるうたれ根へ向った。波高2m、微風、太刀魚釣りには絶好のコンディションである。

現場到着後、釣り開始の合図を待って、いざ釣行開始。水深70mで棚は60mから30mとの指示が出た。

ここから長い一日が始まった。というのは、福島&宮城の大地震の前兆が出ていたのであろう・・・太刀魚が全く口を持たない。地震があった日は、必ず太刀魚が釣れない。そもそも、海底の中の地震&地殻変動の洲である断崖絶壁の段差がある箇所に住み着いているので、地震に伴う海底からの各種の信号に敏感に感じていると感じられた。

釣り開始後2時間経過したが、全く太刀魚からの信号が無い。途中、大きな鯖が食い付いて無事に取り込んだが、超過はこれ一匹で終る感じがした。

その後1時間経過し、夜明け近くなったとき、ようやく当たりがあった。無事に針掛かりさせて、50mに水深から持ち上げる際に、太刀魚の引き込みが小さいのでロッドキーパーに竿を掛けたまま電動リールのスイッチをオンにしれ巻上げた。水面まで持ち上げ、取り込もうとしたら、何と大型の太刀魚ではないか。大きさを確認したので、慎重に取り込もうとハリスを持って持ち上げた瞬間、口切れで大型の太刀魚がポチャンと海中に落ちてしまった。本日、唯一と思われた太刀魚を逃してしました・・・。クヤシー・・・限りであった。

その後、案の定当たりは全く無く、夜が明けて明るくなっても太刀魚のご機嫌は回復せず、諦めの感じがした。そこで、太刀魚の後の大型鯵釣りに期待しながら鯵釣りの準備を始めた。時間は完全に日が昇った午前6時で、鯵釣りへの移動まで30分となった。

諦めかけたときのことである。付け餌の秋刀魚がふやけてしまったので餌を交換して再度投入したら、40m当たりでの仕掛けの落ち方が変・・。指示棚の底である60mまで落とさずに50mで停止して巻上げて見たところ、何と太刀魚がヒットしていた。慎重に取り込んで、本日最初の太刀魚の釣果であった。その後、船は更に深いポイントへ移動し、水深130mのポイントでの最後のつりとなった。船長からの指示棚は90m〜60mであったが、こんなときの過去の経験から、110mまで仕掛けを落として、ゆっくりまきあげてみたら、何と100mで太刀魚がヒット。これも無事に取り込み成功し、気分を良くして再度同じ様に誘いを掛けたら一発であたりが出た。これも無事取り込んで再度投入して誘いを掛けたら一発でヒット。これも大事に取り込みに成功したが、時すでに遅し・・。合計3匹となりました。




鯵釣りへ移動する時間が来ていた。残念・・・。しかし、海底近くに生息する大鯵も太刀魚と同じ現象を予測したが・・・、はからずしも予想が的中した。

大鯵を求めて、船を移動させるが、魚群探知機に魚影が映らない。それらしき反応で船を止めて釣りをしたが、釣れたのは鯖のみで、鯵は一向に釣れない。うたれ根から東海根近くまで魚影を探しまくったが、とうとう見付からないため、大井川港入り口付近にある漁礁へ移動することにした。

ここなら、真鯵の20cmクラスは十分釣れると予測したが、現場に到着するも鯵の魚影が無い。長い時間探し続けてようやく鯵の群れを探し当てて釣り開始した。しかし、鯵は中々釣れず、特大の居つきの鯖が釣れてきた。午後0時半まで頑張って見ましょうという船長からのアナウンスで、残り時間1時間の勝負とばかりに、大型の鉄火面にコマセを詰め込んで一気にばら撒いて見た。すると、鯵がすかさずヒット。大事に後揚げてきたら、水深20mで鯖が食い付いてしまい、このため鯵をばらしてしまった。残念・・・。

それでも諦めずに津続けて結果、真鯵を4匹釣り上げて本日終了した。





  本日の釣果
     太刀魚34匹(80cm〜62cm)
 ・   真アジ4匹
     11匹;(1Kg〜520G)


