| 釣行日 | 主たる釣果 | 外道他 | コメント |
| 7月19日金洲 | マイカ46杯&メダイ3Kg1匹 | 鯖10匹&ムロアジ3匹&ヒシダイ | |
| 7月26日打たれ根 | 太刀魚24匹&イサキ36匹 | 鯖3匹 | 夜釣りでも暑かった |
| 8月1日御前崎沖 | トウジン3匹 | 潮が動かず | |
| 8月10日金洲の瀬 | イカ38杯&ヒメダイ1匹 | 鯖18匹 | 2枚潮で投入が大変でした |
| 8月13日ウタレ根 | 太刀魚指5本サイズ他10匹 | 鯖9匹 | 山下では食いが立ったようです |
| 8月15日金洲の瀬 | 泳がせ釣りで釣果無し | ヒメダイ、アカボラ、鯖、イカ | 泳がせポイントでの餌の鯖が全く釣れない |
| 8月23日小川港沖 | 太刀魚68匹、最大1.4Kg | 鯖6匹 | 水深130mで棚30mから上で日中でも同じでした。久しぶりに太刀魚釣りの充実感がありました |
| 8月30日小川港沖 | 太刀魚93匹、最大1.7Kg | 鯖8匹 | 大雨警報の中大雨と雷が鳴り止まない中の釣行でしたが良く釣れました |
| 9月6日うたれ根 | 太刀魚118匹 | 無し | 入れ食いでした |
| 10月5日うたれ根 | 太刀魚137匹 | さわら1匹 | 中型ですが入れ食いでした |

■10月5日(日曜日)太刀魚137匹
今週もまた太刀魚釣りに行ってきました。毎回お世話になっている大井川町の土屋釣具店に午前0時半に集合した。今回は船釣り初体験の浜松の友人二人を連れて太刀魚釣りに挑戦してみました。乗船者は10名で内自分達が3名、名古屋からのチームが4名、そして金谷の常連さんの赤堀さん他の合計10名での釣行となった。私達は左舷先端から順次釣り座を構え、名古屋チーム4名と他が右舷側に釣り座をかまえた。
港を出港して、本日はうたれ根へと船を向けた。先週から釣果が上がっている太刀魚釣りの本命ポイントである。既に出航して現場で待機する船団の明かりが煌々と光っていた。現場到着後すぐさま釣行開始することになった。棚は45m〜上の指示棚で、第一投は32mで当たりが出ていきなりヒット。釣行前に情報として全体に小ぶりであることを聞かされていたが、実際に釣れた太刀魚は指3本の小形であった。そして投入を繰り返すたびに指3本が連発が続いた。あっというまに10匹を釣り上げたが小形のためクーラーボックスの中は寂しい感じである。
そんな情況を見て船長が移動を判断。船団の中から抜け出して、吉田川へ移動。投入直後から太刀魚が次々にヒット。先ほどのものより多少大きいが指4本が限度の大きさで、すぐさま30匹を優に超えた釣果となっていた。クーラーボックスの中は次々に釣れる太刀魚でどんどん空間が減っていく。そして午前4時にはクーラーボックスの8分目以上に太刀魚が詰まっていた。日の出前の午前5時半頃には満杯になってしまい、次に釣れてくる太刀魚がクーラーボックスに入りきれない。そんな中、ふと思い出したのが『大物が釣れて居ない』ということで、ここから数釣りから大物狙いにチェンジ・・。
日が昇ってしまったので、過去の経験から棚70mに狙いを絞って、誘いのスピードはほぼ停止に近い状態で巻上げて誘うことにした。80mまで仕掛けを落としてすぐさま72mまで巻上げて、ここから超スローで誘ってみた。すると太刀魚の前あたり。もぞもぞという感じの食い付き方のため、大型と判断して巻上げを停止し、竿を持って50cmほど竿先を下げてハリスを緩めて食い付きの際の違和感を取り除いて餌を一口で咥えるようにした。7秒ほど待ってから大きく煽ってみたら、しっかりと針掛かりした。大きい、すぐさま大きいと判断して慎重に巻上げることに。大鯛とのやり取りと同じように慎重に巻上げて水面に見えた姿は巨大な太刀魚であった。無理に巻き上げていないので口切れの心配無しに無事に取り込んだのは1.9Kgの立派な雌の太刀魚であった。これに気を良くして同じ要領で大型を狙ったら、またしても当たり。1.2Kgを連続して取り込んだ。これはチャンスとばかりに同じ要領で狙ったら、またしても当たり。大きいと思った瞬間軽くなった。巻上げて確認したら何とハリスのワイヤーが切れていた。残念・・・。気分を取り直して再度投入して同じ要領でやってみたらまたしても当たりが出た。針掛かりさせて10mほど巻上げたら強烈な引きこみでまだしてもハリスのワイヤーが切れた。どうもサワラが回遊していると判断してワイヤーハリスを一回り太いものに変えて再度投入し、同じ要領で狙ってみた。またしても当たりが出て、強い引きこみであるが何か走ると思ったら、取り込んだのは小形のサワラであった。(静岡ではサンノジと呼ぶ)
