・2回目は2008年8月14日のチャレンジで、今回は鯖おろしです
・1回目は2008年5月25日の朝10時からチャレンジです。

家の孫と同じ小学4年生の麻里那ちゃんが5月の真鯛おろしに続いて鯖おろしにチャレンジです。
ままの手助けを借りながら、おじいちゃんへの鯖の煮付け用におろしました。
長井おじさんから庖丁を入れる箇所を聞いて いざ挑戦です・・。
挑戦しつつもお母さんの手助けが必要に・・・。
ということで、頭を落としたあとはお母さんの出番に・・・。
お母さんも久しぶりのため、長井おじさんから一言アドバイスを・・・。
お魚おろしの基本は、『手首を返しながら庖丁を引く・・』と簡単に切れるよ・・。
3枚におろした後にハイポーズ・・。
・・・よく出来ました。
最後は『氷で絞めて・・・』・・・・・・。
脂が載った鯖は痛みが早いので、3枚に開いたら、まず氷で絞めることが大事です・・。
身を低温に日おじ保持してから、表面の水分を乾いた布で吸引(押さえつけて吸い取る)させれば
完成です。
この手順を忘れないでほしいよ・・。
お母さんの手を少し借りましたが良く出来ました。
麻里那ちゃんの質問とは・・・
『お魚の表面のぬめぬめは何?
・お答えです・・・体の表面の抵抗を少なくして、水中を高速で泳げるようにすることと
体の表面を保護するためにこの粘膜があるんだよ・・・。

この お魚を今から刺身にします・・・。
■ 近所に住まいの山中里江さんとお子供さんの麻里那ちゃんの奮闘記録
小学4年生の麻里那チャンがお母さんと一緒にお魚おろしにチャレンジしました。しかも真鯛おろしにです。この様子を記録しました。
まず、お母さんから鱗落としです。
次に3枚に降ろしてから刺身に。
ここで麻里那チャンの出番です。
まな板の位置が高いので、胸の辺りで刺身包丁を使って刺身におろしています。
最初は厚く切っていましたが段々上手になって、綺麗なお刺身になりました。
最後に記念撮影です。
その後、残った切れ端をつまみ食い。・・・甘くて美味しい・・が感想です。
お母さんとっても甘いよ・・
真鯛のお刺身って こんなに甘いんだね・・。
長井おじさんから」一言・・・・・上手に出来ました。
これからは お母さんの料理の手伝いをしてね・・。