釣果の鯵&鯖は一色漁礁の居付きの魚で焼津市内での御寿司屋さんではブランドのお魚である。
脂の載り具合が良く、鯖も刺身の対象である。釣り上げた直後に絞めて更に血抜き&内臓の取り出し処理をし、真水(氷が融解した水)に直接触れないすることで色彩と鮮度を保つことが出来る。

 この鯖が大好きという友人の河野さんに声を掛けたら、早速、我が家まで取りにきました。
この笑顔が、鯖好きを表現しているのかも・・・。



河野さんにとって、鯖を刺身でいただくことは初めての体験・・・。そこで、
鯖を刺身にする際に気をつけることを教えながら、鯖おろしを自身でやっていただきました。
基本は、内臓の臭いを身に移さないことです。
刺身庖丁を内臓に触れる事無く処理するように手順を教示し、ゆっくりと実施して見た様子です。

長井さん・・これでいいの?・・・



ということで、何とか刺身に出来ました。鮮度抜群のため、刺身の透明度が写真から判断出来ると思います。
 頑張った成果です。夕飯時にメールで『これからいただきます・・』の連絡がありました。


ご苦労さまでした。次回も頑張ってみてください。

■ 6月20日イサキ37匹&小形真鯛6匹

本日はメダイ釣りをしたいということで御前崎港の宝丸に1ヶ月前に予約をしたが、私以外の申込者がチーム8人でのイサキ専門での釣行を希望とのことで、船長から事前に連絡が入った。イサキで良ければ9人での釣行になるが・・。そこで気を利かせて、別の船にお願いすることとなった次第。別の船を捜した結果、幸洋丸さんにお願いした。予定では金洲の瀬での釣行であったが、当日は大雨の予報で濃霧の予報も出ていたので、結局は近場での釣行が無難ということになりました。




4時30分に船着場に到着し、荷物を車から下ろして早々に準備を始めた。釣り人は5月の真鯛釣りの際に同船で一緒に釣りをした3人の仲間の皆さんであったので、釣り座は各人適当に選択した結果、私は左舷の前に・・。午前5時前に港を出港し、本日のポイントである浅根へ向った。波高2m、微風、雨天で産卵イサキ釣りには絶好のコンディションである。

現場到着後、釣り開始の6時を待って、いざ釣行開始。指示棚は水深22mで棚14mと極端に浅い。第一投からイサキが釣れた。気を良くして再度投入し、またしてもイサキが釣れた。・・・・・しかし・・である。3匹目のイサキをヒットさせて持ち上げている最中に突然強烈な引き込みに変わり 糸がどんどん出て行く・・・。サメだ・・・・。4本のハリス全てをブチ打ち切って行った。早々に仕掛けを変えて再度投入したらすぐさまイサキがヒット。サメに食べられないようにとばかりにフルスピードで巻上げて天秤を手に持った瞬間にまたしても強烈な引き込み・・・。また、サメダ・・・。またしてもはリスをブチ切っていった。それでも、再度仕掛けをチェンジして投入すると、すぐさまイサキがヒットしダブルで取り込みに成功。再度投入するとイサキがヒットしたが、またしてもサメが咥えて持ち去った。こんな調子でイサキがヒットさせても数が伸びない情況が続いた。仕掛けは既に5セット目を使っていた。そんな情況から、船長判断で浅根を諦めて灯台下のポイントへ移動した。ここは、御前崎の灯台が目前に見える場所で、普段なら帰路の途中の場所である。水深18mで棚は12mで攻めることにした。ここにはなだらかな大きな根があり、根の上を通過直後にイサキの群れが居付いていた。ここでのイサキは浅根のイサキより二回り大きい。角の瀬で釣れる大型イサキと同じ大きさである。しばらくの間は入れ掛かりとなり、一気に数を伸ばした。たまにダブルで釣れることもあったが、殆んどが1匹釣りである。それでも30匹を超えたのでお土産十分と判断し、ハリスを4号6mから5号の8mにチェンジして、真鯛を狙って見た。