ところで同行の二人はというと、釣行1時間で船酔いでダウン。更に太刀魚を1匹釣っただけで休憩していて、そのままダウン・・・・。ということで彼らのクーラーボックスは殆んど空の状態だったので、次から釣れた太刀魚は彼らのクーラーボックスに入ることに・・・・。結果的にはそれぞれのクーラーボックスに15〜16匹づつを追尾して本日終了した。
■ 本日の釣果
◎太刀魚;137匹
・大型太刀魚(指5本以上);3匹・・最大1.9Kg、1.2Kg、1.1Kg
・中型太刀魚(指3本半から4本);99匹
・中小型太刀魚(指3本から3本半);35匹
■ 9月6日太刀魚118匹入れ食いでした
今週も先週同様、太刀魚釣りで楽しい思いをしたので性懲りもなく再再度太刀魚釣りに出かけることにした。毎回お世話になっている大井川町の土屋釣具店に午前0時半に集合した。今回は太刀魚釣り初体験の沼津市の友人達3名とお店で待ち合わせした。乗船者は9名で内自分達が4名、名古屋からのチームが4名、そして金谷の常連さんの赤堀さんの合計9名での釣行となった。私達は先端の両端に釣り座を構え、名古屋チーム4名と赤堀さんがとも側に釣り座をかまえた。
港を出港して、本日はうたれ根へと船を向けた。先週から釣果が上がっている太刀魚釣りの本命ポイントである。現場へ向う途中、魚群探知機を確認すると反応が濃いので吉田沖で釣行開始することになった。棚は45m〜上の指示棚で、第一投は32mで当たりが出ていきなりダブルヒット。そして投入を繰り返すたびにダブルでのヒットが続いた。あっというまに16匹を釣り上げた。しかも指4本〜5本サイズの良型であった。そんな中ごみの大群が流れてきて、そこにシーラが居付いていて投入のたびにシーラが餌を加えて走り廻るため船上は大混乱に・・・・。そんな中、私だけはシーラに邪魔されること無しに次々にヒットを重ね、30匹を優に超えた釣果となっていた。
シーラの襲撃?は止まることを知らず、業を煮やした船長は一路ウタレ根へと船を走らせた。86隻の船が集結していて、深夜なのに実に明るい。
現場到着してすぐさま釣り開始。先週からの情報では食いが立っている時間帯は夜明けまでということで、日の出の午前5時20分までの残り2時間に勝負を掛けた。ここでの第一投は本日最小の指3本がヒット、次も指3本、その次も指3本で・・・何かおかしいと判断し、指示棚から10m下から攻めてみたら、46mで大型がヒット。この後は50mから攻めてみることに変更したら、46m〜37mで次々にヒット。しかもダブルの連続で、一気に数を伸ばした。クーラーボックスの中は次々に釣れる太刀魚でどんどん空間が減っていく。そして日の出前の午前4時45分頃には満杯になってしまい、次に釣れてくる太刀魚がクーラーボックスに入りきれない。
ここで、太刀魚つりの本気モードを停止?させて遊びの釣りにチェンジ。私以外の皆さんも既に満足状態で一気にやる気をなくし眠気も誘ってきて一休み状態に・・・。名古屋からの皆さんも金谷の赤堀さんも満足とのことで午前7時前に沖上がりしてもらって、帰港した。
太刀魚釣り初体験の小針(左側)さん、大物ゲットです。太刀魚を沢山釣りすぎて用意した氷が不足し、魚の痛みが心配でもあった。
■本日の釣果
◎太刀魚;118匹
・ 大型太刀魚(指5本以上);21匹・・最大1.2Kg
・ 中型太刀魚(指4本から4本半);79匹
・ 中小型太刀魚(指3本から3本半);18匹
■ 8月30日(土曜日)太刀魚93匹
先週、太刀魚釣りで楽しい思いをしたので性懲りもなく再度太刀魚釣りに出かけることにした。とはいえ、大雨警報が出ている中、午前0時半に土屋釣具店に集合した。午前1時に乗船者が集合したところで、港へ移動しようとしたら突然雨が降り出した。そして1分もしない間にドシャ降りに変わり、あちこちで稲光が・・・。
そんな中、全員釣行のために港へ・・・。私はというと港の駐車場の車内でカッパに着替えてから、車外へ出てせっせと荷物を船に積み込んだ。乗船者は4人ということで、皆さんかってに好きな場所に・・・。私は知り合いの赤堀さんと背向かいの右舷先端に釣り座を構えた。港を出港して、本日も小川港入り口へと船を向けた。大雨は移行に止む気配は無い。現場へ向う途中の一色沖でそれなりの反応があったので、このポイントから釣行スタートすることにした。35m〜上の指示棚で、第一投は30mで当たりがあったが、空振りに終った。第二投は28mで当たりがあったが、ここでも空振り。第三投では26mで当たり。これは見事にヒットさせて1匹目をゲット。指4本の良型であった。ここから7投連続でヒットさせ、指5本半から4本の良型を8匹ゲットした。その後、水深が浅くなったので、仕切り直しをしたが、二流し目は3匹ゲット」に終った。そこで、先週と同じ小川港沖へ移動しての第一投で指4本をゲット。その後も次々と釣れ盛り、大忙しの釣行となった。大雨の中の釣行であったので、カッパを着ているので蒸し風呂状態の中の釣りでもあった。午前4時半、伊豆の山々の上がうっすらと見えたと思ったら、なんと富士山がしっかり見えるではないか・・。山頂に雲が掛かっていたが、綺麗な富士がそこにあった。
そうこうしていたら、雨が止んで、カッパを脱いで汗と雨で濡れた体ををぬぐい一休み。クーラーボックスの中は8割ほどの量の太刀魚が横たわっていた。そんな休憩の中、当たりが出たので竿を大きく煽ったが針掛かりしなかったので、餌無しと判断して水面まで巻上げて仕掛けを取り込もうと天秤を右手に持って船ヘリにおいて仕掛けを手繰り寄せている時、突然船の下から巨大な魚が現われて仕掛けの先の餌を咥えて猛スピードで船の前方に走ったため、私の指の付根は切れ、更に、太刀魚用に締めこんであるドラグを物ともせずに引っ張って走っていくではないか。竿は付根から大きく曲がり、ブリの当たりのような豪快な引きこみであった。こんな強烈な引きこみにハリス8号は限界を向え、あえなくバラシ・・。一体何だったのか?・・・・・・あっけにとられた瞬間の出来事であった。
ここから、従来の竿に変えて、御前崎の荒波の中で使うムーチングタイプの真鯛竿にしてみた。目的は遊び心で、どんな感触かを実感するためでもあった。
釣行開始してすぐさま当たりが出たが、どのタイミングで合わせれば良いのかの要領を得るまで3回の当たりで体験し、4回目からパーフェクトに合わせが出来るようになった。しかしである。太刀魚はしっかり針掛かりしていたが、ムーチングタイプのため、重量感が全く無い。真鯛釣りなら、大型なら重い感触があるが、太刀魚の場合は全く無い。指5本半から6本サイズで初めて魚の重さを少しではあるが感じることが出来た。その後もコンスタントに釣れ続き、朝7時にはトランク大将が満杯で、釣り上げた太刀魚をクーラーボックスに入れても飛び跳ねて出てしまう始末・・。その後、15分の釣りで7本追尾して本日終了した。
■ 本日の釣果
◎太刀魚;93匹
・ 大型太刀魚(指5本以上);16匹・・最大指7本1.7Kg
・ 中型太刀魚(指4本半から4本);46匹
・ 中小型太刀魚(指3本半);26匹
・ 小形太刀魚(指3本);5匹
◎ 鯖;8匹
・ 大型;3匹
・ 中型;5匹
■8月23日(土曜日)の釣行記録です
本日は家族&ご近所の皆さんのリクエストに答えて急遽太刀魚釣りに出かけた。釣り船は大井川港の漁生丸で、午前1時に土屋釣具店に集合。野原さんチームの5人と私と其の他1名の合計7名が乗船。知り合いの仲ということで釣り座は抽選ではなく、右舷に野原チームで其の他は左舷に勝手に入ってから調整という感じで釣り座を決定した。私は左舷前中に釣り座を構えた。午前2時に大井川港を出航し、一路小川港の沖へと船を進めた。
港を出て南東の風で風波は少々きついので、船は超スローで釣り場へ向った。途中、魚群探知機を覗くと、太刀魚の反応がしっかり映っていた。親父船長に確認すると『この反応の太刀魚は鰯ばかり追っかけていて食いが立たない反応』ということで、水深が深い場所での太刀魚の食いが立っているので、そちらに向うとのことであった。
現場に到着するやいなや『ハイやって・・・のアナウンス・・』が告げられたが、私はというと、焦っても、最近、釣り開始からつれることの無いためゆったり構えて海色を確認して、新たなハリスを作っていた。海色からタコベイトは『蛍光色が強い黄色の細め』に決めて第一投を投入した。棚45m〜水面までのため50mまで落としてから5m巻上げて、太刀魚への誘いの巻上げを開始した。カウンターが35mでいきなり当たりが出たのですかさず合わせて針掛かりさせた。これを無事に取り込んで1匹目をゲット。ここから本日のフィーバーが始まった。第二投目は35mで当たりが出ると考えて38mまで落として35mまで巻上げてから誘いの巻上げを開始したら、いきなりヒット。ということで電動リールに備え付けの棚停止機能を使って『38mで停止、そこから3m巻上げてからスピードのレンジ2で巻上げて待つ』という動作を繰り返すことに・・・。