第一投から真鯛がヒットし、連続3枚をゲット。小形ではあるがイサキとは違った引きを楽しんで見た。その後、本カワハギ&イサキをゲット。12時になったときに、大雨の予報が気になって、早めの終了を予測して、これが本日最後の投入と決めて仕掛けを投入し、4m下から大きく竿を煽って棚にセットしたら、一発で当たりが出た。今までとは違う微妙な当たりであるが、結構重い。持ち上げてみると何とハタの2Kgサイズであった。しめしめとばかりに喜んでハリス5号のため、躊躇することなく引き抜いたら、水面から50cmほど持ち上がったところで 何と口切れして水面に落下してしまった。落ちたハタはしばらく横たわっていたが海流に流されて船から離れていく。慌ててタモをとり行こうとしたら、ハタは復活して海中に去っていった。これで本日終了となった。

     本日の釣果
  イサキ37匹(36cm〜22cm)
   真鯛6匹(40cm〜20cm)
   カサゴ2匹
    本カワハギ1匹

■6月28日太刀魚16匹&ビルビン鯖38匹

2週間前の大地震で太刀魚が全く口を待たないため惨敗であったので、釣行直後にリベンジとして 本日の太刀魚釣りを申し込んでいた。ということで当日の太刀魚釣りに出かけた次第です。

申し込み先は漁生丸(大井川港)で、ここ1週間の情報では太刀魚釣りはパットしていないため、自宅を出発する前に奥さんとの会話の中で、『太刀魚が釣れていないから大鯖狙いで行ってくる』と言って家を出発した。

午前1時に土屋釣具店に集合。2週間前の申し込み時には、名古屋の方が仕立常態の満杯であったが、太刀魚が釣れていないためか?・・前日にキャンセルとなり、金谷の赤堀さんと島田の稲垣さんと私の3人だけの大名釣りに変わっていた。

朝1時30分に船着場を出航し、一路ウタレ根へ・・。途中、魚群探知機で海中の様子を見ていると、水深30m当たりまでゴミ(汚れ)がぎっしり映っている。大井川からの大雨による影響が見て取れた。ウタレ根近くまで来ると、汚れの中に、特に水面近くに太刀魚が映っている。これは鰯が水面に群れているため、太刀魚が捕食のため水面近く集まっているようである。




現場到着後釣行開始。第一投から太刀魚がヒット。すかさすあわせて針掛かりさせて無事に1匹ゲットした。すぐさま再投入して棚で停止させようとしたが、電動リールのロックが利かない。あれよあれよというまに仕掛けは海底に着底した。なんとか直そうとしたが、直りそうにないので、近くにあった木片に幹糸を巻いて回収した。この間約30分は無駄に過ごしてしまった。釣り竿をチェンジして釣り再開。小さな当たりが頻発するが針掛かりしない。時間はたっぷりあるのでゆっくり過ごそうと水面を眺めていると多種多様の生物が水面を泳いでいた。

まず、いわしの群れ&子鯵の大群が水面明かりで右往左往している中、マルイカが5匹登場し、その後マイカが2匹登場、その後が凄かった。子鰯が水面でパシャパシャしていると思ったら、水面下1mくらいの場所に太刀魚の大群が居るではないか。この大群は、太陽が昇っても1時間ほどそのまま居付いていた。この間ものすごい光景を目にした。まず第一に、鰯を追って太刀魚が空中を3mもジャンプした。これは驚きです。また、私の竿の幹糸に太刀魚が衝突して、あわてて回避したり、天秤を海中に投入せずにハリスを持って待ち構えているだけで、太刀魚が6匹も釣れたり、と 自然を大いに満喫できた。太刀魚が餌に食い付く光景が良く見えて楽しい時間を過ごした。とにかく、船の周りの水面近くに太刀魚がうようよ居て、いわしがあちこちでぴしゃぴしゃしていて、その下には本日の狙いである『ビール瓶鯖』が居て、水族館のようであった。




こんな中、狙いの『ビール瓶鯖』が当たり始めたのは午前4時頃。入れ掛かりとなり、一気に10匹をゲット出来た。ここで、魚の鮮度保持のため内臓を取り出して、清水で洗浄し、その後は専用に持参した鯖用のクーラーボックスに氷&塩水の中に移して鮮度を保持する処理をした。