この結果、7投で10匹を釣り上げた。(ダブル3回)
ここで反応が薄くなったということで、釣りのポイントを移動することに。第二回目の流しでは3匹をゲットしたに留まったが、その後は一流しで7匹〜10匹を釣り上げて順調に数を伸ばした。午前6時40分には58匹を釣り上げていた。
そろそろ大型が欲しいと思い、仕掛けを薄い蛍光グリーンに変更し、更に誘い方と狙いの棚を変えてみた。棚は20m〜10mに狙いを変え、巻上げは手巻きで超スローにしてみた。すると一発で大型がヒット。取り込みに成功したのは1.4Kgの良型であった。
狙った通りに成功し、少々驚きもあったが奥さんの美恵子さんからのリクエストに答えられたことが嬉しかった。その後も30m程度の棚で次々に太刀魚が釣れて来た。時間は午前七時半を回ろうとしていたのに、棚30m〜水面までとは驚きの情況でもあった。
(水深は130mもあるのに・・・)
水深130mで魚群探知機を見ると水深30m〜20mに反応がぎっしり映っているが、その下に反応が無く、水深60m〜80mにぽつぽつと映っていた。日中なのにこんなことがあるとは・・・。十分の釣果のため、ここで終了した。
総計68匹の太刀魚の他、外道に鯖を6匹を釣り上げた。しばらくの間太刀魚釣りが不調であったので、今回の釣果は満足できるものとなった。
本日は八王子の深澤さん&斉藤さんと待望の泳がせ釣りで宝丸にお願いした。午前4時半集合であったが、なんと寝坊して大遅刻・・。最初から顰蹙をかってしまった一日が始まった。同行者には原さんや松浦さん他2名の7名の乗船者である。
私が遅れたことで、大急ぎで餌となるイカ釣り場に向かった。台風の余波か少しうねりがあったが時間が間に合わないのか、いつもより船足が早いので船体が大きく揺れながらポイントに向った。水温は28度もあり、釣れたイカがどれだけ生きていられるかが心配でもあった。
ポイント到着後すぐさま餌のイカ釣り開始。150mの指示で仕掛けを投入し130mまで降りたときに一旦止めてここからサミングしながら投下したら138mでイカが乗った。此処から巻上げに入ったが重量感たっぷりの重みを感じた。慎重に巻上げて取り込んだのは中型のイカ4杯である。これはいける・・・と思いきや、次からは1杯づつの乗り具合であったが、それでも10杯を釣り上げた。ところが、1杯も釣れない方が1名、1杯のみが2名と低調で、船長判断で 泳がせ現場で鯖を釣って餌にすることに変更し、一路泳がせのポイントである金洲の瀬へ移動することにした。
ポイントに到着するやいなや、皆さんは餌の鯖を釣るためにオキアミ餌で釣行開始する一方で、私は餌のイカを付けての泳がせ釣りを開始した。オキアミ餌の皆さんは棚40mで、私は45m(底から5m上)から釣り開始した。開始5分で斉藤さんに当たり。釣り上げたのは何と真鯛・・・・。本人曰く鯖にしては少し引きが違う感じがしたがまさか・・・ということでした。斉藤さんが真鯛を取り込むまで、斉藤さんの隣の深澤さんと泳がせつりの話をしている最中のい出来事で、原さんがタモを持って斉藤さんの取り込みの応援に行くまで誰一人として真鯛の取り込みとは思っていない状態でもありました。
そんな中、泳がせ釣りをしていたが全く当たりが出ないし、オキアミ餌も取られない情況が続いたため、とうとう船長がこのポイントでの泳がせ釣りを諦めてメダイが狙えるポイントへ移動した。ここで、私はイカ餌を諦めて鯖釣りの用具を用意して餌の鯖を狙うことにしたが、ここでも鯖が全く釣れない。ヒメダイのような高級魚は釣れたりしたが肝心の鯖が全く釣れない。このポイントはメダイ釣り狙いで来たときは鯖が入れ食いで、これが邪魔してメダイが釣れない原因でもあったが、今回はその鯖が全く居ない・・・。
そんな中、深澤さんと原さんに当たり。大物の引きを感じさせて上がってきたら双方の仕掛けが絡んでいて、取り込んだのは大鯛。はたしてどちらの仕掛けにヒットしたか?・・・を見ていったら、深澤さんの仕掛けの針に掛かっていたので軍配は深澤さんへ・・・。
こんな感じで、上潮は早くて仕掛けが絡むシーンが多々見られた。餌の鯖は釣れないし、仕掛けは絡むし、一体どうなっているのか?・・・。午前11時にとうとう諦めて梵天へ移動を決定。一路、梵天へ・・。
午後0時に釣行再開。この梵天ではいきなり鯖が釣れたが後の祭り。鯖、アカボラ、アカイサキが次々に釣れてきたが、大物は一切釣れないで終った。0時45分には諦めて道具を片付けて本日終了した。
期待した泳がせ釣りであったが餌の鯖やイカが釣れず、まともな泳がせ釣りが全く出来ない残念な釣行であった。次回に期待です。
本日は太刀魚釣りで宝丸にお願いしていたが、太刀魚釣行の釣果が芳しくないためか10日朝の時点で申し込み者が私一人ということで中止も覚悟したが、10日のメダイ釣りで中村さんが同行することで決定し一安心・・・。午前2時に御前崎港に集合、宝丸に乗船した。船着場には既に中村さんがきていた。周りを見ると乗船待ちの方々が多数居て、釣り人が中村さんだけでなかったことを始めて認識した。釣り座は中村さんが左舷先端、私は右舷先端に釣り座を構えた。他に4人が乗船。皆さんそれなりに太刀魚釣りの経験はあるようで、夜光の蛍光ライトを釣り竿の先端に付けていた。釣り場はウタレ根で水温は近場で26.9度で波高0.5mのべた凪状態であった。
釣り場のポイントに到着後すぐさま釣り開始。棚35m〜水面までということで誘いをつっくりのスピードで巻上げて見たが当たりが出ない。そんな中で32mで当たりが出た。すぐさま針掛かりさせるべく大きく煽った。針掛かりしたのでやや早めの巻上スピードでがんがんに上げたら残り6mで軽くなった。バラシである・・。もったいない・・。
その後、当たりが出ない中、ようやく28mで当たりが出た。今度はしっかり針掛かりさせて無事に取り込みに成功。指3本サイズであった。このサイズが本日で最小であることをこの時点では予想もしなかった。この後の10分後に1本追加、さらに10分後に1本追加したが、夜明けも近いのにあたりが少ない。
ここで、船長判断で大井川港沖の漁礁ポイントへ移動。前日に実績があったとのことであるが、当たりが全くでない。ということで、再度ウタレ根へ戻った。
私の感覚では大井川港沖は地元であるので各種の漁礁を知りつくしていることから、船長が選択した流しは 漁礁のポイントを大きく外して沖側を流したのでは・・?ここはタイヤ漁礁で、アジが居付いていて、これを太刀魚が狙って来るポイント。このアジは漁礁の陸側に居付いているので、こちらを狙わないと全くつれないポイントでもある。
こんなときは、焼津港沖の山下のポイントが良いのであるが、御前崎から山下までというと金洲の瀬以上に遠い場所に相当するので無理な相談かも・・・。
ウタレ根の戻って、それなりに当たりはでたが針掛かりさせるのに時間を要しとうとう朝になってしまった。この時点で船長指示棚は40mに変わったが、私は底から攻めてみたら、案の定底から8mの54mで大型がヒット指4本半サイズである。ようやく太刀魚らしい姿をゲットした。その後も指3本半クラスを3匹追加した。朝日が大分上がって朝6時10分に水深120mのポイントに移動。船長の指示棚は90m〜50mであったが、棚110m〜攻めてみた。すると100mで再度大型がヒット。しっかり針掛かりさせてから巻上げに入った。途中、強烈な引きこみを感じながら巻上げて34mまで持ち上げたところで強烈な引きこみご急に軽くなった。痛恨のバラシである。巻上げて確認すると針を固定しているワイヤーが切れていた。残念・・・。そこで、再度同じ色のタコベイトの針をセットして投入し、同じ棚から攻めてみたら、何と再度ヒット。こんどは慎重に巻上げて取り込みに成功。指5本サイズであった。水面に見えた太刀魚は巨大に見えたので取り込みの際の口切れを心配して極力針近くに手を伸ばして持ち上げるようにした。その後は当たりが遠のき朝6時45分に竿を仕舞うことにした。
■本日の釣果釣行予定は8月9日(土)であったが、会社の同僚の親の不幸があって、本日に移行しての釣行となった。狙いはメダイである。午前4時半に御前崎港に集合、宝丸に乗船した。釣り座は抽選で、左舷先端に決定。隣は浜松の中村さん。背向井は川根の原さん、中央に松浦さん、艫に波多野さんの5名での釣行でした。