その後、太刀魚を追尾して太刀魚釣りを終えた。次に、『ビール瓶鯖』専門で狙うコマセ釣りに移行した。大井川沖の水深が200mもある大海原で水面下20m〜10mを狙ってのコマセ釣りである。何故こんなところで?と思われるかも知れませんが、実は、今の時期産卵のために水深の浅いところに大型の鯖が移動してきているが、これを避けて鰯が深いところに移動して逃げやすい場所として選択している。この結果、捕食活動は深場でせざるを得ないということです。そこで、鰯が居る水深の20m〜10mに仕掛けの棚を設定したということです。

『ビール瓶鯖』は釣り開始後直ぐにヒット。群れで回遊しながら鰯を追っているので釣れはじめると次々にヒットした。3本針に3本もヒットするとワラサ釣りのような引きこみがあるので実に楽しい。釣っては内臓取り出し、次も釣っては内臓取り出しの繰り返しでイサキ釣りより忙しい。とうとう、鯖専用のクーラーボックスが満杯になり、太刀魚用のクーラーボックスにまで入れないと入りきれないほどの量を釣り上げていた。午前8時半頃には疲れ果てて、もおいいや・・。

これで本日終了となった。

   本日の釣果
    ビール瓶鯖16匹
    通常の大鯖22匹
    太刀魚16匹
    小形カンパチ1匹






■7月12日太刀魚13匹&大鯵2匹&鯖10匹

本日は2週間ぶりの太刀魚釣りに挑戦です。今シーズン3回目のチャレンジです。1回目は宮城・福島での大地震当日で惨敗し、2回目は大量に発生したごとく水面に沸いた太刀魚の大群をハリスだけで手持で釣る経験をし、ビール瓶サイズの鯖の大漁で沸いた。いざ今回は・・・。




ということで、午前1時に土屋釣具店に集合した。全員で8名の釣行で、前回同様金谷の赤堀氏・島田の塩屋氏などの常連さんと今回初めて太刀魚釣りをする浜松市から来た若者3名など・・。釣り座は抽選で右舷艫横にきまった。

午前2時大井川港を出航し、釣り場のうたれ根へ向った。少々の西風で、水色も良好であったが、魚群探知機で水中を見て見ると、水深10m〜30mに大水の爪あとである汚れがはっきり見えた。この情況は2週間前と全く同じで、太刀魚釣りにはチョット不向きはものであった。

現場到着後、すぐさま釣行開始。第一投からの当たりを期待したが、中々当たりが出ない。30分経過したころ、本日最初の当たりがでた。慎重にあわせてヒットさせた。このあとが良くない。よくあることであるが、水面でポチャン。針が外れてしまった。2回目は強烈な当たりにしっかりと針掛かりさせて持ち上げに成功。指6本は確実な大きな太刀魚を引きぬこうとしたら、何と口元が切れて痛恨のバラシ。更に、次のヒットは隣の赤堀氏と絡んだため、絡みを解いてからもちあげたら、またしても空中でポシャン。こんなことの連続でヒットして持ち上げた半数を水面もしくは空中でポシャン。結局13匹の釣果に終った。午前6時半、太刀魚を諦めて鯖釣りにチェンジ。鯖の反応を求めて場所を移動。前回同様に大井川港沖のポイントに移動して釣行開始したが、鯖が口を持たない。反応はぎっしり出ているが全く動きが無い。もちろん鯖の上には鰯が群れているが、この鰯も水面下30m程度に居付いている。何か違う・・・。鯖が鰯を追いかけていない。この情況は更に大物が付近に居て、鯖が捕食活動が出来ないものと推定する。イルカとかである。実際には見えていないが・・・。ということでこのポイントを諦めて船はあちこちを放浪した。約1時間半もの間、魚影を探し続けて御前崎近くの伝吉の瀬近くで鯵の反応を見つけ、この反応のなかでの鯖釣りを試みた。この結果、多少の鯖をゲットして本日終了した。この日、地元の天竜では37.6度日本の中で一番暑い温度を記録していた。


       

 猛暑で疲れきった一日でもあった。

     本日の釣果
     太刀魚;13匹
     鯖;10匹
     大鯵;2匹
     小形ンコ鯛;2






           4月〜6月1日までの釣行記録

           
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