水温は近場で28度と異常に高く、金洲の瀬は26.8度。波高2m~2.5m、西の風5mであったが、潮の動きが遅く2枚潮。釣行の最初はイカ釣りで大漁根で2時間ほどで28杯を釣り上げた。その後、金洲の瀬へ移動してメダイを狙った。ポイントへ到着し、船長から棚140mのアナウンス。このとき船体が動いていたので、中村さんと仕掛けが絡むため、船体が静止するのを待って、仕掛けを投入した。カンウンターが60m程度のとき、いきなり中村さんにメダイがヒット。3Kgサイズの良型をゲットした。私はというと、投入のたびに大型の鯖が食い付き、メダイつりが出来ない情況が続いた。
様子を見ていた船長が、鯖ばかりなので移動を決断。10分程の行程の少し浅いポイントへ移動。ここでは、棚85m~スタートしたが、ここでも鯖がヒットが続いた。
そんな情況であったので、餌をイカの短冊に切り替え、ハリスの長さを4mまで縮めてみたところ、いきなり大型のメダイがヒット。竿の根本から90度に曲がって先端は海中に突き刺さった状態で、ドラグが効いた状態でも幹糸がどんどん出て行った。大きいと直感・・・30mほど出たところで、テンションを掛けて魚の走りを止めた。此処から巻上げに・・。魚を疲れさせるように騙し騙しに持ち上げたが、私自身がイカ釣りでのシャクリで腕が疲れていて、左腕が痙攣してしまった。そんなこんなを繰り返しながら水面下6mのところで、いきなり今までとは全く違う引きが始まった。そして、その引きがどんどん強まって幹糸を引っ張り出していく。サメだ・・・・。
背後に居た原さんに向って『糸が止まらない・・』と思わず叫んでしまった。糸が40mも引き出されたところで、リールの糸巻き部にサミングして糸の出をコントロールした途端にハリスが飛んだ。その後、再度鯖が入れ掛かりとなった。鯖ばかりが釣れて肝心のメダイがヒットしないため、船長が移動を決めたときに、私の竿にヒメダイがヒットした。しかし、その後が続かないので、梵天へ移動することに・・・。
しかし、この梵天でも鯖ばかりが釣れるので船長が再度移動を決断した。
再度イカ釣りにチェンジし、朝のポイントに戻った。時間は12時になっていた。この時間でのヒットポイントは水面下150mのため、効率が悪く数が伸ばせない情況であったが、12杯を追尾して本日終了した。
本日は会社の同僚の松原さんのリクエストに応えてアコウ釣りに出かけた。松原さんは深海釣り初心者のため道具も仕掛けも持っていない状態から、わずか2週間で自己流の仕掛けを持参するほどの入れ込みよう。関心します。ということで・・・・
御前崎港の宝丸の船長にお願いして用具一式を借用させて頂くことで釣行日を平日にした次第である。朝4時半集合ということで船着場に4時15分に到着したら、松原さんは既に荷物を降ろしていた。また、同行する松本市の金さんも今回初めて深海釣りをするということで、初めてつくしの一日の予感がした。
釣り場は御前崎南南西のポイントで、水深520m程度でなだらかな起伏の岩礁と泥地が散在する場所である。現場到着後第一投から期待したが、潮が全く動いていない。風も無く、無風で凪の海面をただじっと眺めている状態が続いた。そんなとき、松原さんにこんな情況での打開策として仕掛けを上げ下げするレクチャーをしていたらいきなりヒット。小形ながら本命のアコウを釣り上げることが出来た。私にもヒットしたが、巻上げ途中で外れてしまった。金さんも同様であった。
第二投目は金さんにヒット。明確なアコウの当たりがでた。こちらも松原さんと同じサイズをゲットした。第三投から第五投まではモウソウ(学名;ソコタラ)が次々にヒットし、私も3匹釣り上げた。このとき金さんは2匹目のアコウをゲット。
第六投目は本日最後の投入であるが、ようやく潮が動き出し釣れる気配がしたが、私は投入時に仕掛けの中間部分でトラブルが発生し、タイミングが大分ずれてポイントが大きくずれてしまった。松原さんは投入して直ぐに当たりが出て、一度に大型3匹をゲットして本日終了した。
私は本命を釣り上げることが出来ず坊主であった。
天気予報では午前中は雨の確率40%で雨の中の釣りを覚悟したが、陸から20分ほどの場所は強雨であったが、このポイントから沖に出ると、そこは晴天で無風の凪の状態で、とにかく暑かった。この情況で潮が動けば確実に釣れるポイントという感じがした。
こんな魚を一般人はめったに見ることが無いので近所の小学4年生に真里菜ちゃんを呼んで見せたところ怖がることも無く手に持って記念撮影しました。大したものです・・。本日は会社の同僚を誘っての太刀魚釣り&イサキ釣りの後、釣り上げた魚でのバーベキューに出かけた。場所は御前崎・・? 変と思うでしょうが、肉ではなく魚という点に味噌があるということでしょうか・・・。
しかも、船釣りの経験が無い人を対象に船釣りをして、その後、船釣り体験者の方々と合流してのバーベキューというコースである。立場上、パワーハラスメントにならぬよう、新入社員で配属されてきた時点で、新入社員の登竜門として、歓迎会の飲み会や各種イベントで話題に取り上げ、今回の釣行となった次第・・。
殆んどが妻帯者で、奥さん方も我が家で美味しいお魚を食しているので、旦那さんの魚釣りには賛成で、お父さんのみ夜中の出発し、奥さん同士が後で車に同乗してバーベキューの場所に集合した。・・・・・・こんな企画をここ15年間続けている。
釣りの話題に戻ります。
午前2時に御前崎港横のナブラ市場に集合してから船着場へ移動。松原さんと私以外は全員素人のため、道具のセットに汗だくでとりかかった。自分自身の道具は船が離岸してから太刀魚釣りのポイントのうたれ根までの移動中にセットを完了させた。その後、太刀魚釣りのレクチャーをしていよいよ本番かと思いきや、現場到着後電動リールの使い方から仕掛けの落とし方までを順次教えていたら自分の釣りが中々出来ない情況が続いた。ようやく釣り開始できたと思った瞬間、釣りでは素人の大田さんからお助けコール。何かと思いきや、いきなり電動リールが動かないという。開放のスイッチをオンにしないことが原因であるが、これをONしないで無理やり開放しようとしていた。操作方法を再度教示して自分の釣り座に戻って5分したら、再度お助けコール。今度はリールは止まらないという。原因はドラッグが開放されていたためであるが、何か不安に・・・。
15分後、不安が現実になった。・・・電動リールのロックスイッチが利かない。原因不明であるが、とにかく利かない。・・・とうとう電動リールが壊れました。おこで予備に持参した電動リール(定期点検でオーバーホールしたばかりのリールを最新版の真鯛ロッドに取り付けたもの)&竿に換えて釣りを続行した。この後、大田さんは太刀魚の入れ食いが続いた。
また、大田さんは本物のトラフグを釣り上げて驚いていた。
その後も初心者の皆さんの面倒を見ていたため、中々 自分の釣りに成らない情況が続いた。気がつくと夜が明けていて、朝日が昇ろうとしていた。この時点から約30分間が自分の釣りが出来た。太刀魚は入れ掛かりとなり、一気に21本を取り込んだ。その後は大型の鯖が隣近所の仕掛けを絡ませたため私の太刀魚釣りは終了させ、絡んだ幹糸を解していた。午前5時半には太刀魚釣りを終了しイサキ釣り場へ移動することにした。場所は灯台東横の水深22mの場所。現場到着は釣り開始の6時を回っていたが、すぐさまイサキの反応を見つけてつり開始した。棚10mからスタート。第一投から3匹のイサキをゲット。その後も2匹・3匹・4匹と釣れてきた。ものの1時間で32匹を釣り上げた。
ところが、その後はパタっと当たりが止まった。見かねた船長がポイントを移動して釣りをしたが一人流しで1回きりの当たりでこれを繰り返しながら数を伸ばした。
空は晴天で気温がぐんぐん上昇し、暑くて汗が止まらないこともあって、午前8時半に沖上がりした。私は午前7時半からはバーベキュー用の魚を調理して、バーベキューに備えた。メニューは太刀魚の塩焼きとイサキのガワ様の刺身である。海水で洗浄しながら降ろしてから、海水に15分浸した後、水切りして真空パックに入れて、氷の効いたクーラーボックスにいれて身を締めた。
港に戻ってからも道具を車に仕舞うにも一苦労で、初心者用の道具を順番に仕舞いこんでから、体のクールダウンを優先させ、バーベキューに備えた。
バーベキューはなぶら市場の裏の広場で開催。午前9時20分には現場に到着したが、午前10時集合としてあったので、この間、休憩し バーベキュー参加メンバーの到着をまった。メンバーの一部が9時40分に到着したので早速準備に入った。私は、海上で下ごしらえした太刀魚に塩をまぶしてから刺身状態のイサキを使って御前崎漁師直伝のガワ造りに入った。
■ガワで準備するもの
氷、梅干、青シソ、刻みねぎ、刻み生姜、味噌&イサキの刺身
鍋などの器に氷を入れて、そこにイサキの刺身をぶち込みます。次に味噌と氷を混ぜながら味噌を解かします。(氷が時間とともに解けていくので濃い目にします)
次にお好みに合わせて、梅、青シソ、刻みねぎ、刻み生姜を追加します。そのご、全体をかき混ぜて、味を確認しながら味噌を追加して完成です。
完成後皆さん食して、全員が美味しいの連発でした。
■ 本日の釣果
・ 太刀魚;24杯(2時間の釣果)
・ 鯖;3匹
・ イサキ;36匹
本日は待望のメダイ釣りに出かけた。前回のメダイ釣りの計画は直前にイサキ釣りに変更になってしまったので久しぶりのメダイ釣りとなった。
午前4時半集合ということで、午前4時に港へ到着すると、既に松浦さんと原さんが荷物を降ろして船長の到着を待っていた。今回は全員で7名の釣行で、抽選の結果、私は右舷先端で同僚の松原さんはそのとなりとなった。原さんは左舷先端、松浦さんは左舷艫、中村さんは右舷艫、熊さんは右舷艫となりに釣り座を構えた。
午前4時45分御前崎港を出航し、釣り場の金洲に向かうと思いきや、船長から突然、『潮の具合が悪いかも知れないので、先にイカをやります』とアナウンス。
こんなことがあっても良いように、金洲に向う時は必ずイカ角を持ってきており、すぐさま準備に入った。イカ釣り場は大漁根で、前回のイカ釣りのポイントでもある。現場到着後、反応を確認してすぐさま投入すると何と56mでイカが乗った。直ぐに巻上げてみると小形ではあるが、マイカが2杯乗っていた。前日まで全く釣れなかったといのが嘘みたいであった。仕掛けを投入すれば直ぐにヒットの連続である。船長からは120m〜130mに反応が濃いというアナウンスが流れたが、私の当たり棚は86mで、この水深まで落として、あとはゆっくり落とし込むとイカが乗る。殆んど100mまでの間で乗ってきた。全体的に小形のため、一気に150mまで落としてみようとしたところ、146mで大型が乗った。そこで、その後は150m狙いに変えてこのポイントを攻めてみたら連続して大型を10杯ゲット出来た。その後は元の釣りポイントに戻して数を伸ばすことに変更し、5本の角にパーフェクトで乗せたりと・・、イカ釣りの時間である午前8時には46杯を釣り上げた。午前8時にイカ釣りを終了して、いよいよメダイ釣りで金洲へ移動。この間20分あるので、遅そい朝食として奥さん手作りのむすびを4個たいらげた。
金洲到着後、棚80mからスタート。私以外の皆さんは、イカ釣りの際に釣れた鯖を捌いて、餌にして投入していた。私はオキアミを使って、ハリス8号でスタートした。
しばらくの間、メダイからの信号が無く、鯖等の外道が餌をかじるので、ハリスを5号の4.5mの2本針にチェンジして、餌にする鯖釣りに方針変更。
仕掛けを投入して、指示棚の75mに棚を合わせて誘いを掛けたら、いきなりメダイがヒットしてしまった。強烈に仕掛けを引っ張っていく。無理は出来ないので、ゆっくりやり取りしていたら、背面の釣り座の原さんにもヒット。二人仲良くやり取りしながら持ち上げてきたら、互いのメダイが一回りしていて、お互いがひっぱっている情況。ここで、原さんからお先にどうぞと声を掛けていただいたので、先に取り込むことにした。無事ゲットしたメダイは体長80cmの良型のメダイであった。このあと、原さんもメダイを無事に取り込んだ。このあと、しばらくしてから熊さんにヒット。竿先を海中に強烈に引きこんでいる。確実に大型のメダイと誰もが思っていたら、水面に浮いたのは超大型の真鯛であった。体長1mで体重は優に8Kgを超えていた。最近は、6Kg程度までしか見る機会が無かったので久しぶりの超大型の真鯛であった。
この後、中村さんに大型メダイがヒット、終了30分前に松原さんにもヒットし、それぞれ無事に取り込みに成功し、本日終了した。
それにしても暑い一日、熱中症対策として持参したペットボトルのお茶3本、カルピス1本、缶コーヒー7本全て飲み干してしまった。また、汗をかいた後の気化熱での風邪防止のために、船上での着換えも用意して、帰りの船上で着替えたが、港に到着する頃には再度汗をかいて、胸元は汗でグショグショであった。猛暑で疲れきった一日でした。帰宅ごすぐに釣り用具を洗浄するのが習慣であったが、本日は、先に体のクールダウンを優先させ、用具の洗浄は午後8時を回ってからとなっていた。
■ 本日の釣果
・ マイカ;46杯(2時間の釣果)
・ 鯖;10匹
・ メダイ;1匹(3Kg)
・ ムロアジ;3匹
・ アカイサキ;3匹
・ ヒシダイ;1匹